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小学校[ニュース&トピックス]

昔は長野県も海だった 地層と化石からわかる足元の歴史

投稿日:2023.10.02

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

 理科授業の一環として6年生が9月27日(水)、信州新町化石館へ行きました。
 信州新町一帯は、中新世後期(約750万年前)から鮮新世前期(約400万年前)に堆積したと考えられている地層が露出していて、そこからは海に住んでいた生き物の化石が多く見つかっています。
 6年生は、まず犀川対岸の地層を観察。その後、化石館では、化石がどのようにできたのか、化石の研究からわかることなどを、学芸員と引率の理科教員から説明を受けました。
 展示物の見学もそうですが、生徒たちは化石レプリカ製作もとても楽しみにしていました。石膏を流し込むのは、アンモナイトと三葉虫の実物化石から作った型です。型をはずすと手の上で太古の生物のかたちがあらわになり、あちこちで歓声があがっていました。仕上げ(乾燥・着色)は学校で行うことになっていますが、その完成が楽しみです。
 信州新町化石館の皆様、ありがとうございました。



6年生の感想
・地層は、黄色や茶色(れき)に白い部分があったり、黒(泥)やクリーム色をした部分もあって、大きなバウムクーヘンみたいだった。レプリカを作るときに起きる化学反応で、石膏が温かかった。本物の化石が土の中でつくられた様子が分かった。
・展示されていた化石のアンモナイトには、「異常巻き」といって、巻きがゆるかったりクリップのような形のものもあった。セミクジラの頭の化石にあったくぼみは、そこから潮が出ていたことが分かるものだった。地層は想像以上に高く、たくさんの年月をかけてできたものだとわかった。
・長野市周辺の海は200万年前に消えた。生き物の粉や歯の化石から、何万年も前に生きていた動物が何を食べていたかを知ることができるので、化石の重要さがわかった。

4年生社会科見学(2)「水はどこから」

投稿日:2023.09.30

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

■9月28日(木)本山浄水場(塩尻市)
 「世界の約200か国のうち、安全な水を飲むことができるのは日本を含めてわずか10か国ほど」と、先生が授業でデータを示していました。水道の栓をひねれば手に入る水。当たり前のことのように思えますが、その水をつくる人たちの仕事や浄水場のしくみを本山浄水場で見させていただきました。
 松本・塩尻を流れる奈良井川の水を引き込んで処理している本山浄水場。屋外には様々な大きさの金属の筒が並んでいました。地中に埋められている水道管の一部を切り出したもので、その直径は小さいもので30㎝、大きいものでは直径1mを超えるものまであるそうです。
 また、敷地内には池があり、大きなコイがゆったりと泳いでいました。脇の看板には「毒物監視池」と書かれています。池の水は奈良井川から取水した原水をそのまま使用していて、油分や有害な物質が流れ込んでいないか3時間おきに様子を観察しているということでした。「毒物監視」といわれると少し怖い印象を受けますが、今まで一度も毒物が混入していたことはないそう。コイが元気に過ごせるほどの原水でよかったです。
 原水は、砂や泥を取り除く沈殿池、においを消したり小さな汚れをしっかり除去したりする装置の中を流れながら、最終的に消毒処理をされて安全な水になっていきます。4年生は、そのプロセスを施設内でしっかり見学することができました。


 ゴミの処理、給水に関わる仕事の大切さを教えてくださった松本クリーンセンターと本山浄水場のみなさん、ありがとうございました。

見えないところで重要な給水役を果たす水道管

毒物監視池

見学後に各校から届くお礼の手紙。昨年の才教生(現5年)のものも掲示されていました。

4年生社会科見学(1)「ごみはどこへ」

投稿日:2023.09.30

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 社会科で「健康なくらしとまちづくり」について学んでいる4年生が9月、ごみ処理場と浄水場の見学に行きました。


■9月14日(木)松本クリーンセンター(松本市島内)
 家庭でも学校でも毎日のように出ているごみ。学校では掃除のたびに1階に集められていますが、収集車でクリーンセンターへと運ばれたごみの「その後」を、センターの可燃ごみ処理棟の中から見学しました。
 プラットホームに投入されたごみは、大きなクレーンで引き上げられ焼却炉へ。その焼却炉は普段2基が稼働していますが、切り替わりのタイミングで3基から炎が上がっているところを運よく見ることができました。
 担当の方から、「燃えるゴミの中に、スプーンやフォーク、鍋などが混ざっていることがある」という話がありました。そうしたものが入ってしまうと、炉が痛む原因にもなるそう。本来は入らないはずなのに、炉内で燃やされ真っ黒になった金属製品の実物を見て、分別の重要性も意識した4年生です。
 そして、ごみを焼却するときに発生する灰やガスのことについて。有害な成分が含まれたガスがそのまま空気中に放たれると、重大な健康被害を生む可能性があります。それを防止する設備、「バグフィルター」のしくみを教えていただきました。熱や化学物質に強いフィルターでろ過されたガスは、無害なものとなってあの高い煙突から出ているということが分かりました。


