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保護者の声

第21回体育祭【1年生】参観アンケート

投稿日:2026.06.11

体育祭

●「勝ち負けを重視しない」「順位をつけない」という昨今の風潮に寂しさを感じていたので、粘り強く"勝ちにこだわる"子どもたちの真剣な姿を見て感動しました。勝つ喜びだけでなく、負けた悔しさを経験することも、子どもたちの成長に必要だと思います。最後まであきらめずに頑張れば逆転や成功につながる、という実感は、大きな財産になったと思います。

●入学から間もない時期のビッグイベント、ちゃんとついていけるか心配でした。しかし、応援の振り付けをしっかり覚え、玉入れやかけっこを頑張っている姿を見て、本当に安心しました。家では年上のきょうだいに競技のアドバイスをもらっていました。一つ一つの経験が、本人の成長につながると信じ、見守っていきたいと思います。

●毎日くたくたで帰宅...どのような練習をしているのかと思っていましたが、体育祭当日の入場行進が始まった瞬間に納得。1年生であるにも関わらず、あのように堂々とした行進ができることに驚きました。続く応援合戦も完成度が高く、このような演目は見たことがありません。他学年の競技中に精一杯応援をする子どもたち、上級生や先生方の本気のサポートがあたたかく、こうした中で他者への思いやりが育まれると感じました。

●「かけっこで1位になる!」と意気込んで臨んだわが子。結果はそうなりませんでしたが、最後まで全力で走り切る姿に成長を感じました。1年生から9年生まで全員で行った大迫力の大玉送りは、保護者も手に汗握る盛り上がりでした。競技後、リーダーたちが仲間へ感謝の言葉を伝える姿も印象的で、一生懸命取り組むことの大切さや仲間との絆を感じました。

第21回体育祭【2年生】参観アンケート

投稿日:2026.06.11

体育祭

●子どもたちの応援が素晴らしく、とても盛り上がった体育祭でした。2年生のかけっこを見ていて、子どもたちの緊張感や真剣さが伝わってきました。玉入れも2年生対決が白熱し、見応えがありました。赤組は順調に勝ち進んでいましたが、最後の大玉送りで悔しい結果となりました。赤組のわが子は涙を流していましたが、こうして勝ち負けの悔しさを経験できたことも大きな学びだと思います。

●2回目の体育祭、「今年は絶対優勝する!」と張り切っていました。わが子は白組。途中で赤組に点差をつけられ元気がなくなっていたときはハラハラしましたが、上級生の頑張りを間近に見ながら、最後まで諦めずにやり抜けば結果がついてくるということを学べたと思います。9年生の応援のかっこよさに憧れているようで、今後の体育祭も楽しみです。

●昨年は緊張した様子のわが子を見守っていましたが、今年は本人の心の成長を強く実感しました。練習段階から「勝ちたい!」「玉入れのコツは...」と、毎回の気づきを大切にしていたようです。勝った嬉しさ、負けた悔しさなど、さまざまな気持ちを、泣いたり喜んだりしながら熱く話してくれました。友達や先輩の姿を見て、「○○さんのようになりたい」「来年の棒引きを頑張る」と前向きになっているようで嬉しいです。

第21回体育祭【3年生】参観アンケート

投稿日:2026.06.11

体育祭

●赤組だったわが子には悔しい結果となりましたが、最後の最後まで一生懸命に取り組む姿に心を打たれました。精一杯の応援も悔しがる姿も、それだけ真剣に向き合っていた証だと思います。棒引きのときに転んでできた擦り傷を誇らしそうに見て、「今年の棒引きの記念だ」と言っていたのがほほえましく、わが子らしいなと感じました。思い出に残る一日をありがとうございました。

●当日は朝ごはんがあまり喉を通らなかったわが子。入場行進やラジオ体操では緊張が表情に現れ、いつもの元気さが少し影を潜めていました。短距離走のころには緊張もほぐれ、カーブのあるコースを一生懸命に駆け抜けていました。3・4年生競技の「棒引き」は本人が一番自信を持っていた競技。仲間と力を合わせ、最後まで諦めずに取り組む姿は頼もしく、白組の優勝に貢献できたことをとても喜んでいました。緊張でもじもじする姿、必死に競技に向き合う姿、悔しさや喜びを素直に表す姿など、今年も様々表情を見守ることができました。

