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保護者の声

令和7年度3学期【1年生】参観アンケート

投稿日:2026.02.17

授業参観

学習発表会

●子どもたちの息の合った歌や音読。この日のために、一生懸命考えてくれた、各グループから保護者への「簡単なようで難しい」クイズ。久しぶりに生徒気分を味わい、楽しませてもらいました。英語の自己紹介はどの子も上手で、毎日25分のEveryday Englishと自宅練習の積み重ねを感じました。入学してから毎日、「学校が楽しい!」「学校に行きたい!」と言っていたわが子。すてきな友達や先生がいる環境で一年を過ごせたことに感謝しています。

●これまで学んできたことを分かりやすく、楽しく発表することができていました。参観日の前に体調を崩したこと、少し苦手な発表があることを気にして「行きたくないな...」と消極的なようすでしたが、当日を最後までやり切った経験が、今後の学校生活に必ず活かされると思います。このクラスで過ごすのもあと1か月ほど。時間を大切にしてほしいと思います。

●1学期、ある教科に苦手意識があることを面談で先生にお伝えしました。それからは、作品を作るたびに先生が良いところを見つけ、ほめてくれました。2学期には自信をもってその教科にも取り組めるようになり、校外で開催された作品展に展示していただきました。3学期の学習発表会では、不安を抱えながらも一生懸命だったわが子。発表後に、先生から温かい言葉をかけてもらったことが嬉しかったようで、「がんばれてよかった」と話していました。子どもたちが得意なことはもちろんのこと、不得手に思う気持ちにも寄り添ってくださる先生に感謝しています。

●子どもたちがいつもがんばっていること、いつも助け合っていること、仲がいいことも伝わってきました。1年生で参観した度の授業も、楽しい雰囲気でした。楽しく過ごせることだけがよいというわけではありませんが、初めての学校生活、勉強に向き合う中で、まずは「楽しい!学校の友達が好き!」と思え、良いスタートになったと思います。先生が作る雰囲気、クラスメートにも恵まれました。課題はさまざまありますが、わが子には今後も楽しく通学してほしいと思います。

令和7年度3学期【2年生】参観アンケート

投稿日:2026.02.09

授業参観

生活科「生い立ち」発表会

●生まれたときのこと、名前の由来、未来のことに関する子どもたちの発表を参観しました。わが子が生まれたときのことだけでなく、生まれてくる日をどれほど楽しみにしていたか、命名に悩んだ日々などを思い返して、とても幸せな気持ちになりました。来年は3年生になるのだからとつい焦って口うるさくなってしまいますが、わが子の存在がどれだけ私を明るく照らしてくれているかを再確認できました。発表を聞いていて、親だけでなく、先生も泣きながら見守ってくれていたこと、自分の子のように子どもたちを大切してくれているのだと思い、嬉しかったです。

●一人ずつの発表、親子のやり取り、歌と、あたたかな時間をありがとうございました。生徒たちがのびのび楽しく、先生を慕って過ごしている様子も伝わってきました。わが子はいつも、先生がいろいろなことについてちょっとしたお話をしてくれることが好きだと言っています。そうしたところが、クラスの雰囲気のよさにつながっていると感じました。

●生い立ちなどをしっかり自分の言葉で表現し、これからの目標もとても具体的でした。ただ「○○になりたい」のではなく、なぜそうなりたいのかまで理由をつけていて、子どもたちがここまでビジョンをもっていることに驚きました。親子でぶつかることの多い毎日ですが、その中からもわが子なりに何かを受け取ってくれていることがわかり嬉しかったです。学校のルール、私自身の悩みにも寄り添ってくれる先生のお話を心に留め、守っていきたいと思います。

●一緒に過ごせる時間は限られていますが、これまでに積み重ねてきた思い出や、いまを全力で一生懸命に過ごす姿を見て胸が熱くなりました。"これからのわたし"や夢の発表で、具体的に「字をきれいに書く」と話していたわが子。日々の学びを大切にしながら前向きに成長していこうとする素直な気持ちが伝わってきました。

令和7年度3学期【3年生】参観アンケート

投稿日:2026.02.09

授業参観

総合発表会「生活科:昔と今の道具」

●冬休みに調べた"昔の道具"についての発表は、生徒一人ひとりの個性が光り、楽しく参観しました。自分で調べたこと、思うこと、考えたことなどを、分かりやすく、工夫して、周りの人に伝えることは、これからの時代に大切であり、また楽しいことでしょう。アプリやデバイスの使い方など、友人に教えてもらったり先生にご指導いただいたりしながら、わが子は発表会を迎えることも楽しみにしていたように思います。自分の作品のみならず、他のみなさんの作品や成果を見て刺激を受け合えること、良いですよね。

