
第15回体育祭 ポスター決定 7月6日(土)に開催する第15回体育祭のポスター原画が決まりました。 全部で16作品の応募があり、実行委員、校長らによる審査の結果、9年生 關璃真さんと江津珠貴さんの作品が選ばれました。關さんと江津さんは、「心をひとつにして力を発揮しよう、ということをイメージした」そうで、中央に才教学園のシンボルである不死鳥を堂々と配しました。「この作品を見て、みんなが一丸となり、勝利に向かって一心不乱に頑張る気持ちになれたら」と、体育祭への期待を寄せています。 〈実行委員より〉 今年のポスターは、短い募集期間の中でたくさんの候補作品が提出されました。レベルの高いものが多く、その中で特に素晴らしいものが今年度の体育祭ポスターとなりました。体育祭の準備もいよいよ佳境に入っています。密度の濃い時間を過ごし、本番では全力を出し切ってほしいと思います。 *** 応募された作品は、体育祭当日、会場となるやまびこドームの正面入り口、ロビー付近に掲示されますので、ぜひご覧ください。
体育祭に向け、今日から本格的な練習が始まりました。 本日6月17日は、1時間目に全校練習を行いました。学年ごとにグラウンドを約半周して入場行進、開閉会式の隊形の確認し、ラジオ体操まで通してみました。 そして、体育祭実行委員を務める生徒会三役、赤白各組のキャプテンと応援団長たちからの挨拶の後、スローガンが発表されました。 第15回体育祭 スローガン 一意奮闘 ~轟け!勝利への咆哮~ ***** 続く2時間目には、第Ⅰ期生(1~4年生)の綱引きの練習。赤組と白組に分かれて集合し、各リーダーから決起の挨拶があったほか、綱の持ち方や引く時の姿勢など、勝利を引き寄せるためのアドバイスがありました。練習とはいえ、勝っては喜び、負けては悔しがりと、素直に感情を表していました。
第15回体育祭は、7月6日(土)にやまびこドームで開催。今年も熱戦が繰り広げられることでしょう。
スローガン発表
綱引きのコツを教える4年生のリーダー
投稿日:2019.06.17
6月15日(土)、10時から校友会保護者会による環境整備作業が行われました。 雨天のため、予定していた屋外での作業は縮小せざるを得ませんでしたが、ビーバーで周辺の草を刈ってくださったお父さん方、雨の中、本当にありがとうございました。校舎移動も伴いましたが、入念に準備をしてきてくださり、校舎周辺がすっきりしました。 校舎内では、お母さん方がトイレ清掃や椅子の拭き掃除にご協力くださいました。特にトイレは毎日生徒たちが掃除している場所ではあるのですが、お母さん方の手にかかると、一段と明るく感じられます。
校友会会長、役員のみなさんをはじめ、お忙しい中参加して下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
才教学園 特別教育講演会
テーマ「子育て、教育に活かす脳科学~脳を育む環境~」
講師:中野 信子 先生 (脳科学者)
日時:6月22日 (土) 10:00~11:40 (講演時間は10:10~11:40)
場所:才教学園小学校・中学校 講堂
受付開始(開場) 9:15
※9:50までにはご入場ください
参加申し込みの受付を終了させていただきました。
たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。
聴講にあたっては、「6月22日(土)ご参加される方へのお願い (別ページ)」を必ずお読みください。
なお、さいきょう子育て支援プログラム「年長さんのわくわくプレスクール(同時開催)」への参加申し込みは、引き続き受付中です。参加をご希望の方は、こちらよりお申込みください。
特別教育講演会、年長さんのわくわくプレスクール参加の方へのお願い
この度は特別教育講演会、年長さんのわくわくプレスクールに多くのご参加いただきありがとうございます。
