
9月16日(水)、2年生による「さいきょう商店街」が開店しました。売上げ1位を目指して、アイデアを出し合い、工夫を重ねたお店が並びました。
この日に向けて、2年生は夏休みも利用し、保護者の協力をいただきながら商品づくりを進めてきました。牛乳パックやペットボトル、松ぼっくり、毛糸、空き箱など、使わなくなったものを活用した商品がずらり。新幹線や飛行機、花のブーケ、ミニツリー、アクセサリー、ゲーム・・・。どれも、1年生に喜んでもらいたい、楽しく遊んでほしいという思いが詰まっています。
当日はメインのお客さんである1年生をはじめ、保護者や3年生も来店。会場には「いらっしゃいませ!」という元気な呼び込みの声が響きました。
2年生は、「これ、おすすめです」「こうやって遊びます」「色違いもありますよ」など、商品の説明や特徴を伝えながら、お客さんにアピール。商品とお金(10円硬貨に模した牛乳瓶のふた)の受け渡しが、あちこちで活発に行われました。

1年生は、購入したものを見せ合ったり、さっそく遊んだり、アクセサリーを身につけたり。「こんなの買ったよ」「どこのお店?」と、楽しそうに話す姿も見られました。
保護者かのみなさんも、持参したエコバッグを持ってお店を回っていました。和菓子(上生菓子)の小さなケースを使った「カニの輪投げ」を買ってくださった方は、「芸が細かくて丁寧」「よくできていてすごい」と話していました。
商品は次々と売れていき、全店完売。
「自分で作ったものを気に入ってくれて嬉しかった」「1年生やおうちの人たちがたくさん買ってくれて嬉しかった」など、2年生からも喜びの声が聞かれ、今年も盛況のうちに終了しました。