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ニュース&トピックス

交通安全教室を行いました

 7月7日(火)、全校で交通安全教室を実施しました。学年に応じた内容で、歩行時や自転車利用時の交通ルールや安全な行動について学びました。


 1~3年生 
 長野県交通安全教育支援センターより3名の講師の先生方にご来校いただき、歩行者として安全に道路を利用するための約束を確認しました。「とまる・みる・まつ」を合言葉に、横断歩道では右・左・右の順に周囲をよく確認してから渡ることや、道路への飛び出しをしないことなど、自分の命を守るために大切な行動を学びました。
 道路横断時の安全確認は、実際に体を動かしながら行いました。講師の先生の動きに合わせて右・左・右と体を向けた後、「左右にどんなイラストがあったかな?」という問いかけがありました。1回目は見落としていた児童も、2回目には周囲を意識して確認し、多くの児童が答えることができました。「見るつもり」ではなく、「しっかり見ること」の大切さを実感する学びとなりました。
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 4年生 
 自転車の正しい乗り方や交通ルールについて学びました。講師は、松本市交通部自転車推進課の竹内さんです。クイズを交えた講話に積極的に手が上がり、安全について楽しみながら学んでいました。「見る」と「観る」の違いを教わりながら、安全確認の重要性や交通ルールを守ることの意味を確認し、自転車運転免許証の交付を受けました。
4年② DSC_2605.jpg 4年① DSC_2612.jpg


 5~9年生 
 1~3年生と同じく、長野県交通安全教育支援センターのみなさんを講師として、自転車利用者としての責任について学びました。 自転車は便利な乗り物である一方、事故では被害者だけでなく加害者にもなり得ることを学びました。また、また、ヘルメットの正しい着用方法や発進時、交差点での安全確認の重要性について学びました。さらに、実際の自転車を使った実演では、ブレーキのかけ方なども一緒に練習しました。
5~9年② DSC_8152.JPG 5~9年① DSC_2674.JPG


 2年生からは、「急いでいるときも道路へ飛び出さないようにしたい」「歩道や路側帯のない道路では、車からできるだけ離れて歩きたい」といった感想が聞かれ、学んだことを日々の生活で実践しようとする気持ちが伝わってきました。
 また、6年生からは、「これまでの自分の運転を振り返り、公園内とはいえ人の間を抜けて走っていたことは危険だったと感じた」「右側通行や無灯火の危険性を改めて知り、しっかりルールを守って乗りたい」といった感想が聞かれ、安全な自転車利用への意識を新たにしていました。
 今回学んだことを日々の生活の中で実践し、安全な行動を積み重ねることが、自分自身や周囲の人の命を守ることにつながります。

 松本市役所交通部と交通安全教育支援センターのみなさん、ご指導いただきありがとうございました。