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保護者の声

第20回体育祭【1年生】参観アンケート

投稿日:2025.08.29

体育祭

●在校生保護者から「圧巻だよ」と聞いており、体育祭を楽しみにしていました。行進の足音が聞こえ、懸命に足を上げて歩く子供たちの姿が見えたときは、目頭が熱くなりました。競技の目標を達成することができたわが子。この成功体験が本人の自信につながり、やればできるという気持ちをもって学校生活を送ってほしいです。赤組、白組、それぞれにドラマがあり、とても心揺さぶられた一日でした。

●生徒のみなさんの気迫や勝ちにこだわる姿に感心。学校説明会で校長先生が話していた、「本気で取り組むからこそ得られるもの」の真意がわかったように思います。短期間にここまで団結することは簡単ではないと思いますが、1回1回の練習に真剣に取り組んだということがわかる仕上がりでした。頑張って練習したこと、先輩たちの立派な姿を見て学んだことが、今後に生かされるよう願います。

●「体力が持つかな」「みんなと同じように行動できるかな」と、親として不安がありました。毎日、「眠いー」と言いつつ、同じ組になったきょうだいと一緒にお風呂や布団の中で応援練習。知人と話していると「応援も勝ち負けがつくんだよ」と言うなど、前向きな様子が見てとれました。「難しいことも頑張りたい」というわが子を、応援していこうと思います。

●「勝ちにこだわる」勇姿、用具準備などを機敏に行う様子に終始感動しました。先生方も本気になって体育祭を盛り上げ、戦っていました。小学生の競技に加え、中学生の真剣勝負...とても見ごたえがありました。遠方から来た親族も感動しており、「毎年、体育祭に来るよ」と帰路につきました。感動をありがとうございました。

●本番までの日々、タブレットで応援の動画を見て練習したり、かけっこのスタートの仕方を家族に教えて一緒に練習したり、1年生のわが子なりに優勝を目指して頑張る姿に驚かされました。私もいつの間にか前のめりで応援していました。今年は負けてしまいましたが、「来年は勝ちたい」と悔しそうに話す様子に成長を感じました。

●ずっとあこがれていた『応援』をやることになり、練習から張り切っていました。恥ずかしがりつつも、大きな声を出し動きをを覚えるのに必死になっていましたが、それも楽しかったようです。「○○くんは速くて、いつも1位。どうしたら速くなれるのかな」と憧れたり悔しく思うこともよい経験になったと思います。きょうだいで赤白違う組。本人は勝って笑顔でしたが、きょうだいは涙...。次回に向けて、それぞれに目標ができました。来年もよろしくお願いします。

第20回体育祭【2年生】参観アンケート

投稿日:2025.08.29

体育祭

●念願の競技リーダーになり、寝ても覚めても「絶対勝つ!」「どうしたら勝てるか...?」と体育祭一色の1か月。リーダーをやり遂げる中で一回りも二回りも成長したと思います。先生方も含め、徹底的に勝ちにこだわること、相手への敬意を忘れないこと、一生懸命やること・・・こうした大切なことを真剣勝負の中でやる姿は、本当に輝いています。応援合戦は中学生も大声で叫び、誰一人、手を抜くことなく全力の体育祭。初めて見に来た祖父母も感動してもらい泣きしていました。

●どの競技も熱気にあふれ、真剣に挑む姿に感動しました。2年生になり、玉入れで1年生をリードする立場になったことで、先輩として張り切っている姿に頼もしさを感じました。総合で勝つことができ、とても嬉しがっていました。かけっこでは少しでも速くなれるように家で自主練をしたものの、1位にはなれませんでしたが、全力を出せたという満足感があったようです。

●体育祭が近づくにつれ、家で応援の演舞や玉入れの練習をしていました。本番では、周りに散った玉をよく見ていて拾いに行き、投げることが得意ではない自分ができることを一生懸命やっていました。競技では赤組が負けてしまいましたが、2年生対決で勝つことができて嬉しそうでした。全力で取り組んだ一日、最後の大玉送りでの勝利にびっくりしたと言っていました。

●今年も最後まで目の離せない激闘でした。リハーサルも当日前半も、白組が優勢だったのでこのまま優勝かと思っていましたが、大逆転の赤組が優勝でした。チーム一体となった応援合戦、真剣勝負の競技、競技中の声援など、「勝利はチームでつかみにいくものだ」ということ、そして赤組白組の勢いを肌で感じました。2年生かけっこでは、わが子なりに練習を頑張ったり、食事を残さず食べたりと頑張りましたが、目標には届かず。悔しい表情も成長の証かと思いました。

