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保護者の声

令和5年度3学期【4年生】参観アンケート

投稿日:2024.02.08

授業参観

《総合発表》長野県のPR大使になろう


●1枚のスライドにはどのくらいの文字の量がベストかといったことも追究し、より良いものを作ることの難しさを感じました。子どもたちのプレゼンは、地元愛に溢れた発表が多く、心が熱くなりました。5分の発表は大変だったでしょうが、先生方の支えもあり、iPadでの資料作成や多角的な視点で物事を捉える力など、多くを学べたと思います。


●2学期の「長野県フェスティバル」もよくまとめられた発表ばかりでしたが、今回は個人の興味を深めた内容となり、さまざまな視点からの長野県のPRを楽しませてもらいました。昨年の「昔のくらしと道具」での初々しさ、たどたどしさを懐かしく感じました。こんなにもスライド制作やプレゼンテーションに長けている子どもたちが、来年、プレゼンテーションコンテストで先輩たちを凌駕していくことを期待します。


●表やグラフ、写真、動画、アニメーションなどを駆使して仕上がったプレゼンテーションに驚かされました。人の心に届けるプレゼント、提案を目標にして、本番に向けて何度も練習した成果が表れていたと思います。


●「長野県フェスティバル」での反省やまとめから調べを進めた子、テーマから新しい発想でまとめた子、スライドに手書きの絵やアニメーション、動画を入れていた子、大人が思いつかないような提案をしてくれた子・・・どの発表も興味深かったです。子どもたちの個性を生かす発表になるようご指導くださった先生方に感謝しています。

令和5年度3学期【5年生】参観アンケート

投稿日:2024.02.08

授業参観

《プレゼンテーションコンテスト予選》


●子どもたちが未来の車について思いや考えをまとめ、発表していました。発表することの難しさと、自分の意見を他者に聞いてもらうことの楽しさを感じられたのではないかと思います。調査がしっかりなされ、内容を理解したうえで利き手にわかりやすく情報を伝える工夫がありました。実際に行動に移せるような作品もあったと思います。


●それぞれ準備してきたであろうプレゼンテーションと会の進行。全員そろって今日の予選会を開催でき嬉しく思います。緊張の中にも一人ひとりの工夫や練習の成果がよく伝わってきました。子どもたちのアイデアのゆたかさに驚かされ、また、他の生徒の発表を真剣に、経緯をもって聞いている姿も印象的でした。練習は生徒同士でアドバイスをしあっていたとのこと、特に最後の1週間で日に日によくなっていったと聞きます。先生からも励ましの言葉をいただき、ここまで頑張れたのだと思います。ありがとうございました。


●「子どもらしい」とは違う、オリジナリティに溢れた自由な発想。どれも実現するといいですね。未来をよりよくしようという意志を感じ、将来が楽しみです。発表は聞きやすく、ちょうどいい速さであっという間でした。創意工夫を重ね、いい経験になったと思います。クラスメイトの発表を真剣に聞き、メモを取る様子も見られ、お互いリスペクトする中で粛々と進められたこともすばらしかったと思います。


●丁寧なお迎えに始まり、子どもたちが自ら考え行動する姿に成長を感じました。わが子のプレゼンに関して言えば、親が関わったのは最初に「どんな車がいいかなぁ」という会話をしたのみ。当日の発表を見て、その頑張りにとてもびっくりました。帰宅後、先生から渡された練習時の評価用紙を見たのですが、書かれていたことと比べ、本番はずいぶん上進したのだと思います。全員がその子なりの殻を破り、まっすぐ頑張る様子はすてきで、いい経験ができる行事だと改めて思いました。

令和5年度3学期【6年生】参観アンケート

投稿日:2024.02.08

授業参観

《プレゼンテーションコンテスト予選》


●非常に素晴らしく、私自身勉強になった予選でした。一口に「災害」といっても、地震、台風、豪雪など自然現象によるもの、火災や事故といった人災など多岐にわたります。その中で、地震に焦点を当てた生徒が多かったのは、研修旅行、年始の能登半島地震、授業での避難所設営を体験したことに強烈な印象があったからではないかと思いました。コンテストにおいては、独自性や工夫・技術、選出する・されるということが必要で、生徒はもちろん先生方にも大変な努力があったと思います。まずは、みなさんが「一生懸命である」ことに感動しました。


