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小学校[ニュース&トピックス]

授業参観を行いました 

 4月22日(金)から27日(水)にかけて、午後の授業を1時間公開し授業参観を行いました。学年別に4日間の日程を設けましたが、いずれの日も多くの保護者の方に参加していただきました。特に小学校1年生にとっては、学校で初めてとなる授業参観。始めはやや緊張した面持ちに見えましたが、授業が進むにつれ活気が出てきました。つい先日まで園児であったことが嘘のように、しっかりと授業を受け、才教生としての仲間入りができたようです。

 

授業参観のあとは会場を講堂に移し、小松校長から、9年生(中学3年生)と修学旅行で訪れた屋久島でのトレッキングの感想や、学校使命と教育目標についての話がありました。

今年度も、子どもたちの日々の成長のため、教職員一同全力で取り組んでいきます。
 保護者の皆様には様々な場面でご協力をお願いすることがあると思いますが、よろしくお願いいたします。

避難訓練 火災を想定して緊急時の行動を確認

 418日(月)、学校内での火災発生を想定した避難訓練を行いました。

 

 報知器が作動すると、まず出火場所に近い教室の先生たちが消火器をもって初期消火に当たりました。

 消火活動と同時に119番への通報を行い、児童生徒はグラウンドへの避難を開始しました。使用できる階段はひとつに限られましたが、「さない、しらない、ゃべらない、どらない」という約束ごとをしっかり守り、安全に屋外へ逃げることができました。

 芳川消防署の方から、「緊急時の避難はありの行列をイメージしてください。先頭の人がペースをつくり、最後尾の人が周囲を確認しながら行動してほしい。」とのお話がありました。

 その後、教職員と児童生徒から6名が実践形式の消火訓練を行い、消火器で火に見立てたコーンを狙い水をかけました。一般的に粉末が入った消火器の放射時間はわずか15秒程度。退路を確保したうえで消火器を使うことや火元を的確に狙うといった説明のほか、「火は生き物であり、消そうとする人に向かってくることがあります。火が自分の背より高く上がっていたり、危険を感じたりしたときは、まず自分の安全を守って下さい。周りの人にも助けを求め、無理な消火活動は行わないように。」と話して下さいました。

 

 被害をできるだけ少なくするためには、ひとりひとりが社会の安全を保とうと意識すること。その重要性をこの避難訓練でしっかり学ぶことができました。

 ご協力いただいた芳川消防署のみなさん、ありがとうございました。

平成28年度入学式・1学期始業式 

 47日(木)、平成28年度入学式を行いました。あいにくの雨模様となってしまいましたが、新入生も在校生も晴れ晴れとした顔で会場に姿を見せ、久しぶりに顔を合わせた友達や先生との会話がとても弾んでいました。

 

いざ入学式が始まると、厳粛な雰囲気の中、小松崇校長が新入生に向け、「心に秘めていることをぜひ実行し、学校生活の中で数多くの感動を体験して下さい。ひとりひとりが自分の力を信じて理想を求め、何事も全力で取り組んでほしい。」と式辞を述べました。

当日は多くの来賓の方々にご臨席を賜り、県議会議員 本郷一彦様、校友会保護者会より、新入生を歓迎・激励するご祝辞をいただきました。

新入生代表として登壇した加藤くん(小1)は、「たくさん勉強をして、たくさん友達をつくって、なんでもできるお兄さんになりたい。上級生のお兄さん、お姉さん、学校のことをいろいろ教えてください。先生方、立派な才教生になれるように応援してください。お父さん、お母さん、ぼくたちが頑張れるように見守っていてください。」と、堂々と挨拶をしました。

そして、中学校の新入生代表挨拶を務めた五十嵐くん(中1)も、「医師になるという夢を叶えるため、才教学園で学び、心身を鍛えたい。いろいろなことにチャレンジし、仲間と協力して何かを作り上げる喜びを体験し、充実した中学校生活を送りたい。」と抱負を述べました。

 

