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中学校[ニュース&トピックス]

オリジナルのプラネタリウム 7年生が市施設で上映

投稿日:2025.12.05

お知らせ 中学校 第Ⅱ期

 7年生が7月から取り組んできたSTEAM授業、「星空プログラミング」の発表会を、12月4日に松本市教育文化センターで行いました。
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 生徒2~3人でチームを組み、「ステラドームスクール」というソフトを用いて、プラネタリウムを作成。夜空に浮かぶ星座や惑星を巡るオリジナル作品を、校長、教頭、保護者のみなさんに鑑賞していただきました。チームの個性が溢れる作品を上映することができ、生徒もみんな満足そうでした。
 センターのみなさん、ご指導いただきありがとうございました。


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★上映準備に余念がない7年生
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助産師・石井先生から学ぶ「いのちや性」

 11月、助産師の石井美恵子先生を講師にお招きし、3~9年生に性教育の授業をしていただきました。
 「命の始まり」から「妊娠・出産」「性被害」など、学年によって内容は異なりますが、命の大切さ、生まれてくることの奇跡、生きていくうえでの大切なお話を聞くことができました。


 5年生の授業では、平均的な出生時の赤ちゃん人形を抱っこして、産まれたばかりの赤ちゃんの大きさや重さ、首の不安定さなどを体験しました。
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 授業を企画した養護教諭の白木先生は、「赤ちゃんを育てることの苦労を知り、両親やまわりのひとたちが生まれたばかりの自分のお世話をしてくれたこと、惜しみない愛情を注いでくれたおかげで今の自分があること、また親への感謝の気持ちが一層大きくなったと感じたようです。この先も自他ともの命、体を大切にしてくれることを願います」と話していました。

メディアリテラシー講話

 11月26日(水)、7~9年の生徒を対象に、メディアリテラシー講演会を行いました。
 講師に「子どもとメディア信州」の関島良治先生をお招きし、日常生活や学習にも欠かせないものとなったインターネットとの向き合い方、デジタル社会で生きていくために必要な力についてお話いただきました。
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SNSとのつきあい方
「おすすめ」される世界は「フィルターバブル」と呼ばれ、小さく狭いうえに真偽もわかりにくい。インターネットの世界は広いようで狭く、そこにはさまざまな考えがあることを知り、自分で情報を見極める力を育てよう。
AIとのつきあい方
文章作成などに便利だが、所詮は「道具」。頼りすぎは厳禁。使うのはあくまで「自分の手」、決めるのは「自分の頭」。
身体との向き合い方
幼い頃から長時間のデバイス使用が当たり前になっていて、ネット依存や急性内斜視など脳や身体に深刻な影響が出ている。家族とも協力して時間などの制限を設け、リアル生活を充実させよう。

 小中学生でもiPadを持ち、ネットにつながる環境がすでにあたりまえ。だからこそ、その危険性と効果的な使い方を学ぶことの大切さは、学校が重要視していることのひとつです。
 才教学園では、情報リテラシーに関する特別授業を3年生から行っています。メディアにより深くかかわっていく7~9年生では年2回。こうした機会を設けている理由を一人ひとりが考えてくれているものと思いますが、当事者は生徒だけではありません。ご家庭においても"正しい使い方"とはなにか、しっかり話し合い、使い方を見直す契機にしていただけたらと思います。

総合テスト・2学期期末テスト

 11月12・13日は、学期末テストです。
 場と空気を整え、生徒は1時間目から静かにテストを始めました。
 特に、9年生が問題に向き合う姿は真剣そのもの。
 静かな室内で筆記具を走らせる音から、集中していることが感じ取れます。

 さいきょう祭と試験勉強を並行させることは大変だったと思いますが、自らの目標に達し、また、それを超えていってくれることを期待します。

全校朝礼(2025/11/4)

校長講話
 さいきょう祭直後の全校集会。小松校長はマイクを手に、各学年の前に移動しながら、生徒たちをねぎらい、改めて賛辞を送りました。
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「今年も、みなさんの活躍が光るすばらしい一日を過ごさせてもらいました。その輝きを今後も保てるか。さらに輝かせられるか。そして、さいきょう祭という大きな山を越えて学んだことをどう生かすかは、みなさん一人ひとりの努力次第。来年のさいきょう祭も、今から楽しみにしています」と話しました。


