
投稿日:2026.05.26
《担任授業》国語「ことばをさがそう」
●かわいくほほえましい授業に、保護者も参加する場面がありました。子ども達の豊かで柔軟な発想は、思わず「おー!」と声が上がるほど。クラス全員が発言できるよう、先生が目を配り、優しい言葉がけをする姿が印象的で、こうした環境で小学校生活をスタートできたことを嬉しく思う時間になりました。子どもの成長は学校に任せるだけではなく、家庭も同じ方向を向いて、日々見守っていきたいです。
●号令に合わせてきびきびとした動き、ときに落ち着いた様子も見られ、入学からまだ3週間とは思えないほどでした。先生の、子どもたちの発言や気持ちを受け止めてくださる姿勢に感謝しています。のびのび活動できる雰囲気から、すでに先生との信頼関係ができていると感じました。これからの子どもの成長がとても楽しみになる、すてきな参観になりました。
●授業前後の挨拶や、プリントをまわすときのお礼の言葉をしっかり言えていて、これが才教学園なのかと感心しました。先生の質問の主旨と少し異なる解答も「ひとつの答え」として尊重され、子どもたちが自信をもって発言できるようでした。保護者としても、正しい姿勢を習慣にすること、「9割ほめる」など、学校で教えていただいたことを意識していきます。
●担任の先生が、子どもたちを上手に引き上げながら、楽しく国語の授業を進めていました。国語の直前にあったEverydayEnglishから見させていただきましたが、集中して取り組んでいる子どもたちの成長した姿に驚かされました。家庭ではなかなか見ることのできない様子を知る、貴重な機会をありがとうございました。
●この春から始まった小学校生活。少しずつ慣れてきた一方、帰宅途中で寝てしまったり、宿題への取り組みが大変そうな日もあったり・・・。宿題や持ち物の確認に慌ただしくなることもありますが、毎日学校へ通うわが子の姿を見て、その頑張りに親も応えたいという気持ちです。授業参観では、積極的に手を挙げ、はつらつと発表する様子に安心するとともに、成長を感じました。
投稿日:2026.05.26
《担任授業》国語「春がいっぱい」
●「春を見つけた」をテーマにしたエピソードと、その絵を描きました。雰囲気のよいクラスで、安心して発言できているようでした。国語に苦手意識があるわが子ですが、直前の週末に散歩に行った時のことを書いていて、体験の言語化に通じた授業でした。発表は、カメラやディスプレイを使い、自分の作品をみんなと共有できるようになっていて、充実した内容だと感じました。
●学校のことを家ではよく話してくれるものの、どんな表情かまで見る機会は少ないので、緊張しながら参観させていただきました。授業が始まると、真剣な顔で先生の話を聞き、手を挙げて「春を感じるもの」を得意げに発言。作文をみんなの前で発表する姿も堂々としていました。家では甘えん坊な面も多いですが、学校では自分の役割をしっかり果たそうとしていて、成長を感じました。学校で楽しく安心して過ごせるよう、家族で見守りたいと思います。
●冒頭の「話す・聞く」スキルを取り入れた音読活動は、全員読みや男女交互読み、「たけのこ読み」など工夫された方法で子どもたちが楽しんで取組んでいました。その後、春についての文章と絵を作り、iPadで撮影・投稿。表現力とデジタル機器の使い方、活かし方を学んでいると思いました。一人ひとりの発表が終わるたびに、先生がよかったところを伝え、子どもの気持ちに寄り添った声がけをしていたことが印象的でした。
●1年次より学習内容がステップアップし、宿題に時間がかかることもありますが、学校でニコニコ楽しそうに授業を受けていて安心しました。学級懇談会で先生が教えてくださった、2年生の算数や国語でつまずきやすい点やそのサポート方法。家庭で意識して取り組んでいこうと思います。
●楽しいひと時をありがとうございました。先生の、ひとり一人の個性を大切にするスタンス、生徒との向き合い方、教育に対する考えに触れることができてよかったです。「学校は集団での行動を学ぶ場。でも、型にはめて考えすぎないように」というお話、興味深く聞かせていただきました。親として、レールを敷くのではなく、ガードレールになれるよう頑張りたいと思います。
投稿日:2026.05.26
《担任授業》国語「辞典の使い方」
●2年生の時に比べ、学習ペースが一気に上がったように思います。クラス全員での空書きは心地よいリズムでした。まだ幼く見える3年生ですが、落ち着いた授業態度で立派だと感じました。国語辞典で調べた言葉をマークすることも、言葉を正確に習得するための大切な家庭だと思いながら見守りました。ネット検索では得られない「言葉の重み」を、辞書や辞典の手触り、香りから感じました。
