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閉会式

閉会式

投稿日:2019.09.11

◆学校長賞(個人賞) 


学校長賞は、12年生のかけっこ、34年生の短距離走各学年の男女1位の選手に贈られます。名前が呼ばれるたび、列の中から大きな声で返事をする声が聞こえました。正面の式台前に並んだ生徒たちは、校長から賞状を手渡され、堂々として誇らしそうでした。


 


◆結果発表 総合優勝は白組!


いよいよ、第15回体育祭の総合優勝発表のとき。審判長から、得点が告げられました。


赤組 218点


白組 231点


見事、総合優勝を手にした白組からは、歓喜の声が上がりました。赤組では、喜びの声を聞きながら所々で涙をぬぐう姿が見られましたが、1日をともに戦い抜いた白組に対し大きな拍手を送っていました。白組の正副キャプテンには賞状と優勝カップが贈られました。


 


MVP賞 


 今年のMVP賞は2名。9年生の根本くん(赤組)と林くん(白組)は、タイヤ取りの2回戦・男子対決の大将戦(延長戦)において3分を越える激闘を見せ、最後まで粘り強く戦い抜いたことが高く評価されました。校長からは「語り継がれるであろう、素晴らしい勝負でした」との言葉がありました。


 


◆学校長挨拶


「令和元年の体育祭もいよいよ終わりです。まずは、熱い戦いを繰り広げてくれた子どもたちに、もう一度大きな拍手を。


白組のみなさん、一時はダブルスコアに近い点差を返して優勝したこと、勝利への執念がまさっていたのだと思います。残念ながら負けてしまった赤組のみなさん。統率のとれた動きや応援は非常に美しかったです。今回負けてしまったこと、悔しい思いを大切にして、これからの学校生活等に結びつけてもらいたいと思います。


勝敗はつきましたが、1年生から9年生まで全員が勝ちにこだわり、ひとつになれたことが一番嬉しいことです。さすが才教生です。「一意奮闘」のスローガンのもとに、勝利への咆哮をあげていた姿を響かせていた姿を忘れません。」


 


◆実行委員長挨拶


勝って喜び、負けて悔しがる。勝負の上では仕方ないことですが、大切なのはそこではなく、後悔せず全力で取り組めたかどうかです。全力が出せたのであれば、勝っても負けてもすがすがしい気分で体育祭を終えることができると思います。今日の失敗や後悔は、今後の学校生活、来年の体育祭で活かせるよう努力しましょう。


今日のために支えて下さった保護者のみなさん、準備にあたってくださった先生方、体育祭を作り上げた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。」


 


 ***


競技が終わるたびに、その勝ち負けに一喜一憂した体育祭。主役の生徒達の頑張りを、保護者のみなさんの応援、恒例となった卒業生の臨時応援団も大いに盛り上げてくれました。全員が一丸となった体育祭、来年はどんなドラマが見られるのか、さらに楽しみです。

かけっこ・短距離走の個人賞(1~4年)