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学校使命 世のため人のために尽くす 高い志を持った真のエリートを育てる

真のエリートの理想像・具体像を示すために新たに定めました。

才教の心得

  • 勉学に励むを本分とし、貪欲に、謙虚に、常に知力の向上に努めよ
  • 礼節を重んじ、人の心を慮り、人に尽くすを言動の礎とせよ
  • 心を鍛えよ。正直さを忘れず、労を惜しまず、凡事徹底するがその基本なり
  • 卑怯な行いを恥とせよ。恥知らざる者は、人として美しからず
  • 理想を求め、何事にも全力で果敢に挑戦せよ。ここに感動の源あり
  • 体を鍛えよ。自己を肯定し、自立を促す力は健全な体に宿るものなり
  • 国を想い、故郷を想い、家族を想い、仲間を想い、感謝と誇りを忘れるな

才教の学び舎は、自らの品格と見識を磨き、気高い志を育む道場と心得よ

子ども達の限りない可能性に応える 9年間の志教育

才教学園の小中9年間で提供する教育は、気高い人格と高度な学力を兼ね備えた真のエリートになるための礎を築く志教育です。

人格面では、志を育てるステップシステムとして、9年間を4年(第Ⅰ期)、4年(第Ⅱ期)、1年(第Ⅲ期)に分けて発達段階に応じた指導と、人格を高める教育を行います。第Ⅰ期では人としての基本人格をつくり、第Ⅱ期では志を芽吹かせて大きく育て、第Ⅲ期で自分の志を見据えた進路を切り拓けるよう指導していきます。日常の指導から、先達に学ぶ発表会、3大行事、志論文など、感動体験をベースに、高い志を抱くことができるように工夫された教育システムです。

学力面では、Power1:基礎学力(知識)、Power2:思考力・分析力・判断力、Power3:表現力の3つのPowerが、順に螺旋を描き、徐々に高度な学習へと発展する学習スパイラルに基づいてカリキュラムを構成しています。学習スパイラルの流れの中で、教科、学年の垣根にとらわれず、一貫校のメリットを活かした時間配分を行い、児童生徒の知的欲求に十分応えられるカリキュラムを提供します。

少人数制のきめ細やかな指導

1クラス20人程度(1、2年は15人程度)の少人数クラスで、一人ひとりに行き届いたきめ細かな指導を行い、それぞれの能力、個性を最大限に引き出します。一人ひとりが主役になるため、集団における個々の役割や存在が重要になり、自立心・責任感の育成につながります。
また、日々の授業では指導の効率化と習得の効率化がはかられ、無理なく進めていても結果的にハイペースで授業が進みます。更に、3年生以上は土曜日登校により、多くの授業時間を確保し、ハイペースな授業と相まって、基礎学力の定着と発展的な学習に多くの時間をかけることができます。

9学年の児童生徒が同一校舎で生活する大家族的な環境

兄弟の少ない家庭も多くなり、日常的に異年齢の子どもと接する環境が少なくなってきています。本校では、一貫校ならではの全校行事が多くあり、高学年生は低学年生の面倒をよく見て、低学年生は高学年生に憧れ手本にする、家族的な雰囲気が校内に溢れています。低学年のクラスで高学年生が本の読み聞かせを行ったり、高学年生が企画した英語ゲームに低学年生がチャレンジする「英語の森」、縦割り清掃など、異年齢混合で行う活動が数多くあります。

安全で安心な環境

子どもたちが一日の大半を過ごす学校は「安全で安心な環境が確保されている場所」でなければなりません。その環境が整ってはじめて子どもたちの大きな成長と自己実現が出来ると考えています。授業中に間違った答えを発言しても笑ったり、ひやかしたりしない学級の様子、「いじめは絶対に許さない」と全職員をあげて早期発見、対処に取り組んでいます。人目を気にしたり、力関係に気を遣ったりせず、素直に自分を出せる安心感を本校児童生徒は抱いています。
また、地震などの災害発生時に安全を確保することはもちろん、スクールバスによる送迎等、登下校時の安全の確保にも努めています。

チャイムの鳴らない学校

時間管理は自立の第一歩です。時計を見て自ら率先して行動できるように、本校ではチャイムがありません。チャイムが鳴ってから行動するのではなく、3分前行動や1分前着席など、予め準備をしてきちんと定時から始める習慣を身につけられるようにしています。