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小学校[ニュース&トピックス]

第15回体育祭 ポスター決定

15回体育祭 ポスター決定

 

76日(土)に開催する15回体育祭のポスター原画が決まりました。

 

 全部で16作品の応募があり、実行委員、校長らによる審査の結果、9年生 關璃真さんと江津珠貴さんの作品が選ばれました。關さんと江津さんは、「心をひとつにして力を発揮しよう、ということをイメージした」そうで、中央に才教学園のシンボルである不死鳥を堂々と配しました。「この作品を見て、みんなが一丸となり、勝利に向かって一心不乱に頑張る気持ちになれたら」と、体育祭への期待を寄せています。

 

〈実行委員より〉

今年のポスターは、短い募集期間の中でたくさんの候補作品が提出されました。レベルの高いものが多く、その中で特に素晴らしいものが今年度の体育祭ポスターとなりました。体育祭の準備もいよいよ佳境に入っています。密度の濃い時間を過ごし、本番では全力を出し切ってほしいと思います。

 

***

 

 応募された作品は、体育祭当日、会場となるやまびこドームの正面入り口、ロビー付近に掲示されますので、ぜひご覧ください。

第15回 体育祭

才教学園の名物行事の一つである体育祭。
勝負にこだわり、全力真剣な戦いの中にこそ生まれる勝利の感動や相手への賞賛の気持ちを実感し、生徒が人間としてさらに成長するための行事です。ご来場、ご声援をお願いいたします。

  

日時:7月6日(土) 8:50~16:00(予定)

場所:信州スカイパーク やまびこドーム


スローガン:
一意奮闘 ~轟け! 勝利への咆哮~

 

一般の方もご自由にご覧いただけます。ご来場の際は、会場入り口の受付にお声がけください。

6月22日(土)ご参加される方へのお願い

投稿日:2019.06.11

お知らせ イベント 中学校 小学校

特別教育講演会、年長さんのわくわくプレスクール参加の方へのお願い


この度は特別教育講演会、年長さんのわくわくプレスクールに多くのご参加いただきありがとうございます。


以下の3点についてご理解とご協力をお願いいたします。


1.受付について

当日は、十分にお時間に余裕を持ってご来校いただきますようお願いいたします。

(9:50までにご入場ください。)


2.駐車場について

駐車スペースにつきましては、当日、係員の誘導に従って駐車いただくようお願いいたします。可能な限り、公共交通機関を利用の上、ご来校いただけると幸いです。


3.講演会終了後について

講演終了後は、大変な混雑が予想されます。校外に出るまでに、かなりの時間がかかってしまいますことをご了承ください。市道に出られる際は、出来る限り「左折」いただきますようご協力をお願いいたします。

 

 

3月23日(土)お父さんお母さんのための教え方講座

投稿日:2019.03.13

お知らせ イベント 中学校 小学校

第3回 お父さんお母さんのための“教え方”講座


今回のテーマ: 『学力を伸ばすヒント』

日時: 3月23日(土)10:00~11:30

 

対象:未就学児の保護者の方

 

学力を伸ばす要素を、家庭生活、小学校生活の両面から、具体例を交えてお伝えします。 お申込みこちらから。

 

卒業証書授与式・小学校課程修了式 

才教学園中学校卒業証書授与式
才教学園小学校小学校課程修了式

 

日 時: 3月14日 (水)  9:30~11:45 (開場9:00)
場 所: まつもと市民芸術館 主ホール

東山魁夷の作品を鑑賞 信濃美術館おもしろ美術講座

投稿日:2016.07.20

小学校 第Ⅱ期

 7月14日、小学6年生が長野県信濃美術館(長野市)による出張授業を受けました。日本画家・東山魁夷に関する話を中心に、「おもしろ美術講座」というだけあり図工・美術に興味を持つことができる楽しい講座でした。まずは繊細な日本画がどのように描かれるのか、画材である「岩絵具(いわえのぐ)」が細かくすりつぶされた岩からできていることや、膠(にかわ。おもに三千本膠)という牛皮を基にした天然の接着剤が使われていると聞いて、子どもたちはとても驚いていました。