●個性豊かな子どもたちが先生の指示ひとつで一丸となって課題に取り組む姿を見て、このクラスならではのまとまりと力強さを感じました。校長先生のお話に、「ギャングエイジ」という発達段階において、言葉遣いの変化やグループ内の軋轢は避けられないとありました。親はつい口出ししたくなりますが、子ども同士でトラブルを解決し、社会性や交渉術を学んでいく時期なのだと改めて認識しました。「魚の目」で状況を見守りながら、子どもを応援していきたいと思います。
●届いたばかりの「国語辞典」の使い方を参観。興味津々に、夢中で辞書を引く姿にひかれました。調べた言葉にマーカーで線を引きましたが、それは知識が増えた証のようです。情報いっぱいの辞書が、自分の宝箱になっていけばいいなと思いました。今日のようなわくわくした気持ちを忘れず、学ぶ楽しさを感じ続けてほしいです。
●子どもの「探したい、調べたい」という気持ちを自発的に持てるような仕組みが素晴らしいです。クイズ形式で学ぶ国語辞典の使い方、とても楽しそうでした。2年のころより学級の人数は増えましたが、先生がまんべんなく目を配ってくださり、さすが教育のプロだなと感じました。先生の偏りのないあり方が子どもたちに与える影響は大きいと思います。才教の先生たちを通じて、すてきな大人像をたくさん見て学んでほしいと思います。
●今は求める答えにたどり着くまでがあっという間で、忍耐力や粘り強さを養う機会が少なくなっているのかなと感じます。辞書を使うことで、調べる課程にある学びを楽しむ経験ができる授業でした。幼い頃から読書をすること、行間まで楽しむこと、時間をかけて目的に近づくことの大切さを学ぶことができてありがたいです。その一方で、速さで競うこともわが子にはいい刺激になっているようです。
投稿日:2026.05.26
《担任授業》国語「聞き取りメモの工夫」・「漢字辞典を使おう」
●「聞き取ったことをメモする」に親子で挑戦しました。わが子は、箇条書きにしたり、聞こえた内容を全部書こうとして途中の部分が抜け落ちたりと、やや苦戦していたようです。聞き取りのスキルが今後どう成長していくのか、楽しみです。学級懇談会では、厳しくも愛情を持って子どもたちに接してくださる先生の「失敗が一番の学び」という言葉に深く共感しました。授業が難しくなっていく中、親も丁寧に学習をサポートしていきたいと思います。
●校長先生、担任の先生のお話から、この学齢は友達や大人とのかかわりが変化すること、才教Ⅰ期生のリーダーという肩書きが成長をもたらすことなど、今後への影響が大きくなる時期だと聞き、身が引き締まりました。親がコントロールしやすい最後のタイミングであると同時に、見守りの段階へと移行していくときだということを心に留め、子どもにとって最高の相談相手になれるように関わっていきたいです。
●社会科見学の訪問先で必要となる「聞き取り」のスキルを学ぶ授業でした。みんな、聞いたままを文章で書き取ろうとしていましたが、子ども同士でメモを見せ合ったり、親がどのような聞き取りをしたかを参考にしたりながら、1回目より2回目はメモの取り方が上達したように思います。
●授業参観は「辞典の使い方」でした。最近は私もスマホやパソコンで調べてしまうので、辞書・辞典を使うことはほぼなくなりました。しかし、昔を振り返ってみると、辞書を引くことは好きでしたし、いろいろと学ぶことが多かったことを思い出します。子どもにも、ぜひ辞書を「使えるように」、「使うように」なって、タブレットなどにはない"紙の良さ"、周辺情報や寄り道を含め、自分の調べた足跡がわかることを感じてほしいです。
●「木へん」の漢字を例に、漢字辞典には、目的の漢字をただ調べるのではなく、いろいろな使い方があること、さまざまな情報が得られる―。先生は子どもたちの興味をそそる授業をしてください、とても楽しい時間でした。辞書・辞典を引くことを少し面倒だと感じていたわが子も、今後はそれらを手に取ることが増えそうです。
投稿日:2026.05.26
《担任授業》理科「植物の種子と発芽」・社会「地理」
●教育アプリ「カフート」で解答の速さを競うところから理科の授業が始まりました。ゲーム感覚でみんなが夢中になっていました。参観当日の内容は、今までに育てた植物の種子について。先生が用意した種を自分の目で見たり触ったり、深い学びを得ていたようです。Ⅱ期生となり、「去年までとは全然違う。委員会とか楽しみなことがたくさん!」と言っています。
●先生の人柄がわかる、和やかで前向きな空気を感じました。集中して課題に取り組み、実験の方法を考えたり、意見を出し合ったりする姿が印象に残っています。家庭学習もこうして考える時間を大切に見守りたいと思います。校長先生のお話を聞いて、日々の暮らし方を振り返ることができました。2学期の宿泊研修に向けて、親は手を出し過ぎず、けれど後々子ども自身が困ることのないように導いていくことの大切さを改めて感じました。