●毎週持ち帰ってくる体操着も靴も砂だらけ。そんなところからも、しっかり練習しているんだなと感じていました。「周りの人たちやチームの人たちのことも考える」ということを昨年よりも意識できるようになったようです。最後は白組の大逆転。今年は赤組だったわが子ですが、来年は優勝の喜びを味わえるといいなと思います。

●勝負へのこだわりが強く、見ている側も思わず応援したくなるすばらしい時間でした。特に印象的だったのは棒引きです。自分の役割を理解し、仲間と協力しながら懸命に棒を引く姿。自分が引く余地がないと判断して応援に回り、「なんとかして勝ちたい!」という思いで必死に声援を送る姿を見て嬉しく思いました。団長を中心とした全力の応援、用具係のみなさんのキビキビした動きにも大変感銘を受けました。

第21回体育祭【4年生】参観アンケート

投稿日:2026.06.11

体育祭

●得意ではない短距離走ですが、練習段階から「今年は上位でゴールできそうだ」と、いつも以上に張り切っていました。絶対に諦めない、と気合を入れて臨んだ本番のレースは、接戦の末に初めて1位に。憧れだったウィニングランができました。加えて、リーダーを務める機会もあり、仲間と作戦を考え練習した成果を上げることができて喜んでいました。早くも「来年は応援団員になりたい」と言っていますが、いつも近くに"目標となる先輩"がいる環境がありがたいです。

●あと一歩、追いつけずに悔しい思いをした短距離走。勝てずに大泣きした棒引き。このままで終わるのかと思った体育祭ですが、最終的に白組優勝という結果になり、わが子の気持ちは救われたように思います。今年の体育祭が終わるまでに味わったいくつもの経験や感情が、今後の学校生活に、そして来年の体育祭への新たな活力となるのではないかと期待しています。

●1~9年の全校行事。上級生への憧れが強く、「来年は応援団に入りたい。9年になったら団長になりたい」と楽しみにしているようです。棒引きは作戦に苦労していたようですが、「今日の練習ではこうだった」と毎日報告してくれていました。本番で白組は1勝2敗でしたが、考える・話し合う・やってみる・また考える...というプロセスが、結果以上の貴重な経験になったと思います。

●純粋に「勝ちたい!」という気持ちは毎年のこと。4年生になっての棒引きは負けてしまいましたが、終わった後のわが子は、「もっとできることはなかったか」「 みんなの意見をまとめるのは難しかった」「友達のかけ声が嬉しかった」と、多くの貴重な経験ができたようでした。競技中は真剣勝負、勝負のあとはお互いを称え合える才教生に感心します。

●●わが子の意識が昨年と大きく違ったと感じたのは、自分(個)の役割や結果だけでなく、チームとしての"横のつながり"や、先輩・後輩との"縦のつながり"を気遣う場面が増えたことでした。棒引きの「チームの作戦がどうあるべきか」、その中で、自分がどう頑張るかを考えていたようです。リーダーを支える気持ち、助っ人に来てくれた3年生への感謝や労いの気持ち、下級生にも全力で声をかけてくれる先輩への憧れ・・・進級から2か月足らずで大きく成長したと感じました。

第21回体育祭【5年生】参観アンケート

投稿日:2026.06.11

体育祭

●練習の日々の中で「どうしてそんなに頑張れるの?」と聞いたことがあります。するとわが子は、「みんなに貢献したいんだよ」と即答で、こちらが見習わせてもらうほどの成長を感じました。背中を見せてくれる上級生のみなさんや先生方に感謝でいっぱいです。当日は、立候補して決まった用具係の仕事を全うするわが子の姿を見て感無量でした。閉会式は疲労で呆然としていたようですが、そのあとは清々しい表情をしていました。

●リハーサルで白組が負けていた綱引きは、本番も大敗。ほかの競技でも白組の負けが目立ちましたが、そうした中でも「5・6年の大玉運び、頑張るから見ててね」とやる気満々でした。白組が見事な連携でアンカーにつなぎ勝利したときは感動で手が震えました。全校の大玉送りの前にも「絶対に勝つから!」と伝えに来てくれ、言葉通りの勝利に私も飛び上がって喜びました。赤組と白組の全員に、「感動をありがとう!」と伝えたいです。