努力よりほかに我々の未来をよくするものはなく
努力よりほかに我々の過去を美しくするものはない
〈 幸田露伴 〉



教育実習生紹介
御子柴先生は、本校を卒業し、さらなる研鑽を積んでいる先輩。ここからの3週間、主に4年生と活動しながら教職を学んでいきます。
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表彰・団体
●第22回クイズ税金百科
優勝  才教学園中学校エースチーム/久保田明誠くん・小松流翔くん(9年)
第3位 才教学園中学校Bチーム/門田湧真くん・横山麟太くん(9年)
☆地上12ch・テレビ松本にて放送
11/15(土)午後2:00~
11/16(日)午後7:00~
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●実用技能英語検定
令和6年度英検団体表彰 奨励賞 学校法人才教学園


表彰・個人
●令和7年度長野県中学校英語弁論大会 中信地区大会
須藤爽斗くん(9年) 第2位
☆地区代表として出場した県大会でも、堂々と発表しました


●「小さな親切」運動作文コンクール
上條美生さん(7年)中学生の部 最優秀賞
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●令和7年度第1回日本語検定 個人表彰
山口 澪さん(4年) 4級 時事通信社賞 優秀賞
上島千茅くん(3年) 5級 時事通信社賞 優秀賞
小林朋桃くん(3年) 7級 読売新聞社賞 最優秀賞
菅谷彩桜さん(3年) 7級 読売新聞社賞 最優秀賞
☆日本語検定ホームページに、受賞コメント掲載中


●第17回算数オリンピック キッズBEE大会
上島千茅くん(3年)金賞


●第48回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール
吉岡詩織さん(3年) ヴァイオリン部門 小学2年生の部 第3位


●第49回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会
岩下美玲さん(1年) A1級ベスト33


校内、校外でもさまざまな活動に積極的に取り組む生徒のみなさんの受賞を、こうして全校でお祝いすることができて嬉しいです。
各賞受賞、おめでとうございます。

第2回 入学選抜試験

第2回 入学選抜試験

日時:令和7年11月23日(日)

対象:新1~9年生(各学年若干名)

出願期間:11月10日(月)~11月14日(金)

合格発表:11月29日(土)

入学願書の請求、お問い合わせはこちらから

出願方法等ご不明な点がございましたら、才教学園事務室(0263-58-0311)までお問合せください。



第21回さいきょう祭 全校の「未来への一歩」

10月29日(水)、第21回さいきょう祭を開催しました。
お忙しい中ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
キッセイ文化ホールスタッフの皆様、音響/ジューク様、照明/長野三光様、写真撮影/山田様と中山様、動画撮影/信州映像舎様には、今年もご協力、ご支援をいただき本当にありがとうございました。
校友会保護者会のみなさまにも、開場内外での誘導などにご協力をいただき、ありがとうございました。


「こんな役をやりたい」「こんな歌を歌いたい」と、このさいきょう祭への一歩を踏み出したのは、ずいぶん前のことだったかもしれません。
そこから今日までの積み重ねが、見事に結実した一日となりました。

「やればできるって思えた」
「見てくれる人、聞いてくれる人に自分の思いを届けたい」
生徒たちは、こうした思いを悔いなく昇華できたと思います。

次の登校まで数日の休業を挟みますが、ぜひご家庭でゆっくり、今日のことを振り返ってみてください。

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さいきょう祭 会場リハーサル

10月22・23日は、キッセイ文化ホールでのリハーサルでした。
初めてさいきょう祭のステージに立つ1年生。
これが最後のさいきょう祭となる9年生。
13の演目が、本番に向けた最終調整に入っています。


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週明けすぐにゲネプロ、そして、29日はいよいよ本番。

生徒、教職員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

第21回 さいきょう祭 10月29日(水)

第21回 さいきょう祭


スローガン Step to the future ~この一瞬をともに~


さいきょう祭は才教学園の三大行事の一つです。
合唱、合奏、ミュージカル等、感動のステージをお届けします。
今回のさいきょう祭も子ども達にとってより良い成長の機会になることを願っております。


日時:令和7年10月29日(水)
開場: 9:30
開演:10:00
場所:キッセイ文化ホール(大ホール)


