
夏休みに親子で楽しめる体験講座として、プログラミング・サイエンス・アートの3つの教室を開催しました。3日間を通して参加してくださったご家庭もあり、それぞれのテーマで学びや体験を楽しみました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
レゴで学ぼう!プログラミング教室 7/27(月)
教頭がロボット役となり、命令どおりに動く体験を通して、プログラミングが機械を動かすためのルールであることを学びました。
「失敗や間違いはないので、いろいろ試してみよう」という呼びかけのもと、親子でコマンドを選びながら、ライトの色や音の変化を楽しみつつプログラミングに親しみました。
液体窒素で学ぼう!サイエンス教室 7/28(火)
液体窒素で物を冷やすとどのような変化が起こるのか、実際に観察しました。
風船が無事に元に戻るよう願いながら手をかざしたり、スーパーボールから細かな泡がぶくぶくと湧き上がる様子を興味深そうに見つめたりするなど、親子で驚きや発見を楽しむ時間となりました。


身近なものを使おう!アート教室 7/29(水)
信楽焼に使われる粘土を一人1リットルずつ使い、手触りを楽しみながらひも状に細長く伸ばしました。「のばしてつなげてくねくねランド」と題し、うずまきを作ったり、きりんの口を隣り合った花のくきまで伸ばして食べているように見立てたりと、子どもたちは自由な発想で作品を作りました。
「もちもち!」「つめたくて気持ちいい」と夢中になる子どもたちのそばで、保護者も一緒に粘土の感触や造形の楽しさを味わい、笑顔あふれる時間となりました。