●プレゼンの課題を出されたときに、本や図鑑をみて調べるか、インターネットを使って調べるか、少し悩みました。結果、わが子は、自分で本の内容をまとめることに挑戦しました。少し言葉足らずのところもありましたが、自ら調べたことを堂々と発表でき、感心しました。どの生徒も、調査、まとめがしっかりしており、デバイスも使いこなしていて立派でした。

●私の学生時代は、発表と言えばOHPシート。間違えないよう何度も紙に下書きを繰り返して完成させていた記憶があります。しかし、いまの子どもたちは3年生でもデバイスを駆使し、構成やデザインを考えて資料作りができることにとても驚かされます。どの発表も理路整然としてわかりやすく、この経験が今後のプレゼンテーションコンテストの礎となっていくことを実感しました。

●知っているようで知らない「昔の道具」の成り立ちや使い方、現代の道具との違いを、時代背景や文化にも触れながら考察。3年生とは思えない細やかな説明、考察もあみられ、大人でも興味深く耳を傾け、学びの多い授業でした。テーマを決めたわが子は、博物館に行って体験したことを元に発表内容を作りましたが、実感をもって主体的に取り組めたと思います。司会進行もしっかりしていて、まとまりのある良い発表会でした。

令和7年度3学期【4年生】参観アンケート

投稿日:2026.02.09

授業参観

総合発表会 「長野県の魅力 再発見」

●参観後に、5年生からの学校生活と勉強について校長先生と学年主任の先生から話がありました。どの教科でも「表現力」がキーワードでしたが、まさに今回の総合発表会は、その力を育てるための良い練習だったと思います。5月から積み上げたステップ---現地へ足を運んで必要な写真を撮り、見たり食べたり体験したこと---の上に成り立っているからこその出来栄えでした。実体験を伴う発表は心に残りますね。わが子は「たいへん、たいへん」と口では言いながら、親から見てとても楽しそうでした。どうやらプレゼンが大好きなようで...これは発見でした。語り方が課題かなと思いますが、それをクリアし、来年のプレゼンに全力を注いでほしいです。

●まだ知らなかったお勧めスポットや特産品などの紹介があり、改めて長野県は魅力的なところだと感じました。市町村の紹介に加え、人口増加、移住者を増やすにはどうしたらよいかというトピックもありましたが、今ある良いところを発信するだけに留まらず、それを利用して新たな事業を興し、アイデアや具体的なターゲット層を提案する発表もありました。Ⅱ期の生活に関する詳しいお話、ふたつの「ジリツ」については身が引き締まる思いでした。内容を思い返し、4月からの生活につなげたいと思います。

●ゼロから調べて資料を作り、自分の口で説明することは大変だったと思いますが、全員の努力がうかがえる発表でした。4年生でプレゼンの機会に巡りあえるのはすばらしいですね。教室の掲示に「将来の時分と今の自分について考えよう」とありましたが、まさにこのプレゼンテーションがよい材料になるのではないでしょうか。

令和7年度3学期【5年生】参観アンケート

投稿日:2026.02.05

授業参観

プレゼンテーションコンテスト予選会

●『未来の車』というと、エコな車や自動運転できる車が多いのかなと思いましたが、5年生の発表には、「暮らせる車」「酔わない車」「若返る車」「休息できる車」菜と、あったらいいなぁと思う発表がたくさんあり、その自由な発想がとてもよかったです。分かりやすいスライドにも感心しました。ほかにも、声の大きさや身振りなどで聞いている人に伝えるための発表をしようという姿が見られ、来年以降のプレゼンが楽しみになりました。

●プレゼンテーションコンテストのため、冬休みに、家でアイデアを出し合いました(実現するかどうかは別として)。スライドについては、先生からアドバイスをいただきながら、本番直前まで修正作業をしました。自分の考えを自分は理解していても、聞き手に伝えることは難しい...改めてそう気づかされました。実際、話すスピードや言葉選びもブラッシュアップの繰り返しでしたが、ここまでのプロセスを経て、ひとつ形にできたことはすばらしいと思います。時間をかけたことはむだではありませんし、それぞれの個性を大切にしてほしいと思います。

