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検定・受賞[ニュース&トピックス]

ジュニアテニス大会で準優勝 シングルス出場の酒井明音さん

投稿日:2016.04.27

検定・受賞 第Ⅱ期 第Ⅲ期 部活動

 4月24日(日)に松本市信州スカイパークテニスコートで行われた長野県春季ジュニアテニス大会で、本校9年生(中3)の酒井明音さんが中学生女子シングルスに出場し、準優勝しました。

酒井さんは、「落ち着いて試合に臨むことができました。地道に努力してきた成果を出すことができて嬉しいです。6月には団体戦があり、非常に厳しい試合になると思いますが、北信越大会出場を目指してがんばっていきたいです。」と、早くも次の目標に気持ちを切り替えていました。

 6月には多くの部活で中体連等の大きな大会があります。体育祭の準備、中間テスト等々、高学年生は忙しい毎日を送っていますが、何事にも全力で果敢に挑戦していってほしいです。

合唱部の歌声、重唱コンクール小・中の各部で金賞

投稿日:2016.03.05

検定・受賞 第Ⅱ期 第Ⅲ期 部活動

平成27年度中信地区小・中学校重唱・合唱大会(116日・松本市音楽文化ホール)に参加した合唱部。小学校の部、中学校の部で、それぞれ金賞を受賞しました。

小学生で合唱部に在籍するのは全員が5年生。「シャシャブとグイミ」という同声四部重唱に挑戦しました。そして、中学生は女子6人で「ずいずいずっころばし」を歌いました。

とにかく歌うことが大好きな仲間。目標に向かって励まし合いながら、自分たちでも表現の工夫を重ね、練習に力を注いできました。その成果を存分に発揮して、のびのびとした歌声を会場に響かせることができ、歌の魅力と自分たちなりの喜びを伝えられたステージとなりました。

心地よい緊張もありながら、歌っている最中も笑顔が輝いていた子どもたち。先に出番を終えた中学生が、小学生に対して優しく声掛けをする場面も見られました。冬休み中の練習を支えてくださった保護者の皆さんも応援にかけつけ、ステージでの雄姿を見守ってくださいました。

 

日々の練習で絆を深めてきた仲間たち。だからこそ、受賞の喜びもさることながら、「歌声は、心が通じ合うことで、より美しい響きが広がる」ということを改めて感じられた一日となりました。

<入賞報告> 市民タイムス書き初め展 小学生2名が最高賞

投稿日:2016.02.09

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

市民タイムスが主催する第29回市民タイムス書き初め展において、小学校6年生の川村咲菜さんと4年生の前田心春さんが最高賞である市民タイムス賞を受賞しました。

6年生の課題は「宇宙旅行」で、川村さんは「文字のとめやはねに注意して、バランスを崩さないように書きました。受賞を聞いてとても嬉しかったです。」との感想。前田さんは2年連続の受賞です。気持ちを込め、力強い筆運びで書いた課題「土俵入り」が評価されました。

第34回「海とさかな」自由研究・作品コンクール 団体賞

投稿日:2016.02.09

小学校 検定・受賞

朝日新聞社、朝日学生新聞社が主催する第34回「海とさかな」自由研究・作品コンクールにおいて、才教学園小学校が団体賞をいただきました。このコンクールは小学生を対象に行われているもので、本校からも、1年生から6年生まで多くの児童が思い思いの海や魚を描いた作品を応募しました。

副賞としていただいた図書カードは、学校図書室の充実のために大切に使わせていただきます。

算数・数学の力を競うS1グランプリ 小学生チームが最優秀賞、優秀賞に

投稿日:2015.12.16

小学校 検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

小・中学生を対象に問題の作成や解決を通じて算数・数学への興味を持ってもらおうと開催されたコンテスト「S1グランプリ」の思考力チャレンジ部門で、小学生のチームが最優秀賞、優秀賞を受賞しました。(最優秀賞1校、優秀賞2校、優良賞2校選出) 