●普段、どこか飄々としていることが多いですが、宿題の作文で、本人がどんなことを感じたり思ったりしていたのかを知ることができました。「負けてしまうかもしれない!」と焦ったこと。『台風の目』を終えた先輩とハイタッチできて嬉しかったこと。「自分もやれることを頑張ろう」と思ったこと。勝ててうれしかったこと。文章から、わが子が真剣に取り組んだことがわかり、親の私も嬉しく思います。全体を見れば、赤組も白組も素敵で、生徒一人ひとりが本気を出す姿に何度も涙をこらえました。

●2回目の体育祭。応援の難しい歌や振りが覚えられるようになったこと、周りの様子を気にせず集中して走れるようになったことなど、ひとつひとつは小さいことでも、わが子の大きな成長です。玉入れに勝利してとびきりの笑顔で喜び、負けると肩を落とし、いろいろな感情が育っていると感じました。真似をするくらいあこがれの応援団のお兄さんお姉さん。身近にすてきな先輩がたくさんいる環境にも感謝しています。

第20回体育祭【3年生】参観アンケート

投稿日:2025.08.29

体育祭

●待ちに待った体育祭を見させていただきました。1・2年生の頃は練習に疲れ切っていたわが子も、今年は元気に過ごしており、体の成長を目の当たりにしました。任されたポジションに最初は戸惑っていましたが、先生とのやり取りの中で前向きに挑戦する姿が見られ、嬉しく思いました。3・4年生合同の『棒引き』で、3年生同士の勝負は引き分けでしたが、4年生の活躍もあって赤組が勝利。「来年はリーダーになりたい」と早くも話しています。勝ちにこだわる体育祭は、勝っても負けても、仲間との絆、悔しさや喜びを分かち合う経験として、大きな糧になると実感しました。子どもたちが本気になれる場を用意いただきありがとうございます。

●まだ勝利を手にしたことがないわが子は、「今年こそは」と意気込んでいました。短距離走では、練習でほぼ負けていた相手チームの生徒さんに当日は勝つことができました。あとで感想を聞いてみると、「少しでも自分の組の点になるよう頑張った」との返事。『棒引き』では、練習でできていたことが自信となり、気合の入った表情で仲間と声をかけ合い望んでいました。「自分のため」から「チームのため」と考えられるようになってきました。9年生の『タイヤ取り』は今年も熱戦。先輩たちの、勝ちにこだわる強い姿を見せていただきました。キャプテンの気持ちのこもった掛け声、その本気で士気が高まる様子が感じられました。才教の教えは、それを体現してくれる上級生のおかげで受け継がれているのですね。

●発表会のような運動会とは一線を画す体育祭。これぞ全力勝負であり、本気の勝ち負けに一喜一憂する姿もすがすがしいです。『棒引き』では体格のハンデを埋める引っ張り方を教わり、頑張っていました。閉会式で涙を流すわが子を見てもらい泣きしてしまいましたが、感動と勇気をいただき、私もまた頑張れそうです。

●集合・解散時に雨が降らなかったのは、前日に作ったてるてる坊主のおかげかもしれません。大型連休後は体育祭モードに入り、いつもより眠そうに帰宅することも多く、リハーサル初日は夕食前に寝てしまいました。元気に迎えた本番は、初めてコーナーを回る短距離走や棒引きに頑張って挑戦するわが子を間近に見ることができました。特に、棒引きでは4年生に教わりながら、協力して勝利を目指す姿が印象的でした。全員での大玉送りは、キャプテンたちがチームワークよくリードしていて、連帯感を感じました。

●昨年は競技の途中でも負けが続くと涙を見せていたわが子ですが、今年は「最後まであきらめない!」と目標を立てました。そのために、「自分の気持ちをどうもっていく?」「自分にできることは?」「仲間にどう声をかけようか?」...こんなことも話し合いました。当日は緊張もあったようですが、思いきり楽しめたそうです。毎年思うことですが、チームを引っ張る9年生のリーダーシップ、係などで競技を支える先輩の姿を、下級生はこれからの自分たちの姿として見ているのでしょう。先生の厳しいジャッジや、大人も子どもも本気で応援する様子、総評などは、子どもたちも親も感謝をもって受け止めています。今年は、"うちわ"もよかったですね!

