
このほど、本校の生徒と近隣の幼稚園・保育園の園児のみなさんとの交流活動を行いました。
才教学園6年生×信学会松本南幼稚園の年長さん(5月11日)
交流会の司会は松本南幼稚園出身の生徒が務め、明るく楽しく進行してくれました。生徒と年長さんはペアを組んで手をつなぎ、1~4年生の教室がある階をめぐる学校探検からスタート。緊張は徐々にほぐれ、「年長さんにプレゼントした"びゅんびゅんゴマ"に才教生のサインを集めてもらおう」という活動では、目線を合わせて自己紹介をしながら会話を楽しみ、次第に明るい笑顔が広がっていきました。全員で行った「じゃんけん列車」も、年齢差を越えて大いに盛り上がりました。
6年生からは、「みんなにこにこしていてかわいかった」「準備段階から楽しみにしていた。歌のプレゼントは時間の都合でかなわなかったけれど、とても楽しかった」といった感想が聞かれました。

才教学園5年生×信学会やまびこの森こども園の年長さん(5月12日)
5年生も活動内容は6年生とほぼ同じ。生徒たちがやさしく声をかけたり、手をつないで歩く速さを合わせたりしていたためか、年長さんも安心した様子に見えました。5年生、とても頼もしかったです!
交流の最後には、5年生から歌「ありがとうの花」をプレゼント。振り付きで歌う生徒たちを見ながら、年長さんの中には一緒に口ずさむ子もいて、あたたかな雰囲気に包まれました。
わずかな時間ですっかり仲良くなったペアもたくさん。「「まだ一緒に遊びたい!」と笑顔で話してくれた年長さんの言葉に、5年生が照れた表情を見せる場面もありました。


両園のみなさま、このたびはありがとうございました。これからも、こうしたつながりを大切にしながら、あたたかな交流を続けていきたいと思います。