
第22回 さいきょう祭
スローガン 彩響 ~All-Stars on Stage~
さいきょう祭は才教学園の三大行事の一つです。
合唱、合奏、ミュージカル等、感動のステージをお届けします。
今回のさいきょう祭も子ども達にとってより良い成長の機会になることを願っております。
日時:令和8年10月22日(木)
開場: 9:30
開演:10:00
場所:キッセイ文化ホール(大ホール)
ご来場の皆様へ ―お願いとご注意―
◆入場にはチケット(無料)が必要です。
◆途中入場、途中退場をされる際は、受付にチケットを掲示してください。
◆1、2階席は演目中の入退場はできません。小さなお子様をお連れの方は3、4階席(演目途中での出入り可能)をご利用ください。お子様の泣き声や大きな声で演目を妨げることがないよう、周囲への十分なご配慮をお願いいたします。
◆会場内での撮影の際は、後ろの観客の皆様にも配慮し、フラッシュ撮影は禁止といたします。連写のシャッター音等で周囲の観覧の妨げにならないようご配慮願います。
◆会場内は飲食禁止です。ゴミは各ご家庭でお持ち帰りいただくようお願いいたします。
ご不明な点は学校(電話0263-58-0311)までお問い合わせください。
第22回さいきょう祭ポスター
9月18日(金)の3時間目、さいきょう祭で披露する全校合唱の練習が行われました。
1~6年生は、少しゆっくりしたテンポで、音や言葉を確かめながら丁寧に歌っていました。
9年生リーダーからは、「思っていた35倍、いい出来だった。これからも頑張りましょう!」との言葉が。突然の「35倍」に、1~6年生からは「?」という表情と笑いが入り混じっていました。
7~9年生は、「周りの歌声を聴きながら歌うことができるようになってきた」と音楽科の先生。全校合唱のほかにも、学年ごとの演目や『第九』などで歌う場面が続くため、練習では自分たちで声の出し方を調整しているようすも見られるそうです。この日は、特に間奏後の男声パートの入り方を何度も繰り返して確認していました。
9月4日(金)、1・2年生の授業参観が行われました。4日間にわたる授業参観の最終日となったこの日も、多くの保護者のみなさんにお越しいただきました。こうして学びの様子を見ていただくことができ、学校として嬉しく思います。
1年生は、昼休み直後から和やかな雰囲気で参観が始まりました。教室にやってきたおうちの方を「これ見て!」と案内したり、廊下の掲示物を一緒に見たりする姿も。5時間目の算数だけでなく、その前の英語の授業から見ていただきました。<br> 算数「3つの数の計算」では、動物がバスに乗ったり降りたりする様子をブロックで表し、一つの式にしました。文章題の「飛んできた」「飛んでいった」などの言葉に線を引き、場面を考えながら、ていねいに問題を解いていました。


2年生は「わたしのいいところ」をテーマに道徳の授業。友達が見つけてくれた「わたしのいいところ」が書かれたたくさんのメモを読んで、照れたような表情の2年生。"新しい自分"の発見にもつながったようで、うれしそうな笑顔を見せていました。

9月3日(木)は3・4年生の授業参観が行われました。あいにくの雨となってしまいましたが、この日も多くの保護者のみなさんにお越しいただきました。
それぞれの学級で、子どもたちが課題に向き合い、考えたり、友達と意見を交わしたりしながら学ぶ姿が見られました。
3年1組は道徳の授業で、友達と一緒に活動することや、力を合わせて働くことのよさについて考えました。担任の発問を受け、一人ひとりが自分の考えを深めていました。
3年2組も道徳の授業。インターネットトラブルについて考えました。授業の冒頭、「ゲーム機がインターネットに接続できる状態か」をたずねるアンケートでは、半数の生徒が「できる」と答えていました。また、ネットに関わる危険なこととして、「詐欺にあうかもしれない」など具体的な意見を出していました。
4年1組の道徳では、「かっこいい人ってどんな人?」をテーマに、班で意見を出し合いました。「考える」というめあてのもとに、自分なりの理由を付け加えたり、友達の考えに耳を傾けたりしました。

