1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 部活動

部活動[ニュース&トピックス]

第15回さいきょう祭

 1025日(金)、まつもと市民芸術館において、第15回さいきょう祭を行いました。

 スローガンのサブタイトルに「新しい時代の幕開け」と銘打ったさいきょう祭は、今年も多彩な演目で生徒たちが一段と成長した様子をお届けすることができました。演目が終わるごとに大きな拍手をいただき、生徒たちの顔はとても誇らしく晴れやかでした。練習の労を惜しまず全力で取り組み、自らの殻を破った生徒たちの姿は、ご覧いただいた通りです。

 

お忙しい中ご来場いただいたご来賓および保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

 リハーサルの段階から長時間ご協力いただきました、まつもと市民芸術館のスタッフの皆様、照明・撮影を担当してくださった業者の皆様にも、この場をお借りして感謝申し上げます。

また、開場前には、台風19号で被災した方を支援する目的で、生徒会役員が募金活動を行いました。ご賛同くださった皆様、ありがとうございました。

 

 当日の演目の様子は、ホームページ内の「さいきょう祭レポート」でお伝えしていく予定です。

6年 ミュージカル「44ひきのねこ」

8年 ミュージカル「さいきょう版『美女と野獣』」

9年 合奏・合唱 ミュージカル名曲集

さいきょう祭 会場リハーサル1回目 @まつもと市民芸術館

 1018日(金)、まつもと市民芸術館で1回目のリハーサルを行いました。

ステージ上の立ち位置や照明の調整などが主な目的でした。楽器係も白手袋をはめ、ピアノやティンパニーといった楽器の配置を演目ごとに確認していました。

学校の講堂や体育館とは勝手が違い、足元の目印はほとんどありません。生徒たちは担当の先生から支持を受けながら、動き方やスポットへの入り方を練習しました。

 

持ち時間をぎりぎりまで使い、通し練習に臨めた学年もありました。自分の中にある力、才能を存分に発揮しようとする姿勢が見られ、一生懸命さが伝わってきました。

本番まで1週間。1回目のリハーサル内容を受けて、更に練習に熱が入ります。

 

当日は多くのみなさまのお越しをお待ちしております。

 

第15回さいきょう祭のご案内 ←クリックすると新しいウィンドウが開きます

第15回 さいきょう祭

第15回 さいきょう祭
スローガン an infinity of possibilities ~新しい時代の幕開け~
 
さいきょう祭は才教学園最大の学校行事です。
合唱、合奏、ミュージカル等、感動のステージをお届けします。
日時:10月25日(金)
開場:9:30
開演:10:00
場所:まつもと市民芸術館 主ホール
 
プログラム

開会式
<午前の部>
1年 音楽劇「みらいへのおくりもの」 
2年 音楽劇「ブレーメンの音楽隊」
4年 合奏「Heart-warming Stage ~トイ・ストーリーの世界~」
3年 ミニミュージカル「さいきょう版 ANNIE〈アニー〉」

4年 合唱「歌の贈り物 ~子どものうたメドレー~」
5年 合奏唱「組曲 『動物の謝肉祭』 より」
6年 ミュージカル「44ひきのねこ 一歩ふみだすその先に」

<午後の部>

 合唱部 「メリーポピンズ メドレー (抜粋5曲)」
吹奏楽部 「道標の先に」「マリーゴールド」
6年 卒音ステージ5部合唱「ルパン三世のテーマ」
7年 ダンス「和の舞 ~届け!僕らのエネルギー~」
8年 ミュージカル「さいきょう版『美女と野獣』」      
9年 ミュージカル名曲集

「Sing for joy ~かけがえのない仲間と共に~」     
7~9年 混声4部合唱
「ベートーヴェン交響曲第9番第4楽章 ~歓喜の歌~」
全校合唱「その日は必ず来る」  
閉会式

  

注)4年生の合唱と合奏が、第15回さいきょう祭プログラム(簡易版)に掲載の順番から上記の順番に変更されました。


詳細は、当日お渡しするプログラムをご参照ください。
入場にはチケット(無料)が必要です。ご希望の方は才教学園 事務室(0263-58-0311)へご連絡ください。

