1. ホーム
  2. 才教学園小学校

才教学園小学校

才教学園小学校

才教学園では、真のエリートの素地となる人間力と学力を、基本的な社会生活が始まる小学校で磨いていきます。
この時期の子どもたちには、非常に優れた吸収能力、習得能力があり、無限の可能性を秘めています。
我慢する力、思いやりの心、肯定的な物の見方、生き方の指針、好奇心、探求心など、将来の社会生活で必要なことを、教師の適切・丁寧な指導や励まし、友達とのふれ合い、切磋琢磨などを通して、様々な成功体験を積むことによって身につけていきます。
また、「何のために学ぶのか」を常に意識させるように指導しています。学習面だけでなく、学校生活でのあらゆることに対し理解を深め、「学んでいくこと」「人に貢献すること」「世の中のためになること」に積極的かつ自発的な子どもたちを育てます。
高度な学習へと発展する

学習スパイラル

3つの「Power(パワー)」が順に螺旋(らせん)を描き徐々に高度な学習へと発展する学習スパイラル方式をとりいれています。

Power1 基礎学力(知識)
思考のベースとなる基礎学力(知識)については、授業や宿題を通して、反復練習して十分身につけます。更に、実験や体験を通して知識を肉付けし、定着を図ります。
Power2 思考力・分析力・判断力
実験や体験、行事、日々の授業の中で思考力、分析力、判断力を身につけさせることに重点を置いたカリキュラムを設けています。
Power3 表現力
人前で発表する機会を多く設け、自分が得た知識や考えたことを他の人にわかりやすく伝える表現力を養います。人に伝えるためには深い理解を必要としますから、改めて学びを確認し、使えるレベルに高めることができます。

学習スパイラルのPower1、Power2、Power3、Power1、Power2、Power3、…という流れの中で、教科、学年の垣根にとらわれず、一貫校のメリットを生かした時間配分を行い、児童生徒の知的欲求に十分応えられるカリキュラムを提供します。

充実した授業

多くの授業時間を確保し、少人数クラスや習熟度別クラスで教師の十分な指導を受け、基礎学力を高めます。自ずとハイペースな授業になります。
高学年から専科教師による授業や実体験重視の授業など各教科ともハイレベルな授業を行っています。

実体験から学ぶ

社会科見学、理科実験実習など実体験を重視します。社会やものの背後にある、人の想いや情熱を、実体験を通して肌で感じることで、文字や画像では得られない経験ができます。
※写真は過去の社会科見学、実習などからの抜粋です。

  • 昔の遊びを祖父母から学ぶ(小1)

  • 遠足(小1・2)

  • バスの乗り方講座(小2・3)

  • 枝豆の観察と収穫(小2)

  • さいきょう商店街(小2)

  • 図書館見学(小2)

  • スーパーマーケット見学(小3)

  • 松本城見学(小3)

  • 味噌づくり体験(小3)

  • 郵便局見学(小3)

  • 県長訪問(小4)

  • 自然体験(小4)

  • トヨタ原体験プログラム(小5)

  • キャンプ(小5)

  • 英語劇観賞(全校)

  • 研修旅行(小6)

先達に学ぶ発表会

毎朝10分間、学級内でひとりずつ日替わりで、ことわざや故事のいわれやその背景、歴史上の人物の生き方や発明発見のエピソードなどを調べて発表します。発表の後には、クラスメイトからの突っ込んだ質問が必ずあり、発表者はそれに備えて自発的に学習の領域を広げて準備をします。
聴く側もノートをとりながら、ひと言も聞き漏らさないように真剣に聞いて質問の準備をします。互いに高め合いながらプレゼン能力を高め密度の濃い10分間になります。
また、先達の経験や言葉、生き方に触れ、自分と照らし合わせることで、今の生き方や将来の指針などの自己発見にもつながります。

小学校の英語

Everyday English

毎日25分間、小学1年から4年まで全学年一斉に英語の授業を行います。聴覚の鋭敏なこの時期に、フォニックス法を用いて楽しみながらヒアリングと発音の能力を身につけます。毎日英語に触れることが英語力を身につける第一の条件であると考えています。
また、小学5・6年では週3時間の英語授業を行います。中学の英語の教科書を使い、中学2年で教科書が終わるペースで進みます。

英語の森

「英語の森」は、実践的な場面で英語を使ったコミュニケーション活動を小中合同で行うカリキュラムです。実用的な英語の能力や積極的に英語を使おうとする姿勢を身につけ、普段の英語学習に対するモチベーションを高めます。
(例)
●小学生のために中学生が企画した、絵本の読み聞かせやゲーム
●入国審査、模擬観光や買い物などの海外旅行体験
●縦割りチームで教室を周りながら、ゲームでの獲得ポイントを競い合う活動 など

速読授業

平成27年度から導入した「速読」は、日本速脳速読協会の開発したトレーニングソフトを用いて脳の処理能力を高め、数々の学習効果が期待できる能力開発プログラムです。小学3年から中学3年まで毎週1時限実施します。
速読とは、『斜め読み』や『飛ばし読み』といった概略把握的な読み方とは違い、内容の理解度や記憶力はそのままで、読書速度だけを引き上げます。同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。このことはテストや入試でも読む時間が短縮でき、余剰時間を考えたり見直したりする時間に充てられ、受験に圧倒的に有利になります。また、速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます。トレーニングでは、『速く正確に読み解く』ために必要な、読むスピードを高める「オートトレーニング」、文章内容を理解・把握する力を高める「解くトレーニング」、速く読むために必要な能力を高める「脳力トレーニング」をベースに総合的に速読力を鍛えます。

オートトレーニング

解くトレーニング

脳力トレーニング

オートトレーニング

解くトレーニング

脳力トレーニング

全国模試を実施

各学年で複数回の全国模試を受験します。各自の成績を客観的に知ることで、学習意欲を高めます。
模試では大切な学習内容を実践的な形式で出題されますから、実力を向上させ得点力を身につけることができます。

志論文

才教学園の児童・生徒は、当初抱いていた「志」が1年間でどこまで高められ、確かなものになったかを、1年間の学習や体験をふり返りながら、学年末に論文にまとめます。努力し身につけたこと、まだ不十分なことを、毎年見つめ直すことで、次年度の目標が明確になり「やる気」を持って次年度が始められます。

人格と学力を高める「志」教育とこれを実現する才教学園の教育環境をご紹介。

志教育

自己実現に向け、進学・各種検定などに真摯に取り組む才教学園の児童生徒たちの成果をご紹介。

実績

放課後の児童・生徒に安全で落ち着いた環境を提供するアフタースクールのご紹介。

才教アフタースクール