 

 そして、東山魁夷の代表作「緑響く」を大きな画面で鑑賞し、どんなものが描かれているか意見を出し合う場面では、子どもたちはすみずみまで目を凝らし、落款があることにも気付きました。この作品のモチーフとなった場所がどこかを質問されると、6年生のほとんど知っており(実施に訪れたことがある子もいました)、声を揃えて「御射鹿池(みしゃかいけ)※」と答えていました。

 また、同作品に自分でタイトルをつけてみたり、他作品の複製画を見たりして、ひとりひとりに違った感じ方、捉え方があるのだということを全体で共有することができました。

 

「自分が知らないことを教えてもらい、図工が好きになりました。」

「東山魁夷のことや作品について、もっと知りたくなりました。」

「日本画について興味がわきました。」

「自然が生き生きと描かれた作品を見て、私もそういう絵が描けるようになりたいと思いました。」

 

 子どもたちは、魁夷の生き方を知り、魁夷の描いた絵画の美しさに心を揺さぶられました。すばらしい作品をたくさん鑑賞し、魁夷の愛した自然が身近にあることを実感できた1時間でした。

 

 

※御射鹿池…茅野市蓼科高原、奥蓼科に位置するため池。酸性の水質で魚などは棲むことができないが、周囲の風景が湖面に映り込み、四季を通じ美しい風景を見ることができる。

古代・科野国の森将軍塚古墳を見学

投稿日:2016.06.23

小学校 第Ⅱ期

 6月9日(木)、小学6年生が社会科見学で千曲市にある森将軍塚古墳を訪れ、事前の授業で学んでいた古代の日本における豪族や古墳を実際に見て理解を深めました。

 

この古墳は今から約1600年前の4世紀末に造られた、信濃国の前身・科野(シナノ)の首長の墳墓と見られています。築造当時のままに復元された古墳は、丘の尾根いっぱいに葺石(ふきいし)が敷きつめられ、きれいな稜線を描いていました。子どもたちは学芸員の方の話にしっかり耳を傾け、森将軍塚古墳の歴史・規模などをワークシートにどんどん記入していきました。「森将軍とはどんな人だったのか」との質問をすると、「森」というのは苗字などの人物名ではなく、地区名だとのことでした。また「どんなものが石室(ひつぎ)の中に入っていたのか」などの質問をし、遺跡から出土した副葬品などについて丁寧に答えていただきました。

高台からの景色も素晴らしく、千曲川や田畑を見下ろすと、当時の周辺が豊かであったことが想像でき、地元・信州の史跡や郷土に対する意識も高まりました。

 

夢中で新聞づくり  信濃毎日新聞の出前授業

投稿日:2016.06.15

小学校 第Ⅱ期

 6月3日(金)、小学4年生が国語の単元学習のひとつとして新聞づくりの出前授業を受け、信濃毎日新聞社の講師の方から新聞についての知識と見出しの作り方、記事の書き方などを教わりました。題材は、総合学習で取り組んでいる、「長野県の市町村の観光大使になろう」の自分で選んだ市町村について。実際に現地へ行ったり調べたりして学習を重ねてきたことを記事にして、下級生に知らせるための新聞です。

「新聞なんてほとんど読まないかも・・・。」と言っていた子どもたちですが、当日の新聞をもらうと新鮮な感動があったようで、我を忘れて読んでいる姿が見られました。講師の方の話や教え方がとても上手で、実際に書く活動が始まると、最初は自信のなかった子も、コツを教えてもらう内にだんだん書けるようになり、最後は時間が足りなくなるほど夢中で記事を書き進めていました。「壁新聞を仕上げるのが楽しみ」と話す子もいて、「人に伝える力」が一歩前進しました。

 

今の時代は「新聞=アナログ」と称され、読む機会が少ない子どもが増えているといいます。しかし、活字を読んで内容をしっかりと読み取るという力はとても大切なこと。ネットでは自分の興味のあることに偏りがちですが、新聞紙面にはいろいろな記事があり、それらを読むことで知識はぐんと広がります。今回の活動は子どもたちの新聞に対する興味を育て、新聞を読むきっかけになりました。

