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第Ⅱ期[ニュース&トピックス]

さいきょう祭 会場リハーサル②

 5~9年生が10月25日(水)にキッセイ文化ホールでリハーサルを行いました。


 楽屋、会議室やリハ室では、衣装への着替え、声出しや演技の確認に余念がありません。
 大ホールステージを使った稽古は、割り当てられた持ち時間の1分1秒も無駄にはできないと、真剣に取り組みます。合唱部、吹奏楽部のメンバーの中には、スケジュール上、演目の衣装のままステージに上がっていた生徒がいました。これも、リハーサルならではの光景です。
 教員から、また生徒の間でも時々厳しい声が飛び交うことがありますが、それもより良いさいきょう祭をお見せできるようにとの思いからにほかなりません。


 残すはゲネプロと本番のみ、です!

袖でも舞台上でも「らしさ」が出る7年生(10/25)

上:丁寧に楽器を準備する5年生、下:合唱部からは貫禄の歌声(10/25)

9年生はさいきょう祭の表だけでなく裏方=係での活躍も(10/25)

さいきょう祭 会場リハーサル①

 本番まであと5日。さいきょう祭の練習も最終段階に入り、一層熱を帯びています。
 10月23日(月)は、さいきょう祭会場リハーサルの1回目でした。この日は1~4年生と6・8年生が、舞台図を基に楽器、道具などの配置や立ち位置を確認しました。
 あす25日は、5~9年生が同様に会場リハーサルを行います。


 キッセイ文化ホールのスタッフの皆様をはじめ、照明・長野三光様、音響・ジューク様にもリハーサルからお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

練習開始までに教員がステージのバミリ。そして、1年生は初めての会場練習(10/23)

衣装でリハーサル室に集合した2年生(10/23)

3年生の演目は・・・(10/23)

「聴く人に伝わる音楽を」 合唱部 こども音楽コンクールに参加

 合唱部はこのほど、かんてんぱぱ SBCこども音楽コンクールの地区(伊那)大会に参加してきました。この大会は、小学生部門と中学生部門に分かれていますが、本校は、小学生も中学生も部員数が少ないため、小中合同チームで中学生部門に参加しました。
 伊那大会は、CD審査を通過した学校が8校参加していましたが、小学生との合同チームはひとつもありませんでした。そのような中でも、優秀賞を受賞することができました。
 審査をしてくださった先生の講評用紙には、「違う声質を上手に生かし、4つあるパートのキャラクターを確立させており、ドラマを見ているような演奏であった」とありました。
 日々、それぞれの声質を生かした発声であったり、歌詞(言葉)を大切に練習してきたりしたことが評価され、部員も喜んでいました。これからも、自分たちが伝えたい音楽が相手に明確に伝わるよう、日々の練習で技術を磨き、表現力を高めていきます。
 応援してくださった生徒の皆さん、保護者の皆様、活動に携わってくださった皆様、ありがとうございました。


 10月29日(日)に開催されるさいきょう祭では、今回優秀賞を受賞した同声四部合唱「けだものが来た」を披露します。他にも、J-POPを1曲披露する予定です。せひ、聴きに来て下さい。


合唱部担当


<大会情報>
令和5年10月9日(月・祝)
かんてんぱぱ こども音楽コンクール 地区(伊那)大会
中学校 合唱の部 優秀賞
 7年生2名、8年生2名、9年生2名、
 6年生4名、5年生3名 計13名
曲名:同声四部合唱「けだものが来た」

本番前の練習

優秀賞の賞状を手に、会場で記念の1枚。

さいきょう祭校内リハーサル

 10月13日(金)は、1日をかけてさいきょう祭の校内リハーサルを実施しました。
 校長、教頭が見守る中、学年や部の演目をタイム計測したり、照明台本と照らし合わせたりしながら、一通り本番に近い動きでの練習を行いました。
 会場リハーサルや本番で他学年の発表をある程度見ることはできますが、プログラムの都合上、そうはいかないところもあるため、校内リハーサルを鑑賞していた学年がありました。このように見てくれる人がいると、発表する側は緊張が増えるかもしれませんが、同時に楽しさも感じられると思います。
 校長からのコメントや感想をいただきながら、より良い演目をお見せできるようにと、各学年では会場リハーサルに向けて自分たちの様子を振り返ることにも余念がありません。本番は、見てくださる方を劇、歌、演奏で楽しませながら、自分達自身も大いに楽しんでステージに立ってくれると思います。



