
4月末の4日間、全校9学年が日を分けて授業参観を行いました。
生徒たちの学ぶようすを、ただ「見る」だけでなく、親子で課題に取り組んだり、グループ活動のようすをすぐそばで見聞きしていただいたりするなど、保護者のみなさんも参加するかたちで、各学級で工夫を凝らした授業が行われました。
1年生の国語「ことばをさがそう」では、ひらがなのカードを並べ替えながら言葉づくりに挑戦。友達や保護者のみなさんと相談しながら、安心したようすで活動に取り組み、元気よく発言する子どもたちの姿が見られました。
2年生の国語「春がいっぱい」では、「春」と聞いて思い浮かぶものを絵や文で表現しました。草花や行事、生き物など、一人一人の感じる"春らしさ"が伝わる作品となりました。
3年生は、国語辞典の使い方について学習。4年生の国語では、漢字辞典を使ったり、今後に生きる大切なスキルである「聞き取ってメモをする」ときのポイントについて学びました。保護者アンケートには、「デジタルデバイスは簡単で便利だが、紙の辞書・辞典の良さを改めて感じた」という声が寄せられています。
*3年生
*4年生