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小学校[ニュース&トピックス]

3学期授業参観、日程折り返し プレゼンテーションコンテストは予選終了

 1月30日から4日間にわたり、プレゼンテーションコンテスト予選会が行われました。学年ごとのテーマに則って、生徒たちはこれまでに学んだこと、それを踏まえて提案したいことなど、iPadのプレゼンテーションアプリ(スライド、キーノートなど)を使いながら一人ずつ登壇発表しました。
 予選会の審査は保護者の皆様の協力を得て、「調査の深度」や「発表のわかりやすさ」といった観点から採点していただきました。この審査結果をもとに、5~8年生の各クラスから1名ずつの本選出場者が決定されます。


 プレゼンテーションコンテスト本選は2月22日(水)に校内で開催予定です。


 なお、今日2月3日から8日までは1~4年生の授業参観が行われます。生徒たちは、成長した姿、日頃の頑張りを見てもらおうと練習に励んできましたので、保護者の皆様にはぜひ楽しみにご来校いただければと思います。

プレゼン予選(8年生)

プレゼン予選(7年生)

プレゼン予選(上:6年生、下:5年生)

3年ぶりの重唱コンクール 小中各部で金賞

 2020年から新型コロナウィルスによって中止されていた重唱大会が3年ぶりに開催され、本校合唱部が中学校の部と小学校の部、それぞれに出場しました。


 中学生は、重唱大会に一緒に参加してくれる生徒を集めるところから始まりました。今回、7年生1名、8年生4名で出場しましたが、8年生のうち3名は、他の部活からこの大会のためだけに協力してくれたメンバーです。重唱未経験者が多いこともあり上手くハーモニーが作れず、"辛い"と感じることも多くありました。そこで、自分たちでどうすれば良くなるのか考え、昼休みを利用して自主練習を行ったり、励まし合ったりしながら、全員で歌う技術や表現力を磨いてきました。このような地道な積み重ねが功を奏して『金賞』という結果につながり、"喜び"を味わうことができました。
 小学生については、いつも先輩たちが部活を引っ張ってくれているため、自分たちだけで何かに取り組むことが初めてでした。そのため、初動はコミュニケーションを取ることもなく、ただただ歌って終わるという日が続きました。しかし、回を重ねるうちに課題を自分たちで見つけられるようになり、積極的に学年関係なく意見を出せるようになりました。良い音楽を作るためにという思いを共有したことで一体感のある歌声を作り出すことができ、本番では練習の成果を堂々と発揮し『金賞』を頂くことができました。
 大会を通して、中学生も小学生も、協働することや良い音楽を作るために地道に取り組む姿勢が何よりも重要であることに気付くことができました。今回の学びを今後の部活動で活かし、これからも人に感動してもらえる歌を披露できるよう努力していきます。
 応援してくださった生徒の皆さん、保護者の皆様、活動に携わってくださった皆様、ありがとうございました。


合唱部顧問



<大会情報>
第32回中信地区小・中学校 重唱大会
令和5年1月21日(土)  塩尻市レザンホール


中学校の部(7年生1名、8年生4名)
「ドライボーンズ」  金賞


小学校の部(5年生1名、6年生2名)
「いちでたちばな」  金賞

地道な練習を重ね掴んだ金賞を喜ぶ中学生。写真上、両サイドは顧問の先生達。

「いい歌声を届けることができました!」小学生も金賞、おめでとうございます

卓球大会で生徒3名が入賞 次の大会も間近、練習に励んでいます

 昨年12月25日(日)に行われた第31回松本卓球連盟会長杯で、中学校2年シングルス女子の部に出場した竹内ゆいさんが2位、山本莉子さんが3位となりました。2人とも卓球を始めてから初の大会入賞と嬉しい報告です。学校の部活では女子部員を引っ張る立場として、これからの活躍が期待されます。
 また、5年の丸山由真くんが12月11日(日)に行われた第29回安曇野卓球連盟会長杯(小学5~6年生シングルス男子の部)において優勝しました。着々と戦績を重ねている丸山くんは、校内の活動や他校との練習試合で中学生に勝つこともあり、今後が楽しみです。
 みなさん、おめでとうございます。