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

第15回 さいきょう祭プログラム(簡易版)

第15回 さいきょう祭 ポスター

1学期終業式を行いました

  723日(火)は1学期最後の登校日。校舎内の清掃、終業式を行いました。終業式後、1年生は教室で校長講話の内容をおさらいし、初めての通知表を笑顔で受け取りました。

 

【校長講話】「習慣を大切に、五感を鍛えて充実した夏休みに」

学校全体として76日に行った体育祭は今年もとてもすばらしく、多くの感動をもらいました。ひとり一人の頑張りに敬意を表します。華やかなフィールドでのプレーや応援といったところに注目が集まりがちですが、私は体育祭を陰から支えてくれた人たちの活躍に大きな「あっぱれ」を送ります。

きびきびとした動きで競技をサポートした用具係。競技の最中に一生懸命言葉を紡いだ放送係。プレーの様子を写真に収めようと会場を走り回った報道係。入退場門などを作りこんだ装飾係。公平に点数をつけた得点係。係のみなさんが、本番までの23週間、放課後も遅くまで残って練習をしていたおかげで、体育祭が成功に導かれたということに感謝しましょう。後輩のみなさんは、そのような先輩の後ろ姿から、学ぶべきところを学んでください。

さて、夏休みの間には、普段はできない体験、経験もたくさんして五感を鍛えましょう。そして生活と学習の習慣を崩さないこと。「凡事を徹底する」というのは、大変難しく努力を要することですが、それなくして充実した生活を送ることはできません。

 頭を動かし、体を動かし、心を動かし続けてください。きみたちがまた、2学期に元気な顔でここに戻ってくる日を楽しみにしています。

 

努力によって得られる習慣だけが善である。

― イマヌエル・カント(ドイツの哲学者)

 

規則正しい生活習慣で知られたカントは、決まった道を決まった時間に散歩しており、周囲の人々はカントの姿を見て時計の狂いを直したというお話も…。

 

【賞状伝達式】

 1学期に行われた模擬試験と定期試験の成績優秀者に校長から賞状が手渡されました。

 

【吹奏楽部のコンクール出場結果報告と演奏披露】 

 終業式に引き続き、吹奏楽部が720日(土)に行われたコンクール(結果:銀賞)で演奏した曲を披露しました。

 部長コメント:「顧問の先生に加え、放課後の指導に当たって下さった副校長先生や外部の先生方、応援して下さった生徒のみなさんのお陰で、今年もコンクールの場で演奏することができました。ありがとうございました。」

終業式―校長講話

終業式―学校長賞

1年生のホームルーム

長野県吹奏楽コンクール中学校の部中信地区大会 結果報告

 7月20日()、キッセイ文化ホールにて、第59回長野県吹奏楽コンクール中学校の部中信地区大会(B編成の部)が行われました。

 本校の吹奏楽部は木管楽器と打楽器で構成しています。金管楽器のような華やかさはありませんが、木管特有の独特のハーモニーを奏でることができます。普段の練習では、音程や息使いなどに気をつけ、音色を大切にするよう練習に取り組んできました。

 結果は銀賞で、惜しくも県代表に選ばれることができませんでした。

 しかし、練習時間が限られている中、日頃の練習の成果を発揮することができ、生徒たちはよく健闘したと思います。

 審査員の方々からも「音楽をやろうとする気持ちがでていた」「音楽的にまとまった演奏だった」などお褒めの言葉をいただくことができました。

 

 当日はお忙しい中、保護者の皆様や卒業生、先生方も応援にかけつけていただきありがとうございました。

たくさんの人に支えられて演奏できることに感謝し、2学期に控えている定期演奏会やさいきょう祭に向けて、技術と心をさらに磨く活動を続けていきたいと思います。 

吹奏楽部顧問

 

〈大会情報〉

令和元年7月20()