●参観した家族から、「生成AIを利用した内容がとても多かった」と聞きました。とても便利ではありますが、ともすれば内容が薄くなってしまうのではないか、本人の意見がうまく反映されず印象に残らない...となり、もったいないと思います。小学生も参加するプレゼンテーションコンテスト。せっかくの機会ですから、まずは自分の五感をフルに使って、本物を見たり感じたりすることが重要とも思います。車の絵ひとつをとっても、やはり自分の手を使って書いた生徒の発表はその努力が伝わってきました。

令和7年度3学期【6年生】参観アンケート

投稿日:2026.02.05

授業参観

プレゼンテーションコンテスト予選会

●防災に関わる学習に真剣に取り組んだ1年の成果が出ていました。前年に比べ、スライドの見せ方や工夫が上手になり、視覚に訴えたいことが明確になって分かりやすかったです。来年の発表に期待することは「考察」です。単なる感想にとどまらず、気づきや意見、結果を客観的に分析し、深掘りした内容となるよう、日常の学習で鍛えてほしいと思います。

●身近なことながらなかなか考える機会のない「防災」、いいテーマだと思っています。被災したからこそ、辛い思いをしないように...。心身ともに安心して休める場所にしたい...。いかに快適に過ごせる場所にするか...。アイデアグッズのプレゼンなどもありましたが、全体を通じて、子どもたちの思いやりや優しい気持ちが感じられました。実際に避難所設営に携わる方の、「今回のプレゼンをした子どもたちのような思いをみんなが持てたら、とても助かるのに」という言葉が、私にはとても響きました。担任の先生からの「防災の学習を意識的に繰り返すこと。学びを思い出すこと。備えること」という言葉に、子どもたちが得た知識とともに、親も防災の大切さを心にとめようと思いました。

●生徒による進行も慣れたもので、スムーズに発表が進んでいました。どの生徒も上手でとても迷いましたが、本選にふさわしいプレゼンを評価し選ばせていただきました。例年の本選を見ていると、長期休みも利用した実動(実験、体験など)からの学びや考察などが多いな感じていましたが、今回は調べ学習や防災アイテムに関する提案が多く、やや「机上」の発表だったように思います。iPadの中だけに答えを求めず、もし外に出て失敗したとしても、それこそが自分だけの成長につながるだろうと思います。

令和7年度3学期【7年生】参観アンケート

投稿日:2026.02.05

授業参観

プレゼンテーションコンテスト予選会

●年々レベルアップする子どもたちのプレゼンを楽しみにしています。プログラムに並ぶタイトルからして個性豊かで期待していました。発表時は、自分の好きなもの、興味関心ごとを「みんなに知ってほしい」という熱意が伝わってきました。"無難にまとめる"のではなく、それぞれが伝えたいことを表現する力を、これからも伸ばしてほしいです。

●「日本の・・」という切り口が実に多様で、各自の興味あることをベースに組み立てられた発表は、分かり易く、考察に富んでいました。緊張のあまり、少し早口の生徒もいましたが、総じて落ち着いていた印象です。自分が伝えたいことを、あまりよく知らない人に対する心づかいがあれば、より引き込まれる内容を届けられるのかなとも思います。

●子どもたちの、発表に向き合った時間が正直に見えるなと思いました。自分の好きなことを思いっきり発表する生徒はキラキラしていました。「掃除」についてのプレゼンは、そのスライドもすばらしかったです。日本の良さや、なぜ日本はキレイなのかの答えが「学校掃除」にあったという気づきが得られました。

令和7年度3学期【8年生】参観アンケート

投稿日:2026.02.05

授業参観

プレゼンテーションコンテスト予選会

●「共創」という、非常にグローバルで、ある意味具体性を捉えにくいテーマによく取り組んだなと思います。考察がなかなか深まらない発表もありましたが、AIの様々な側面に焦点をあてた生徒の着眼点やメッセージ性に感心しました。

●「未来を共創する」という同じテーマで取り組んでも、本当にいろいろな切り口があり、個性あふれる発表を楽しく見させていただきました。こうした参観は今回が最後になりますが、内容のまとめ方、発表の仕方などに子どもたちの成長を感じました。他者に聞いてもらうために情報や意見をまとめること、より伝わる方法を考えたりする機会自体が大変貴重なのだと改めて思いました。

