
投稿日:2026.10.28
●算数の問題文を国語的に正しく読み取ることの重要性など、家庭で気をつけるべきポイントも教えていただきました。疲れも出るであろう金曜の午後、一生懸命に取り組む子どもたちの姿を見て、頑張っているなと感心しました。
●よく読まないと間違えてしまいそうな文章題で、まずは式より図を書くことが大切だと教わりました。家庭学習でもそうしていこうと思います。さいきょう祭の演目、1年生でしかできない、最初で最後のステージがきっとすてきなものになると期待が膨らみます。こうした学習や練習で忙しくなると思いますが、しっかり子どもをサポートしたいと思います。
●「発表したい」「みてほしい」という気持ちにあふれていて、ほほえましかったです。『3つの数の計算』の問題文をしっかり声に出して読み、ブロックを使って確かめる......この繰り返しが身につくといいなと思います。これからも、学ぶことの楽しさをたくさん知ってほしいです。
●わが子の大好きな算数の授業。私も楽しみに参観させていただきました。少し緊張しながらも、手を上げ、答える姿を見て、頑張っているんだなと嬉しく思いました。ちょっと困っている仲間がいると、「合ってるよ」「がんばれ」とあたたかい声が聞こえ、助け合えるいいクラスだなと感じました。
投稿日:2026.10.28
●道徳の授業で、友達から自分のいいところをたくさん教えてもらって、改めて自分のいいところを実感できたのか、わが子の感想には「自分を好きになりました」と書かれていました。私も嬉しくなりました。その感想をみんなの前で堂々と発表する姿を見ても、少しずつ成長していることを感じ取れました。これからも、友達と楽しく過ごしながら、いろいろなことに挑戦していってほしいと思います。
●友達のいいところを見つけることも、自分のいいところを知ることも、とても大切なことだと思います。特に、先生が最後に言っていた「いつか落ち込んだときに見返したら、元気になれる」という声がけが印象的でした。「自分に自信がなくなる瞬間」に、親として何ができるのかを考えさせられたと同時に、今日の授業で友達や先生からもらった言葉を通して、自分で立ち直る術を身につけてほしいと思いました。
●クラスメイトからたくさんほめてもらえて、嬉しいような、恥ずかしいような顔をしていました。普段は思っていても言えないこと、あらためて考えるとわかる「いいところ」を、今回のように書き出して相手に伝えられることはすてきですね。こうした時間が時々でもあると、お達のこと、自分のことを見つめ直すいいきっかけになるのではと感じました。
●授業は、「自分のことをみんながどう思っているか」を知るいい機会でした。懇談会では、みなさん同じような悩みを持っているとわかり、少し安心しました。学習の難易度も上がり、誤答やミスが増えることで、モチベーションが下がってしまうこともあるかもしれません。子どもにとっては、間違えることはいやなものかもしれませんが、間違いは宝物、という考え方もありますね。
投稿日:2026.10.28
●道徳の教材を読み、登場人物を自分に置き換えた、まっすぐで素直な感情が見える発言や、相手や相手の行動によって動いた気持ちを表す発言に感心しました。子どもらしいアイデアや想像力は一人ずつ違い、誰かの真似をするわけでもなく、全員が自分の考えを持っているんだと感じました。
また、校長先生のお話を聞き、高学年になるにつれて気をつけなければいけないことを、日々の生活の中でも感じることがありました。AIの出す答えに納得するのではなく、他の考え方や選択肢はないか、どんどん投げかけられるようになってほしいと思います。そのためには、周囲とのコミュニケーションが一番のトレーニングになるような気がします。
●子どもたちが活発に発言する様子を見ることができ、その集中度合いや発言内容の深さから、きちんと授業に向き合って考えているなと感じました。普段から、人の目を気にせず、自分の意見を伝えることができる環境だということもわかりました。
●算数や国語のように決まった答えがなく、自分の考えや価値観を求められるのが道徳だと思います。授業では、みんな積極的に手を挙げ、自分の考えや受け止め方を堂々と話していました。その意見を聞いて、先生だけでなく、みんなが相槌を打ったり、『そうだね』と声をかけたりする肯定的な雰囲気がとても暖かく、発言しやすい環境だと感じました。