 引率した先生は、「普段見ることができないところの見学を通じて、ごみの削減やリサイクルへの意識が高まったはず。これを機に、家庭でもごみの分別などについて話題にしてもらえたら」と話していました。


※(2)「水はどこから」へつづく

効率よく燃やす工夫:クレーンでゴミをつかんでは落とし、まんべんなく混ぜる(見えにくいですが)

「可燃ごみ」に混入していた金属製品

排出ガスをきれいにするバグフィルターの説明を聞く4年生

吹奏楽部 第51回松本市中学校秋の吹奏楽祭に参加

 9月17日(日)に松本市音楽文化ホールにて、第51回松本市中学校秋の吹奏楽祭が行われました。
 春の吹奏楽祭に続き、今回もお隣の筑摩野中学校吹奏楽部との合同バンドとして、総勢54名で一緒に演奏しました。
 この人数の合奏となると音に迫力が出て、練習もぐっと熱くなりました。普段の練習では感じることができないサウンドは、とてもワクワクします。
 演奏したのは、「青と夏」と「ジャンボリミッキー!」の2曲。
 「ジャンボリミッキー!」は筑摩野中学校の1年男子と顧問の猿田先生のダンスが加わり、会場が大変盛り上がりました。また、部長同士の息の合ったMCもあり、演奏だけではなくステージ全体を楽しく演出できました。
 笑顔で演奏を終了することができ、音楽を通して仲間とつながる大切さを感じることができたと思います。
 筑摩野中学校吹奏楽部のみなさん、猿田先生、ありがとうございました。

全員で記念の1枚

筑摩野中学校での合同練習(9月19日)

「AUTUMN CONCERT」開催

 9月19日午前、トリオ・アルデンテのみなさんによる『AUTUMN CONCERT』が行われました。
 演奏してくださったのは、ヴァイオリンの副島聖代さん、チェロの大岩直樹季さん、ピアノの柳津昇子さん。それぞれにソロや室内楽の活動等も精力的に行っていらっしゃいます。
 公演は入れ替え制で約40分ずつの2ステージ。ファーストステージを1~4年生、セカンドステージを5~9年生が鑑賞しました。


 「愛の挨拶(エルガー)」「白鳥(サン=サーンス)」「美しく青きドナウ(シュトラウス)といったクラシックの名曲に加え、ジブリ作品から「崖の上のポニョ」、オペラ『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」など、様々なプログラム。アイコンタクトをとり、呼吸をも合わせて織りなす表情豊かな音楽に、生徒も先生もすっかり聴き入っていました。


 巣山教頭は冒頭、「自分たちが演ずることになるさいきょう祭に向けて、演奏するとはどういうことか、音楽に限らずとも、見てくださる人、聴いてくださる人に届く発表とはどういうものかといったことも感じ取ってもらえたら」と話していました。
 コロナ禍だったこともあり、ここ数年はこうした機会に恵まれずにいました。ご縁があってこのように素敵な音楽鑑賞ができたことは、来月末のさいきょう祭の練習に励む生徒たちにとってとても良い刺激になったと思います。

 トリオ・アルデンテのみなさん、感性を豊かにするひとときをありがとうございました。


《生徒の感想》
・生の楽器の音はとてもきれいで、気持ちを落ち着かせてくれました。ひとりひとりが心を込めて、丁寧に演奏するからこそ、観客に思いが伝わるのだと思います。「美しく青きドナウ」は、川の流れを3つの楽器で表現していて、軽やかなリズムのときは水のチョロチョロした流れ、低い音のときは大量に流れている情景が思い浮かびました。
 久しぶりにプロの演奏家のコンサートを見ましたが、服装、移動、演奏の全てが完璧でした。舞台の上にいる時間はずっと目立つ、と感じました。さいきょう祭のミュージカルで、そういうことも意識したいです。

・今日は貴重な時間を持つことができてよかったです。特に印象的だったのは「チャールダーシュ」で、ヴァイオリンの細やかな音、ピアノ伴奏もきれいで、チェロの低めの音が全体を支えているようで、聞いていて楽しかったです。

・9曲の中で一番印象的だったのはレハールの「メリー・ウィドウ・ワルツ」です。ヴァイオリン(女性)とチェロ(男性)の音色の違い、交互に演奏することで「愛しているけど溶け込めない気持ち」を表現していました。3つの楽器が作るひとつの音楽に感動しました。

3年生「食品ロス」を学ぶ 松本市の環境教育出前授業

投稿日:2023.09.15

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 松本市が小学3年生向けに実施している環境教育事業。本校でも、その出前授業が9月14日(木)に行われました。環境エネルギー部の方を講師にお迎えし、「食品ロス」についてお話をしていただきました。


