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小学校[ニュース&トピックス]

減らそう「フードロス」 3年生に市の出前授業

投稿日:2025.12.13

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 ものを食べられることのありがたさや「もったいない」を学ぶ、3年生対象の食育・環境出前講座が12月12日(金)に行われました。松本市環境・地域エネルギー課よりお越しいただいた職員のお2人が、世界の食糧事情、どのように食品ロスが発生するのかなどを分かりやすく説明してくださいました。
 「1日に廃棄される食品はどのくらいか」の三択クイズに正解したり、「賞味期限と消費期限の違いはなにか」との問いに、「おいしく食べられる期限と、安全に食べられる期限」だと上手に答えられた生徒がいて、学年の先生たちも感心。
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 「必要なものを必要なだけ買うこと、しっかり食べきることなど、ひとり一人の小さい取り組みがフードロスを減らす。できることからやってほしい」というお話を聞き、3年生なりに環境問題に接し、考えるきっかけとなりました。
 ひとつ付け加えれば、普段、給食を少し残しがちな子も完食を目指して頑張っていました。
 今回教えていただいたことを、身近なところから実行していけたらと思います。大切なお話をありがとうございました。

さいきょうミュージアム2025 作品紹介(4)

◆はこはこロボット/1年生
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◆無人島探検コース/4年生
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↑「ぼくがつくったよ!」休み時間に作品を撮影していたら、作者に会えました!

さいきょうミュージアム2025 作品紹介(3)

◆魚の小皿/5年生
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◆変わる絵/4年生
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↑正面から見たところ
↓左右から見たところ
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◆オリジナル・プレート/1~4年生
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◆やさしいモンスター/3年
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◆にじを とぶ とり/2年
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さいきょうミュージアム2025 作品紹介(2)

◆くるくるクランク/6年生
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◆たまごからポンッ!/2年生
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◆埴輪君登場/8年生
◆ドキドキ土器/7年生
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◆陶芸作品/美術部・陶芸クラブ
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◆ユラユランプ/3・4年生
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◆ムシムシマシーン/6年生
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さいきょうミュージアム2025 作品紹介(1)

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 生徒が図工・美術の授業で制作した作品を展示する『さいきょうミュージアム』を12月8~12日にかけて開催しました。
 保護者懇談会期間中ということもあり、多くのみなさんにご覧いただきました。
 ほんの一部ですが、展示作品をご紹介します。


◆エリック・カールさんになろう!/1年生
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◆のぞいてみれば/5年生
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◆名画の模写/7年生
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◆モビール/9年生
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消防署見学 「私たちのためにありがとう」と3年生

投稿日:2025.12.11

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 12月5日(金)、3年生が芳川消防署の見学をしました。


 学級ごとに案内をしていただき、1組はまず特殊車両の説明を聞くことに。ホースや酸素ボンベ、様々な工具などがびっしり入った消防車の装備のすごさを目の当たりにしました。また、ストレッチャーの使い方の実演では、けがや病気の人を乗せても全然揺れずに動かせていたことに驚きました。
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 更衣室に行くと、ずらっと並ぶヘルメットと防火服に思わず「カッコイイ!」の声。
 ヘルメットについている布(=しころ)は、隊員の首周りを熱から守る役割を持ち、江戸時代に火消しがかぶっていた頭巾に由来しています。そして、ズボンのすそをわざと靴の中に入れているのは、早く着装するための工夫のひとつなのだそう。
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 「火災などが発生した場所に1秒でも早く到着すると同時に、常に"100点満点の出動"となるよう、しっかり情報を確かめてミスのないようにすることも重要」という言葉のとおり、署内には周辺のお店などに関する膨大な資料がありました。才教学園の資料ももちろんあるそうです。加えて、「火事で出動するよりも、火事を起こさないようにすることを大切にしている」とのことでした。
 冬のように乾燥する時期は火災も発生しやすいので、私たちも生活の中でできる火災予防に努めたいと思います。
  芳川消防署のみなさん、今年も見学させていただきありがとうございました。


[生徒の感想]
・24時間勤務で、夜遅くでも働いているとが分かった。ぼくたちのためにいろいろなことをしてくれてありがとうという気持ちが強くなった。
・消防署の人は、みんなの安全のために、1秒を争うくらい真剣に一つひとつ取り組んでいるとわかった。
・連絡が入った時は急がないといけないが、あわてると大変なので冷静に行動することが大切だと言っていた。私たちも、パニックになった時には、安全を一番に考え、そうするようにしたい。
・消防署で働くみなさんの、人を助けたいという気持ちがとても強く、命がけで活動してくれていることがわかった。

4年生社会科見学/長野県庁・善光寺

投稿日:2025.12.08

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 12月2日(火)、4年生が社会科の授業の一環で長野県庁と善光寺を見学しました。


 長野県庁では職員の方に庁舎内を案内していただきましたが、今年の4年生にはふたつのサプライズがありました。
 ひとつ目は、知事室に入れたこと。ふたつ目は、県議会を傍聴できたことです。11月定例会会期中、この日は一般質問及び質疑が行われていました。議場内では案内の方から聞いた傍聴マナーをしっかり守り、阿部守一知事が答弁を行う姿を見ることができました。例年、人のいない議場で説明を聞いたり、知事室は近くを通るにとどまる・・・という見学内容でしたが、先生方も「校外学習の引率は何回もしていますが、すばらしい機会に恵まれました!」と話していました。
 災害対策本部室などを含む県行政の中枢での学習は、生徒と先生たちの印象に強く残る経験になったようです。


