
1月17日(土)、塩尻市レザンホールで開催された中信地区 小中学校重唱大会に合唱部が出演しました。当日は朝から校内で声出しをしてから会場入り。本番のようすについて、顧問の先生から報告です。
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午前中は中学校の部。沖縄民謡のスタンダードである『谷茶前浜(たんちゃめはま)』を合唱にアレンジしたもので、男声が3パートに分かれる混声五部の曲です。「信州の音ではなく、沖縄の音を歌って!」という顧問のムチャ振りに戸惑いを見せながらも練習を重ね、部員たちは本番で堂々と演奏しました。
午後、小学校の部には、合唱部4名に協力者5名を加えた9名、オール5年生のチームで参加しました。中山晋平作曲の『證誠寺の狸囃子』を三部合唱で演奏。難しい和音に苦戦しながら、何度も何度も反復練習をし、「歌うことが嫌いになってしまうのでは...」と心配しましたが、素直な5年生は大変な頑張りを見せました。本番で多少音程がとり切れなかった部分はありましたが、明るく楽しく、可愛らしいパフォーマンスとともに歌い上げ、良い演奏になりました。
結果は、小中ともに金賞。この嬉しい評価は、これからの活動への大きな励みになりました。
送迎ほかでサポートいただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
合唱部顧問