4年2組は算数。「ちがいに注目」をテーマに、数量の差に注目しながら、線分図を使って数量を求める学習に取り組みました。どこに注目すればよいかを考え、数量の関係を線分図で表していました。

9月3日(木)は、令和9年生徒会選挙の投票日でした。
5~9年生が揃った講堂で行われた立会演説会。8年生の候補者4名と推薦責任者4名、計8名が、それぞれの思いを伝えました。
最終演説では、各候補に寄せられた質問への回答も交えつつ、学校のため、生徒のために活動しようという決意が見られました。ほどよい緊張感を持ちながら笑顔で前に立つ候補者たちの話に、5~9年生は真剣に耳を傾けていました。
演説後、学校長はまず8名にねぎらいの言葉をかけました。また、5~9年生には「誰に投じれば協力できると思うか。1票の重みと、それを持つ責任を自覚して投票してほしい」と呼びかけました。
選挙管理委員会、代表委員会の誘導で投票が行われ、5~9年生が大切な一票を投じました。放課後には、教頭立ち会いのもと、開票作業が行われました。

9月2日(水)、授業参観2日目は5・6年生の授業を参観していただきました。両学年とも、さいきょう祭に向けた活動に取り組み、保護者の方には、それぞれの学年の「今」と「これから」を見ていただきました。
5年生の合奏練習では、まずパートごとに練習を行いました。すでに楽譜を見ずに演奏できる生徒もいて、これまでの積み重ねが感じられました。後半には、全員で演奏を通すことができました。みんなで課題を確かめ、次の練習につなげる時間となりました。
6年生は、ミュージカルの衣装や小道具について、保護者の方を交えて相談しました。タブレットで調べながら、「こういう感じの服で揃えたらどうかな」「こんなものが必要になるね」とアイデアを出し合い、それぞれの役に必要なものを具体的に確認。学年の全員で舞台をつくるための話し合いが進みました。
9月1日(火)、授業参観が始まりました。初日は7~9年生の授業を、保護者のみなさまにご覧いただきました。
7年生は、さいきょう祭の演目練習。生徒たちは楽譜を見ながら、ハンドベルを一音ずつ慎重に鳴らしていました。それぞれが担当する音を受け持ち、音をつないでいきます。柔らかく涼やかな音色は、まだ成長途中。本番が楽しみです。

8年生は、コース別の数学。図形の角度を求める問題に取り組み、保護者にも生徒と同じプリントが配られました。授業者からは「おうちの方、本気出していいですよ」と声がかかりました。

9年生は、4コースに分かれて英語の授業。あるコースでは、分詞の後置修飾や関係代名詞を使い、「□□で○○をしている△△を探せ」という英文を作りました。ペアで交換した英文を手がかりに、イラスト内で適した人物を探しました。


8月31日(月)、さいきょう祭に向けた特別編成授業が始まりました。これから2か月近く、通常とは少し異なる時間割の中で、演目練習に集中して取り組みます。
また、このほど、パンフレット表紙を飾る作品も決定しました。本番に向けた準備が、こうして少しずつ形になってきています。

♬ 全校合唱練習 9年生がリードします
学年・声部ごとに場所を分けてパート練習を行い、楽譜を見ながら歌声やリズムを確かめました。
低学年担当の9年生は、「ここは6拍分、声をのばすよ。やってみよう」と、お手本を見せたり、「みんなで頑張ろうね」と声をかけたりしていました。

♬ 8年生はミュージカルの稽古がスタート
各学年でも、発表に向けた活動が始まっています。例年のようにミュージカルに挑戦する8年生は、この日は台本を手に立ち稽古を行いました。本番の舞台を想定してバミリをした講堂で、場面の流れや登場人物の動きを確かめていました。