 卓球部は現在、2月4日・5日のテレビ松本杯に向けて練習に励んでいます。卓球部のみなさんの健闘を祈ります。

(左から)賞状を手にした竹内さん、丸山くん、山本さん

練習中の卓球部

公共施設見学 2年生が市立図書館へ

投稿日:2023.01.20

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 公共物や公共施設について学ぶ生活科の授業の一環として、2年生が1月16日(月)に松本市中央図書館を見学しました。
 まず、利用する時の約束や気をつけることについて担当の方からお話がありました。多くの人が利用する場所では、ルールやマナーを守ることで自分も他の方も気持ちよく過ごすことができます。また、本はみんなで共有する財産。汚したり破いたりせずに扱わなければいけないことの大切さなどがしっかりわかりました。そして、図書館は学術機関であり「答えをみつけにくるところ」という話をされ、2年生は「ふむふむ・・・」と納得の表情。
 施設内見学では、普段は立ち入ることができない閉架書庫(本の倉庫)で可動式の本棚を見させていただきました。過去の文献などもたくさん保管でき、必要な本を取り出すときには棚が動いて通路ができるのですが、実際に動く様子を見た子どもたちは感嘆の声を上げていました。
 そのほか、録音図書(音で聞く本)や点字本があること、図書館の直接利用ができない人のために家まで本を届けてくれる「やまびこ文庫」というサービスがあることも紹介いただき、だれもが使いやすい図書館であるための工夫を知って感心するばかりです。
 質疑応答では、「違う図書館に読みたい本がある時はどうすればいいのか」「図書館で働く人はどんな仕事をしているのか」など、事前学習で疑問に思ったことについて多くの子が質問しました。担当の方にはひとつひとつ丁寧に答えていただき、図書館という場所について理解が深まりました。
 中央図書館のみなさん、ありがとうございました。

閉架書庫で可動式の棚を見る2年生

紙芝居の読み聞かせ。声色の変化が見事でした。

吹奏楽部 アンサンブルコンテスト

 吹奏楽部はこのたび、松本市音楽文化ホールで行われた第48回長野県アンサンブルコンテスト(中学校の部)に出場しました。演奏した曲「春の扉」は、かつて先輩たちが夏のコンクールのために選び練習してきたものです。技術的に難しいところもたくさんありますが、9年生が引退した今、「一緒に合わせる」というアンサンブルの基本を忘れず練習に取り組んできました。
 メンバーは6名で、うち2名が7年生、4名が6年生という構成ながら、他校に引けを取らない演奏でのびのびと表現することができました。
 今年は地区大会を経て中信ブロック大会に出場。アンサンブルコンテストのステージにもう一度立てたことをとても嬉しく思います。上位大会に進めたことで、他校のレベルの高さや自分たちの課題など、改めて気づいたこともたくさんありました。こうした気づきを役立てながら、今後の練習に励みたいと思います。
 応援してくださった生徒のみなさん、保護者の皆様、活動に携わってくださった皆様、ありがとうございました。


《大会情報》
第48回長野県アンサンブルコンテスト 中学校の部
◆松本地区大会 令和5年1月8日(日)
管打六重奏 銀賞


◆中信ブロック大会 令和5年1月14日(土)
管打六重奏 銅賞


安永理沙、山崎花峰(以上7年)、須藤爽斗、柳沢美緒、荻原知香、宮下花(以上6年)


曲目:春の扉  作曲:山下祐加

演奏後はこの笑顔!「これからもがんばります」

令和4年度生徒総会

 1月13日(金)、令和4年度生徒会の第2回総会が行われました。議案は大きく2つ、令和4年度活動報告と令和5年度活動計画の提案です。発表を行う8年生と9年生は講堂に集まって、また、5~7年生は教室でライブ配信を視聴するというハイブリッド形式の総会となりました。