●『棒引き』という新しい種目へのチャレンジで、チームで競うことの厳しさを、より体験したと思います。競技全体を見通した作戦、自分の動き方を考えることは現時点では難しいかもしれませんが、先生が最後に話されたように、来年は自分たちが作戦を練り、下級生に伝えるという役目を負うことに。そこからの成長に期待します。

第20回体育祭【4年生】参観アンケート

投稿日:2025.08.29

体育祭

●個人種目は今年が最後。昨年の短距離走の悔しさから家での練習を欠かさず、スタートもこだわっていました。当日は靴紐の確認をし、きれいなスタートを切ることができました。1着とはなりませんでしたが、力を出し切り満足そうな顔を見ることができました。「今年は赤組が勝つ年」というめぐりだったそうですが、白組優勢のまま進み、今年も負けてしまうのかしら...と思っていました。大玉送りを前に赤組はしょんぼりかしらと様子をうかがうと、そんな予想に反し、次の勝負が楽しみでたまらないと言わんばかりに声をかけ合い、笑顔で飛び出してきました。あきらめるどころか、全力で取り組む姿がとても眩しく見えました。ジンクスはあれど来年はどうなるのか、楽しみです。

●練習でけがをしたと言って帰宅することもあり、宿題をするのにもやっと...といった感じがありましたが、日々力を振り絞って頑張っていました。本番で、勝利をつかめず泣いている姿を見て、ここまで気持ちが入っていたのだとわかりました。来年、勝利できるように力添えができたらと思います。卒業生が応援席から声を上げてくれる姿は、いつ見ても嬉しいです。卒業生のみなさん、今年もありがとうございました。

●昨年も自分の競技やチームの応援に全力投球していましたが、今年はそれだけでなく、周りのことにも目を向けて、運営にかかわる上級生の仕事ぶりや、応援団の先輩たちのすごさまで教えてくれました。本番の『大玉送り』は、先生方も全力で応援してくださっていて、赤組が勝った際は跳び跳ねながら拍手をして喜んでいた姿が大変印象的でした。こういう先生方のおかげもあり、「自分の競技だけ頑張ればいいや」という生徒はおらず、一丸となって勝利を目指す、才教学園らしい、素晴らしい体育祭になっているのだと思います。

●「すごく緊張した。いつも通りに走れなかった」と、とても悔しそうな表情を浮かべていたわが子。ずっと勝ちたくて、どうすれば速く走れるようになるのか、いろいろと調べ練習してきた成果が出せずに今年の体育祭が終わってしまいました。それでも、「来年はリレーで頑張りたい」と気持ちを切り替えたようなので、来年以降の活躍に期待しようと思います。

●お忙しい中、体育祭の準備や練習の時間を調整しながらのあたたかいご指導をありがとうございました。5月中は、学校も習い事も、バランスを取りながらよく頑張っていたなと思います。印象に残っているのは、わが子が、頑張っている友達の名前を出して、「本当にすごいんだよ」「自分もあんなふうになりたい」とほめる発言をしていたこと。目標に向かって頑張る友達から、とてもいい影響を受けたようです。頑張った先に大きな喜びが待っていて、それを分かち合える友達がいることの幸せに気づいてくれればと思います。

第20回体育祭【5年生】参観アンケート

投稿日:2025.08.29

体育祭

●「赤組はいつも負けちゃうんだよね」と言いつつ、特に楽しみにしていた綱引きで勝つことができ、とても嬉しそうな我が子の様子にほっこりしました。体育祭序盤は白組が大きくリードしていたために落ち込んでいる表情も見せていましたが、7・8年生の『台風の目』で流れが変わってから、応援にも一層力が入っていました。1年生以来の総合優勝、「最後まであきらめない」ことの大切さと、仲間と協力することの喜びが感じられたと思います。

●みずから「やりたい」と用具係になり、上級生と一緒に体育祭を支える仕事をした経験からの学びは多かったと思います。本番まで勝敗についてあまり話すことはありませんでしたが、結果、逆転優勝するまで諦めない姿に感動しました。『タイヤ取り』の延長戦、1対1で戦う9年生のプレッシャーや緊張はとても大きかったと思います。勝ち負けはつきますが、負けてしまった生徒が陣へ戻るとき、みんなで「よくやった!ありがとう!」と言って迎えているように見え、感動しました。

