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中学校[ニュース&トピックス]

写真家 宮崎学先生による講演会(ライブ先達)

投稿日:2014.07.11

中学校 小学校 第Ⅱ期 第Ⅲ期

7月5日(土)、小学校3年生から中学校3年生までを対象にライブ先達を行いました。今回は、「自然界の報道写真家」として、これまで多くの野生動物の写真を世に送り出し続けてきた宮崎学先生にお越しいただきました。『間違いだらけの環境問題~目からウロコなエコロジーの話~』と題し、多くの生き物たちや大自然の営みを目にしてこられた宮崎先生の視点から、環境問題や野生動物の生態についてわかりやすくお話しいただきました。
スクリーンに映し出される写真を見るたびに、「おー!」「すごい!!」「えー!?」という声が挙がりました。宮崎先生が撮影した動物の生き生きとした姿に引き込まれます。しかし一方で、その動物たちの暮らしに問題も起きているというのです。売り物にならなくなった果樹の廃棄や、道路凍結防止剤(塩)の散布が、知らず知らずのうちに「餌付け」となってしまっているのだそうです。
講演の最後には、「自分が"知りたい"と思ったから、撮影のための道具を手づくりしたり、いろんな工夫をしている。こうして作った写真や文章を、大人になったみなさんはどう読み解いてくれるだろうか。ぼくは、その参考書づくりをしているんです」と話してくださった宮崎先生。
とても多くの大切なことを学べたことはもちろん、宮崎先生の観察力や行動力にもあこがれを抱いたライブ先達となりました。

達成感を得るためのチャレンジ精神

投稿日:2014.03.01

中学校

「楽しい人生を送ってください。二つの道ができたとき、難しいほうにチャレンジしてみてください。私はそうやって生きてきて良かったと思っています。」これは二学期の最後にある先生がおっしゃった言葉である。この言葉は私に訴えかけているような、心に響くような、本当にぐっとくる言葉だった。一つの物事で良い方向にいくか、悪い方向にいくか、その一つの決断が自分の人生を変えるようなことだってあるだろう。先生方がおっしゃった通り、難しい方にチャレンジする方がいいと思う。難しいことにチャレンジするというのはとても勇気がいることであり、簡単な方へ、楽な方へ、と行きたがる自分もいると思う。もしそこで楽な方を選んでしまったとしたら、自分に後悔してしまうのではないだろうか。しかし、物事がおわってからでは、もう遅いのだ。難しい方にチャレンジして、努力して、努力して、本当に自分の限界まで努力して、成功した。このことに悔しさというものは一つも残らないことは今の自分でも分かる。苦しくてもその中で努力したという達成感と自分への誇り、そして一番大きいのはうれしさだと思う。

(中3)

夢を実現するために迷わず進む

投稿日:2014.03.01

中学校

小学校の卒業文集にこんなことを書いた。「私は将来、獣医か動物看護師になりたいです。動物が好きで、どんなところが好きかというと、今問題になっている公害などでどんなに苦しくても頑張って一生懸命生きようとしているところです。私はそんな動物たちの姿を見て、『守ってあげなきゃ、助けてあげなきゃ。』と思いました。まだ獣医になれる自信はないけれど、動物たちの声に耳をかたむけ、国境なき獣医師団にも入れたらいいなと思っています。」見返してみれば自信のなさが滲み出ている発言が多々ある。メスを握って血や内臓を見ても平気でいられる気がしない。学力的にも程遠い。国外に行く勇気も行動力もないと思う。しかし、才教学園に入学して少しは自信を持てるようになった。オーストラリアへ修学旅行へ行って外国の人とのコミュニケーションのとり方を知ったし、運動嫌いだったのを克服して体力もつけた。小学生のときは英語を別次元のように思っていたが、勉強しているうちにやや得意な科目であることも分かった。人間的にも「挨拶」「礼儀」「上下関係」について身についた。なにより自分との付き合い方がわかった。友人関係で悩んだり、テストの点数が悪すぎて自己嫌悪に陥ったりしたこともあった。一時、私は人間として存在することが嫌で恥ずかしく思っていた。しかし今は人間だからできること、人間だからやらなければならないことに気付いたから迷わない。助けを必要とする動物たちのため、夢を諦める訳にはいかない。

(中3)

自分の生き方を見つけた貴重な体験

投稿日:2014.03.01

中学校

才教学園での三年間は、僕にとってとても充実したものだった。他の学校ではまずできない、さいきょう祭、体育祭、プレゼンテーションコンテスト、オーストラリアでの修学旅行など、一つ一つの貴重な体験が、その都度僕を大きく成長させてくれたと思う。積極的になり、他人を導ける人になる。自分を甘やかさず、他人から信頼される人間になる。そして自分の好きな分野で他人に精一杯尽くす。これが、ぼくが才教学園での三年間で見つけた自分の生き方だ。

(中3)