 前会長の滝澤くん(9年)は、「生徒の意見に耳を傾け、全員で過ごしやすい学校にすることを目標に活動してきました。みなさんにはそれを振り返っていただき、議案の承認をお願いします」と挨拶。その後、本部以下10の委員会からの報告が行われ、委員長らからは「1年間ありがとうございました」と謝意が伝えられました。
 第2号議案の前には新会長の国広さん(8年)が「各委員会の話をしっかり聞き、ともに生徒会を盛り上げていきましょう」と笑顔で呼びかけました。
 新役員がかわるがわるマイクの前に立ち、令和5年の具体的な活動計画が示されました。その一部を紹介すると、ボランティア活動の計画・実行(本部/6月以降)、継続的な挨拶運動の実施(倫理委員会/年間)、グラウンドの石拾い、才教クリーン活動(環境委員会/5月)などがあります。
 本来は対象の生徒全員が集合したうえで承認の挙手を集計するという流れですが、3学年6クラスが各教室で視聴するかたちとなったため、各委員会の発表が終わるたびに教室にいる代表委員が集計にあたりました。最終的な結果は、生徒会classroom上で後日発表されます。


 学校長からのメッセージ 
 9年生のみなさん、1年間お疲れ様でした。みなさんの努力は次代に引き継がれていくと確信しています。8年生のみなさん、いよいよですね。12月の引継式でも話しましたが、組織の一番上に立って人を引っ張るときに大切な3つの力=「人の意見を聞く力」「ものを決める力」「決めたことに対してぶれることなく行動する力」を持ち、8年生全員でさらに良い環境を作ってくれることを願います。下級生も、8年生の指導の下で生徒会を支えてください。
 3つの力とは別に、生徒会を運営するのに大切な2つのことについてお伝えします。ひとつは「自主の精神」。一人ひとりが主体的に、他人事ではなく自分事として捉え、一人ひとりが自分で考え行動すること。もうひとつは「協調の精神」。話し合って活動の方向性を決めたら、しっかりと協力し、調和し実行していくこと。
 この1年、私もみなさんの活動を見守ります。共に頑張りましょう。

令和4年度生徒会の面々 1年間の活動、お疲れ様でした

これからの活動について説明する8年生

教室での議案承認(6年生)

令和4年度3学期始業式「"知る"を楽しみ、学ぶ喜びの体感を」

 1月5日(木)より3学期が始まりました。朝、構内歩道にうっすら積もった雪の上には、校舎に向かう大小たくさんの足跡がありました。
 始業式・学校長講話はオンライン形式で行われ、式の後には12月の生徒会選挙をもって決定した新三役による挨拶がありました。9年生からの引継ぎを済ませた8年生を筆頭に、この1月から始動する令和5年生徒会組織のみなさんに、大いに期待しています。


学校長講話
 みなさん、あけましておめでとうございます。
 令和4年度3 学期始業の日を迎えました。1年間の成長を結果として示さなければいけないということを念頭に、この学期をスタートさせましょう。
 この年末年始は厳しい行動制限もなく、いろいろな思い出を作ることができたと思います。テレビでは社会情勢、国際情勢、政治経済、スポーツといった分野で1年を振り返る特番が多く放送されていました。
 中でも感銘を受けたのが、茅野市出身のスピードスケート選手で2022年10月に現役を引退した小平奈緒さんの足跡を追った番組です。すばらしい業績は言うまでもなく、2018年平昌五輪で日本女子スピードスケート史上初の金メダルを獲得したほか、数々の世界記録やワールドカップ連勝記録を樹立した小平さん。番組の最後に司会者から、「スケート競技から離れ、どんなことを大切にして生活していきたいか」と問われ、次のように答えていました。
『これからも様々な人と会い、様々な経験をすると思う。その中でいろんなことを経験し、"知る"ことを楽しんでいきたい』
 この「"知る"を楽しむ」というのがすてきだなと思いました。
 学生・生徒であるみなさんには、学ぶということを本分に、日々新な出会いがあり、日々新たな学びがあり、日々新たな発見があります。ぜひそれを楽しんで吸収する姿勢を忘れないでください。学びの中で"知る"を楽しむこと、その積み重ねが、最終的に本校の目標「学ぶ喜びを知る」ことにつながっていくはずです。
 挨拶、言葉遣い、先生方の話を聞く姿勢といったものは、学びの基本です。これらができていないところに深い学びはありません。みなさんには今一度、自らの生活を見直し、学びを深め、"知る"を楽しみ、学ぶ喜びをしっかり体感してほしいと思います。
 9年生はいよいよ高校受験本番です。みなさんが最大限の努力をしてきたことは、先生方を含め多くの人が知っています。素晴らしい結果を出せるよう一丸となって向かう姿を、後輩たちに見せてください。