●「インターネットの安全な使い方」についての道徳の授業でした。家庭では、割と気軽に「自分で検索して」とお願いしてしまうのですが、インターネットには危険性があることを改めて認識しました。また、校長先生のお話を聞き、中学生のネットリテラシーやモラルの低さに驚きました。モラルは、ひとりでがんばって維持することが難しく、周り(集団・組織)のスタンダードに合わせていってしまうものだと思います。こうした場で、保護者全体に意識づけをしていただけたことは、とてもよかったと思いました。
●「インターネットなし」は考えられない日常において、子どもたちが直面する危険性について考えさせられました。デジタルネイティブの子どもたちは、アプリやゲームの使い方をすぐに習得します。あまりに当たり前にデバイスの中の世界に入り込める分、オンライン上で出会う人々に対しては、警戒心を持ちにくいのかもしれないと思いました。家庭でも改めて注意するようにして、ニュースなど世界で起きているさまざまなことに目を向けながら、安全に使ってもらいたいです。
投稿日:2026.10.28
●道徳「考える準備体操」の授業を参観しました。子どもたちが互いの意見を聞き、活発に話し合う姿が印象的でした。「それ、いいね」「それは理由にならないんじゃない?」など、自分の考えを伝えながら、みんなで考えている様子がすてきでした。考えたことを言葉にして伝える力は、これからの生活でも大切なものだと思います。グループで意見をまとめて発表する経験も、とても良い学びだと感じました。今回の授業を通して、日頃から家庭でも自分で考える機会をつくることの大切さを実感しました。
●自分の頭で考え、話し合い、意見をまとめるという、大人でも難しいけれど、とても大切な力を育てるための授業でした。テーマについて、班ごとに違った意見が出され、どれも正解で、感心させられるものばかりでした。話し合う時間には、意見を言い合う班、一人の子が話している班など、さまざまな様子が見られました。わが子のいた班は誰も口火を切れず、じゃんけんで決めたり、誰がよかったかを指差しで決めようとしたりするなど、まだ「話し合ってまとめる」ことの難しさも感じられました。
学級懇談会で先生から、「自分の考えを持ち、その時々で判断し行動できる人になってほしい」と聞き、単元ではないけれど、今回の授業をした意図を伺えてありがたいと思いました。勇気をもって一歩踏み出せるよう、日頃から「どう思う?」と問いかけ、自分で考えることを習慣づけられるようにしたいです。
また、担任の先生と校長先生が話された、インターネットとの関わり方についての内容は衝撃的でした。今回の授業とは逆に、自分で考える力や選択する力が失われていくことにつながると強く思いました。親が関われる今のうちに、日々子どもと向き合っていこうと思います。
●算数という基礎となる教科で、4年生になって一段と難しくなったと思いますが、安易に答えを出すだけでなく、いろいろな考え方や解き方があることを知り、正解にたどり着くことができたのかなと思います。
学級懇談会と校長先生のお話は、インターネットとの向き合い方に触れるもので、耳が痛い内容でした。放課後や休日の時間の使い方などを見直していきたいと思います。
教室や廊下の掲示物など、子どもたちの成果も楽しく拝見しました。新聞や自由研究など、内容が濃く、すばらしいなと思いました。
●クラス全員の視線が先生に向き、静かに集中して取り組む姿に、子どもたちの成長を感じました。先生は子どもたちのようすや理解度を丁寧に確認していて、みんながじっくり問題に向き合えていたように思います。帰宅後のわが子のようすから、この日に学んだ内容がしっかり定着していることが伝わってきました。
校長講話「いじめとネットについて」で話された、「子どもたちが、選択することができなくなっている」という内容がとても恐ろしく、深く考えさせられました。まだネットとの関わりがそれほど深くない今の段階から、家庭でも子どもと一緒にルールなどについて考えたいと思います。
投稿日:2026.10.28
●さいきょう祭の合奏練習を参観しました。どのパートもリズムが難しく、「音を縦に揃える」ことが大変な曲ですね。授業中、各パートで話し合った内容を発表しましたが、どれも大切なことばかりで、「さすが5年生らしく、わかっている」と感心しました。学年全体で音楽を作り上げていく、まだまだ最初の段階でしたが、今後、楽譜から目を離せるようになり、余裕が出て、全員が呼吸を合わせてひとつのステージを創り上げていけたらいいなと思いました。
●合奏のパート練習を近くで見ることができて嬉しかったです。どのパートも7~8人ほどのグループになっていましたが、先生が話されていたように、一人ひとりが自分の楽器に責任と自信を持って演奏に取り組まないと、きれいに音を合わせることは難しいと感じました。さいきょう祭までの大切な時間の中で、みんなの心を合わせて曲を創り上げてほしいです。