●全員のレベルが高く、生徒一人ひとりが最も興味を持っていることの中で、未来を創造する個性豊かなプレゼンテーションを楽しく参観しました。壮年期の発達課題に強い関心を寄せるわが子は、積極的に調査し、結果をしっかり考察できていたと思います。ただ、全体のレベルがあがり、実用可能性の高い発表に、「まるで企業の社内プレゼンか?」と思ったほどです。あと1年、生徒一人ひとりが行事等に積極的に参加し、悔いのない日々を過ごしてくれることを期待します。

令和7年度2学期【1年生】参観アンケート

投稿日:2025.09.12

授業参観

《担任授業:算数「3つの数の計算」》

●授業の少し前から教室にいたのですが、前回の参観の時よりも子どもたちが仲良く過ごしていると感じました。いつも家で名前が挙がるお友達と直接話せたことが、私的にとても嬉しかったです。授業中はみんな、以前より自信をもって手を挙げていました。毎日の授業で、先生が子どもたちの気持ちを受け止めて対応してくれているからこそ、こうして元気に参加できるのだと思います。発表するお友達が考えている間の優しい声がけなど、思いやりを持った行動がとれるのも、日々のコーチングあってこそ、と思います。

●わが子は算数が少し苦手なのかなと感じていたところの授業参観。先生が一人一人の様子を見て回り、的確に指導してくれていてありがたく思いました。一生懸命に問題を解く子どもの姿を見ることができてよかったです。また、校長先生のお話にはいつもひきつけられます。子育てをしていく中で、今の「手のかかる時期」はあっという間に過ぎてしまうことを再認識。忙しく余裕のないときもありますが、一瞬一瞬を大事にしていこうと思います。

●算数の宿題で、計算式や問題文の大切なところに線を引く習慣がつき、間違えずに解けるようになったと感じています。どの子も人前で発言することに慣れている様子で、答えがすぐ出ないような問題でも間違いを恐れず、次々と黒板まで行って自分の考えを発表していました。子どもたちのいきいきした姿を見させていただきありがとうございました。

●授業中、先生が子どもたちに多くの声がけをしていましたが、おかげで授業に集中し当事者意識をもって取り組み続けられると思いました。これに倣い、私も家で宿題を見るときはそうしようと思います。みんなが真剣に授業を受けていましたが、この一体感を間近で見て、よい仲間に恵まれたなと感じています。

令和7年度2学期【2年生】参観アンケート

投稿日:2025.09.12

授業参観

《担任授業:道徳》

●道徳の授業で、自分の良いところを親と友達から教えてもらえるという、みんなが笑顔になる授業でした、わが子は、自分のことを「おもしろい」と自負しているようでしたが、お友達からもそう思われていることでますます自信がついたそうです。親としてしは、わが子が「声が大きく、演技が上手」と言ってもらえたことに驚きました。人前での発表は得意ではないのかなと思っていたので、親もわかっていなかった一面を知ることができました。これも、才教で発表の機会が多く、鍛えられたおかげかと思います。できないことに目がいきがちですが、可能性を伸ばしてあげられるよう、成長を見守りたいです。

●「友達のよいところを伝える」のは少し恥ずかしそうでしたが、書いたメモを嬉しそうに貼りにいく姿や、もらったメモを楽しそうに読む姿がとても微笑ましかったでっす。もう少し大きくなると、こういったことが恥ずかしくなっていくのだろうと思いつつ、今日の嬉しかった気持ちを忘れないでいてほしいと思いました。お友達からもらった言葉には、本人が気づいていないことも多かったと思いますが、それが新しい自信になってくれたら嬉しいです。

●友達のよいところを伝える、自分の良いところを知る、という授業でした。11人分という大仕事、わが子は一生懸命に考えすぎて時間切れになってしまいましたが、お友達一人ひとりにきちんと伝えられたようです。自分の良いところについて、あまり自覚のなかったところを書いてもらったようですが、学校生活におけるモチベーションがあがったようです。成長するにつれ、自分と向き合い、時に自分を認められなかったり否定が多くなったりしがちですが、自分の、そして周りの人の良いところを探しながら大きくなってほしいと思います。

●子どもたちが普段の生活の中で見過ごしがちな、お友達の長所を改めて意識することで、互いを認め合う大切さや楽しさを学べる授業だったと思います。お友達からいいところを書いてもらうことで、自分の姿を見直し、自己肯定感を高めるきっかけとなったように感じます。親としても、普段、子どもの長所を伝えることは後回しにしてしまていたなと反省しました。子どもの良いところは、いつもきちんと言葉にして伝えていこうと思いました。