
令和8年度第1回日本語検定において、3年生の藤森結さんが、7級「読売新聞社賞最優秀賞」を受賞しました。
10月14日(水)、日本語検定の協賛会社の一つである東京書籍の細川様が来校され、藤森さんに賞状が手渡されました。
藤森さんは、友人が表彰される姿を見たり、家族に勧められたりしたことをきっかけに受検を決めたといい、「テキストを丁寧に解いて準備を進め、家族にほめてもらううちに、勉強を楽しいと感じるようになりました。毎日少しずつ問題を解く習慣も身につきました。」と話していました。
細川さんからは、「日本語はさまざまな教科の土台となるもの。毎日コツコツと続けた結果の受賞、本当におめでとうございます」と、お祝いの言葉が贈られました。賞状を受け取った後は、巣山教頭も交えて和やかな雰囲気の談話。藤森さんの嬉しそうな笑顔も見られました。
(写真右から)藤森さん、東京書籍・細川さん、巣山教頭
藤森さん、受賞おめでとうございます。なお、日本語検定ホームページには、今回の受賞の言葉が掲載されています。