生徒会新三役挨拶
会長 国広紅二さん
「私は、生徒の意見を尊重し、生徒同士がよい関係を築ける環境を作ります。まずは副会長、書記の2人と協力し、先輩方から学んだことを生かして積極的に生徒会運営をしていきたいと思います。よろしくお願いします。」


副会長 田中 壱くん
「学校や生徒会の課題を把握し、自分のできることを着実にひとつひとつ進めていきたいと思います。」


書記 林 美怜奈さん
「会長、副会長をしっかり支え、学校をよりよくできるよう精一杯頑張ります。」

生徒は落ち着いた様子でオンライン始業式に臨みました(上:1年生の教室)

新三役(左から)書記・林さん、会長・国広さん、副会長・田中くん

12月、8・9年生間で行われた生徒会引継ぎ会の様子

『2023年さいきょう子育て支援プログラム』のお申込みを開始しました!

投稿日:2022.12.22

お知らせ イベント 入試 小学校

『2023年さいきょう子育て支援プログラム』のお申込みを開始しました!


毎年行っている「お父さんお母さんのための"教え方"講座」、「わくわくプレスクール」、「特別教育講演会」は地域の子どもたちの幸せな成長を願い、教育のプロである私たちがお父さん、お母さんの子育ての活動を支援しようと13 年前から始めたプログラムです。


現在では、本校でも導入しているSTEAM教育を活かしたワークショップなど、楽しく学ぶことのできるイベントを数多く開催しています。
子育てに役立つ情報が満載ですので、才教学園に入学をお考えの方も、そうでない方も、皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。


【主なイベントの日程】
2/4(土) お父さん お母さんのための教え方講座①「もじ」と「かず」~基礎編~
3/11(土) お父さん お母さんのための教え方講座②「もじ」と「かず」~実践編~
3/25(土) スプリングスクール「サイコロづくりでかずにふれよう!」
4/22(土) 親子プレスクール
5/27(土) わくわくプレスクール①
6/24(土) わくわくプレスクール②
6/24(土) 特別教育講演会
7/15(土) オープンスクール 「STEAM型授業の自由見学&ワークショップ」
7/31(月)~8/2(水) サマースクール&さんすう教室
8/26(土) わくわくプレスクール③
10/14(土) お父さん お母さんのための教え方講座③「学力を伸ばすヒント」
10/14(土) わくわくプレスクール④


詳しくはリーフレットをご確認ください。


イベントに参加ご希望の方は下記リンクよりお申し込みください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

『2023年さいきょう子育て支援プログラム』のリーフレットはこちらからご覧ください

タングラムを使ったワークショップ

親子プレスクール(かず)

プレスクール参加者特典の「まなぼっくす」

令和4年度2学期終業式「自分の夢・目標を明確に」

 12月16日(金)は2学期の最終登校日でした。朝の会を終えると、まずは全校で大掃除。窓の桟に溜まった土ぼこりをかき出したり、教室の据置ロッカーで隠れていた部分も雑巾がけをしたりと、普段の掃除で行き届いていなかったところまで生徒たちはぴかぴかにしていました。週明けから始まる校内冬期講習、そして3学期に自分たちが戻ってきたときに気持ちよく使える教室になったと思います。