入学式終了後、新入生はクラスごとに集合写真を撮影しました。この一年をともに過ごす仲間たちと肩を並べる姿は、いよいよ始まる学校生活への期待と緊張に包まれていました。

 

 

 

 翌日8日(金)は1学期始業式。元気な「おはようございます」の声とともに、今年度の学校生活がスタートしました。

 校長先生は、「在校生のみなさんは、新入生のみなさんが来るのをとても心待ちにしていました。才教学園の一員として一緒に頑張っていきましょう。」と話をはじめ、特に小学1年生に対し「ランドセルはドラえもんのポケット。その中に入っている教科書は、みなさんに無限の知識を与え、将来の夢や希望を叶えてくれるもの。家族の願いもたくさん詰まっているものなので、大切に使って下さい。」と話しました。

 また、真新しい中学の制服に身を包んだ中学1年生には「入学式の記念撮影のときの凛々しい姿が印象的でした。才教学園の中学生として、みんなを引っ張っていくような活躍を期待します。」と話しました。そして、「みなさんが世のため人のために尽くす高い志をもつ真のエリートとなるためには、高い知性を身につけ、心と体を強く育てることが必要。初心を忘れず、仲間や家族のために行動できる人を目指し、自分を磨いていきましょう。」と、才教学園で学ぶ児童生徒のあり方について話す校長先生に、全員が真剣に耳を傾けていました。

 

小学5年生 テレビ松本を見学  報道の役割や中継のしくみを学ぶ

投稿日:2016.03.05

小学校 第Ⅰ期 第Ⅱ期

2月9日(火)、小学5年生が松本市里山辺にあるテレビ松本ケーブルビジョン本社を訪れました。社会科で『情報とわたしたちのくらし』を学習した5年生は、「情報」がどのように作られ、どのように伝えられるのか、テレビ局の現場を見て放送の仕組みへの理解を深めました。また、最新の4Kテレビや映像にまつわる技術、災害発生時の放送などについて詳しい説明を受けました。

ところで、視聴者は「正しい情報を映像と音で早く知りたい」と思うもの。しかし、実際はそうすることが叶わない場合もあります。東日本大震災では報道現場も大混乱にみまわれました。この教訓を生かし、テレビ松本ではテレビに加えラジオ放送のシステムにも力を入れています。

例えば県内で地震が発生したとして、松本市周辺の被害が少なくても他の地域では大きな影響が出ているかもしれません。速やかに現地に向かい、状況を確認しながら正しい情報をテレビやラジオの中継で知らせるという報道の仕事は、時に危険も伴う大変な仕事。災害時や停電が起きた場合でも放送が滞らないように、年1回の訓練で、放送にまつわるいろいろな準備を入念行っているのだそうです。

平成27年度 プレゼンテーションコンテスト本選

213日(土)、才教学園三大イベントのひとつであるプレゼンテーションコンテストが行われました。2月上旬には小学4年から中学1年生の各クラスで予選を行い、そこで選出された代表者が、本選の場で発表しました。審査員のみなさんには、調査の深さ、考察の適切さ、メッセージが伝わってきたか、発表のわかりやすさ、発表の工夫の5つの観点から採点をしていただき、学年で一人最優秀賞を決めました。

 

考察の深さや自分の想いを伝えるには、実際にアンケートをとったり、その場に足を運んで体験したりという活動が不可欠です。発表では、自分が訪れた場所の写真やアンケート調査の結果が披露され、聞く側にとっても興味深いテーマ・内容が多く、様々なことを学ぶことができました。

そして、発表のしかたも十人十色。小学45年生は、画用紙と模造紙に調べた内容を簡潔にまとめ、身ぶり手ぶりを加えたパフォーマンス性のある発表で聞く人を楽しませました。小学6年生と中学1年生はパワーポイントを使い、図や絵、写真などをわかりやすく効果的に見せていました。

 

プレゼンテーションコンテストは、本校独自の取り組みとして毎年行われているものです。日々の「先達に学ぶ発表会」や授業中の発表の機会も生かされ、発表者は大勢を前にしても堂々とした姿勢で考えを述べていました。

 

【本選テーマ一覧】★…最優秀賞(学年ごと)

4      すばらしい御柱祭

そば大国!!信州

★松本平広域公園 信州スカイパークの㊙情報

5      いつも心に四字熟語を

★カップラーメンは毒ラーメン?