以下の3点についてご理解とご協力をお願いいたします。
1.受付について
当日は、十分にお時間に余裕を持ってご来校いただきますようお願いいたします。
(9:50までにご入場ください。)
2.駐車場について
駐車スペースにつきましては、当日、係員の誘導に従って駐車いただくようお願いいたします。可能な限り、公共交通機関を利用の上、ご来校いただけると幸いです。
3.講演会終了後について
講演終了後は、大変な混雑が予想されます。校外に出るまでに、かなりの時間がかかってしまいますことをご了承ください。市道に出られる際は、出来る限り「左折」いただきますようご協力をお願いいたします。
5月10日(金)、7年生が『赤ちゃん先生プロジェクト』の授業を講堂で行いました。「ママの働き方応援隊」信州中央校の主催で、才教学園では初開催です。9ヶ月から1才2ヶ月の赤ちゃん先生たちとママ講師、合わせて5組の親子のみなさんに来校していただき、生徒たちが実際に赤ちゃんたちと触れ合いました。
『一人ひとりが自分の持てる力を発揮できる社会』をテーマに、赤ちゃんの個性や行動の様子を見守ったり、ママ講師さんたちから「赤ちゃん先生」の好きなことや生活リズムの様子を聞いたりしました。
初めのうちは、先生たちの小さな体に少し戸惑いも見せていた7年生でしたが、自己紹介の後は徐々に緊張も解け、順番に抱っこさせてもらったときには、「自分にもこんなに小さいときがあったんだよね。」「あったかくていいにおいがする。」「泣いていてもかわいい。」と、頬がゆるみっぱなしでした。
突然ハイハイレースが始まったり、一緒に手遊び歌を歌ったり、妙になつかれる生徒がいたり、手や足の大きさを比べてみたり…。泣いている赤ちゃんをうまくあやそうとする姿も見られ、愛情あるあたたかい授業となりました。笑顔で赤ちゃんを見つめる生徒たちの表情がとても印象的でした。
ママの働き方応援隊の方からは、「この赤ちゃんたちと同じように、みなさんにもいろいろな個性があります。そして、大切に育てられて成長したこと、お家の人への感謝を忘れないでください。」とのお話がありました。
次回、先生たちが来てくれるのは11月。体や行動の変化など、成長を見られる日が楽しみです。
料理研究家の千葉真知子先生をお迎えし、9年生が5月9日(木)、和三盆糖や白あんを使った和菓子作りを行いました。オーストラリアへの修学旅行を間近にした9年生。現地の姉妹校、パークトン・プライマリー・スクールでの交流プログラムに和菓子作りが計画されていることから、事前学習として特別授業を実施しました。 今回は干菓子と練り切りの2種類を製作。千葉先生が考案された「クック膳」という特殊素材でできた和菓子の型で、電子レンジを使用し、初心者も気軽に挑戦できるレシピです。9年生は、「パークトンの生徒に喜んでほしい」との思いで、千葉さんの説明を聞き、基本的な作り方を教わっていきます。 材料を混ぜる加減やあんの温度について千葉先生からアドバイスをいただきながら、7~8人のグループごとに調理を進めました。材料を専用の押し型に詰め、型を外すと、松や桜、菊などのかわいらしいお菓子が次々とできあがりました。 自分たちで作ったお菓子を食べた生徒たちは、「初めて手づくりした和菓子はおいしい。」「崩れずきれいなかたちの干菓子にするためには、(材料を詰めるときに)意外と力が必要だった。」などと、この日の実習を振り返りました。 最後には千葉先生から、「“食”は、“人”を“良く”すると書きます。日本の伝統、和菓子をもって、みなさんの国際交流が成功することを願っています。」とのお話をいただきました。
東京、ニューヨークを拠点にご活躍される千葉先生。「食」にまつわる企画のプロデュースも手掛け、現在は日本の伝統である和菓子を世界に広めるための普及に取り組まれています。今回はお忙しい中、本校の生徒にご指導いただきありがとうございました。
丁寧に教えて下さる千葉先生
干菓子
抹茶あんで練り切り