 第19回さいきょう祭は、再来週2回の会場リハーサルとゲネプロを経ていよいよ本番を迎えます。
 みなさまのご来場をお待ちしております。

演目トップバッターは1年生

楽器を持ち、衣装で廊下を移動する5年生

演奏準備をする9年生。8年生が見学していました。

第19回 さいきょう祭

第19回 さいきょう祭


スローガン 飛翔 ~Fly toward a dream


今年は全校合唱が復活し、子ども達は、最高の舞台にしようと日々練習に励んでおります。


今年度は来場制限を行いませんが、各ご家庭で感染予防対策を行っていただくようお願いいたします。


今回のさいきょう祭も子ども達にとってより良い成長の機会になることを願っております。



日時:令和5年10月29日(日)


開場: 9:30


開演:10:00


場所:キッセイ文化ホール(大ホール)



演目順については、PDFファイル(第19回 さいきょう祭プログラム(簡易版))をご参照ください。



ご来場の皆様へ ―お願いとご注意―



さいきょう祭の成功に向け、生徒およびご家族、ご来場予定の皆様には体調管理に努めていただきますようお願いいたします。


◆入場にはチケット(無料)が必要です。


◆途中入場、途中退場をされる際は、受付にチケットを掲示してください。


◆1、2階席は演目中の入退場はできません。小さなお子様をお連れの方は3、4階席(演目途中での出入り可能)をご利用ください。お子様の泣き声や大きな声で演目を妨げることがないよう、周囲への十分なご配慮をお願いいたします。


◆会場内での撮影の際は、後ろの観客の皆様にも配慮し、フラッシュ撮影は禁止といたします。連写のシャッター音等で周囲の観覧の妨げにならないようご配慮願います。


◆会場内は飲食禁止です。ゴミは各ご家庭でお持ち帰りいただくようお願いいたします。


ご不明な点は学校(電話0263-58-0311)までお問い合わせください。


皆様のご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

第19回さいきょう祭プログラム(簡易版)

第19回 さいきょう祭ポスター

プロ劇団が学校に! 演劇鑑賞会

 まつもと市民芸術館のアウトリーチ公演(theatre LAMPON<シアターランポン>による上演)が9月26日(火)に行われました。プロ劇団による学校での演劇鑑賞は長らく控えていたため、生徒たちはこの日をとても楽しみにしていました。
 今回上演された『カメレオンの陽気なキャラバン』は、3タイトルのオムニバス形式。全校を3グループに分けての公演は、いずれの回も笑いの絶えない、あっという間の1時間でした。
 俳優のみなさんは1人で何役もこなしていて、「本当に6人しかいないのか?」と不思議に思ったほど。息づかいや衣擦れの音まで聞こえるくらいの距離感、照明や道具の配置によって次々と変わる場面、淀みないセリフ・・・先生も生徒も、すっかり舞台に引き込まれてしまいました。


 さいきょう祭に向けた練習も本格的になってきましたが、そのような毎日の中でとても贅沢な時間を過ごすことができました。自分たちの演目に活かせる「気づき」を得た生徒も多いと思います。
 お忙しい中、すばらしい公演を見せてくださったシアターランポンの皆様、まつもと市民芸術館の皆様、本当にありがとうございました。



《生徒の感想》
・1本目の演目の主人公が、「夢を見てくれ」と頼まれたり、見ていない夢の話を「聞かせてくれ」と頼まれたりしているときの困った顔が印象的だった。
・セリフを言っていない人達にも動きがあって、その場面がより生き生きして見えた。
・さいきょう祭の劇では、「動き」「表情」「セリフ」を場面ごとに変えて、役の感情や学年の歌が会場全体に伝わるように練習したい。ハキハキとセリフを言うところをまねしたい。
・さいきょう祭では、シアターランポンのみなさんのように、みんなに「面白い!」「すごい!」と思ってもらえるような演技をしたい。

『大天使様のお裁き』より

『長い長い郵便屋さんのお話』より

たくさんの笑い声が響きました(4~6年生の公演より)

さいきょう祭 全校合唱練習

 連日行われているさいきょう祭練習。講堂や多目的室からは毎時、歌声や楽器の音が響いています。
 ポスターが決まり、照明台本、舞台図、パンフレット作成と、練習以外の部分も忙しなく動いています。


 10月2日(月)の1時間目は、全校合唱の練習が行われました。曲は、『世界はあなたに笑いかけている』。9月の学年別練習、パート練習を経て、今年初めて全員の歌声を合わせました。
 熱の入った練習はまだまだ続きます。どうぞ本番をお楽しみに!