キンキン菌活 菌活のススメ

6      ★パック詰めの牛肉は生きていた

~パック詰めの牛肉の真実~

成長期に無茶なダイエットをするとどうなるか

本番に強くなる方法

1      森林の大切さ~減少し続ける森林~

★高齢者の介護~私たちに何ができる?~

長野の冬は楽しい! スキー・スノーボード教室

126日(火)、小学4年生から中学2年生が、やぶはら高原スキー場(木曽郡木祖村)でスキー・スノーボード教室を行いました。インストラクターのみなさんにご指導いただき、それぞれの技量に合わせ、思いっきり冬のスポーツを楽しみました。

 

直前の週末は天候が崩れたものの、当日は最高の晴天に恵まれ、ゲレンデは絶好のコンディション。

経験のある中級・上級の児童生徒は、コースの一番上から滑り降りてきて、スキー、スノーボードのスピード感や醍醐味を存分に味わっていました。

初球の子どもたちも、リフトに乗り、広いゲレンデで練習を積んでいくと、ボーゲンでターンしながら降りてこられるようになりました。中には、「スキーは今日が生まれてはじめて!」という子もいましたが、「雪国・長野」の冬を体中で感じていました。

 

スキー・スノーボード教室は、マナーや集団行動を学ぶ機会でもあります。スキー場でケガをせず安全に楽しく過ごせるようにするというねらいもあります。うまく滑ることができないうちは、転びもするしリフトが怖いと思うこともあるでしょう。しかし、そういったことをものともせず、インストラクターのみなさんのお話を真剣に聞き、滑り方を体で覚えて上達する子どもたち。寒さの中で着実に成長していく姿を見ることができました。

身近な調味料「味噌」を自分の手で  小学3年生が石井味噌を見学

投稿日:2016.02.09

小学校 第Ⅰ期

113日(水)、小学3年生が社会科の学習で石井味噌(松本市埋橋)を訪問し、味噌がどのように作られているのかを見学しました。

長野県の味噌生産量は47パーセントで全国1位。大豆、こうじ、塩というシンプルな材料から作られる味噌は、お味噌汁などで口にすることがとても多い調味料です。見学には味噌の仕込み体験もあり、児童たちは一様に興味津々でした。

慶応4年に創業し150年近い伝統を持つ石井味噌では、国産の材料だけを使い、天然醸造にこだわった製法を守って「三年味噌」を作っています。数々の手間ひまをかけ、三年という長い期間を経て味噌はできあがっていくのだそうです。

 

お待ちかねの仕込み体験では、大きな窯で柔らかく煮上げた大豆をつぶし、米麹、塩と混ぜて、団子状にしていきます。しかし、すべての材料を均等に混ぜるのはなかなか大変な作業。味噌作りの大変さを身をもって知ることができました。できあがった団子は空気が入らないように容器に詰め、秘伝の種味噌をちょこんと乗せて、仕込みの一連の作業は終わりです。

ここから食べられる味噌ができるまでは約1年。自分の手で仕込んだ「一年味噌」のできあがりが、今から楽しみです。

第34回「海とさかな」自由研究・作品コンクール 団体賞

投稿日:2016.02.09

小学校 検定・受賞

朝日新聞社、朝日学生新聞社が主催する第34回「海とさかな」自由研究・作品コンクールにおいて、才教学園小学校が団体賞をいただきました。このコンクールは小学生を対象に行われているもので、本校からも、1年生から6年生まで多くの児童が思い思いの海や魚を描いた作品を応募しました。

