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「みんなが楽しめるスポーツを」生徒会体育委員会が企画&開催

 生徒会体育委員会が企画したスポーツフェスティバルが8月31日(木)に行われました。運動能力に関わらずみんなが楽しめる「ゆるスポーツ」の体験として、5~9年生が学年ごと、1時間ずつを使って2種目を楽しみました。


 ひとつ目は「しっぽ取り」。腰につけたしっぽ(タグ)を取り合う、2チーム対抗戦です。才教学園ではいずれの学年も2クラス編成なので、男女混合のクラス対決となりました。
 ダッシュで相手に突っ込んでいく生徒に、それをひょいと身軽に交わす生徒。時折、「あー、取られたー!」と悔しそうに天を仰いだりしていました。2方向からの挟み撃ちや、制限時間ぎりぎりまでしっぽを取られないよう確保に努める・・・といった戦術を取りながら、歓声を上げて駆け回りました。


 ふたつ目「ドッジビー」は、ドッジボールと同じルールで、ボールを「フライングディスク」に置きかえ。こちらは男女別の勝負でした。
 投げ方のコツがあるようで、狙った相手のところに飛ばず、やむなくディスクを渡してしまい、逆に自分たちが狙われることになる場面も何回か。絶妙なカーブを描いて相手を見事アウトにするナイスプレーも飛び出しました。陣地内を逃げまわったり、目前に飛んできたディスクを果敢にキャッチして攻撃に転じたりする姿からは、思いっきり楽しんでいることが見てとれました。

 競技ルールの説明や準備・片付けを行ったのは、各学年の体育委員。合い間に水分補給を促す声がけも欠かさず、運営の役割をしっかりと果たしていました。


主催の体育委員会委員長 竹内さんの話
「しっぽ取り、ドッジビーともに普段の授業ではやらない競技。みんなで体を動かしたり、頭で考えて楽しんでもらったり、お互いに応援し合ったりと、とても盛り上がった1時間だった。委員の進行も計画通りで、積極的な活動ができてよかった。今回は各学年の単独開催だったが、次回は他学年とも交流できる企画にしたい」


 顧問の先生は「委員会で意見を出し合い、最終的に三役で決めた競技。誰もが楽しめることを目的に、体育委員としての責任ある行動をとることもできていた。第2回を計画しているので、そこでも生徒が楽しく体を動かせれば」とのこと。

(上の画像2点)パワフルに動き回る8年生

タイミングや距離をはかってタグを狙う(6年・しっぽ取り)

上:試合開始前の円陣、下:ディスクをうまく回避(6年・ドッジビー)