●自分で全部を調べて構成し、発表するというのは本当にすごいことだと、毎回思います。年明け早々に能登半島地震が起き、毎日ニュースで被害の様子を知るたび、やりきれない思いと早く復旧・復興が進んでほしいという思いでいっぱいです。同時に、自分達にも起こり得る災害だと思うので、防災グッズの購入や避難場所の確認をしておこうと思いました。


●3時間みっちり、防災について勉強させていただきました。災害を見据えて身につけておきたい基本的な知識の紹介から、災害関連死に至るまで、幅広く子どもたちの考えを聞くことができました。わが子も、非常食を食べてみたりアルファ米を自作したりと頑張っていました。子どもたちの発表を聞く中で、「これは準備しておきたい」というものがいくつかあったので、家庭で話し、備えてみたいと思います。


●実際にボランティア活動をしている方へインタビューをしたり、自分で作ってみたり、実演して見せたり・・・伝え方を工夫するお友達が増えて感心しました。研修旅行で自分の五感で触れた被災地の現実が、子どもたちの心にしっかり刻み込まれ、他人事とせずこのテーマと向き合えていると感じました。百聞は一見に如かず、ですね。STEAM型授業で、被災したときのことを想定して取り組んだ成果でもあると思います。

令和5年度3学期【7年生】参観アンケート

投稿日:2024.02.08

授業参観

《プレゼンテーションコンテスト予選》


●「平和」を題材に各自が選んだテーマがこんなにも多岐にわたるか、というほどに、多くの関心があることがうかがえました。どれだけ深く考察しているか、自分の体験や経験によりどんなことを感じてどう解決の糸口を見つけていくか。小学生だったころより一回りも二回りも大きく成長したことを感じられるプレゼンでした。誰が本選に行き、より多くの方に自分の思いを伝えるのかわかりませんが、どの生徒さんも自分なりの考えをうまくまとめていたと思いました。


●大きなテーマにそれぞれの思いを込めて、多方面から切り込んでいて、見応えがありました。実体験や自己調査など、実際の行動に基づくデータがあると信頼性が高くなるのはもちろんですが、あとは自分の考察でいかにアピールするか、聞き手が行動に移したくなるか、その「一歩踏み込んだ」ところまでまとめられるとさらに良くなると思いました。


●何をもって平和というのか、人それぞれの考えの幅が広いことに少し驚きました。調べられた内容も深く心に響くものがありました。考えの先にあるものが人の命であること、それが全員の中にあるように思えました。いろいろな平和の形を考えることができる自分たちが、今、どれほど恵まれた環境にいるのか、その中でどう成長していくのか、少しでも気づくことがあるとすばらしいですね。


●発表する姿は、落ち着いて自信にあふれていました。個々の視点、考えに個性が見られ、どのプレゼンテーションも聴き入ってしまう魅力がありました。様々な平和のかたちを知ることができたことで、私たち親が、子どもたちに残していくべき平和について改めて考える機会になりました。

令和5年度3学期【8年生】参観アンケート

投稿日:2024.02.05

授業参観

《プレゼンテーションコンテスト予選》


●才教生最後のプレゼン予選、"自分について"がテーマで、どのような発表になるのか楽しみにしていました。それぞれ強みや個性を感じられるプレゼンでした。全体的に聞き取りやすく、わかりやすい発表で、集大成にふさわしいものだと感じました。内容が優れている子、表現力がある子、工夫を凝らしている子、自分を深く見つめ直し絵発表する姿が心に響きました。いつものことですが、採点するのが難しかったです。


●最後のプレゼンテーションコンテスト予選は力作揃い。今まで積み重ねてきたプレゼンの力がこれから先の人生で大いに役立つと思います。内容は志についてでした。それが今後、自分の環境やいろいろな人との出会いでどうなっていくかわかりませんが、努力や情熱、信念を大切にして、夢中になれる好きなことを見つけ、ぜひなりたい自分になってほしいと思います。


●自分の過去と現在を素直に発表してくれる生徒が多く、人となりが分かりました。未来への提案では、もう少し具体的に「できていないことをできるようにするため」、自分で調べたり、アイデアある意見を提案できればとてもおもしろく、より良い発表になったと思います。