赤組が歓喜の勝利 第12回体育祭

 529日(日)、12回目となる体育祭を開催しました。会場であるやまびこドームに集まってくる子どもたちは一様に目を輝かせ、今年もとことん勝負にこだわり、真剣勝負に臨もうとする意気込みでいっぱいでした。

 

 競技は、赤組と白組が自分たちを鼓舞する応援からスタート。全員がこれでもかというくらいに体を反らせ、高く遠く声を響かせました。徒競走やリレーではゴールを切るその瞬間まで、全力で走り抜けました。3年生と4年生による棒引き「この一本にかけろ」、そして5年生・6年生によるムカデ競争と910脚で襷をつなぐ「TRAIN-TRAINは団結力が試され、チームごとに大きな掛け声を出して息の合った走りを見せました。

綱引きや一球入魂(玉入れ)とおなじみの競技が行われる中、トランスポーター(中学1年)とタイヤライダー(中学生)は、どちらも新競技。トランスポーターは、男女混合4人のチームでフープとボールをリレーでトランスポート(運ぶ)します。フィールド内のコースは互いに交錯するポイントがあり、あわや接触かというほどの激しい走りを見せながらも、それぞれの戦術で連携をとった戦いとなりました。そして、タイヤライダーは、3つの学年の壁を越えて構成したチームで、ロープのついたタイヤに人を乗せ、4人ずつで引っ張ってリレーしていくというものです。コースの中間地点にはコーンが置かれ、それを回旋するときに遠心力で飛ばされないよう、タイヤにしっかりしがみつくライダーたち。白熱した戦いで会場を大いに沸かせました。

 自分が競技に出ない時間も、応援団が中心となって全力の応援が繰り広げられていました。赤白それぞれの入退場門では、競技を終えて戻る選手をハイタッチで迎えたり、勝った嬉しさで抱き合ったりする生徒たちもいました。

 

全力で果敢に挑戦し、勝ちにこだわった熱い一日。正々堂々と戦いを終え、今年の優勝を手にしたのは赤組でした。赤組の陣地では笑顔がはじけ、喜びを爆発させていました。一方で、勝利を逃した白組も、全員が最後まで大健闘したことは紛れもない事実です。悔しさに涙する姿に、見ている方にもこみあげてくるものがありました。

 

本番を迎えるまで続いた練習も大変でしたが、そういったことを残らず吹き飛ばすようなすがすがしい体育祭となりました。

タイヤライダー

トランスポーター

震度7の揺れ 起震車で体験

投稿日:2016.06.13

中学校 小学校 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 関東大震災(1923年)、阪神・淡路大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)など、度々大地震に見舞われてきた日本。震度や被害の大小を問わず、地震そのものが頻繁に起きていることは知っていても、大きな地震に遭うことは実際にはできません。しかし、疑似体験や訓練を行うことで、いざという時に備えることはできます。そこで学校での災害教育・安全教育として、今年も芳川消防署のみなさんのご協力のもと、6年生と中学3年生が起震車で震度7程度の揺れを体験しました。

 

 起震車では国内外で起こった主な地震と、今後発生が予想される地震を、合わせて10パターンほど再現することができるそうです。その中には長野県西部地震(1984年、震源は木曽郡王滝村)があり、この地震を体験し記憶している先生もいました。どのパターンも、滑るような横揺れ、突き上げるような縦揺れを再現し、児童生徒は固定された机の脚にしがみついて、揺れが収まるのを待つという状況でした。

 消防署の方からは「地震が起きたときには、まず頭をしっかり守ること。建物の中ではもぐりこんでいる机ごと移動したり、揺れに乗って飛び出したりして思わず頭をぶつけてしまうこともある。自分の安全を確保した上で、災害に備えてほしい。」とのお話がありました。

 学校が位置する松本市から塩尻市に係る「牛伏寺断層」。今後、高い確率で地震が起こるだろうと言われています。今回の体験で、自然の驚異や危険がすぐそばにあることを認識し、児童生徒たちの安全に対する意識が高まりました。

震度表示計(右上)には赤く「7」と