
体育祭後初めての全校昼礼が6月3日(水)に行われました。
小松校長は、先日の体育祭を振り返りながら生徒たちに講話を行いました。体育祭当日の競技や応援、係活動における生徒たちの真剣な姿をたたえ、「私を含む多くの人の心を動かした感動は、当日の頑張りだけでなく、それまで積み重ねてきたみなさんの努力があったからこそ」と語りました。
講話の中では、「本番で人を感動させる真剣勝負は、日々の真剣な取り組みからしか生まれない」という考えに触れながら、学習や学校行事、部活動なども同じであることを生徒たちに伝えました。
1年生から9年生までの生徒たちは、校長を見つめながら真剣に耳を傾けていました。校長も時折語気を強めながら、思いを込めて生徒たちに語りかけており、体育祭で得た経験や学びを全体が改めて振り返る時間となりました。
体育祭で培った努力する姿勢や仲間と力を合わせることの大切さを表せる場面はたくさんあります。それは例えば、来る期末テストや学年行事、さいきょう祭など・・・。大きな行事を終え、生徒たちは早くも次の目標へ向かって歩み始めたところ。多くの学びを、生徒一人一人が学校生活の中で生かしていってくれることを期待しています。