
投稿日:2026.02.19
2月14日(土)、就学前のお子さまをもつご家庭を対象に、今年の「お父さんお母さんのための教え方講座」(全3回)の第1回を開催しました。「もじ」と「かず」の学びを家庭でどのように支えていくか、そのポイントを本校教諭がお伝えしました。
ことばの力を育てる方法の一つとして紹介したのは「しりとり」。楽しみながら語彙を広げられる身近な遊びです。また、子どもの話に相槌を打ちながら耳を傾けることの大切さもお伝えしました。聞き上手な親であることが、子どもの表現力や思考力を伸ばします。
「かず」では、「計算ができること」よりも「考え方を育てること」が大切であることを共有。慌てず急がず、手を動かしながら考える経験が、発想力や論理的思考の土台になります。
当日は、うなずきながら熱心に耳を傾けてくださる保護者の姿が印象的でした。次回以降も、家庭で実践できる具体的なヒントをお届けしていきます。
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また、「教え方~」を保護者の皆さまが受講されている間、お子さまは「あそびパーク」に参加。学校の先生と一緒に、かるた取りや買い物ごっこ、すごろくなどを楽しみました。
買い物ごっこでは、店員さんとお客さんを交代しながら、「ドーナツを3個ください」「はい、どうぞ」とやり取りをしました。
すごろくは、紙粘土で作った自分だけのコマを使い、大きなサイコロを順番に振って大盛り上がり。進んだり戻ったりしながら、みんなで楽しい時間を過ごしました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
【あそびパークのようす】


