1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 検定・受賞

検定・受賞[ニュース&トピックス]

日本語検定優秀賞 2年生の原田くん

 令和3年度第1回日本語検定において優秀な成績を収めたとして、本校2年の原田樹生くんへの賞状と盾の伝達式が校内で執り行われました。10月25日(火)午後、日本語検定の協賛企業である東京書籍より石井様が来校され、原田くんに7級・読売新聞社賞最優秀賞の賞状が手渡されました。


 「受検日まで、問題をたくさん解いて勉強しました」と話した原田くん。石井様と、同席した教頭と3人、笑顔で言葉を交わす様子はとても和やかでした。



 また、この令和3年度第1回検定においては、優秀な結果を多数残した団体に贈られる東京書籍賞優秀賞を、学校法人才教学園として受賞しました。



 長野県立高校入試では、前期・後期ともに、問題文そのものが難しくなったり、長文化したりという傾向があります。日本語検定はそのようなことに対応できる力も育んでくれます。今後も多くの生徒のみなさんにチャレンジしてほしいと思います。




 東京書籍 石井様より 


このたびは個人と団体での入賞おめでとうございます。 原田くんの今回の成績は、一生懸命頑張った成果の表れです。これからも、6級、5級・・・と、上位級までぜひ挑戦してください。

表彰を受けた原田くんと東京書籍・石井様(撮影のために短時間マスクを外しました))

原田くんと話す石井様(右)教頭(左)

団体でも表彰いただきました

吹奏楽コンクール中信大会 結果報告

 7月17日(土)キッセイ文化ホールにて、第61回長野県吹奏楽コンクール中学校の部中信地区大会(B編成の部)が行われました。吹奏楽部顧問より報告がありましたので、お知らせいたします。



============


 昨年度の大会はコロナ禍のため中止となり、2年ぶりのコンクール出場です。本校の吹奏楽部は、中学生5名と小学生4名の計9名と、他校と比べても小さなアンサンブルですが、元気な音を出すこと、音程をそろえることに気をつけて演奏することができました。


 結果は銀賞。県大会に進むことはできませんでしたが、審査員の方々からは「のびやかなサウンドだった」などお褒めの言葉をいただきました。また、この大会を通して、たくさんの人に支えられていることに改めて気づかされました。保護者のみなさんをはじめ、部員たちを支えてくださった皆様、ありがとうございました。


 このことを忘れず、2学期に予定している定期演奏会やさいきょう祭に向けて、演奏にさらに磨きをかけていきます。


吹奏楽部顧問


============



【大会情報】


令和3年7月17日(土)


第61回長野県吹奏楽コンクール中学校の部


中信地区大会B編成の部 銀賞


演奏曲:山下祐加作曲「春の扉」

学校での集合写真。

9年生も秋まで活動継続です。

小口慧乃さん 英語スピーチコンテストで優秀賞

日本語を母語とする小学生・幼児を対象とした第31回ちびっこイングリッシュコンテスト(株式会社京都放送主催)において、本校の小口慧乃さん(受賞時小学2年生)が優秀賞を受賞しました。 


小口さんは、「My Sweet Beetles」というタイトルで約2分のスピーチを行いました。家族で訪れたブルーベリー農園の管理人さんから2匹のカブトムシをもらったこと。そのカブトムシを「ビー君」「トール君」と名付け、苦手な土の入れ替え作業も自分でして大切に世話をしたこと。そして、「寿命が尽きた2匹とのお別れは悲しかったけれど、ブルーベリーを食べるたびに彼らのことを思い出します」と結びました。 


3年生に進級した4月下旬には、授業の時間を使ってクラスメートや先生の前でスピーチを披露。担任の先生によると、楽しそうに「話す」小口さんと「聞く」みんなの雰囲気は、とてもよかったそうです。 





〈コンテスト情報・結果〉


31回ちびっこイングリッシュコンテスト


2021328日 KBSホール(京都)


英語スピーチ一般部門 優秀賞

受賞を喜ぶ小口さん

表彰報告/日本語検定 上位級の合格者も


今年度実施された第2回日本語検定の結果が発表になり、本校で受検・合格した4名に協会から賞状が届きました。このうち、大学卒業から社会人中級レベルとされている2級に合格した矢野口くんが、検定を振り返り感想を寄せてくれました。


 




『日常の中で見聞きすることが大切』


9年 矢野口京右くん


 


4回目の受検で日本語検定2級に合格できました。3級までと違い2級合格の壁は厚く、2度挑戦して結果を残せなかったときは心が折れそうになりました。しかし、9年生となって受験勉強も進めるうちに再び検定合格への意欲が湧き、4回目の挑戦をすることにしました。試験対策テキストも解きましたが、もともと読書が好きだったこともあり、日頃から本や新聞で活字に触れることを意識していました。日々の生活の中で見たり聞いたりすることがかなり役に立ったと思います。



***


 


表彰の詳細は次のとおりです。


みなさん、おめでとうございます。


 


時事通信社賞 優秀賞】


2級 矢野口京右くん(9年)


4級 菅谷悠真くん(3年)


 


読売新聞社賞 最優秀賞】


7級 内海友希くん(3年)


7級 岡田帆香さん(2年)


 


【東京書籍賞 最優秀賞】


学校法人 才教学園


 

努力実らせピアノコンクール入賞の西村くん

本校4年生の西村光惺くん(4年)が、第5回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジアおよび第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールで上位入賞を果たしました。


昨年もコンクールに出場した経験から、「今年はもっと頑張りたい!」と、毎日2時間ほどの練習を欠かさず続けてきたそうです。6年ほど前にピアノを始めて以来、「練習は大変だけれど、その積み重ねから自分が表現したい音色を出せたり、いい演奏ができるようになったりすると、とても嬉しい」と笑顔を見せ、今後はピアノも勉強もスポーツも全力で取り組みたいと話してくれました。


入賞を励みに、演奏に一層磨きをかけてほしいと思います。


西村くん、おめでとうございます!