●発表題を見て、とても楽しみにしていました。単なる自己紹介ではなく、よく工夫されたプレゼンが多く感心しました。参観後の懇談会では、クラスの様子やそれぞれのご家庭の話を聞くことができてよかったです。思春期を迎えた子を持つ親の思いは共感できることも多く、子どもが安心して通えるクラスを作って下さる先生にも感謝しています。どの子にも、学校やクラスが安心できる場であってほしいと思います。プレゼンの裏話も楽しかったです。こうした内容も時には学級通信で扱っていただけたら嬉しいです。

令和5年度2学期【9年生】参観アンケート

投稿日:2023.09.15

授業参観

《美術・理科》


●普段見られない美術の授業の雰囲気、テーマも楽しかったです。コラージュ作品の制作は生徒の個々の表現が面白く、仕上がりに期待しています。没頭し向き合う子がいれば、友達や先生と助言や感想を伝え合いながら進める子もいて、楽しそうでした。先生が、進度を気にかけ、和やかに指導していて、様子が分かりました。
校長講話は読解力に関する話。改めて日本語の基礎である読み書きの力、熟語の意味理解の必要性と、難解な文書(趣味の選書と異なるもの)を読み解く経験の大切さを教えていただきました。このことを、帰路でわが子と話題にすることができ、担任の先生からのクラス便りにあった選書から読書をして、文章を読み切ること、読み取ることへの体力づくりができたらと思います。メディアリテラシーの件も、家族で共有したいと思います。


●国語力についての長先生のお話から。相手に伝えたことを、その人との関係を壊さずに伝えるには国語力が必要なのかなと思いました。自分の気持ちを自分の言葉で正々堂々と、相手の気持ちも考えつつ、上手に伝えられるようになってほしいです。また、心が豊かになるものを見て、聴いて、成長してほしいと思いました。


●テンポよく授業が進められ、水の深さと水圧の実験ではゴム膜の変化をしっかり目で確認することができ、大人でも大変興味の湧く実験でした。生徒たちの表情も生き生きしていて笑顔も見られ、充実した学校生活を過ごせていると思いました。才教での学校生活もあと少しとなりますが、一日一日を大切にしてほしいです。


●「浮力」の様子をしっかり観察しながら、理解するように授業が進められていて、少人数制の利点も生かされていた授業だと感じました。生徒もとても興味を持って授業を受けている様子が伝わってきました。

令和5年度2学期【8年生】参観アンケート

投稿日:2023.09.15

授業参観

《コース別・数学/図形》


●保護者にもプリントが配られ、私も学生気分で授業を受けました。難易度が少し高かったテスト問題を丁寧に解説していただきました。文章読解や証明特有の言い回しをしっかり覚えること、解く前に図と問題を正確に捉えることなど、これから学ぶ証明問題、高校数学につながる部分も要所要所で触れて先を見据えた授業が展開され、この先生なら安心してわが子を任せられると思いました。


●保護者も子どもたちと一緒に考え、授業に参加できた楽しいひとときでした。解答までの道のりが人それぞれで、数学の面白さを再認識しました。同時に、人に伝える、わかりやすく説明することの難しさも実感しました。
懇談会では担任の先生から「子どもと向き合い、立て直すならいま!」の言葉が胸に刺さりました。思い悩むことの多い昨今、先生の言葉に勇気をいただきました。校長先生の、漢字の読み・書き・熟語の話も参考になりました。わが家では只今、新聞の漢字クイズにはまっていますが、熟語の意味まで理解できるよう深められたらと思いました。


●数学・図形の授業は生徒が躓きやすい単元だと思いました。数学科の先生が、楽しく、興味を持てるようにしていたのが印象的でした。途中まで解いて悩んでいた我が子へ的確なヒントをいただき、まさに「導く」という感じでした。いろいろな解き方があることを示してくれるので、これから図形問題を解くためのカギになるものをたくさん授けてくださっていると思いました。


●保護者も練習問題を一緒に解きながらの授業は頭の体操にもなり、楽しみつつ参観できました。解答を導き出す過程に重点を置き、生徒の考えをしっかり汲み取りながらのやり取りが印象的でした。時間の許す限りずっと受けていたい授業内容でした。

