
4年生は総合的な学習の時間を使い、「長野県の魅力を伝える」をテーマに自分だけの壁新聞づくりに取り組みました。大型連休中に集めた情報をもとに、新聞記者から紙面づくりのコツを教わりながら制作を進めました。

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調べ学習では、生徒一人ひとりが「自分が紹介したい長野県内の市町村」を選び、できる範囲で現地を訪れました。観光地や自然、特産品、産業など、それぞれが興味をもったポイントについて、実際のようすを写真に収めたり、関係する方に話を聞いたりしながら情報を集めました。
「御柱の高さを写真に撮ってきました」と話す生徒もおり、現地だからこそ気付いた魅力も紙面に生かされていました。
6月下旬には信濃毎日新聞社による出前授業で、紙面づくりのコツを教わりました。紙面構成や見出しの付け方、写真の効果的な使い方を学び、集めた情報を整理しながら新聞づくりを進めました。
最後の清書では、担任の先生からアドバイスを受けながら、自分の視点で見つけた長野県の魅力を詰め込みました。
さて、この壁新聞づくりは、学習のゴールではありません。完成した新聞をもとに、自分が調べた市町村の魅力を保護者のみなさんへ伝える「長野県フェスティバル」に向けた準備でもあります。
壁新聞づくりを通して育んだ「伝える力」を、次の学習へとつなげていきます。
◆新聞づくりのようす