学校長講話
 夏、秋、冬と3シーズンに渡った長い2学期。コロナの影響も心配される中で、さいきょう祭をはじめほとんどの行事を行えたこと、一度も休校にならず今日を迎えられたことを、とても嬉しく思います。ご家族や先生の協力のみならず、感染対策をしつつ常に全力で日々を過ごしてきた生徒のみなさんのおかげです。
 さて、冬休みの間にみなさんにしてほしいことがあります。
 まずは今学期に学んだこと、感じたこと、考えたことをしっかりと振り返ること。「結果・成果を出す」ことが求められる3学期に向けて準備を進めましょう。
 そして年末年始をまたぐこの休み中に、新たな夢や目標を明確にしましょう。そうしたら、計画を立てて実行すること。何度くじけても、挫折しても、成果を掴み成功を収めたときに、人は本当の意味での喜びを感じることができます。そのためにも、自分の夢や目標を明確にすることが一番大切です。
 最後に、江戸時代の終わりに活躍し、多くの人に影響を与えた教育者、思想家の吉田松陰の言葉を紹介します。


夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。


 来年1月5日は、元気な姿でこの学び舎に戻ってきてください。
 生徒のみなさん、ご家族のみなさん、よいお年をお迎えください。

大掃除

配信形式の終業式(上:4年生、下:9年生)

担任から通知票を受け取る生徒(4年生)

第23回県こども新聞コンクール 賞状伝達式

 信濃毎日新聞社他が主催する第23回長野県こども新聞コンクールに入賞した生徒2名への賞状伝達式が、12月7日(水)に行われました。


【審査結果・表彰の詳細】
◆第23回長野県こども新聞コンクール
 山野湊太くん(2年)1・2年の部 優秀賞
 「ぼくの街に住むホタル新聞」
◆同 中信木曽地区大会
 奥田嘉彦くん(5年)5・6年の部 努力賞
 「台湾朝市新聞」


  本選優秀賞の山野くんに、伝達式の後で話を聞きました。
 「もともと昆虫が好きで、ホタルは光るからもっと好き」という山野くんの記事は、松本市内の公園に生息するホタルについて調べたもの。紙面には、現地に自ら足を運んで撮影した写真をちりばめ、『庄内ホタルと水辺の会』で会った信州大学の藤山教授に取材してきたことなどが書かれていて、世界ではどんどん生き物が減っているという現実を目の当たりにし、「見かけることが少なくなってきているけれど、ホタルが住める自然を残したい」と結んでいます。
 「誰かに聞いてみようと思っても、実際にそうする人は少ないかもしれない。そうした中で、山野くんは抜群の行動力の持ち主」と巣山教頭も絶賛。同コンクールへ次年度以降の応募にも意欲的で、本人の中では次のテーマもすでに決まっているのだとか。


 賞状を手渡した小松校長は、信毎メディアガーデン(松本市)で展示されていた実物も見てきたそうです。「自分で調べ感じたことなどを自分の言葉で誰かに伝えることは、これから生きていく上で必要な力。こうした力に更に磨きをかけ、読む人に感動を与えて」と激励しました。


 奇しくも山野くんと奥田くんは、昨年同時期にこのコンクールで地区入賞。2年連続の受賞、おめでとうございます。
 今年の受賞作品は11月11日付の新聞紙面で紹介されましたが、コンクール特設ページからも見ることができます。



(12/10訂正)奥田くんの所属学年、表彰部門の学年区分に誤りがありましたので、訂正しました。
(正)学年:5年 部門:5・6年
(誤)学年:4年 部門:3・4年

(左から)小松校長、山野くん、奥田くん、巣山教頭 ※撮影時のみマスクを外しています

担任(奥の2名)も見守った伝達式。和やかに談笑する場面も。