 天候に恵まれ、善光寺境内も気持ちよく散策できました。青空に映える重厚な善光寺本殿を参拝すると、冬の澄んだ空気がよりきりっと感じられました。

災害対策本部室でのレクチャー

善光寺・六地蔵の前で

助産師・石井先生から学ぶ「いのちや性」

 11月、助産師の石井美恵子先生を講師にお招きし、3~9年生に性教育の授業をしていただきました。
 「命の始まり」から「妊娠・出産」「性被害」など、学年によって内容は異なりますが、命の大切さ、生まれてくることの奇跡、生きていくうえでの大切なお話を聞くことができました。


 5年生の授業では、平均的な出生時の赤ちゃん人形を抱っこして、産まれたばかりの赤ちゃんの大きさや重さ、首の不安定さなどを体験しました。
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 授業を企画した養護教諭の白木先生は、「赤ちゃんを育てることの苦労を知り、両親やまわりのひとたちが生まれたばかりの自分のお世話をしてくれたこと、惜しみない愛情を注いでくれたおかげで今の自分があること、また親への感謝の気持ちが一層大きくなったと感じたようです。この先も自他ともの命、体を大切にしてくれることを願います」と話していました。

6年×IVUSA 「配慮」キーワードに避難所設営体験

投稿日:2025.12.01

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

 6年生が11月28日(金)から29日(土)にかけ、防災について学ぶ特別授業を行いました。NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の理事である宮崎猛志先生と協会に所属する学生のみなさん11人に来校いただき、災害についてさまざまなことを学ばせていただきました。授業のようすについて、学年の先生からレポートです。


*****


【1日目】
■日本は災害多発国 今できる対策は?
 宮崎先生によると、世界で起こる自然災害の10回に1回が日本で起きているそう。最近も各地で地震発生のニュースが相次いでいますが、その地震対策として大切なのは、建物の耐震化と家具の転倒防止に注意すること。家具が倒れたり、台所の食器類が割れてケガをすると非難移動が困難になるので、備えを怠らないようにしておきたいと思いました。
 発災後にIVUSAが現地入りしてボランティア活動を行うようすを動画などを見て、生徒たちはその大変さや被害の大きさを実感したようです。
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■避難所はどうやって作る?
 翌日の避難所設営に向けて、「乳幼児がいる家族」「車いすが必要な人がいる家族」などを想定し、8つのグループに分かれて話し合いをしました。学校の体育館が避難所になったとして、与えられたシチュエーション下の課題を整理し、限られたスペースでそれを解決する方法を考えました。各グループに入ったIVUSAの学生さんたちとの議論も盛んに、あっという間の2時間でした。
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【2日目】
■避難所を設営しよう
 体育館に避難者の居住スペースと共有スペースを確保して、いよいよ避難所設営です。前日の計画に基づき、各所で様々な工夫が見られました。「女性のみのグループ」の居住スペースを担当した班は、「プライバシーの確保と防犯対策のため」として、あえてカサカサと音がするように新聞紙の仕切りを作りました。共有部分の情報掲示板を担当した班は、日本語以外の言語やイラストを使う、小さい子向けにフリガナを書くなど工夫していました。
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 担任として、誰もが安心・安全に過ごすことのできる避難所作りを実現しようとする6年生に感心させられました。
 宮崎先生、学生のみなさん、貴重な時間をありがとうございました。


◎宮崎先生より、まとめのお話
 みなさんが居住スペースを作るときに意識していたことのひとつが「プライバシー」。心身の健康を考えて、プライバシーが守られること、ストレスをできるだけ軽くすることが、設営の要素になっていたはずです。高齢者が暖かく過ごせたり、手の届く範囲にものを置けるように工夫したりすることは大切な「配慮」であり、要配慮者は災害時だけでなく普段からサポートが必要なことも多い。そういう人々に優しい社会を目指す大きな流れがあることを意識した設営はすばらしいものでした。
 また、普段からあってもいいし、災害時はより便利に機能する「フェーズフリー」のアイデアもたくさんありました。車いすに乗る人のために、お腹にあたる部分をカーブ状にしたトレイ。赤ちゃん2人が並ぶことができるベッド。安全のため、音が鳴るようなカーテンなどが、それにあたります。
 こうした新しい防災の考えや、周囲の人に寄り添う気持ちを、ずっと大切に持っていてください。
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「クルマまるわかり教室」 5年生にトヨタの出前授業

投稿日:2025.11.27

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

 11月27日(木)、5年生が自動車と環境問題を学ぶ出前授業、「トヨタ未来スクール・クルマまるわかり教室」がありました。

 まずは、基礎知識を試させるクイズに挑戦。全問正解の生徒も複数いました。
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 それから、映像教材でトヨタの自動車製造ラインのようすを視聴。先週の宿泊研修で訪れたトヨタ自動車田原工場で直接見聞きしてきたばかりの5年生。「そうそう、こうだったよね」と目を見張り、依然興味津々でした。

 授業中盤からは、「カー&エコゲーム」に挑戦。
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 一人ひとりが自動車会社の社長となって、環境に配慮しながら収益を上げるゲームに取り組みました。1回目で2,200万円の利益を出した生徒、逆に、赤字になってしまった生徒もいました。
 スタッフの方から、「うまく経営していくヒントは、地球にやさしい工場であること、環境にやさしい車を開発すること、社会貢献活動の3点」と説明がありました。ゲーム内で発生するイベントについてよく考え、できるだけトラブルを回避しながらゴール目指して奮闘しました。
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 自動車の開発と製造、そして環境問題やSDGsとのかかわりまでじっくり学べた2時間。
 スタッフのみなさまには、生徒に寄り添い、楽しい授業をしていただきありがとうございました。