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志教育 学力を高める 高度な学力を身につける

志教育のもう一方の柱である学力について、才教学園では開校以来、基礎学力(知識)、思考力・分析力・判断力、表現力の3要素が揃ったものが学力であると考え、学習スパイラルの考え方で強化に取り組んできました。
2020年度の大学入試改革でも、同様の力を入試で測ると謳われており、社会で活躍するためには必須の能力だと言えます。

Power1基礎学力(知識)
思考のベースとなる基礎学力(知識)は反復練習を通して十分身につけます。更に、実験や体験を通して知識を肉付けし、定着を図ります。
Power2思考力・分析力・判断力
実体験を重視した授業の中で思考力・分析力・判断力を身につけさせることに重点を置いたカリキュラムを設けています。
Power3表現力
人前で発表する機会を多く設け、自分が得た知識や考えたことを他の人にわかりやすく伝える表現力を養います。人に伝えるためには深い理解を必要とし、改めて学びを確認し、使えるレベルに高めることができます。

学習スパイラルの流れの中で、教科・学年の垣根にとらわれず、一貫校のメリットを生かした時間配分を行い、生徒の知的欲求に十分応えられるカリキュラムを提供します。

習熟度別授業と専科教員による授業

3年生以上の算数・数学および5年生以上の英語は、習熟度別に分かれて授業を行っています。各生徒のペースに合わせ、きめ細かい学習フォローを行っています。また、学年が上がるにつれ、より専門的で高度な内容にまで踏み込んだ授業が行われます。

速読授業

平成27年度から導入した「速読」は、日本速脳速読協会の開発したトレーニングソフトを用いて脳の処理能力を高め、数々の学習効果が期待できる能力開発プログラムです。(3~9年生で実施)
速読とは、『斜め読み』や『飛ばし読み』といった概略把握的な読み方とは違い、内容の理解度や記憶力はそのままで、読書速度だけを引き上げます。同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。このことはテストや入試でも読む時間が短縮でき、余剰時間を考えたり見直したりする時間に充てられ、受験で圧倒的に有利になります。また、速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます。さらに今年度より、6年生以上は英語の速読教材を導入し、多読をベースに英語長文読解能力を向上させるトレーニングも行います。

数才クラス

5~9年生対象。
週1回放課後、特に算数・数学が大好きな生徒対象の「数才クラス」が開講されています。算数オリンピック大会に向けたハイレベルな問題演習や、思考力を鍛えるための問題演習など、さまざまな領域で演習と講義を行っています。その成果として、このクラスから算数オリンピック大会のファイナリストを輩出したり、S1グランプリ2016、2017年においてグランプリを獲得するなどしています。中には、数学者・科学者を目指す生徒もおり、熱気があふれています。

英語授業

1年から英語の授業を行い、9年間で高い英語力をつけられるようにしています。
1年から4年は平日の毎日25分間、全学年一斉にEveryday Englishの時間を設け、楽しみながらリスニングと発音の能力を身につけます。5、6年では週3時間の英語の授業があります。習熟度別に分かれて、英語専科の教員により中学校課程の教科書を用いて高度な内容の会話や読解に取り組みます。7年以上では、スピーチやディスカッションで実践的に英語を使う一方で、長文読解や英作文にも力を入れ、受験に十分対応できる力をつけます。

■英語の森
「英語の森」は、実践的な場面で英語を使ったコミュニケーション活動を全校で行うカリキュラムです。実用的な英語の能力や積極的に英語を使おうとする姿勢を身につけ、普段の英語学習に対するモチベーションを高めます。

全国模試

第Ⅰ期生は年4~5回、第Ⅱ期生は年5回、9年生は年11回模試を受験します。客観的に個々の学力を確認し、弱点分野を分析して対策をとります。また、常に全国の水準を認識し「井の中の蛙」にならないよう、モチベーションを高めます。

各種検定の実施

英語検定、漢字検定、数学検定、日本語検定に多数の生徒が挑戦します。校内以外の目標に計画的にチャレンジすることで向上心を持って普段の学習に取り組むことが出来ます。

家庭学習

1年生から家庭で学習する習慣を身につけるため、毎日宿題が出ます。長期の休みでは学習効果を高めるために、ご家庭でまるつけをお願いする場合もあります。高学年では、各教科まんべんなく課題が出るのに加え、自主的に弱点克服のための課題に取り組むことも指導しています。