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第Ⅰ期(小学校1-4年)

吸収能力と習得能力に優れた時期である1年生から4年生の間に、正しい道を示し、高い志を育む基本人格を形作りま す。志を育む土壌である「倫理観」「愛」「勇気(チャレンジ精神)」それぞれについての指針に基づいた指導を行います。また、学力面では、生涯続く「学び」の基本姿勢をこの時期にしっかりと身につけられるよう、興味を引き出し、わかる喜びを数多く経験できるカリキュラムを提供します。

  • 善悪の判断ができる。
  • きまりを守れる。
  • 卑怯なことはしない。
  • 目上の者を敬う。
  • 美しい言葉遣い、品性のある立ち居振る舞い。
  • きまりよい生活習慣。
  • 命を大切にする。
  • 礼節を重んじる。

  • 相手の気持ちになって考えられる。
  • 友達の良いところを認められる。
  • 相手を一人の人間として認められる。
  • 周りの人々に支えられて生きていることへの感謝ができる。
  • 家族や周りの人からの思いを素直に受け取れる。
  • 弱者への慈しみの気持ちが持てる。
  • 親切な気持ちが満ちあふれている。
  • 周囲と協調できる。
  • 自分と違う考えを持っている人を受け入れられる。
  • 自分のことよりみんなのことが考えられる。

  • 我慢する。
  • がんばる。
  • つらいことに挑戦する。
  • 自分の殻を破る。
  • 新しい環境に飛び込む。
  • 周囲に向かって発信する。
  • 出来ないと思ったことを乗り越えていく。
  • 悪いことに立ち向かう。
  • まじめに努力する。
  • 物事に真正面を向く。
  • 正直になる。
  • 悪いことは悪いと言える。
  • 素直に学ぶことができる。

2年生が商品を手作りし、店員を務め、1年生がお客として買い物に来る生活科の学習です。2年生は数人のグループ毎にお店を計画し、事前に1年生の嗜好調査アンケートを実施するなど、様々な準備をします。仲間と協力して売上一番を目指して必死に働きます。
お客である1年生の喜ぶ姿を見て、「働く喜び」、「みんなを幸せにする喜び」を実感します。

第Ⅰ期では人格の核となる倫理観を育成することを重点に指導を行います。善悪の判断をし、人として品位ある振る舞いが出来るようになると同時に、周囲に対する思いやりや、困難に対して前向きに乗り越えていこうとする勇気など、人格を形成する上で絶対に必要な人間力を育てることに重点を置きます。志教育の土壌の部分でもあり、すべての基礎となります。

実体験から学ぶ

  • 昔の遊びを楽しむ会(1年)

  • 「はたらく車」の学習(1年)

  • 学校探検(1・2年)

  • 遠足(1・2年)

  • さいきょう商店街(2年)

  • 枝豆の収穫(2年)

  • 図書館見学(2年)

  • スーパーマーケット見学(3年)

  • 電車の乗り方教室(3年)

  • 味噌づくり体験(3年)

  • 登山遠足(3・4年)

  • クリーンセンター見学(4年)

  • 県庁見学(4年)

  • そば打ち体験(4年)

  • 新聞講習会(4年)

  • 長野県フェスティバル(4年)

社会科見学、理科実験実習など実体験を重視します。社会やものの背後にある、人の想いや情熱を、実体験を通して肌で感じることで、文字や画像では得られない経験ができます。
※写真は過去の社会科見学、実習などからの抜粋です

毎日25分間、1年から4年まで全学年一斉に英語の授業を行います。学級担任と英語専科の教員、ネイティブスピーカーの教員が交代で授業を行い、歌やゲーム等のアクティビティで会話やリスニングの能力を身につけるとともに、Phonics法(英単語のつづりおよび読みのルール)を学び、発音やライティングの力も高めます。聴覚の鋭敏なこの時期に、楽しみながら毎日英語に触れることが、英語力を身につける第一の条件であると考えています。

3年生から算数では習熟度別に分かれて授業を行います。各児童のペースに合わせ、きめ細かい学習フォローを行っています。また、3年生以上は教科ごとに専科教員による授業が行われます。より専門的で高度な内容にまで踏み込んだ授業が行われます。

南 静江みなみ しずえ

教育指導部統括

源人格を築く第Ⅰ期スタートの1年生
丁寧な挨拶や優しい言葉遣い、落ち着いた言動を身につけ、周りの友だちを思いやる心を養うこと。進んで学ぶ姿勢としっかりとした学力を身につけること。これらが、学校使命の「真のエリート」という将来像につながるようにと願っています。一人一人が目標に向かって精一杯取り組み、困難を乗り越え、自信を持って進んでいけるよう、全力で支えていきます。1年生の合言葉は、「いっしょうけんめい」です。

勝野 惠かつの めぐみ

教育指導部統括

4年生は源人格を築き上げた下級生のリーダー
4-4-1の第Ⅰ期の最終学年が4年生です。「倫理観、愛、勇気」を身につけ、かつ下級生のリーダーとしての姿が目標です。
「倫理観」は、例えば、あいさつです。ただするだけではなく、相手を幸せにできるあいさつを目指しています。「愛」は、感謝の心です。休み時間もトイレ掃除をして、みんなへの感謝の気持ちで、きれいなトイレを保ち続けました。また、リーダーとして、下級生を含めた話し合いを何度も開きました。自分たちで解決する力、「勇気」もしっかりと育っています。そして、第Ⅰ期を完成させ、次の第Ⅱ期へと進んで行きます。

4年生はステップリーダー

第Ⅰ期の最高学年である4年生は、下級生を率いてリーダーとして振る舞う機会が増えます。第Ⅱ期で本格的に意識する、志の3要素のうちの「役割」に繋がる前段階として、他人を認め、思いやり、協調できるような経験を積ませます。

人格と学力を高める「志」教育とこれを実現する才教学園の教育環境をご紹介。

才教学園の教育

自己実現に向け、各種検定などに積極的に取り組む才教学園の児童生徒たちの成果をご紹介。

検定・受賞

年間行事のご紹介。

年間行事