《さいきょう祭実行委員・演出係長 林さん》
 月曜日の1時間目、初めて全校で歌を合わせました。それまで各学年での練習、小学生と中学生に分かれての練習でした。学年練習では、音程の確認。小学生と中学生に分かれての練習では、タイミングの確認。そして全校練習では、振り付け。着実に階段を上がっています。
 やはり全校が集まって歌った時は迫力がありました。しかし、まだバラバラなところがあります。これから、振り付けを合わせたり、ハーモニーの確認をしたりして細かい部分を練習していきたいです。細かいところが揃えば一体感が生まれ、歌っている側も見ている側も楽しい、最高のステージになるでしょう。
 私が今回の全校合唱曲に『世界はあなたに笑いかけている』を選んだ理由は、この曲が今を生きる上で大切なことを思い出させてくれるからです。現代社会では、インターネットを中心にさまざまな情報が飛び交っています。周りを気にして本当の自分を出せず、苦しんでいる人は多いのではないでしょうか。そこで、この曲は、周りなんか気にせず本当の笑顔を見せてといってくれます。
 観客の皆さんに元気と勇気を与えられる全校合唱を届けられるよう、練習を重ねていきます!



《合唱担当 田中先生》
 いよいよ校内練習もあと2回。9年生を中心に、更に良いものを届けられるよう試行錯誤しながら、日々頑張っているところです。
 音楽科として、 全校合唱を通して学んでほしいことはたくさんありますが、特に大切にしてほしいことが2つあります。
 1つ目:個性豊かな歌声が合わさると、1人では感じられない響きが生まれます。その響きの良さを全身で感じ、味わいながら歌いましょう。なぜなら、小学生らしい歌声と大人っぽい歌声を出せる中学生が一緒に歌える機会はなかなかないからです。
 2つ目:歌詞の意味を理解し、メロディに想いを込めて歌うために表現を工夫しましょう。楽しく歌うのも一つの表現。パワフルな音色で歌うのも一つの表現。伝えたい言葉を強調して歌うのも一つの表現。このように、工夫の仕方はたくさんあります。どうすればこの曲の良さを伝えることができるのか考え、試すことを積極的に行い、自分から表現力を磨いてほしいです。最終的には、このような取り組みを通して、表現する楽しさや喜びを感じてほしいと思います。
 最後に、私がこの曲(歌詞)から改めて感じていることをお伝えしておきます。日々生活を送っていれば諦めたくなることもあると思いますが、そのような時こそ「Never Gonna Give It Up!」の気持ちが大事です。時に涙を流すこともあると思います。でも、周りを見渡せば、「どんな瞬間も 溢れてる Smile For It!」。これを忘れないようにしましょう。残り少ない練習ですが、歌詞の内容も味わってください。
 10月29日(日)キッセイ文化ホールにて、心を込めた「世界はあなたに笑いかけている」をお届けするため、子どもも大人も一緒に歌い、一つ一つ丁寧に創り上げていますので、ぜひたくさんの方に聴いていただきたいです。会場でお待ちしております。

リーダーとして後輩たちに手本を示すのは9年生(9月・学年練習)

校歌以外を全校で歌うのも4年ぶり(10月2日・全校練習)

スローガンは「飛翔」

昔は長野県も海だった 地層と化石からわかる足元の歴史

投稿日:2023.10.02

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

 理科授業の一環として6年生が9月27日(水)、信州新町化石館へ行きました。
 信州新町一帯は、中新世後期(約750万年前)から鮮新世前期(約400万年前)に堆積したと考えられている地層が露出していて、そこからは海に住んでいた生き物の化石が多く見つかっています。
 6年生は、まず犀川対岸の地層を観察。その後、化石館では、化石がどのようにできたのか、化石の研究からわかることなどを、学芸員と引率の理科教員から説明を受けました。
 展示物の見学もそうですが、生徒たちは化石レプリカ製作もとても楽しみにしていました。石膏を流し込むのは、アンモナイトと三葉虫の実物化石から作った型です。型をはずすと手の上で太古の生物のかたちがあらわになり、あちこちで歓声があがっていました。仕上げ(乾燥・着色)は学校で行うことになっていますが、その完成が楽しみです。
 信州新町化石館の皆様、ありがとうございました。