●開会式で校長先生が「子どもたちの雄姿を目と心に焼き付けて」とおっしゃったので、ビデオカメラはそっとバッグの中へ。体育祭半ばには倍ほどの点差で赤組が優勢、保護者席でも白組の負けを悟ったような空気が流れました。しかし、まさに「燎原の火」のごとく勝利に向かう生徒一人ひとりの勢いにおされ、保護者席には自然と大きな声援が戻り、とても気持ちの良い時間が流れていました。負けを予想してしまった大人たちの心を見事に裏切り、奇跡の大逆転を見せた子どもたちから、多くのことを学んだ体育祭でした。

第21回体育祭【6年生】参観アンケート

投稿日:2026.06.11

体育祭

●ハラハラしながら応援したり、勝負の結果に思わず涙したりと、子どもたちのこれまでの努力や「勝ちたい!」という思いが伝わり感動しました。毎年思うことですが、「最後の体育祭を勝たせてあげたい」と9年生を慕う後輩の姿、その後輩を常に励まし支える9年生の姿、それに卒業生のみなさんのようすから、才教ならではのあたたかい校風と縦のつながりの強さを感じます。

●わが子のいる白組は、途中大差で負けていて、私は「帰りの車の中でなんて声をかけよう」と諦めかけていました。プログラムが進み、大玉運びでは「せめてこれだけでも勝ててよかった」と内心満足しようとしていました。あんなに開いた点差を最後の最後にひっくり返した子どもたちを見て、勝手に限界を決めていたことが恥ずかしくなりました。必死に戦い抜く子どもたちは、本当にかっこよかったです。

●「失敗しても誰も責めない。みんなが同じ方向を向いて努力してる。だから楽しい!」わが子が目をキラキラさせて話す体育祭を楽しみにしていました。本番を見ていると、どの子もまっすぐ前を向いて参加していました。「仲間のため、チームのために1点でも多くとろう」「自分の力を出し切ろう」という気持ちが伝わってきて、胸が熱くなりました。7~9年生のキレの良い動きと力強さが、競技・進行・運営など全体に現れていて見事でした。1~6年生も、この姿を見て育つのだと思います。

●「責務を全うする」というわが子の強い意志を感じながら、日々体育祭の話を聞くのが楽しみでした。本番、用具係として陰ながら走り回り、準備片付けをする姿を見て、みんなで協力することをたくさん学んでいるなと感心しました。「勝敗は本当に最後までわからない」を体感させてくれた体育祭でした。赤組、白組、どちらも称賛に値しますが、白組の逆転勝利は見ていて興奮しました。卒業後も支えてくれるみなさんにも感謝しています。

第21回体育祭【7年生】参観アンケート

投稿日:2026.06.11

体育祭

●生徒たちが協力し合って頑張る姿を見て感動しました。応援合戦は、赤組白組ともに団長を中心として「みんなで点数を獲ろう」という目標を持ち、一丸なって練習に励んできたことでしょう。体育祭の最後などに、全校に向けて応援合戦の講評の時間を設けるのもいいかなと思いました。勝負である以上、結果に差が出ることは当然ですが、評価の理由や講評を共有できる機会があれば、生徒たちの学びや、より納得感のある競技になると思います。今年も生徒が全力で取り組み、仲間との思い出になる体育祭をありがとうございました。

●第21回体育祭は、私にとって「涙」が印象的な一日でした。観戦中は、さまざまな場面で、悔し涙、喜びの涙が飛び交っていました。生徒一人ひとりが本気で競技に取り組み、仲間を信じ、全力でぶつかっていったからこそ、止めることのできない思いがあのように流れ落ちたのだと感じました。勝負へのこだわり、全力で立ち向かう才教生の強い精神力は、本当に美しかったです。

●仲間を思いやる気持ちや学年を超えた絆に、大変感動しました。中学校課程で初めての選抜リレーの経験は、わが子にとって忘れられない経験になったようです。帰宅後にその喜びを話しながら、「ここからの一年で力をつけて、来年はもっと活躍したい」とも言っていました。そして、先輩たちの立派な姿は、後輩にとって大きな目標です。これまで憧れの存在だった上級生の背中を見て追いかける立場であったのが、少しずつその姿に近づいていることを嬉しく思います。

●学年競技「台風の目」は、コーンを回ること、障害物を越えることが思った以上に難しい競技だと思いました。そして、中学校課程になり、上級生を中心に様々な活動があることに驚いています。応援合戦や係活動もそうですが、後輩をまとめたり、士気を高めたり、声をかけて力を合わせたり、見ている以上の、また、見えないところでも働いている姿がありました。そんなみなさんに、称賛と感謝の気持ちを伝えたいです。

