才教学園には、年間を通じて子どもたちの「志」を大きく育てるたくさんのイベントがあります。中でもさいきょう祭、体育祭、プレゼンテーションコンテストの3大行事は、何ヶ月も前からたくさんの練習や準備を積み重ね、一人ひとりが最高の結果を残せるように、幾つもの壁を乗り越えながら本番を迎えます。最高のパフォーマンスを発揮した達成感や沸き上がる感動が精神の成長につながります。
才教学園には、年間を通じて子どもたちの「志」を大きく育てるたくさんのイベントがあります。中でもさいきょう祭、体育祭、プレゼンテーションコンテストの3大行事は、何ヶ月も前からたくさんの練習や準備を積み重ね、一人ひとりが最高の結果を残せるように、幾つもの壁を乗り越えながら本番を迎えます。最高のパフォーマンスを発揮した達成感や沸き上がる感動が精神の成長につながります。



プレゼンテーションコンテストは、将来、社会で不可欠なプレゼンテーション力を小中学校の年代から磨き、身につけるための、本校ならではの行事です。本選では、予選を勝ち抜いた生徒が来賓・生徒・保護者の方々の前で発表を行います。どの発表者も、書物やインターネットで調べるだけではなく、現地調査やインタビューで集めたデータを加え発表の信頼性を高めます。深い考察を加えて、聞き手にわかりやすいスライドや資料を作り、堂々と発表します。審査は、発表の姿勢・態度、調査の深さ・考察の妥当性など8項目の審査基準に従って、来賓の方々にお願いしています。例年、僅差で最優秀賞・優秀賞が選ばれています。
このように、調査・研究・発表というプロセスを毎年繰り返し学び、確かなプレゼンテーション力を身につけていきます。
MOF×車
酔わない車
個人救急車になる、相棒カー
電気を通して「助けられる人」から「助ける人」へ
守ろう、助かる命
心と命を守るために
日本の出汁
日本の城
日本の言葉
技術とつくる未来
未来を共創するーアニメで世界を救う!?ー
AI化で仕事がなくなる!?
テーマ 未来を共創する ーアニメで世界を救う!?ー
百瀬 ひよりさん(9年)

現在、世界では多くの戦争や対立が続いています。私は、その背景の一つに価値観や相互理解の不足があるのではないかと考えました。そこで今回私が着目したのが日本のアニメです。アニメは国境を越えて感情や価値観を伝える力を持ち、世界中の人々に親しまれています。作品には家族愛や友情、登場人物の葛藤など、誰もが共感できる普遍的なテーマが描かれており、多様な立場や考え方を理解するきっかけになると思います。私の夢は同じキャラクターを多言語で演じることのできる声優になることです。翻訳した言語をアテレコするだけでなく、その国の文化や現在の状況を学び、理解した上で、同じキャラクターをその国の言語で演じる。キャラクターのセリフを通じその国の人々と価値観を共有し、アニメで世界をつなぐ役割を担いたいと思っています。アニメを通して人と人をつなぎ、世界平和に貢献していきたいと考えています。
プレゼンテーションコンテストをご覧いただいた保護者の方々から寄せられた感想をご紹介いたします。