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ニュース&トピックス

「違ってあたりまえ」を考える 2年生の特別授業

投稿日:2026.05.26

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 5月22日(金)、2年生を対象に「いじめ防止教室」を行いました。
 講師は、松本警察署 スクールサポーターの吉田さんです。「自分と周りの人を守る授業」として、生徒たちに大切なメッセージを届けてくださいました。

 授業ではまず、「どんなことがいじめにつながるのか」について考えました。
 「自分がされたらいやだと思うこと」を一人ひとりが挙げる中で、感じ方や受け止め方は人によって違うことにも目を向けました。また、「いやなことをされるのは、どのくらい我慢できるか」という問いに対しては、「1日でもいやだ」と答える生徒が多く見られました。
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 吉田さんは、「されていやなことや、我慢できる時間、物事の感じ方は人それぞれ違う。だからこそ、"違ってあたりまえ"を考えられる人になってほしい」と話してくださいました。
 生徒からは、「ほかの人への思いやりが大切だと教えてもらった。誰かに何かを言ったりしたりする前に、それでよいかを考えて、みんなで仲良くしたい」という感想が聞かれました。
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 授業に同席した教頭からも、「楽しい学校生活を送るためにはどうしたらよいか、今日教わったことをしっかり考えて行動していこう」と話がありました。
 今回の授業は、自分自身を大切にすること、そして周りの人を思いやることの大切さについて、改めて考える時間となりました。