59回長野県吹奏楽コンクール

中学校の部中信大会B編成の部 銀賞

高橋宏樹作曲「小さな楽団のための組曲」より

Ⅰ 前奏曲 Ⅱ 子守歌 Ⅲ 行進曲

楽屋での直前練習

演奏後の記念撮影

運動部の壮行会を行いました

投稿日:2019.06.07

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期 部活動

 67日(金)、週末の松本市中大会等に出場する運動部の壮行会が行われました。
 各部のユニフォームを着た部員が登壇し、校長先生と生徒会副会長らからの激励の言葉をしっかりと受け止めていました。応援団の演舞に合わせ、Ⅱ・Ⅲ期生も健闘を祈るように大きな声で盛り上げました。

卓球部、バスケットボール部はともに松本市中大会、テニス部は長野県選手権、そして個人水泳で2名が中南信大会に臨みます。

最後に、各部の代表者がお礼の言葉と大会への意気込みを語りました。練習の成果を存分に発揮し、全力を尽くしたプレーができるよう、期待しています。

生徒会オリエンテーションを行いました

投稿日:2019.04.11

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期 部活動

49日(火)の12時間目を使って、生徒会オリエンテーションが行われました。

 才教学園の生徒会は、5年生から9年生までの5つの学年で組織されます。進級間もない5年生に、①才教学園の生徒会活動や部活動について理解してもらおう、②才教学園の一員であることを自覚し積極的に参加をしてもらおうと、9年生の役員が中心になってオリエンテーションを企画しました。

前半は委員会紹介。正副委員長らから、委員会の目標や今後予定されている活動について説明がありました。この後、各学級では委員決めがあり、2019年度の生徒会組織が確立され、本格的な活動が始まります。

後半は、部活動の紹介が行われました。概要や作品をまとめたスライド、道具や楽器を使った実演など趣向を凝らした発表で、5年生は「これからどんな部に入ろうか」と期待しながら熱心に見ていました。

6年生から9年生にとっては委員会の活動について再確認する場にもなりましたが、楽しい時間となりました。

 

2019年度生徒会

生徒会本部・文化委員会・体育委員会

応援委員会・報道委員会・衛生委員会

倫理委員会・図書委員会・環境委員会

園芸委員会・代表委員会

 

2019年度部活動

サッカー部・テニス部

バスケットボール部・卓球部

合唱部・吹奏楽部・美術部

競技かるた部

委員会紹介

部活動紹介

吹奏楽部より アンサンブルコンテストの結果報告

 113日(日)にアンサンブルコンテスト松本地区大会があり、「木管七重奏」と「管打五重奏」の2グループが出場しました。本番前には円陣を組み、気合を入れて臨みました。どちらのグループも自分たちらしい演奏を行うことができました。木管七重奏は銀賞で惜しくも中信ブロック大会は逃してしまいましたが、「舞曲の雰囲気がとても上手に表現できていた」という講評をいただきました。管打五重奏は、バッハの美しい曲をしっとりと表現し、見事金賞をいただいて20日(日)開催の中信ブロック大会に進みました。

 

管打五重奏は、中信ブロック大会でも金賞を受賞し、県大会代表に選出されました。県大会までの1週間は一層練習に励み、当日27日の朝には吹奏楽部全員から励ましの声をかけられリハーサルと本番に臨みました。「中信ブロック大会のステージよりもリラックスして取り組めた」という県大会の結果は銅賞。上位大会進出はならなかったものの、オール4の評価を2名の審査員よりいただき、それぞれに「やりきった!!」という面持ちでした。

 

合奏・重奏を表す「アンサンブル」は「一緒に、共に」という意味を含んだ言葉です。みんなで一緒に一つの曲に向かって日々練習に励む様子は美しく印象的でした。大会では、レベルの高い他校の演奏を聴くことができ、よい刺激になりました。サポートに回ってくれた後輩部員や保護者・関係者の皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

 

〈大会情報〉

44回長野県アンサンブルコンテスト 中学校の部 

松本地区大会 平成31113日(日) 松本市音楽文化ホール

管打五重奏   金賞・中信ブロック大会代表

  滝澤 光輝(8年)  波塲 和(7年)  窪田 菜月(7年)