 私たちの食べる料理にはたくさんの食材が使われていること。世界では深刻な食糧不足に苦しんでいる人たちもいること。しかしそのような中でも、日本では1日あたり、国民1人がおにぎり1個に相当する食べ物を捨てていることなどが、スライドやクイズなどを通してわかりやすく説明されました。三択クイズで自信満々に手を挙げた回答が正解して喜んでいた生徒も、「あー、違ってたー」とこぼしていた生徒も、食べ物があるということのありがたさ、製造・流通に関わるたくさんの人たちや家族への感謝、「もったいない」という意識をあらためることができたと思います。
 授業の最後には、食品ロス削減をテーマにした歌「30・10運動応援ソング」を聞き、感想用紙への記入をしました。
 講師の方は、「"まだ食べられるもの"を簡単に捨てないで。工夫次第で(リメイク)、もっとおいしく食べられるようになるものがたくさんあります」とおっしゃっていました。
 「まだ○○できる」「もったいない」は、食べ物に限ったことではありません。ものを大切にすることについて、ご家庭でも話をしてみてはいかがでしょうか。


3年生の感想
・わたしは、まだ食べられる物を捨てたりしないようにしたいと思った。しょうみきげんがすぎていても、まだ食べられるかもしれないし、食べ物はのこさないでしっかり食べようと思う。
・ぼくはごはんをちゃんと食べているけど、世界では10人に1人がごはんを食べられなくてくるしんでいる。45分間に200人がごはんを食べられなくて死んでいるということもわかった。
・食品ロスについて教わった色々なことを、お母さんやお父さんにつたえたいし、食べ残しを減らしたい。

三択クイズで自分の思う答えに手を挙げる3年生

完売御礼! さいきょう商店街(2)

投稿日:2023.09.15

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 1年生以外では、2年生の保護者のみなさん、3年生、学校教職員も来店し、営業時間内に全店で見事「完売御礼」となりました。その後、店舗ごとの売上金が集計され、16日には1位のお店が表彰されました。
 大人の仕事が子どもの発想でこれほど楽しめる場になることも、「さいきょう商店街」の特徴ではないかと思います。この経験が大きな自信になったという生徒も多いかもしれません。かわいらしい店員さんたちの力で、1年生は大喜び。今年も大成功を収めました。



校長先生より
 商店街の会長である私に出店許可をもらいに来た日のこと。商品を作る上で気をつけることを尋ねると、「1年生がけがをしないように、安全なもの、安心して遊べるものを作りたい」「笑顔になれるものを作りたい」といった答えが返ってきて、その考えと熱意に感心しました。
 2年生のみなさん、作るのも売るのも大変でしたよね。世の中にはものがあふれていますが、そこにはたくさんの気持ちや苦労が詰まっています。さいきょう商店街を通してそうしたことが分かったと思いますし、売る側になる経験をしたみなさんが、お父さんやお母さんに買ってもらったもの--それがどのようなものであっても、長く大切に使ってくれたらと思います。
 1年生のみなさん。「校長先生、ぼく、こんなの買いました!」と、私にたくさん見せてくれましたね。嬉しそうなみなさんの中に私も入って、一緒に遊ばせてもらいました。とても楽しい時間をありがとうございました。

大入りの商店街

おつかれさまでした。完売おめでとう!

完売御礼! さいきょう商店街(1)

投稿日:2023.09.15

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 2年生の恒例行事、「さいきょう商店街」が9月13日(水)に開かれました。スイーツ、アクセサリー、おもちゃを扱うお店があれば、ゲームを売るお店もあり、全部で12店が軒を連ねました。


 開店直後のお客さんは1年生。「いらっしゃいませ!」とはつらつとした声が飛び交う中をゆっくり一周しながら、行きたいお店、買いたいものを見定めているようでした。そして、いざ買い物が始まると、お目当てのお店へパッと駆け出し、お金(牛乳瓶の紙ふた)を払って自分のほしいものを買っていました。


 商品はいずれも廃材を使って作られたもの。「2年生が売りたいもの」と「1年生がほしいもの」が沿うように、1学期にはアンケート、リサーチ活動も行って傾向を知り、夏休みの間にせっせと準備した商品です。
 牛乳パックを使って丁寧に作られた帆船、ペットボトルの空気砲、もう着なくなってしまったⅠ期の制服を使った小物。
「いきもの」ではジンベエザメや恐竜、紙コップのウサギ(小屋付きです)などがならび、今年も壮観でした。


 買った商品を大事そうにマイバッグに入れていく1年生。旺盛な購買意欲を物語るように、バッグはすぐにいっぱいになりました。
 商店街の中央では、「何を買ったの?」「それ、すごくいいね」「どのお店で買えるの?」といった会話が弾み、おもちゃで一緒に遊んだり、アクセサリーを身に付けたりと和気藹々とした雰囲気でした。

商品説明もばっちりです

1年生も本当に楽しそう!

