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第Ⅲ期[ニュース&トピックス]

2学期終業式 「美しい生活を心がけて」

2学期最終日となった1220日は、全校総出での大掃除から始まりました。普段は見落としがちなところまで念入りに掃除する姿があちこちで見られました。赤く上気した顔で整列する児童もいて、寒い中でもはりきって掃除をしていたことを物語っていました。 

 

終業式の講話では、理事長が「 “しつけ”という字は“身(体)を美しくする”と書く。みなさんには美しい言葉づかい、美しい行動を心がけた生活をしてほしい。」と話しました。校長先生からは「過去をふりかえって、心の中と身の回りを整理しよう。そして、ぜひ将来のことも考える年末年始にしてほしい。」との話がありました。

 

終業式に引き続き表彰式が行われ、作文・絵画等のコンクールで入賞を果たした児童生徒のみなさんに賞状が贈られました。

また、「ジョン万次郎20年の会」が実施したドイツ短期留学の報告会があり、中学3年の櫻井さんと春山さんが、ホームステイや現地の学校を視察した感想を述べました。

 

 

けがや病気のないように楽しい冬休みを過ごし、元気な笑顔で3学期を迎えられることを楽しみにしています。

 

わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール 最優秀賞に2名

投稿日:2014.12.16

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

第7回 わたしの「ふる里自慢」コンクール(綿半グループ主催)において、1,873点の応募作品の中から本校生徒が9名入賞、このうち2名は最優秀賞に選ばれました。14日(日)には長野市で表彰式が行われました。入賞者と作品名は次のとおりです。 

◆小学校低学年の部
【優秀賞】 3年 鈴木  華さん 「まんじのせきぶつ」
【努力賞】 3年 城谷 一香さん 「わが家のかぼちゃ」
   3年 中村美香子さん 「すわこのはくちょう丸」
小学校高学年の部
【最優秀賞】5年 中村 泰大さん 「諏訪おふね祭り」

【努力賞】 5年 イチカワドイルフランスィス 聖さん

「雪にまぎれるはばたくライチョウ」

◆中学校の部
【最優秀賞】1年 中村 耕士さん 「片倉館」
【努力賞】 1年 塩原 響希さん 「桔梗」
   2年 藤森 一真さん 「開田高原の夏」

 特別賞

【信濃毎日新聞社賞】

6年 荒木 笑加さん 「夏の夕焼け」

◆絵画教育功労賞  才教学園小学校・中学校

 

入賞作品は、16日付信濃毎日新聞朝刊で紹介されたほか、綿半ホールディングス株式会社のホームページでも見ることができます。

綿半ホールディングス株式会社ふる里自慢こども絵画美術館

 

 

 展示:信濃毎日新聞本社(12/17~来年1/15)

 

諏訪市原田泰治美術館(来年1/172/15

最優秀賞(小学校高学年の部) 中村泰大さん「諏訪おふね祭り」

最優秀賞(中学校の部) 中村耕士さん「片倉館」

ドイツ留学体験学習報告「国際感覚学習会&世代間交流会」

投稿日:2014.12.04

お知らせ 中学校 第Ⅱ期 第Ⅲ期

以下の日時にジョン万次郎20年の会主催のドイツ留学体験学習報告「国際感覚学習会&世代間交流会」が行われます。

今年も本校の中学生2名がお世話になり、ドイツで貴重な体験をしてきました。当日は二人のプレゼンテーションもご覧いただけます。是非とも足をお運びください。

 

ジョン万次郎20年の会
2014年度ドイツ留学体験学習報告
「国際感覚学習会&世代間交流会」

 

日時:12月7日(日)14:00~16:00
場所:あがたの森文化会館 IT教室

詳細はジョン万次郎20年の会ホームページをご覧ください。

「小さな親切」運動作文コンクール入賞

投稿日:2014.12.03

検定・受賞 第Ⅱ期 第Ⅲ期

26年度の「小さな親切」運動作文コンクール(「小さな親切」運動県本部主催、市民タイムスなど後援)の入賞者が発表されました。この作文は、自分ができた親切、できなかった親切、身の周りで起こった親切など実体験に基づいて書くもので、親切の意味や自分の行動を見つめるきっかけにもなります。

 

受賞者と作文の題名は次のとおりです。

みなさん、おめでとうございます。

 

小学5年 藤本颯太郎くん 優秀賞「本当の親切とは」

中学3年 鈴木鞠李さん  優秀賞「人から人への連鎖」

中学1年 竹花奈々さん  銀賞「小さな親切、ちょっとの勇気」

優秀賞を受賞した藤本くんと鈴木さん

中信大会で勝てるチームを目指します!(卓球部中信大会出場)

投稿日:2014.11.18

第Ⅱ期 第Ⅲ期 部活動

11月16日(日)、卓球部は新人戦の中信大会に出場しました。

毎年のことですが、新人戦と本校最大の行事であるさいきょう祭は時期が重なります。加えて、今年度は中信大会の予選である松本市中大会と、さいきょう祭がまったく同じ日程になってしまいました。

当日と重なった個人戦は、予選を辞退。才教学園は団体戦のみに出場。女子が松本市10位というギリギリでしたが、中信大会に進みました。

結果は予選リーグ3戦3敗と厳しいものでした。中信大会は、やはり松本市中大会と雰囲気が違いました。来年の夏期大会は、男女で来たいと思ったとともに、やはり、ここでしびれる勝負がしたいと改めて思いました。