●合奏練習の授業でしたが、「ひたすら練習」ではなく、テーマを決めて目標を設定し、パートごとに練習。最後に全体で合わせ、さらなる向上を目指すという流れでした。子どもたちの演奏技術だけではなく、気持ちも成長させるような取り組みに感心しました。リコーダーのパート練習は「二重奏かな?」と思うほど低音と高音に分かれていたのですが、どうやら低い音を出すことが難しいようでした。こうした苦労を乗り越え、本番では上手な演奏が聴けることを期待しています。
投稿日:2026.10.28
●先日のセイジ・オザワ松本フェスティバル「子どものための音楽会」で、わが子は、「生の舞台はすごい」と感動すると同時に、「演奏者が常に観客に目を向けている」と、さいきょう祭の演者の立場からの視点にも気づけたようです。参観前に演目の稽古も見ましたが、全体の熱量の高さに驚き、本番が楽しみになりました。同じ目標に向かって一緒に頑張る仲間がいることをありがたく思います。
●参観は「衣装決め」ということでしたが、少し早めの時間に行き、稽古のようすを見ることができました。懸命に取り組んでいて、今から本番が楽しみです。オーディションに合格できず悔しかったと思いますが、「今の役目をしっかり果たす」と前向きに話していました。話し合いではまだ幼い部分を感じることもありましたが、みんなで一つのものを作り上げることの難しさを学ぶよい機会にもなると思いました。
●念願の役に決まり、動きや歌の稽古に張り切っている中、この参観を通じて、役に対する子どもたちの強い思い入れがあることを感じました。衣装の完成度や豪華さではなく、「妥協したくない」と真剣に考えるまっすぐな気持ちが伝わってくる話し合いでした。
●演奏や歌声も少し聞きました。これが本番までに磨かれていくと思うと、楽しみです。衣装や小道具について、役の近い生徒同士、保護者も交えて確認できてよかったです。原作とは色やデザインを変えたいという希望なので、さっそく探してみようと思います。本気で何かに取り組むことは、大変な分、だんだん楽しくなっていく。そうした経験はなかなかできません。さいきょう祭当日まで、子どもを健康に学校へ送り出せるように家庭で心がけます。
●臨場感を出すために何を用意したらいいかを真剣に調べる姿。さいきょう祭に向けた活動を間近で見させていただきました。「練習」ではなく「稽古」と呼ぶことになったそうですね。小学校課程の集大成、全員で力を合わせ、心に残るものにしてほしいです。
校長先生が話していた「失点の分析」について、テストが返却されたら、できなかったところをしっかり振り返り、力を伸ばすために学習方法などを見直すことが大切だと教えていただきました。
投稿日:2026.10.28
●ハンドベルの練習では、先生から「周りの音をよく聞いて合わせるように」と聞いた後、子どもたちの演奏が大きく変わったことが印象に残りました。先生の指導を素直に受け止め、すぐに行動に移せることに感心しました。本番まで約50日ほどですが、これからどのように成長していくのか楽しみです。
●音色が優しく、透き通った情景が広がるようでした。ひとりではなく皆で音色を創り上げていくことで、きっととても素敵な音楽になり、クラスや学年全体の一体感が高まるだろうとワクワクしました。先生方の、楽しく、子どもたちに寄り添った指導に感謝しています。
●参観の前週に始まったばかりのハンドベル練習。先生に教わりながら鳴らした音の美しさに感動しました。時間の後半は、同じ曲をハンドベルではなくオルガンを使った練習でした。リーダーや楽譜を読める子が中心となり、協力し合う姿が印象的でした。
●慣れない楽器にだいぶ苦戦していましたが、7年生の底力でさいきょう祭当日はきっと素晴らしい演奏を聞かせてくれるだろうと期待しています。
●練習を始めたばかりで、全員で同時にベルの音を鳴らすことはとても難しいことなのだなと感じました。ひとつの曲を演奏するということで、集中力、責任感、協調性がとても大切な演目なのですね。形になるまでまだまだ時間はかかると思いますが、7年生がどのように成長した姿を見せてくれるのか、とても楽しみになりました。
投稿日:2026.10.28
●子どもたちと一緒に、数学の図形問題に挑戦しました。久しぶりに良い緊張感と集中を味わい、あっという間の50分間でした。子どもたちにはこうして、深く、真剣に、目の前の課題に取り組み、問題を解決する喜びを多く経験してほしいと思います。中学校課程も残り半分。かけがえのない学校生活が充実したものになるよう、今後もご指導ください。