●授業の最初と最後の挨拶で、先生自ら礼節を体現されていました。Ⅱ期における宿題の取り組み方や生活の変化に不安がありましたが、学級懇談会でていねいは説明を聞くことができ、課題が明確になりましたし、具体的にどう進めていけばよいかがわかりました。毎日Google Classroomにアップされる内容が子どもに向けたものだと本人が気づいてから、予定の把握や持ち物、心構えといったところに自主性が出てきたと感じています。
●社会科地理分野の問題は、視覚的な情報や周囲の環境による特徴があると記憶に残り安ですね。関連付けて多くのことを学べる授業に期待します。高学年になっても、積極的に発言する子どもたちの姿がとても頼もしく感じられました。
●日本の河川、山にとどまらず、「北方四島」「排他的経済水域」など5年生には難しいかなと思う内容にも触れ、子どもたちが興味を持てる分かりやすい授業でした。友達の発言に耳を傾けながら自ら発言する姿に、日頃から主体的に学ぶ力が育っているんだなと思いました。明るく活気ある雰囲気の中、すばらしい授業をありがとうございました。
●日本の国土を学ぶ社会科の授業で、これまでの学習内容を確認しながら、先生の出題に子どもたちが答えていました。暗記することが多く、すんなり頭に入れば言うことなしですが、先生のユニークなヒントや語呂合わせが記憶の引き出しを開けるカギになるでしょう。関連する事柄を結び付けて覚えるコツも随所で伝授され、それらをどんどん吸収する子どもたちに頼もしさを感じました。答えを間違ってしまってもすぐに挽回のチャンスがあり、失敗を恐れずに済む明るい雰囲気がありがたいと思いました。
投稿日:2026.05.26
《担任授業》国語・英語
●国語の授業には少しハードルが高いイメージを持っていましたが、とても分かりやすい進め方で、子どもたちが楽しそうでした。普段から作文に苦労しているわが子。この日も「何を書けば・・・?」と親を頼ってきましたが、一緒に考え、言葉を探すうちに、自分でしっかり書くことができたので安心しました。AIツールで文章も簡単に作れる時代。だからこそ、自分の思いを自分で書くこと、迷いながらも自分のちからで形にしようとする時間を大切にしてほしいと思いました。
●参観のたびに思うのは、保護者が参加させてもらえる嬉しさがあることです。子どもと一緒に課題に取り組む教科は限られるかもしれませんが、今回は、国語でこうした機会をいただきました。自分で考え、意見を持ち、それを他者に分かりやすく伝えることは大切です。授業だけでなく、子どもの周囲にいる者たちが日々積極的に関わっていく必要を強く感じます。
●休み時間から授業への切り替えが自然とできていて、とても気持ちのいいスタートでした。「教室内に大勢の保護者がいることを忘れているのでは?」と思うほど、先生と子どもたちがまっすぐ向き合い、魅力的な授業だと思いました。学級懇談会で先生が、「6年生が授業で大切にしていること」を話してくれましたが、そのひとつひとつが今日の参観中にしっかり感じられました。
●英語の授業、三人称単数の「-s、-es」を使った文章で3ヒントクイズを作り、グループ内で出し合うなどしていました。少し難しい内容で、わが子には挑戦の時間でしたが、アクティビティのおかげでクラス全体が楽しそうでした。キーセンテンスの発声だけでは表現は広がりにくいかもしれませんが、自分や友達が考えた文章を話すことで、英語のリズムや表現が身につくようで、とても良い取り組みだと思いました。
●クイズから初めて英語の重要構文にスポットをあてていくことで、理解しやすいと思いました。子どもたちの興味や理解度に幅がある中、先生が机間を回ってようすを確認したり、フォローを入れたりしながら進めていたこともよかったです。身近な話題を交えて楽しみつつ英語を学んでいました。校長先生のお話は宿泊研修にフォーカスしたものでした。「学習」の一環として、事前の準備や、食事、起床就寝に関することなどを家庭でも話し合い、確認しようと思います。
●新しいクラスの雰囲気や授業のようすが見られることを楽しみにしていました。私語がないこと、丁寧に板書を写す様子に、さすが6年生だと成長を感じました。昨年度は提出物のことで悩んだ時期があり、親も確認の声がけを頻繁にしていましたが、進級してから「信じていて」と言われたことをきっかけに、見守ることにしました。以来、忘れ物もなく取り組んでいて、自分の言葉に責任を持てるようになったことを心から嬉しく思っています。
投稿日:2026.05.26