第21回体育祭【8年生】参観アンケート

投稿日:2026.06.11

体育祭

●練習では負けてばかりの白組で、キャプテンも「どうしたらいいのか」と涙を流していたと聞きました。毎日暗い表情で苦戦している様子がうかがえました。「台風の目」では同じところでのミスに悩み、悔しい思いもしたようです。そんな様子を見聞きしていたので、本番で白組が先にゴールしたときには、親たちも思わず飛び上がるほど喜びました。応援団、学年競技、など様々な場所で力を尽くし、諦めずに努力する姿、苦しいときも仲間と励まし合って勝利につなげた感動の場面を見せてもらえたことに感謝しています。

●綱引きの連敗を見て、「今回の白組は厳しいかな」と早めに諦めてしまっていた自分が恥ずかしくなりました。白組の子どもたちのひたむきな姿に心を打たれました。僅差で負けてしまった赤組の子たちも、決しておごりや油断などなく、応援合戦はすばらしい演舞でした。全力を出し尽くした後の結果発表。そこからの子どもたちの態度も感動的でした。ともすれば見ている方が力の入る体育祭をありがとうございました。

●学年競技のグループ分け、作戦会議、先輩からの指示、後輩の対応...ただ協議に取り組むだけではない苦労を、たくさん経験したわが子。赤組に勝てない悔しさを追って臨んだ本番で、「仲間を信じて絶対に勝つ!」という思いが現実になりました。勝っても負けても心が震えて涙が出るなんて、なんてすてきな体育祭でしょうか。

●才教学園の体育祭は、はっきり勝敗をつけるため、力が入ります。後半に頑張りを見せた白組の逆転劇、赤組は悔しかったでしょう。リハーサルで負けていなかった赤組だけに、閉会式後の講評では声にならないキャプテンの姿に泣けました。こうしたところも真剣勝負にこだわることの良さだと思います。卒業生がたくさん来てくれるのも嬉しいですね。

第21回体育祭【9年生】参観アンケート

投稿日:2026.06.11

体育祭

●最後の体育祭は悔しい結果となりましたが、赤組の中核を担う役割を通し、全体をまとめることの難しさや達成感を学ぶことができたと思います。1年生のころ、9年生の先輩たちがどれほど大きく、格好よく見えたことか...今年は後輩たちに見られる立場になったわが子を見て、親として感慨深いものがありました。すでに卒業したきょうだいがいた時を含め14年間、毎年楽しみにしていた体育祭もここまでか、と、一抹の寂しさを感じています。

●応援合戦二部は一部より気合が入っていて、その一体感は見る者を圧倒しました。わが子も、忙しい中で太鼓の練習を何度もしていました。演舞、すばらしかったです。キャプテンを中心に下級生へよく声がけをしていて、全体がまとまっていました。閉会式、キャプテン講評のあとにも、写真を撮るなど思い出を作る時間をとっていただきありがとうございました。

●才教で最後の体育祭。入場行進で先頭団の中にいたわが子は堂々としていました。その後ろをついて行進する1年生を見て、「最初はこんなに小さかったんだよな...」と8年前の記憶と重ねてしまい、涙が出ました。連日仲間たちと練習や作戦会議に真剣になり、チームとしてだけではなく、「自分にも勝つ」ことにこだわっていました。目標が定まった時は最強!でした。ここまで成長させてくれた学校に感謝しています。

●わが子にとって最後となる才教学園での体育祭。昨年まで総合優勝の経験が少なく、日々練習する中で今年も諦めかける姿を見てきました。でもその一方で、「その分、みんなで声をかけ合い、毎日のように作戦会議をし、前日には「チームワークの良いメンバーに恵まれて、勝っても負けても白組でよかったと思う」と言っていました。当日、負け続きから見事に優勝した白組。大玉送りのあとの子どもたちの喜びように感動しました。係の仕事は、先生方のサポートがなければどうなっていたかと思うほどのハードワーク。声をかけ、見守ってくださった先生方、ありがとうございました。

●競技をひとつひとつ観戦するたび、わが子が参加してきた様子を重ねて声援を送らせてもらいました。最後の体育祭、特別な肩書があったわけではありませんが、連日、放課後は学校に残って応援練習に励んだこと、当日まで仲間と最善を尽くしながら取り組めたことは、かけがえのない経験です。真剣にやった先にある、勝つ喜びや負ける悔しさ、心からの涙は、才教学園でしか体験できないことです。心に残る体育祭をありがとうございました。

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