●受験問題に慣れるような設問がありました。問題の傾向を知り、よく出る単元やテーマを見つけ、それに対して正しく備え、対策を立てることが大切になっていくのでしょう。間違えてしまった問題は、その原因を分析し、基礎知識を補ったうえで、テストに臨んでほしいです。先生方が望む授業の本質を、子どもたちがしっかり受け止めてくれたらいいなと思います。
●小学生の頃と違い、勉強を見てあげたり、一緒に解いたりすることがなくなってしまったので、同じ問題を解くのは私としては楽しかったです。帰宅後、わが子に説明してもらい、もう一度解いてみました。プリントを全部やり切りたいと思います。久しぶりの数学、少しワクワクしました。こうした気持ちを自分の学生時代にもっと味わうことができていたら......と思ってしまいました。わが子もこんな風に思っていてくれていたら嬉しいです。
投稿日:2026.10.28
●英語の関係代名詞を使って、"ウォーリーを探せ!"を言葉で行うような内容に楽しそうに取り組む生徒たちを見て、私も参加してみたいと思える授業でした。ついに小中学校生活最後の授業参観。成長したなと感じる部分と、今回の校長先生の話を聞いて、心配だなと感じる部分とがあります。たくさんの選択肢から、「楽しみながら」「非常に苦労して」ひとつを選ぶ力は大切だと思います。「選択肢が多くて決められない「選んだその先に起こりうることを想像できない」人が増えていると危惧しています。子どもたちの力強い想像力、創造力で心身ともに豊かな未来を築けるよう、私自身も努力し、サポートしていきたいと思います。
●カッチリした講義形式というよりは、ゲーム要素を取り入れつつ、楽しく学べる工夫がされた英語の授業でした。課題プリントを先生方が細やかにチェックしていて、ただ「間違っている」と指摘するのではなく、できたところまでほめる一言を添えていました。生徒を大切にしながら指導してくださっていることがわかりました。
●9年間で初めての英語の授業参観でした。少人数ということもあってか、ゲームなどを交えた楽しそうな内容。穏やかでいい雰囲気でした。小学校課程の参観のときにはお母さんたちを見つけて手を振り、大喜びしていたこと。EEの時間はみんな元気よく話していたのになぁと思いながらも、9年生になってすばやい動作の「起立、礼」に驚かされたこと。いろいろ振り返って、あっという間の9年間でした。校長先生のお話は、最近自分が思っていることと同じでとても共感し、参考になりました。これから「最後の」がつく行事が続きますが、よろしくお願いします。
投稿日:2026.05.26
《担任授業》国語「ことばをさがそう」
●かわいくほほえましい授業に、保護者も参加する場面がありました。子ども達の豊かで柔軟な発想は、思わず「おー!」と声が上がるほど。クラス全員が発言できるよう、先生が目を配り、優しい言葉がけをする姿が印象的で、こうした環境で小学校生活をスタートできたことを嬉しく思う時間になりました。子どもの成長は学校に任せるだけではなく、家庭も同じ方向を向いて、日々見守っていきたいです。
●号令に合わせてきびきびとした動き、ときに落ち着いた様子も見られ、入学からまだ3週間とは思えないほどでした。先生の、子どもたちの発言や気持ちを受け止めてくださる姿勢に感謝しています。のびのび活動できる雰囲気から、すでに先生との信頼関係ができていると感じました。これからの子どもの成長がとても楽しみになる、すてきな参観になりました。
●授業前後の挨拶や、プリントをまわすときのお礼の言葉をしっかり言えていて、これが才教学園なのかと感心しました。先生の質問の主旨と少し異なる解答も「ひとつの答え」として尊重され、子どもたちが自信をもって発言できるようでした。保護者としても、正しい姿勢を習慣にすること、「9割ほめる」など、学校で教えていただいたことを意識していきます。
●担任の先生が、子どもたちを上手に引き上げながら、楽しく国語の授業を進めていました。国語の直前にあったEverydayEnglishから見させていただきましたが、集中して取り組んでいる子どもたちの成長した姿に驚かされました。家庭ではなかなか見ることのできない様子を知る、貴重な機会をありがとうございました。
●この春から始まった小学校生活。少しずつ慣れてきた一方、帰宅途中で寝てしまったり、宿題への取り組みが大変そうな日もあったり・・・。宿題や持ち物の確認に慌ただしくなることもありますが、毎日学校へ通うわが子の姿を見て、その頑張りに親も応えたいという気持ちです。授業参観では、積極的に手を挙げ、はつらつと発表する様子に安心するとともに、成長を感じました。