●「諦めず最後まで全力を尽くせば、結果は後からついてくる」ことを実感した一日でした。学級で運用された「体育祭ノート」には毎日、競技の作戦や反省が書かれ、それに先生のコメントが返ってくるさまは、まるで交換日記のよう。普段、親に多くを語らないわが子の胸の内を垣間見ることができました。このノートを書くことを通じ、「自分にできること」を見つけ、戦略を考え、少しずつ自信を深められたように思います。何度も綴られた「勝ちたい」という言葉から、全体が一丸となっていることが伝わってきました。練習が始まってから、わが子の口からネガティブな言葉はほとんど聞かれなかったことは、Ⅱ期生としての自覚と責任の表れかと思います。

●Ⅱ期生最初の体育祭で、立候補して用具係になったわが子ですが、競技、応援、係の仕事でいっぱいいっぱいになり、途中で「無理ー」と弱気に...。担任の先生に話を聞いてもらって気持ちを立て直し、毎日本当に頑張っていました。一日も休まず参加し、大玉運び、大綱引き、応援はどれも本番が一番いい動きだったと思います。連日classroomに練習の様子がアップされたり、体育祭ノートにコメントをもらったことも、本人の励みになりました。

第20回体育祭【6年生】参観アンケート

投稿日:2025.08.29

体育祭

●今年も白熱した体育祭をありがとうございました。学年関係なく交流できることのよさを改めて感じました。選抜リレーの選手となり、自分たちで声をかけ合って「勝ちにこだわり」練習すること、自分たちでも時間を作ることなど、9年生の背中を見ながら、いい経験ができたようです。練習から本番までの過程で、全力を尽くすことができました。

●体育祭前は応援団の練習に打ち込み、当日は自分の競技を終えた後は全力で白組の応援をしていました。練習でいつも負けていた大玉運びは本番で勝利、練習でいつも勝っていた大綱引きは本番で敗北...大喜びしたり号泣したりでした。総合優勝を逃し、負けず嫌いのわが子は本当に悔しかったと思います。チームで勝つことの難しさを学び、成長したように思います。

●大活躍はできなくても、「勝ちにこだわり、自分のできる精一杯を出し尽くす」との思いで体育祭に臨んだわが子。丁寧に、且つ、確実に『大玉運び』をする姿は真剣そのもので、チームの勝利に貢献しようという思いが伝わってきました。勝った時に仲間と喜ぶ良い表情。この体育祭だからこそ得られる満足感、達成感が、本人の自信につながっていると実感しています。

●生徒のみなさんの頑張りから目が離せず、わが子の出た競技以外も思わずしっかり応援してしまいました。帰ってから本人に話を聞くと、「先輩や後輩が、負けて悔しいと話していたので、次の競技はみんなで必ず勝とうと決めて頑張った」ということがあったそうです。"勝負の後に泣くほど"、頑張りたかった、勝ちたかったという思いを認め、それに応えようと必死になる気持ちまで育っているのですね。体育祭に限らず、『一生懸命やる人、一生懸命やることは、かっこいい』と教えてくれる才教の考えが、私はとても好きです。

第20回体育祭【7年生】参観アンケート

投稿日:2025.08.29

体育祭

●「9年生から『声が出てるね』と言ってもらえた」と嬉しそうに話し、声がかれるほど頑張っていた応援練習。本番は、赤組も白組も美しく縛らしい応援合戦でした。学年競技『大玉運び』の練習で、いつも玉を落としてしまうと言っていたものの、本番では落とさずに運べていました。9年生の『タイヤ取り』は見ているほうもハラハラ、エキサイティングなのでけがの心配をしつつ、生徒のみなさんの個性が光る競技でした。白組が勝って今までの歴史が変わるかもしれない、という話もありましたが、総合優勝は赤組。白組のわが子はとてもがっかりしていました。

●会場の広さゆえ、生徒の皆さんに声援がなかなか届いていないかもと思っていたので、今回配布された応援うちわは、客席からの応援を伝えるのにとてもいいアイデアでした。ただ、これを作るのは大変だったろうなとも・・・。また、体育祭後の撤収作業をあまり見たことがありませんでしたが、大勢の卒業生のみなさんが自然と集まり手伝っている様子に感心しました。

●「今年の体育祭は緊張した」というわが子。競技でミスして足を引っ張りたくない、と必死だったそうで、『大玉運び』も『台風の目』も、かなり速くまわせたのでうれしかったようです。赤組キャプテンでしょうか、途中、「ここで頑張れば追いつく!頼んだぞ!」と後輩を激励していたこと、感心しました。白組が強かったから、赤組も頑張れた・・・そんな風に思います。終わってから家族で、「頑張っていた友達にも感謝したいね」と話しました。

