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小学校[ニュース&トピックス]

環境大臣賞を受賞! 「ぼくたちの地球を守ろう」ポスターコンクール

投稿日:2014.07.14

小学校 検定・受賞 第Ⅱ期

第18回「ぼくたちの地球を守ろう」ポスターコンクール(地球こどもクラブ主催)で、6年生の向山菜南さんが環境大臣賞を受賞しました。
作品「雨上がりの水たまり」は「水」をテーマにした絵です。
アジサイが咲く人けのない場所に捨てられたバケツ。雨が降った後にそこに集まってきたカエルたちが柔らかな色彩で描かれています。
「アジサイの赤と青が混ざったきれいな色合いと、あちこちにいるカタツムリを見てほしい。アジサイの木や葉っぱはいろいろな緑色をポンポンとぬったり、影を青っぽくしたりして表現した」そうです。
向山さんは、8月6日・7日に東京の参議院会館で行われる授賞式と、コンクールの入賞者を中心に開催されるアジアこども会議に出席します。

環境大臣賞 受賞作品「雨上がりの水たまり」

写真家 宮崎学先生による講演会(ライブ先達)

投稿日:2014.07.11

中学校 小学校 第Ⅱ期 第Ⅲ期

7月5日(土)、小学校3年生から中学校3年生までを対象にライブ先達を行いました。今回は、「自然界の報道写真家」として、これまで多くの野生動物の写真を世に送り出し続けてきた宮崎学先生にお越しいただきました。『間違いだらけの環境問題~目からウロコなエコロジーの話~』と題し、多くの生き物たちや大自然の営みを目にしてこられた宮崎先生の視点から、環境問題や野生動物の生態についてわかりやすくお話しいただきました。
スクリーンに映し出される写真を見るたびに、「おー!」「すごい!!」「えー!?」という声が挙がりました。宮崎先生が撮影した動物の生き生きとした姿に引き込まれます。しかし一方で、その動物たちの暮らしに問題も起きているというのです。売り物にならなくなった果樹の廃棄や、道路凍結防止剤(塩)の散布が、知らず知らずのうちに「餌付け」となってしまっているのだそうです。
講演の最後には、「自分が"知りたい"と思ったから、撮影のための道具を手づくりしたり、いろんな工夫をしている。こうして作った写真や文章を、大人になったみなさんはどう読み解いてくれるだろうか。ぼくは、その参考書づくりをしているんです」と話してくださった宮崎先生。
とても多くの大切なことを学べたことはもちろん、宮崎先生の観察力や行動力にもあこがれを抱いたライブ先達となりました。

松本南郵便局を見学しました(小3)

投稿日:2014.07.11

小学校 第Ⅰ期 第Ⅱ期

7月9日(水)、小学校3年生が社会科見学で松本南郵便局を訪問し、「郵便のしくみ」について学習してきました。
 
毎日たくさんの郵便物が集まる郵便局。ひとつひとつの郵便物に消印を押したり、宛先ごとに分けたりする作業は、昔はすべて手作業でした。それが今では、消印を押すのも番号の読み取りも機械であっという間に済んでしまいます。
事前学習で書いて持っていった自分たちのはがきに「自動書状押印機」で消印が押され、「区分機」の中をものすごいスピードで通っていく様子を見て、「速い!!」「生きてるみたい!!」と驚きの声。その先の区分箱に自分の家の住所と同じ郵便番号を見つけて喜ぶ姿もありました。
また、はがきについている「ヒミツのバーコード」も、特別なライトを当てて、こっそり見せてもらいました!
ほとんどの作業は機械化されていても、配達先別に分けられた郵便物は、配達員さんが1軒ずつ届けてくれます。自分たちの生活はたくさんの人に支えられているんですね。
 
松本南郵便局のみなさん、郵便局の仕事について丁寧に説明していただきありがとうございました。

これからのわたし

投稿日:2014.03.01

小学校

そして、ぼくが今、大切にしているものは、「やさしい心」です。さいきん、友だちにやさしいと言われるので、もっと大切にしたいと思います。

「これからのわたし」
ぼくのしょうらいのゆめは外科医になることです。人の命を守ることと、人のためにやくにたちたいと思って、ぼくは、医者になることに決めました。お父さ ん、お母さん今まで、いろいろなことを教えてくれてありがとう。これからも元気でいてください。そして、これからもよろしくおねがいします。

(小2)

私が願う理想の社会

投稿日:2014.03.01

小学校

私が将来に向けて自分が努力したいことは、「大人になるまでに、人との関係を学んでおく」ということです。自分の意見も他に人に言いますが、友達の意見も受け入れ、相手の気持ちを考えて言葉を発したり行動したいです。そして、ルールなどをきちんと守りたいです。家では、ニュースを見て、他の国の状態、日本と他の国との関係、日本国内での問題などを知って、他の国の言いたいことなどを理解します。たとえ小さな事件でも減ることを願って、これらのことを努力します。

(小5)