  犬飼 陽南乃(7年) 齊木 りさ(7年)  

  曲目:フランス組曲第2番  作曲:J.S.バッハ

 

木管七重奏   銀賞 

  駒津 未希加(8年) 巻山 和華(7年) 西村 那祐芽(7年)

  花岡 結咲(7年)  川村 優花(7年) 井口 真里花(7年)

  栁沢 信太朗(6年)

  曲目:ルーマニア民族舞曲  作曲:B.バルトーク

 

中信ブロック大会 平成31120日(日) キッセイ文化ホール

管打五重奏   金賞・長野県大会代表

 

長野県大会 平成31127日(日) キッセイ文化ホール

管打五重奏   銅賞

全校生徒の前で演奏を披露する管打五重奏のメンバー(1月7日始業式)

県大会閉会式後、キッセイ文化ホールにて

4年連続金賞の合唱部  中信地区重唱・合唱大会で

 1月20日()に塩尻レザンホールにて、第28回中信地区小・中学校重唱・合唱大会が行われ、本校合唱部が中学校の部に出場し、金賞を受賞しました。

参加したのは8年生4名、7年生1名の5名で、女声五部重唱「にわとり一羽」を歌いました。この曲は全国各地の民謡をもとに合唱用につくられたもので、独特のリズムや和音、拍子で構成されるため、中学生が歌うには難しいといわれています。

生徒たちはこの難曲を、日々の練習で培ったことを元に、豊かな表情と発声で歌うことができました。審査員の先生方からも、「統一感のあるアンサンブルで、声の鳴り方、言葉の発し方、表現の意図のまとまりがとてもいい」と、お褒めの言葉をいただき、練習を重ねてきた生徒たちも、今回の受賞を喜んでいます。

4年連続金賞という快挙は、たいへん喜ばしいことです。この経験を糧に、今後の活動がさらに充実したものになるよう期待します。

 

<大会情報>

平成31年1月20日()

28回中信地区小・中学校 重唱・合唱大会 中学校・重唱の部

金賞  女声五部重唱 「にわとり一羽」

4年連続の快挙! おめでとうございます!

全校生徒を前に歌声を披露(1月7日 始業式)

3学期始業式を行いました

 17日(月)、3学期始業式を行いました。

 

【校長講話】 「間違った判断をしないために“学ぶ”」

3学期が始まりますが、みなさんが元気に才教の学び舎に戻ってきてくれたことを嬉しく思います。さて、2学期終業式の講話で取り上げた孔子の「知者・仁者・勇者」のことについて、もう一度しっかり学びなおそうと思って読んだ本の中で、数学者の藤原正彦さんの著書が大変勉強になりました。

「なぜ人間は学ぶのか」という理由を、私は「これから待ち受ける様々な曲がり角で、正しい判断をするため」と話しましたが、藤原さんが全く同じことを書いていました。誤った選択が大きな戦争に発展したりした世界の歴史を振り返ると、大きな決断をするときに世の中を誤った方向へ導かないために人は学ぶのだ、とありました。また、藤原さんは、「人が行動するとき、何を恥とするのか。何を恥ずべき行動とするのか。それをしっかり自覚するために、人は学ばなければいけない」としています。まさしく『才教の心得』にある内容です。

 

「学ぶ」ということは本当に素晴らしいことです。本を読むこと、机に向かって勉強することに留まらず、自らの五感を使っていろいろな経験をすることも学びです。平成最後の3学期、才教生として存分に学んで下さい。

 

 

【賞状伝達式】

 作文コンクールの入賞者に、校長から賞状が手渡されました。

 

【合唱部と吹奏楽部によるコンクール演目披露】

 120日(日)に行われる重唱・合唱コンクールに出場する合唱部と、113日(日)に行われるアンサンブルコンテスト松本地区大会に出場する吹奏楽部から編成の異なる2組が、当日の演目を全校生徒の前で披露しました。

校長講話

合唱部

吹奏楽部