2学期授業参観 連日多くのご参加ありがとうございました

 9月5日(火)から8日(金)まで授業参観を行いました。
 学級担任による数学や道徳、さいきょう祭関連の活動、教科担任による美術や体育といった技能教科まで、幅広い授業内容でした。


 5日は中学校課程の参観日。さいきょう祭に向けた特別編成授業が組まれている期間でもあり、7年生は体育館でダンス練習をしました。少し恥ずかしそうな様子も見受けられましたが、グループごとに打ち合わせをしたり、iPadで動画を見ながら動きを追ったりしていました。8年生はコース別の数学、9年生は理科と美術の授業でした。
 6日、5年生もさいきょう祭に関する時間でした。演目(歌)に出てくる生き物のイメージを具体的に膨らませようと、一人ひとりが創造力を働かせて絵を描きました。傍らに来てくださった保護者の方と、「こんな感じかな」「もっと強そうな方がいい?」と相談しながら、オリジナルの作品を生み出す和やかな時間でした。
 7日、3年生の保護者のみなさんには体育館でマット運動の実技を見ていただきました。授業では、基本となる前転・後転、そして今学期中には側転の習得を目標にしています。子どもたちはiPadで撮影し合った動画を再生して試技を振り返り、「今のきれいにできてたね」「もう一回頑張る!」と嬉々として取り組んでいました。
 最終日(8日)、1年生は算数、2年生は道徳の授業をそれぞれ担任主導で行いました。お家の方が来ているとあって、自分の頑張りを見てほしいという熱意もそこかしこに満ちていました。


 授業参観の後には、保護者に向けた「学校からのお知らせ」の時間を設け、小松校長が先日の環境整備作業のお礼を述べたほか、子どもの学力伸長や発達についてなど毎日異なるテーマで講話を行いました。
 まだまだ残暑厳しい時期、そして来校のタイミングでにわか雨が降ってしまった日もありましたが、連日多くの保護者の方に生徒の様子をご覧いただきました。参観、講話、学級懇談会まで長時間のご参加をありがとうございました。



画像は上から:1年(算数)、2年(道徳)、3年(体育/マット運動)、4年(算数・コース別)、5年(総合/さいきょう祭)、6年(さいきょう祭練習)、7年(さいきょう祭・体育/ダンス)、8年(数学・コース別)、9年(美術/コラージュ)、校長講話

令和6年度生徒会選挙 立会演説会と投開票

 9月8日(金)、令和6年度生徒会選挙が行われました。
 3時間目、5~9年生が講堂に集まり、立会演説会がありました。立候補者4名は、次期生徒会を牽引する立場として、学校生活を送る上での大きな目標と公約を改めて発表。「学年の枠を超えて生徒がつながりを持てるように」「例年以上にメリハリのある学校に」「生徒の意見に沿った学校生活を作る」「5年度に行った活動の継続と、委員会活動を"見える化"する」などと、各自がしっかりと考えを述べました。
 直後の4時間目には、同じ会場に投票箱を設置し投票を行いました。生徒たちは、選挙管理委員から受け取った投票用紙で責任ある一票を投じました。放課後には開票作業が行われ、あす9日に令和6年度三役が掲示発表されます。


*****


 なお、今年の立会演説会の場では、次期生徒会を組織する上で大きな改革が行われることも明らかになりました。その内容は大きく3つ。


①応援・文化の各委員会廃止と新しい委員会の設置
②通常委員会の委員長・副委員長のみ9年(今の8年生)内で決定
③学校行事(体育祭・さいきょう祭)における実行委員会組織のあり方


 ①について、既存の委員会の活動を引き継ぐ委員会が新設され、ベルマークやインクカートリッジ等の回収等を行う「ベルマーク委員会」、社会的支援活動(募金など)を中心に行う「SDGs委員会」を立ち上げます。
 ②について、今までは9年生全員が委員長・副委員長・書記のいずれかに就いていましたが、「書記」はやる気、信頼感があれば下級生であっても書記になることが可能(9年生でなくてもよい)となります。
 ③に関しては、「三役だから」「応援委員だから」といった生徒会の役職にとらわれることなく、「熱意があり、その役に就くのにふさわしい生徒」が選出されるとのこと。

 次期生徒会は、上のような改革で5年生以上の生徒達への門戸が広がったことに加え、『これからの才教学園をつくっていくのは自分たちである』ということを生徒たちがより強く自覚し、主体的に動く生徒会になりそうです。

立会演説会で話す候補者

”大切な一票”を投じました

開票作業前、選挙管理委員に「選管としてふさわしく、公平を保ち、厳正にやり遂げて」と巣山教頭