演目順については、PDFファイル(第21回 さいきょう祭プログラム(簡易版))をご参照ください。


チケットを希望される方は、10月22日(水)までに以下のフォームからお申込みください。



ご来場の皆様へ ―お願いとご注意―


◆入場にはチケット(無料)が必要です。
◆途中入場、途中退場をされる際は、受付にチケットを掲示してください。
◆1、2階席は演目中の入退場はできません。小さなお子様をお連れの方は3、4階席(演目途中での出入り可能)をご利用ください。お子様の泣き声や大きな声で演目を妨げることがないよう、周囲への十分なご配慮をお願いいたします。
◆会場内での撮影の際は、後ろの観客の皆様にも配慮し、フラッシュ撮影は禁止といたします。連写のシャッター音等で周囲の観覧の妨げにならないようご配慮願います。
◆会場内は飲食禁止です。ゴミは各ご家庭でお持ち帰りいただくようお願いいたします。


ご不明な点は学校(電話0263-58-0311)までお問い合わせください。

第21回さいきょう祭プログラム(簡易版)

第21回さいきょう祭ポスター

R7年度前期活動報告 卓球部より

 今年から5年生の新入部員を8名迎え、29名での活動を行ってきた卓球部。
 9月までの活動や大会の結果等について、顧問の先生からの報告です。


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 2024年度の新人戦中信大会(松本会場)に、男子団体は登録人数ギリギリの6名で出場。そこで6位入賞を果たし中信大会本選に進みました。
 上位進出を期待されて活動してきた今年6月、「夏季大会中信大会(松本会場・信州スカイパーク体育館」に臨みました。健闘しましたが、他校のレベルが上がり本校は9位。8位までが出場できる中信大会本選へはあと一歩...というところで悔しい結果となりました。しかし、本年度の9年生は中学校課程進級(7年生)から卓球を始め、活動期間は約2年間ながら大きくレベルアップ。練習量が限られた中でも、地域クラブでの練習に自主的に参加し、後輩たちの見本となる取り組みをしてくれました。

 個人戦は、男子8名、女子5名で参加。昨年度に引き続き、8年生男子部員がベスト16で上位大会に進出。その中信大会1回戦は勝利するも、2回戦で第4シードの選手を相手に敗退、べスト32で大会を終えました。

 その他の大会としては、5月の「全農杯全日本卓球選手権大会長野県予選会」で6年女子2名がホープスの部予選を突破し、8月に福井県で行われた「中部日本卓球選手権大会」に出場できました。
 また、7月の「松本市小学生大会」は小学生8名が参加し、6年女子2名がベスト8に、さらに、8月17日に行われた「中信カデット大会」に12名が参加し、うち1名が県大会に進むなど、確実に力をつけています。
 校内練習はもちろんですが、大会に出場する、練習試合に参加することで、卓球の技術はもちろんのこと、精神面でも成長があると思い、可能な範囲で多くの大会に参加しています。他の中学校の生徒と試合をして感じたのは、「あと1点、あと1ゲーム、あと1試合をどう取りきって勝つか」が、チームの、そして一人ひとりの成績につながってくるいうことです。

 9年生5名の引退後は、小学生が部員の約7割を占める卓球部。他校と異なり、小中一貫で5年生から活動できる本校のメリットを生かし、週3~4日の練習を重ねています。
 中学生は人数が少なく、来たる新人戦は個人戦のみの出場となりますが、小学生部員が多いことで来年度はこの子たちが"経験者"として中学生になります。ここから、また期待できる・・・顧問として、このように思っています。
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★7/26 引退試合には卒業生も姿を見せてくれました。感謝!


◆卓球部が出場した主な大会の結果等
2025年度中体連夏季大会
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男子団体/中信大会(6/7 松本会場)9位 予選リーグ敗退
男子個人/丸山由真(6/8 松本会場ベスト16 → 6/29中信大会ベスト32)
女子個人/中信大会(6/7 松本会場)敗退

中部日本卓球選手権大会
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ホープス(小学校5・6年の部)女子:今井帆夏、林樹李(1回戦敗退)
(2025/8/30~31 福井県・福井県営体育館)

県カデット大会
13歳以下女子の部:林樹李(1回戦敗退)※中信カデット大会ベスト32
(2025/9/7 安曇野市ANCアリーナ)