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3年生の感想:棒引き

3年生の感想:棒引き

投稿日:2021.06.08

棒引きは私たちのチームが毎日負けていて、ずっと「くやしいな。くやしいな。どうすれば勝てるんだろう。どうすればいいかな。」と考えていました。そこでチームの人と一緒に考え、どうすればいいのか話し合いました。体育祭の日、力を合わせて話し合ったことをやって「ぐいっ。」と音がしたくらいがんばったら、白組が引いた棒は8本になったので、すごくすごく泣くくらいうれしくて、飛び上がって「わあうれしいな。がんばったいがあったな。」と思いました。(3年)


 

棒引きは今まで勝ったことがなくて、本番前はドキドキでいっぱいでした。でも勝った時、心の中で「自分、がんばったな。」と思いました。喜びでいっぱいになって、練習で負けていた悔しさは忘れてしまいました。「勝つ方法を教えてくれた4年生、ありがとうございます。」と心の中で思いました。これが本当の喜びなんだなと思いました。(3年)


 

本番のピストルがなったとき、「負けることを考えなくていい。勝ったときのことを思い浮かべるんだ。」と思ったら、私の目は変わって、力が湧いてきました。どんなに転んだりけがをしたり、疲れたりしても、私の思いは変わりませんでした。

相手の陣地に入りそうになったとき、私の心は汗でいっぱいで、「負ける‥。」と叫んでしまいました。ところが、相手が転んでしまいました。「いける。」まだ私の思いは残っていて、余っている心で踏ん張りました。汗が頭から足まで湧いてきました。顔もいつもよりずーっと真っ赤でした。棒引きで勝ったことは一生忘れません。これからも勝ち負けにこだわっていきたいです。(3年)


 

棒引きは、練習で赤組が連勝していたので、「今日も勝てるかな。」と思いましたが、3年生対決のときは白組が強くて、いつもだったら引ける一本を逃してしまいました。しかも本気で力を使ったので、力を全部無くしてしまいました。腕と肩の境目を擦ったのと、試合に負けてしまったことで号泣してしまいました。(3年)