令和5年度2学期【7年生】参観アンケート

投稿日:2023.09.15

授業参観

《さいきょう祭練習/ダンス》


●家でも練習しているダンスを、今日はグループのみんなと合わせていました。まだまだ振りのキレなど練習が必要ですが、さいきょう祭が楽しみです。


●ダンスはまだ形になっていませんでしたが、さいきょう祭本番が楽しみです。大きなステージをいっぱいに使った、すばらしいパフォーマンスが見られることを期待しています。


●創り出す際の苦労(生みの苦しみというのでしょうか)する姿があちこちで見られました。このままさいきょう祭に向かうには前途多難という気もしますが、個々がよければいいばかりでなく、協力すること、合わせていくこと・・・、心がひとつにならないと難しい演目ですね。ぞれぞれの力やアイデアを出し合い、グループの個性を輝かせ、4グループがひとつになれるダンスを楽しみにしています。


●生徒が積極的にグループに関わり、作っていこうとする姿が印象的でした。最終的には一人ひとりが「充実した発表になった」と思えるステージになるまで頑張ってほしいです。衣装決めなどこれからのこともたくさんですが、計画をしっかり立て、自分たちでさいきょう祭に到達できますように。先生方からのアドバイスをいただけたらと感じました。

令和5年度2学期【6年生】参観アンケート

投稿日:2023.09.15

授業参観

《さいきょう祭練習/劇の演出、話し合いなど》


●私が想像していたよりもずっと生徒主体であり、細かく話し合って少しずついろいろなことが決まっていく過程に驚きました。ここの意見も本気で考えているからこそアイデアがまとまらなかったり、良いアイデアがたくさんで決めることが難しいのでしょう。「今まで見てきた演目は、このようにこだわり努力した先にあるのだな」と、改めて思いました。


●与えられた内容を演じるだけではなく、子どもたちが自ら考え、ミュージカルを良いものにしようと頑張る姿を見ることができました。我が子は大勢の中やグループでのディスカッションに少し苦手意識もあるようですが、さいきょう祭を通じて「みんなで創る」大変さ、達成感、楽しさを体験してほしいです。


●「自分達で創り出す」のは大変ですね。イメージする、イメージを他者に伝えたり表現したり・・・どれも一筋縄ではいきません。あの短時間によくぞ改良したなと感心しました。ミュージカルに限らず、まだまだ伸びしろの大きな子ども達。繊細な年頃なので親も戸惑うことがあり相談させていただくことも多々あると思いますが、これからもよろしくお願いします。さいきょう祭を楽しみにしています!


●みんなの「もっとこうしたら」の積み重ねでさいきょう祭が仕上がっていくことが感じられました。ひとつの場面のイメージを確認して、みんながそれぞれの分担でどう表現するのか、全体を合わせてみて、修正して・・・の繰り返しが、質の高い発表につながっているんだなと、わくわくする気持ちで見させていただきました。

令和5年度2学期【5年生】参観アンケート

投稿日:2023.09.15

授業参観

《総合/さいきょう祭の演目に関する創作活動》


●5年生のさいきょう祭のテーマから、それぞれが考える「スーパーサウルス」について親子で意見を出し合いかたちにしていく中で、ああでもない、こうでもないと会話を楽しみながら唯一無二!の恐竜ができあがったときは嬉しかったです。周りを見渡せば他のご家庭も笑顔であり、あたたかい気持ちになりました。


●オリジナルの「スーパーサウルス」、おもしろかったです。自由に描くのは楽しいですが、同時にイメージを形にすることの難しさもあるのだなと。さいきょう祭のテーマを保護者も一緒に学べてよかったです。合唱、合奏がどうなっていくのか、楽しみにしています。担任の先生のお話はいつも簡潔で、説明が分かりやすいです。


●先生が視覚的にわかりやすい資料を用意して下さり、子どもたちも 興味深々でわくわくしているのが伝わってきます。親も楽しくてあっという間に時間が過ぎていきました。さいきょう祭がますます楽しみに、思い出深いものになりそうです。


●校長先生からのお話は、私自身が今まさに悩んでいることと合致していました。強い自我が芽生え、「やってみたい!」という子ども対し、「やらせてみよう、失敗を経験してもいいではないか」という勇気が私になく、安全で失敗のない道へ引っ張ろうとするので空回りです。やらせてみようという考えを持つことで、もっと楽に接することができるだろうなと思いました。人として絶対にしてはいけないこと以外については、子どもにいろんな経験をさせることも必要ですね。とても良い刺激をいただきありがとうございました。