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中学校[ニュース&トピックス]

スキー・スノーボード教室

投稿日:2015.01.28

中学校 小学校 第Ⅱ期 第Ⅲ期

1月26日(月)に、小学4年生~中学1年生までの児童生徒が、やぶはら高原スキー場でスキー・スノーボード教室を行いました。当日は天候に恵まれ、素晴らしいコンディションでの教室となりました。

 

開講式終了後、一人一人の能力に合わせた22グループに分かれ、インストラクターの指導のもと、スキーとスノーボードを楽しみました。少人数のグループ編成のため、一人ひとり丁寧に指導して頂き、初心者の児童生徒も短時間でリフトの乗り降りや、なだらかな坂を楽しんで滑ることができるようになりました。教室が終わるころには、多くの児童生徒が自分の成長を実感し、充実した表情を見せていました。

 

閉講式では、代表の生徒が、「今日一日を通して、全員が上達し楽しむことができました。今日教わったことをしっかりと思い出して、今後もスキー・スノーボードを楽しみたいです。」と話していました。

 

やぶはら高原スキー場のスタッフ、インストラクターの皆様、本当にありがとうございました。 

3学期始業式 「まとめと準備をしっかりと」

1月8日、3学期始業式が行われました。
小松理事長は「一事が万事」という言葉を引用し、「ささいなことが自分の行動を物語ります。玄関では“たかが靴”と思わず、きちんとそろえることが大切。どんなこともひとつずつていねいに積み重ねて美しい生活を心がけましょう。」と話し、
下辻校長は「勉強や運動、いろいろなことに元気に取り組むと、心が充実して笑顔になります。みんなの笑顔がたくさん見られる年であるように。」と話しました。

始業式に引き続き、合唱部と吹奏楽部の発表がありました。
合唱部は10日(土)、吹奏楽部は12日(月・祝)にそれぞれコンクールに出場します。全校の前での発表に緊張していた様子ですが、当日は練習を重ねた成果を発揮してくれることと思います。


小学1年生の教室では、先生と久しぶりに会ってうれしそうに話す児童の姿が見られました。
中学3年生はいよいよ高校入試が近づいています。
まだ寒い日が続きますが、やり残しのないように1年間のまとめとなる3か月にしていきましょう。

 

 

2学期終業式 「美しい生活を心がけて」

2学期最終日となった1220日は、全校総出での大掃除から始まりました。普段は見落としがちなところまで念入りに掃除する姿があちこちで見られました。赤く上気した顔で整列する児童もいて、寒い中でもはりきって掃除をしていたことを物語っていました。 

 

終業式の講話では、理事長が「 “しつけ”という字は“身(体)を美しくする”と書く。みなさんには美しい言葉づかい、美しい行動を心がけた生活をしてほしい。」と話しました。校長先生からは「過去をふりかえって、心の中と身の回りを整理しよう。そして、ぜひ将来のことも考える年末年始にしてほしい。」との話がありました。

 

終業式に引き続き表彰式が行われ、作文・絵画等のコンクールで入賞を果たした児童生徒のみなさんに賞状が贈られました。

また、「ジョン万次郎20年の会」が実施したドイツ短期留学の報告会があり、中学3年の櫻井さんと春山さんが、ホームステイや現地の学校を視察した感想を述べました。

 

 

けがや病気のないように楽しい冬休みを過ごし、元気な笑顔で3学期を迎えられることを楽しみにしています。

 

ドイツ留学体験学習報告「国際感覚学習会&世代間交流会」

投稿日:2014.12.04

お知らせ 中学校 第Ⅱ期 第Ⅲ期

以下の日時にジョン万次郎20年の会主催のドイツ留学体験学習報告「国際感覚学習会&世代間交流会」が行われます。

今年も本校の中学生2名がお世話になり、ドイツで貴重な体験をしてきました。当日は二人のプレゼンテーションもご覧いただけます。是非とも足をお運びください。

 

ジョン万次郎20年の会
2014年度ドイツ留学体験学習報告
「国際感覚学習会&世代間交流会」

 

日時:12月7日(日)14:00~16:00
場所:あがたの森文化会館 IT教室

詳細はジョン万次郎20年の会ホームページをご覧ください。

英語劇鑑賞会 ホワイト・ホース・シアター

10月1日(水)、ドイツに本部を置くWhite Horse Theatre(ホワイト・ホース・シアター)による演劇を鑑賞しました。日頃から英語学習に取り組む児童生徒がさらに生きた英語を学ぶために計画した鑑賞会です。小学校1~4年生は「The Mice in the Clock」、小学校5・6年生は「The Ice Queen」、中学生は「My Cousin Charles」という演目でした。それぞれ1時間ほどの劇は全編英語。熱演の中、時には席の間まで入ってきたり、児童生徒とせりふのやり取りがあったりと、楽しい鑑賞会でした。
演目が終わった後には、俳優さんたちへの質問タイム。
「どうしたら役になりきることができますか?」「演技をする上で大切にしていることはありますか?」など、たくさんの質問があがりました。俳優さんたちからは、お話の世界に入り込むこと、言葉を大切にすること、はっきり大きな声を出すこと、笑顔で演じること...との答えをいただきました。
6年生の御子柴くんは「初めて英語で劇を見ました。言葉がわからないところもあったけれど、表現や動きでストーリーがよくわかりました。」と英語で感想を述べました。
さいきょう祭を間近に控えた児童生徒にとっては、舞台に立った時の見せかたの工夫を学ぶこともでき、よい刺激になりました。

