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2年生、松本市中央図書館へ行く

投稿日:2026.02.02

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 2年生が1月19日(月)、公共施設見学として松本市立中央図書館に行きました。閉館日ということで利用者のいない中、司書さんからさまざまなお話を聞くことができました。


 初めに図書館のルールについて話をしてもらい、2階の一般図書のフロアと1階の児童書のフロアを見学しました。山岳関係の図書を集めた『山岳文庫』や、各地の城についての書籍を集めた『お城文庫』は、ここ松本市の特徴を反映するような書棚なのだそうです。
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 見学コースの最後は、書庫で、2年生のワクワクのピークは、ここで移動棚を見たときでした。
 ボタンを押すと棚が移動し、蔵書が見えるまで開き切ると、照明が点灯します。照明がついている間は、棚は動かない仕組みですが、子どもたちは、「もし動いたら、人が挟まれてしまうのではないか」と気にしていました。司書さんから、棚の赤いラインに触れる、または、赤いボタンを押すと動作が止まるようになっていると聞いて、安堵の表情を浮かべていました。
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 その後は、図書館に関するいろいろな質問に答えてもらったほか、大きな絵本の「てぶくろ」の読み聞かせもしていただきました。読んだことがあっても、大判の本が目の前に開かれると、一味違うおもしろさがありました。
 利用者のことを考えた図書のラインナップや企画、動線、システムといった面で、図書館もどんどんアップデートしています。こうした場所を、ルールを守り楽しく利用したいと思いました。