副賞としていただいた図書カードは、学校図書室の充実のために大切に使わせていただきます。

算数・数学の力を競うS1グランプリ 小学生チームが最優秀賞、優秀賞に

投稿日:2015.12.16

小学校 検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

小・中学生を対象に問題の作成や解決を通じて算数・数学への興味を持ってもらおうと開催されたコンテスト「S1グランプリ」の思考力チャレンジ部門で、小学生のチームが最優秀賞、優秀賞を受賞しました。(最優秀賞1校、優秀賞2校、優良賞2校選出) 

「S1グランプリ」は、県教育委員会の主催で1212日(土)に県総合教育センター(塩尻市)で行われました。コンテストは、思考力・判断力・表現力などが試される「思考力チャレンジ部門」、算数・数学の知識や技能を使いプレゼンテーションを行う「プレゼンテーション部門」、長野県にゆかりのある人物・建造物などを素材にして問題を作る「問題作成部門」があります。思考力チャレンジ部門は、個人戦と31組のチーム戦で獲得した得点の合計で競われます。当日は25チームが参加し、会場は大変活気のある雰囲気でした。

 

本校から参加した児童生徒は、全員が数才クラスに所属しています。週2回、放課後の時間を使い、難解な文章問題や図形問題にたくさん挑戦しています。数才クラスを担当する先生は、「子どもたちの柔軟な発想にいつも驚かされます。正解へたどりつくまであきらめることはほとんどなく、こちらが用意していた以上の解法を次々と見つけ出す。そうした才能にハッとさせられることや、成長を目の当たりにできることが醍醐味です。」と話していました。

優勝チームのメンバーである五十嵐稜くん(小6)は「コンテストの問題は解きがいがあって楽しかった。普段の数才クラスでは大学入試のレベルの問題もやっていて、先生が指導してくれることや自分たちで教え合ったりしていることがしっかり力になっていると思う。次回もぜひ参加したい。」と、感想を話してくれました。

 

 

 

S1グランプリの結果は次のとおりです。

【思考力チャレンジ部門】

最優秀賞 才教小Bチーム 五十嵐稜くん(小6)城谷一成くん(小6)花岡美咲さん(小5

優秀賞  才教小Aチーム 茅野泰喜くん(小6)三好陸夫くん(小6)田邉凌くん(小6

才教小Cチーム 横水アイさん(小5)福田岳大くん(小5)大塚琉翔くん(小5

小1の神農凌くん 英検2級に初挑戦で合格

投稿日:2015.12.15

小学校 検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

この秋の英語検定(実用英語技能検定/日本英語検定協会が主催)で、小学1年生の神農凌くんが、2級に初挑戦で合格しました。2級取得は高校卒業程度の英語力が必要とされていて、筆記とリスニング(合わせて100分ほど)の一次試験と、面接官と会話形式で行う二次試験があります。

神農くんは、英語の本を音読したり、朗読CDを聴いたりして、普段から英語に親しんでいるそうです。お父さんの「難しいことにチャレンジしてみる気持ちが大切」という言葉に一念発起し、英検2級を受検することに。今まで読んでいた物語とは違うカテゴリが試験にあるため、英語のニュースや新聞を読んで対策をしました。なかでも「科学技術についての話題が面白いと思った。」とのこと。

学校では、「EE(※)の時間は、いつも積極的に活動に取り組んでいます。ネイティブの先生が教室に来る日は、会話が弾んでとても楽しそうです。」と担任の先生。お母さんも、「検定の級に1つずつ合格するたび、次の目標を決めて努力するようになってきた。なんでもできる、という気持ちで大きく羽ばたく人に育ってほしい。」と話していました。

神農くんは、「英語もほかの科目ももっとたくさん勉強して、人の役に立つ発明ができる科学者になりたい。」と、将来の目標を話してくれました。

 

 EEEveryday English…小学1年から4年までが毎日25分間行う英語の授業。本校では、楽しみながらヒアリングと発音の力をつけていくカリキュラムを導入しています。

「トービン先生と話すのが楽しいです。」

このときの話題は、新作が公開したばかりの「STAR WARS」