
9月3日(木)は3・4年生の授業参観が行われました。あいにくの雨となってしまいましたが、この日も多くの保護者のみなさんにお越しいただきました。
それぞれの学級で、子どもたちが課題に向き合い、考えたり、友達と意見を交わしたりしながら学ぶ姿が見られました。
3年1組は道徳の授業で、友達と一緒に活動することや、力を合わせて働くことのよさについて考えました。担任の発問を受け、一人ひとりが自分の考えを深めていました。
3年2組も道徳の授業。インターネットトラブルについて考えました。授業の冒頭、「ゲーム機がインターネットに接続できる状態か」をたずねるアンケートでは、半数の生徒が「できる」と答えていました。また、ネットに関わる危険なこととして、「詐欺にあうかもしれない」など具体的な意見を出していました。
4年1組の道徳では、「かっこいい人ってどんな人?」をテーマに、班で意見を出し合いました。「考える」というめあてのもとに、自分なりの理由を付け加えたり、友達の考えに耳を傾けたりしました。

4年2組は算数。「ちがいに注目」をテーマに、数量の差に注目しながら、線分図を使って数量を求める学習に取り組みました。どこに注目すればよいかを考え、数量の関係を線分図で表していました。