オーストラリアの高校生と交流

9月29日(月)、オーストラリアのモルヤ・ハイスクール(Moruya High School)から、先生を含めた8名のみなさんが本校を訪れました。母国で日本語を学んでいるというみなさんは、「少し緊張しています。よろしくお願いします。」と日本語で挨拶をしました。
いくつかの教室を回り、小学生とハンカチ落としに似たDuck Duck Gooseというゲームなどをして楽しんだほか、中学生の授業に参加したり給食を体験したりしました。
帰り際には、低学年の児童に囲まれ、ハイタッチをし合う場面も。笑顔で記念撮影をして、本校を後にしました。短い時間でしたが、日本滞在の楽しい思い出のひとつにしていただけたと思います。

全校で交通安全教室

9月25日(木)、松本市交通安全課と交通安全支援センターから6名の講師をお迎えし、交通安全教室を行いました。
小学校5年生以上の全学年では、自転車事故の事例や内輪差による巻き込みの危険性についてご指導いただきました。大型車両が交差点やカーブを曲がるとき、その後輪は思ったよりずっと内側を移動します。走行軌跡に注意して、安全な行動をとれるようにしなくてはいけません。
小学校低学年では、「なんのために交通安全教室を行うのか」という問いかけに対し、たくさんの手が挙がりました。「事故にあわないため」「まわりに迷惑をかけないようにするため」と、目的をはっきり答え、自分も周りの人たちも安全に通行するためのマナーについて考えました。
小学4年生には、主に自転車の乗り方や点検について説明をしていただきました。自転車免許の取得に向けて、お話を聞きながらノートに一生懸命メモを取っていました。「ブ・タ・は・しゃ・ベル」の点検作業を行い自転車を大切に使うこと、危険を予知し、正しく楽しく快適に自転車に乗ることを約束しました。
 
「車があまり通らない道だから、反対側へ突っ切っても大丈夫だろう」
「信号が点滅しているけど、急げば間に合うだろう」
このような思い込みによる「だろう運転」はとても危険なもの。
「歩行者が突然飛び出してくるかもしれない」
「前の車は急に曲がるかもしれない」
と、常に危険を予測した「かもしれない運転」を心がけることが大切です。
短時間ではありましたが、ルールやマナーと共に、自分自身の安全も一緒に守るということを改めて学ぶことができました。
講師の皆様、ありがとうございました。

災害を考える

8月26日(火)、小学6年生と中学3年生が起震車に乗り、強く大きな揺れを体験しました。
乗車前には、芳川消防署の方から「松本市周辺はまだそれほど大きな災害はないけれど、付近には断層があり、大きな地震が想定されている。いつ・どこで・どのように起きるかわからない揺れの怖さを考え、起震車に乗ってほしい」とのお話がありました。
体験した揺れは2種類です。1923年(大正12年)9月1日に起きた関東大震災と、近年外国で起きた地震は、どちらも震度7クラスの地震でした。家具は当然のこと、コンクリート製の建物も倒れてしまうほどの揺れを体験し、みんな机にしがみついていました。
 
起震車の机やいすはしっかり固定されていますが、実際の生活の場=学校や家庭では、机やいす、家具も揺れと一緒に動いてしまいます。そして、災害は、寝ているとき、歩いているときなど、どんな状況で起きるかを予想しにくいものでもあります。この体験をきっかけに、いざというときの行動、自分の身をどう守るかをしっかり考えていきましょう。
 
芳川消防署の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
 

1学期終業式

7月19日(土)、1学期終業式を行いました。
理事長から、「すべての人に1日24時間は平等に与えられている。長い休みの間は、ひとりひとりの時間の使い方が試されているということを自覚してほしい。特に中学3年生は、"時間は自分で作るもの"という意識を持って過ごしてほしい」とのお話がありました。
校長先生は、"If you want the rainbow, you gotta put up with the rain." ―虹を見たいのならば、その前に降る雨には辛抱しなくてはいけない=よい結果を出すためには、苦労もつきものだ―という言葉とともに、「夏休みを自分の智恵と力を尽くして過ごし、2学期に元気な顔が見られることを楽しみにしています」とお話されました。
式の後には生徒指導部から夏休みの過ごし方についての話がありました。
 
健康管理、事故等に十分注意して、楽しい夏休みにしましょう。
 

美術部の作品が入賞 こどもたちの彫刻コンクール

小学生・中学生を対象とした「第13回子どもたちの彫刻コンクール(主催:美ヶ原高原美術館、NBS長野放送)」において、美術部の5名が共同制作した『三十年の闇日記』が入賞しました。
黒く塗られた本棚と床の上には1冊1年分の日記帳が30冊。日記帳は縦4㎝・横3㎝ほどの大きさですが、1冊ずつ丁寧に製本されていて、ページをめくることができます。棚や机、いすは木製、そして机上のろうそくも本物のろうそくから作られていて、「自分たちが小さくなれば本当に使えるもの」になっています。
「5人で時間をかけて細かいところまで作ることができてよかった。制作途中で世界観を大きく変えたことで、現実性のある非現実世界が生まれたと思う。」と、約3か月におよんだ制作期間を振り返っていました。
 
作品は、美ヶ原高原美術館内「こども美術館」に11月まで展示されています。