第20回体育祭【8年生】参観アンケート

投稿日:2025.08.29

体育祭

●体を大きく使い、声を振り絞った気迫あふれる応援。棒の外側で飛ばされそうになりながらも食らいついていた『台風の目』。一致団結して支えた『大玉送り』。どの競技でも子供たちの強い気持ちが伝わってきて、とてもすばらしい体育祭でした。当日の様子を納めたビデオを見ながら、「来年こそ選抜リレーの選手に入りたい!」と気持ちを新たにしているようでした。この悔しさを、行動力に変えていけますように。

●きょうだいで赤組、白組に分かれました。「練習では白が勝ってるんだ」といったいましたが、何が起こるかわからないのが本番。全体通して数々のドラマがあり、見ごたえのある体育祭でした。9年生キャプテンのリーダーシップは「さすが」の一言。わが子もそれを感じたようで、体育祭に限らず、在学中のどこかで「リーダー」になってみようと約束しました。先輩の姿がヒントになるといいなと思います。

●勝負というのは、やってみないとわからないものですね。しかし、その勝敗以上に、真剣に取り組んだことの価値をたくさん見出してほしいと思います。係の仕事も含め、今年も実り多い体育祭でした。白熱した戦い、大変楽しませていただきありがとうございました。

●今年も最後まで勝敗がわからない展開。昨年、接戦を制し大喜びだったわが子ですが、今年は逆の立場となり悔しい思いをしました。応援や実行委員など、できることで貢献し、「みんなでがんばる」ことは、貴重な経験です。同じように頑張っているつもりでも、勝つことがあれば負けることもあるし、最後に大逆転もありうる。こうした経験を、苦しいときに思い出して、あと一息頑張れるといいなと思います。

第20回体育祭【9年生】参観アンケート

投稿日:2025.08.29

体育祭

●9年生の保護者として応援していると、「こんなに立派になって...」と、小さい頃の姿も重なって見え、感慨もひとしおでした。スムーズな進行から、一人ひとりが責任を持って行動し、準備にどれだけ時間をかけてきたかがわかり、頭が下がります。下級生にとって、憧れの先輩たちですね。勝利のために立ち向かう姿、あっぱれです! 全身筋肉痛になりながらも、最後まで諦めなかった『タイヤ取り』、本当にかっこよく、目に焼き付いて大切な宝物となりました。9年生のみなさん、ありがとう。

●1年生の時に出会い、憧れ続けた応援団の姿。その夢をかなえた喜びとともに、仲間を勝利に導く重責を背負い、先輩たちの偉大さを改めて感じたと言っていました。日々の練習で体操着のひざは擦り切れて穴が開き、絶えずできるアザ。手にはマメ。疲労困憊の様子でしたが、当日は勝負直前まで仲間と作戦を練り、勝ちにこだわる勇ましさに驚かされました。9年生の『タイヤ取り』、総合優勝に向けて一戦も落とせない、背水の陣の赤組。念願の一勝をもぎ取ったものの、残る2回の対決における代表戦は、最終競技の大玉送りのために主力を温存していました。その理由は、「主力を軸に後輩たちの力を信じ、大玉送りでの大量得点を見据えた作戦だった」と、あとで明かしてくれました。勝つための、負ける選択。知力と体力の勝負といわれる「9年生のタイヤ取り」の神髄を垣間見ました。

●最後の体育祭で、9年生はみんな自分の役割をしっかり果たしていて素晴らしかった。赤組と白組、どちらも見事なチームワーク、リーダーシップで感動的でした。1年生のとき、9年生はとても大きくて、かっこよくて、圧倒的な存在でした。わが子たちもそういう存在になれたのではないかなと思いました。

●9年間の成長を嬉しく思う一方で寂しさもあり、これからの行事は「最後の○○」となっていくんだ...と複雑な思いです。体育祭の競技のみならず、演舞のサポートに回ったり、うちわ作製にも参加したりと、精一杯に向き合っていました。結果として総合優勝は逃し、悔しさを抱きつつも、自分がやるべきことはやり切ったという思いで晴れ晴れとしていたことが印象的です。見ているほうも一緒に感動を分かち合える体育祭をありがとうございました。

●キャプテンの選手宣誓から涙が出ました。そのキャプテンたちをはじめ、副キャプテン、正副応援団長たちの気迫、熱意。9年生は大変だったと思いますが、競技も係の仕事にも全力で取り組み、このような経験ができて本当に良かったと思います。勝負の決まった最終競技の大玉送りまで、感動的な一日になりました。

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