《担任授業》国語・社会
●「漢字のへんとつくり」がテーマでした。アプリ「カフート」で私も参加、忘れていたり不正解だったりがありましたが、一緒に問題を解くことができ楽しかったです。問題は先生が作っているそうですが、子どもたちが楽しく学べるような工夫がされていました。また、漢字の成り立ちを象形文字からすらすらと書いていたことに感服です。
●「授業は分かりやすく面白い。一人ひとりに前向きな声がけもしてくれるからやる気も出るよ」と先生について話してくれるわが子。参観で、その言葉が本当だと実感しました。デジタルツールを使った授業はとても盛り上がり、これも子どもたちの意欲を高める今どきの指導なのですね。中1から始まる古典の学習でも、子どもたちの琴線に触れるご指導に期待しています。
●緯度と経度の学習を通じ、地球儀やさまざまな種類の地図の特性を理解できる内容でした。グループワークで意見しあう子どもたちを見ていて、思考を深め、着実に学ぶことができる、実りある授業だと思いました。
●参観した授業は和やかな様子で、安心しました。地球儀は家にもあるのですが、年に数回、出番があればいい方で、普段は部屋の景色となってしまっています。友達と一緒に囲んで見るだけで、地球儀も大変興味深いアイテムになるのだと発見しました。
●見慣れない地図の捉え方、視点の置き方が難しそうでした。全体を通してエネルギーにあふれる授業、子どもたちの意欲に触れ、すばらしい環境だと思いました。早くもすてきな関係を築けている先生と生徒の距離感を目の当たりにし、安心してわが子を学校に送り出せています。
投稿日:2026.05.26
《担任授業》道徳
●子どもたちと保護者が、音楽の先生の伴奏で『翼をください』を歌う。担任の先生も独唱。なんだかカオス...と思いきや、そこには担任の先生の深い糸がありました。「自分の殻を破るべく、(さいきょう祭で挑戦するミュージカル)覚悟を決めろ」というメッセージ。啐啄同時の言葉どおり、卵の中から子どもたちがつつけば、先生方が全力でサポートしてくれます。全員で殻を打ち破ってください。応援しています。
●まさか道徳の時間に歌を歌うとは思っていませんでしたが、久しぶりに大勢で歌う機会となり楽しかったです。日本では、空気を読むことや同調することが良しとされることが多く、そこから外れることの生きづらさがあります。私たち大人はそういう社会の中で生活していますが、子どもたちには少しずつでも、それだけではだめだということ、どうしたらいいかを考えながら行動することの大切さを説いていくことも必要だと思いました。
●『翼をください』を、子どもたちだけ、保護者だけ、と分けて歌いました。音楽の先生が「(保護者の歌声を聞いて)涙が出ました」とおっしゃっていましたが、私はいつも、子どもたちの純粋な声に心が洗われるような気がしてウルっとします。さいきょう祭に向け「殻を破ること」に挑戦できれば良いと思います。
●7年から8年に進級し、担任の先生を含め全員同じ顔ぶれであるがゆえの信頼関係が築かれ、わが子が「このクラスでよかった」という意味が分かりました。授業では、ひとり一人が今思っている目標を話し合い、グループ内で発表していました。5月の重点目標が「机上の空論」にならぬよう、がんばってもらいたいです。Ⅱ期(5~8年生)の最上級生として、かっこいい学校の顔になってください。
●気心の知れた仲間で楽しそうな授業でした。「時・身・美」を整えることは、生活の質を底上げになるとても良い目標で、これを選んでくれた先生方に監視しています。ひとつが整うと、他の部分もどんどん良くなっていくと思います。安定した生活リズムによって心に余裕を持ち、楽しい気持ちで過ごしてほしいと願っています。
投稿日:2026.05.26
《担任授業・学年合同》台湾研修旅行報告会
●台湾の文化や社会情勢などについての学習内容、現地での貴重な経験がしっかりまとめられたプレゼンでした。異文化に直接触れ、そこで感じたことや学んだことを堂々と発表する姿に感心しました。
●班ごとにテーマが設定され、旅行の様子がよくまとめられていました。これまでのプレゼンテーション経験を生かし、伝え方にも工夫が見られるとさらによいと感じました。旅行前は不安もありましたが、全員が無事に帰国し、『楽しい研修旅行だった』という言葉に安心しました。
●数年ぶりの海外研修、台湾の学校との交流は、校長先生をはじめ先生方のご尽力のおかげです。子どもたちに貴重な機会をありがとうございました。参観当日のスライド発表は、グループ別のテーマで立派に仕上げてあり、すてきなお土産話のようで聞き入ってしまいました。4泊5日、濃密なスケジュールで、今までにない経験ができたようです。こうした交流が今後も継続されることを願います。