「S1グランプリ」は、県教育委員会の主催で1212日(土)に県総合教育センター(塩尻市)で行われました。コンテストは、思考力・判断力・表現力などが試される「思考力チャレンジ部門」、算数・数学の知識や技能を使いプレゼンテーションを行う「プレゼンテーション部門」、長野県にゆかりのある人物・建造物などを素材にして問題を作る「問題作成部門」があります。思考力チャレンジ部門は、個人戦と31組のチーム戦で獲得した得点の合計で競われます。当日は25チームが参加し、会場は大変活気のある雰囲気でした。

 

本校から参加した児童生徒は、全員が数才クラスに所属しています。週2回、放課後の時間を使い、難解な文章問題や図形問題にたくさん挑戦しています。数才クラスを担当する先生は、「子どもたちの柔軟な発想にいつも驚かされます。正解へたどりつくまであきらめることはほとんどなく、こちらが用意していた以上の解法を次々と見つけ出す。そうした才能にハッとさせられることや、成長を目の当たりにできることが醍醐味です。」と話していました。

優勝チームのメンバーである五十嵐稜くん(小6)は「コンテストの問題は解きがいがあって楽しかった。普段の数才クラスでは大学入試のレベルの問題もやっていて、先生が指導してくれることや自分たちで教え合ったりしていることがしっかり力になっていると思う。次回もぜひ参加したい。」と、感想を話してくれました。

 

 

 

S1グランプリの結果は次のとおりです。

【思考力チャレンジ部門】

最優秀賞 才教小Bチーム 五十嵐稜くん(小6)城谷一成くん(小6)花岡美咲さん(小5

優秀賞  才教小Aチーム 茅野泰喜くん(小6)三好陸夫くん(小6)田邉凌くん(小6

才教小Cチーム 横水アイさん(小5)福田岳大くん(小5)大塚琉翔くん(小5

小1の神農凌くん 英検2級に初挑戦で合格

投稿日:2015.12.15

小学校 検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

この秋の英語検定(実用英語技能検定/日本英語検定協会が主催)で、小学1年生の神農凌くんが、2級に初挑戦で合格しました。2級取得は高校卒業程度の英語力が必要とされていて、筆記とリスニング(合わせて100分ほど)の一次試験と、面接官と会話形式で行う二次試験があります。

神農くんは、英語の本を音読したり、朗読CDを聴いたりして、普段から英語に親しんでいるそうです。お父さんの「難しいことにチャレンジしてみる気持ちが大切」という言葉に一念発起し、英検2級を受検することに。今まで読んでいた物語とは違うカテゴリが試験にあるため、英語のニュースや新聞を読んで対策をしました。なかでも「科学技術についての話題が面白いと思った。」とのこと。

学校では、「EE(※)の時間は、いつも積極的に活動に取り組んでいます。ネイティブの先生が教室に来る日は、会話が弾んでとても楽しそうです。」と担任の先生。お母さんも、「検定の級に1つずつ合格するたび、次の目標を決めて努力するようになってきた。なんでもできる、という気持ちで大きく羽ばたく人に育ってほしい。」と話していました。

神農くんは、「英語もほかの科目ももっとたくさん勉強して、人の役に立つ発明ができる科学者になりたい。」と、将来の目標を話してくれました。

 

 EEEveryday English…小学1年から4年までが毎日25分間行う英語の授業。本校では、楽しみながらヒアリングと発音の力をつけていくカリキュラムを導入しています。

「トービン先生と話すのが楽しいです。」

このときの話題は、新作が公開したばかりの「STAR WARS」

4年生の河西くん、新聞コンクールで優秀賞

投稿日:2015.12.14

小学校 検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

日本新聞協会が主催する「第6回いっしょに読もう!新聞コンクール」において、4年生の河西俊太朗くんが優秀賞を受賞しました。

このコンクールは、家族や友だちと新聞記事を読んで感じたこと・思ったことを感想文にして応募するもので、周りの人の意見も参考にしながら、子どもたちの考える力や表現する力を伸ばす機会にもなっています。

 