本校では、予選を経て上位大会に進むことは価値あることですが、それに満足せず、中信大会で勝てるチームになりたいと、部員みんなで気持ちを共有しました。

女子テニス部 北信越大会で大健闘

投稿日:2014.11.08

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期 部活動

11月2日(日)、新潟県南魚沼市で第5回北信越中学校選抜新人テニス大会・団体戦が行われ、本校の女子テニス部が長野県代表として出場しました。

当日は、期待と緊張が入り交じる中、チーム一丸となり勝利を目指しました。
その結果、1回戦は富山県代表の中学校、2回戦は新潟県代表の中学校に見事勝利しました。優勝決定戦で敗れ、引き続き行われた全国大会代表決定戦も本当にあと一歩のところで敗れ、惜しくも全国大会には出場することができませんでしたが、試合を重ねるごとに上達していくのが、周りで観ていてはっきりと感じることができることが出来るほどの活躍でした。
今回の悔しさを糧に、人として一回りも二回りも大きく成長していってくれることを期待しています。
テニス協会の皆様、山崎コーチ、保護者の皆様、いろいろとお世話になりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


大会結果はこちら(北信越テニス協会HP)

 

英語劇鑑賞会 ホワイト・ホース・シアター

10月1日(水)、ドイツに本部を置くWhite Horse Theatre(ホワイト・ホース・シアター)による演劇を鑑賞しました。日頃から英語学習に取り組む児童生徒がさらに生きた英語を学ぶために計画した鑑賞会です。小学校1~4年生は「The Mice in the Clock」、小学校5・6年生は「The Ice Queen」、中学生は「My Cousin Charles」という演目でした。それぞれ1時間ほどの劇は全編英語。熱演の中、時には席の間まで入ってきたり、児童生徒とせりふのやり取りがあったりと、楽しい鑑賞会でした。
演目が終わった後には、俳優さんたちへの質問タイム。
「どうしたら役になりきることができますか?」「演技をする上で大切にしていることはありますか?」など、たくさんの質問があがりました。俳優さんたちからは、お話の世界に入り込むこと、言葉を大切にすること、はっきり大きな声を出すこと、笑顔で演じること...との答えをいただきました。
6年生の御子柴くんは「初めて英語で劇を見ました。言葉がわからないところもあったけれど、表現や動きでストーリーがよくわかりました。」と英語で感想を述べました。
さいきょう祭を間近に控えた児童生徒にとっては、舞台に立った時の見せかたの工夫を学ぶこともでき、よい刺激になりました。

オーストラリアの高校生と交流

9月29日(月)、オーストラリアのモルヤ・ハイスクール(Moruya High School)から、先生を含めた8名のみなさんが本校を訪れました。母国で日本語を学んでいるというみなさんは、「少し緊張しています。よろしくお願いします。」と日本語で挨拶をしました。
いくつかの教室を回り、小学生とハンカチ落としに似たDuck Duck Gooseというゲームなどをして楽しんだほか、中学生の授業に参加したり給食を体験したりしました。
帰り際には、低学年の児童に囲まれ、ハイタッチをし合う場面も。笑顔で記念撮影をして、本校を後にしました。短い時間でしたが、日本滞在の楽しい思い出のひとつにしていただけたと思います。

全校で交通安全教室

9月25日(木)、松本市交通安全課と交通安全支援センターから6名の講師をお迎えし、交通安全教室を行いました。
小学校5年生以上の全学年では、自転車事故の事例や内輪差による巻き込みの危険性についてご指導いただきました。大型車両が交差点やカーブを曲がるとき、その後輪は思ったよりずっと内側を移動します。走行軌跡に注意して、安全な行動をとれるようにしなくてはいけません。
小学校低学年では、「なんのために交通安全教室を行うのか」という問いかけに対し、たくさんの手が挙がりました。「事故にあわないため」「まわりに迷惑をかけないようにするため」と、目的をはっきり答え、自分も周りの人たちも安全に通行するためのマナーについて考えました。
小学4年生には、主に自転車の乗り方や点検について説明をしていただきました。自転車免許の取得に向けて、お話を聞きながらノートに一生懸命メモを取っていました。「ブ・タ・は・しゃ・ベル」の点検作業を行い自転車を大切に使うこと、危険を予知し、正しく楽しく快適に自転車に乗ることを約束しました。
 
「車があまり通らない道だから、反対側へ突っ切っても大丈夫だろう」
「信号が点滅しているけど、急げば間に合うだろう」
このような思い込みによる「だろう運転」はとても危険なもの。
「歩行者が突然飛び出してくるかもしれない」
「前の車は急に曲がるかもしれない」
と、常に危険を予測した「かもしれない運転」を心がけることが大切です。
短時間ではありましたが、ルールやマナーと共に、自分自身の安全も一緒に守るということを改めて学ぶことができました。
講師の皆様、ありがとうございました。

災害を考える

8月26日(火)、小学6年生と中学3年生が起震車に乗り、強く大きな揺れを体験しました。
乗車前には、芳川消防署の方から「松本市周辺はまだそれほど大きな災害はないけれど、付近には断層があり、大きな地震が想定されている。いつ・どこで・どのように起きるかわからない揺れの怖さを考え、起震車に乗ってほしい」とのお話がありました。
体験した揺れは2種類です。1923年(大正12年)9月1日に起きた関東大震災と、近年外国で起きた地震は、どちらも震度7クラスの地震でした。家具は当然のこと、コンクリート製の建物も倒れてしまうほどの揺れを体験し、みんな机にしがみついていました。
 
起震車の机やいすはしっかり固定されていますが、実際の生活の場=学校や家庭では、机やいす、家具も揺れと一緒に動いてしまいます。そして、災害は、寝ているとき、歩いているときなど、どんな状況で起きるかを予想しにくいものでもあります。この体験をきっかけに、いざというときの行動、自分の身をどう守るかをしっかり考えていきましょう。
 
芳川消防署の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。