6年生の感想
・地層は、黄色や茶色(れき)に白い部分があったり、黒(泥)やクリーム色をした部分もあって、大きなバウムクーヘンみたいだった。レプリカを作るときに起きる化学反応で、石膏が温かかった。本物の化石が土の中でつくられた様子が分かった。
・展示されていた化石のアンモナイトには、「異常巻き」といって、巻きがゆるかったりクリップのような形のものもあった。セミクジラの頭の化石にあったくぼみは、そこから潮が出ていたことが分かるものだった。地層は想像以上に高く、たくさんの年月をかけてできたものだとわかった。
・長野市周辺の海は200万年前に消えた。生き物の粉や歯の化石から、何万年も前に生きていた動物が何を食べていたかを知ることができるので、化石の重要さがわかった。

先生は「赤ちゃん」 乳幼児とふれあう授業

投稿日:2023.09.28

お知らせ 中学校 第Ⅱ期

 子どもの成長や子どものいる家庭環境などについて学び理解を深めるための授業、「赤ちゃん先生クラス」が、9月22日(金)に行われました。自らも『成長期』真っただ中の8年生が、赤ちゃん先生、ママ先生と交流しました。
 授業では、この日に初めて会った小さな先生たちを順番に抱っこさせてもらったり、手あそび歌で体をつんつん、こちょこちょしたり...。生徒のみならず、8学年担任および家庭科教諭の目尻も下がりっぱなしの1時間でした。


 赤ちゃんの服を貸してもらい、自分の前で広げてみると、「思った以上に小さい・・・」と驚きの表情。まだ言葉をしゃべる前の先生もいたのですが、笑顔を見せて声(喃語)を発するたびに、8年生の「かわいい!」が止まりません。


 育児に向き合うママ先生からは、楽しいこと、苦労していること、母親の気持ちなど様々なお話を聞かせていただきました。多感な思春期を送る生徒たちがこのように関わる機会をいただけたことを大変ありがたく思います。
 授業開催にご協力いただいた「ママの働き方応援隊」の皆様、貴重なお時間をありがとうございました。



8年家庭科担当より
 0~2歳の赤ちゃん先生は初めての場所で緊張しているようでしたが、すぐに笑顔で生徒の方を見たり、お気に入りのおもちゃを渡したりしてくれました。生徒もつられて笑顔になり、ハイタッチや抱っこでコミュニケーションを取るようになりました。
 ママ先生から妊娠中のエコー写真を見せていただいたり、赤ちゃんの誕生後の手足の大きさ、一日の生活のようすを聞いたりしました。ママの睡眠時間、持ち歩くマザーバッグの大きさと重さ...なんだか大変そうに思えますが、「毎日成長し変化し続ける赤ちゃんから、楽しさや喜びを教わることも多い」とも。
 街で泣き大声を出している幼児を見て苦手意識を持っていたという生徒もいましたが、赤ちゃん先生の笑顔の魔法で幼児への理解が深まり、「大変な思いをして産み育ててくれた母や家族に感謝します」と今の自分があることの認識も強くなりました。また、「今後お母さんと接する時間」を計算すると『今から30日分』と出て、漠然ながらまだまだあると思っていた親と過ごす時間が、思ったより短いことも実感したようです。
ママ先生からは、「8年生は私たちの話をよく聞き、出産や育児のことについて多くの質問をしてくれてよかった。嬉しい交流でした」との感想をいただきました。
 「ママの働き方応援隊」信州中央校の皆様に感謝いたします。

吹奏楽部 第51回松本市中学校秋の吹奏楽祭に参加

 9月17日(日)に松本市音楽文化ホールにて、第51回松本市中学校秋の吹奏楽祭が行われました。
 春の吹奏楽祭に続き、今回もお隣の筑摩野中学校吹奏楽部との合同バンドとして、総勢54名で一緒に演奏しました。
 この人数の合奏となると音に迫力が出て、練習もぐっと熱くなりました。普段の練習では感じることができないサウンドは、とてもワクワクします。
 演奏したのは、「青と夏」と「ジャンボリミッキー!」の2曲。
 「ジャンボリミッキー!」は筑摩野中学校の1年男子と顧問の猿田先生のダンスが加わり、会場が大変盛り上がりました。また、部長同士の息の合ったMCもあり、演奏だけではなくステージ全体を楽しく演出できました。
 笑顔で演奏を終了することができ、音楽を通して仲間とつながる大切さを感じることができたと思います。
 筑摩野中学校吹奏楽部のみなさん、猿田先生、ありがとうございました。

全員で記念の1枚

筑摩野中学校での合同練習(9月19日)