河西くんは、今年8月28日付の信濃毎日新聞に掲載された2つの記事に注目しました。記事はともに、2027年の開業を目指すリニア中央新幹線に関するものでした。一つは「リニア初の工事契約」という見出しで、山梨・静岡・長野の3県を通るトンネル工事が山梨県側で始まったことが書かれていました。もう一つは「リニア工事禁止求め 大鹿の住民団体仮処分申し立て」という記事で、トンネル建設による残土の処理(置き場)や工事車両の往来による環境悪化を考え、工事をやめるよう求める大鹿村のみなさんについてのものでした。

「いろいろな意見を持つ人がいるし、物事を広くとらえれば、良い面も悪い面も見えてくる。」というお父さんの意見も聞き、「リニア新幹線には、生活を豊かで便利にするために必要とされていることと、工事によるいろいろな悪影響が心配されていると分かった。」という河西くん。「リニア計画のこれからを、中立の立場で多くの人に広く知らせてほしい。」と、新聞などのメディアの役割についても感想をまとめました。

 

 ★入賞作、関連記事はNIEのページで見ることができます。

学校朝礼で行った表彰のようす

少年野球で日本代表 台湾で活躍目指す茅野くん(小6)

投稿日:2015.12.14

小学校 検定・受賞 第Ⅱ期

1218日から26日までの日程で台湾の嘉義市にて行われる「第18回諸羅山盃国際軟式野球大会」に、小学6年生の茅野泰喜くんが日本代表30人のうちのひとりとして推薦・召集されました。この大会は出場チームが100を超える大きな国際大会で、日本チームは過去に準優勝した経緯もあります(2011年大会)。日本、台湾のほか、オーストラリアやシンガポール、マレーシアなどが出場し、予選リーグ・決勝トーナメント以外での親善試合もあり、各国の選手との国際交流の場にもなっています。

茅野くんは、国内で今年行われた測定会、全国大会において活躍が認められ、今回の日本代表に選出されました。いとこの影響を受けて野球を始めたといい、「希望はキャッチャ―ですが、どのポジションになっても真剣に取組む」覚悟なのだそう。

試合に向けての抱負をたずねると、「日の丸がついたユニフォームを着ることができてうれしい。台湾ではひとつひとつの試合で全力を尽くし、チームの優勝を目指していいプレーで貢献したいです。」と笑顔で話ししてくれました。

<絵画コンクール入賞報告>第8回わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール

8回私の「ふる里自慢」絵画コンクール(主催:綿半グループ)の入賞者および作品(一部)を紹介します。 

 

◆小学校低学年の部

 【最優秀賞】 3年 赤間 幹太くん 「信州味噌藏」 

 

 ◆小学校高学年の部

【最優秀賞】 6年 中村 泰大くん 「精密工場のプレスマシン」

【努力賞】  5年 梨本 紗菜さん 「丘の上から見た諏訪湖」

4年 木村 優心くん 「国宝 松本城」

4年 中村 美香子さん「いずみ湖のさんぽ道」

 

 ◆中学校の部

【優秀賞】  1年 荒木 笑加さん 「松本城の白鳥」

 

 ◆特別賞

【信越放送賞】 中学2年 中村 耕士くん「霧ヶ峰の秘密基地」

 

★受賞作品一覧はこちら(ふる里自慢 こども絵画美術館のページ)

最優秀賞(小学皇帝学年の部) 赤間幹太くん 「信州味噌蔵」

最優秀賞(小学校高学年の部) 中村泰大くん 「精密工場のプレスマシン」

<絵画コンクール入賞報告>第17回松本城・旧開智学校絵画展

投稿日:2015.12.14

小学校 検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

17回松本城・旧開智学校絵画展(主催:松本市、松本市教育委員会、信濃毎日新聞)の入賞者および作品(一部)を紹介します。

応募作品は、来年121日(木)から24日(日)まで、井上百貨店(松本市)で展示されます。

 

◆小学生

【金賞】 4年 北島 愛友花さん

【銀賞】 2年 小笠原 和奏さん

2年 巣山 耀誉くん

【銅賞】 5年 藏井 謙信くん

2年 宮澤 めぐみさん

金賞 北島愛友花さんの作品