 


 


〈大会情報・結果〉


5回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア


B部門本選会 金賞


ベートーヴェン 6つの変奏曲 ト長調 WoO.70


 


39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会


ピアノ部門 小学生中学年の部 第5


グリーグ 抒情小品集 第3 Op.43-1、


シャー  チャルダッシュ・ラプソディ

吹奏楽部 アンサンブルコンテスト、個人・重奏コンテストに出場


秋に9年生が引退し、新たなメンバーで活動を始めた吹奏楽部にとって最初の大会となるアンサンブルコンテスト。今年は新型コロナウイルスの影響により会場での演奏は叶わず、音源審査となりました。


会場で演奏するのとは異なる緊張感がありましたが、録音当日は精一杯のパフォーマンスができました。先輩から受け継いだ音を大切にしながら日々練習を積み重ねてきた新体制の音色に、審査員の先生方からは「ていねいな響きが感じられます」などのコメントをいただきました。音楽を作るうえでの課題もいただき、今後の活動への大きな励みとなりました。


応援してくださった生徒のみなさん、保護者の皆様、活動に携わってくださった皆様、ありがとうございました。


 


《大会情報・結果報告》


46回長野県アンサンブルコンテスト中学校の部


松本地区大会 令和3年1月10日(日)


木管四重奏 金賞 ※音源審査


有賀美羽(8年) 花村怜海(8年)


栁沢信太朗(8年)根本あかり(7年)


曲目:道 作曲:山下祐加


 


 


19回中部日本重奏コンテスト長野県大会中学校の部



打楽器二重奏 優良賞  ※音源審査



加藤美夏(6年) 山崎花峰(5年)


曲目:UNDERTALEより「SAVE THE WORLD」 作曲:Toby Fox


 


フルート独奏 優良賞  ※音源審査




安永理沙(5年)


 曲目:カノン 作曲:パッヘルベル


木管四重奏

打楽器二重奏

フルート独奏

テレビ松本立体アート展 松本市教育委員会賞など6名入賞


テレビ松本ケーブルビジョンが主催する立体アート作品展において、本校生徒の作品が入賞しました。最高賞である松本市教育委員会賞をはじめ、松本市美術館賞などをいただいた6名の作品を写真で紹介します。


みなさん、おめでとうございます!


 



22回テレビ松本小・中学生立体アート作品展


松本市教育委員会賞


模刻「1/4キャベツ」谷つぐみさん(7年)


谷さん「キャベツという身近にある野菜だけれど、今まで意識して見たことがない細部までよく観察して、作品にしました。芯や、葉の巻きなど、普段気づくことのなかったキャベツの構造を知ることができました。白から緑のグラデーションや葉1枚の厚さにこだわって粘り強く制作したので、最高賞に選ばれたと知ったときには、本当に嬉しく思いました。」


 


松本市美術館賞


「白ねずみ」比田井絢翔さん(5年)             


比田井さん「今回一番苦労したのは『白ねずみ』の毛の表現です。細く伸ばした粘土を一本ずつつけていく作業が大変でした。実は、ねずみには後ろ足もあります。裏返さないと見えない部分も手を抜かずにがんばりました。」


 


金賞


「もののけ『ふろしきひきずり』」内海留奈さん(8年)


 


銀賞


「キジ」  大工原一輝さん(5年)


「バス恐竜」加藤純明さん(3年)


 


銅賞


「でかいよ!オニヤンマ」小林凜香さん(6年)



(上から)谷さん「1/4キャベツ」、比田井さん「白ねずみ」

(上から)内海さん「もののけ『ふろしきひきずり』」、大工原さん「キジ」

(上から)加藤さん「バス恐竜」、小林さん「でかいよ!オニヤンマ」

『一緒に読もう!新聞コンクール』優秀賞に河西くん

投稿日:2020.12.15

お知らせ 検定・受賞 第Ⅲ期

日本新聞協会が主催する「第11回いっしょに読もう!新聞コンクール」で、本校9年生の河西俊太朗くんが優秀賞を受賞しました。


河西くんは、今年816日付の信濃毎日新聞(朝刊)に掲載された「戦後75年 満州・福島 2度失った古里」を選び、古里を追われた経験を持つ男性について書かれた記事を読んで、お父さんに意見を求め、内容を綴りました。


 


■河西くんのコメント


これまでにあったことやこれから起きること、その経緯などを、僕たちは新聞というツールから吸収することができる。書かれた文字をきっかけとして、ほかの人たちと言葉を交わすこともできる。得られた情報に対して疑問や関心を持ち、過去から学び未来に希望と責任を持てる人になれるよう、今後も努力をしていきたいと思う。


 


 


コンクールは、新聞を通じて社会への関心を高め、表現する力を養うことなどを目的に開催されています。自分の気になる新聞記事を家族や友達と一緒に読み、それについて感想や意見をまとめるものです。受賞者と作品の内容は、NIE 教育に新聞を」ホームページに掲載されています。

男子テニス部 全国選抜大会の長野県予選で優勝!


1011日(日)に信州スカイパークで全国選抜中学生テニス大会 長野県予選の団体戦が行われ、男子テニス部が見事優勝しました。


 


今回は参加した6チームの総当たり戦で試合が行われました。本校の男子部員たちは、一戦一戦着実に勝利を重ね、その結果、5戦全てで勝利。


日頃から、どんなことに対しても感謝の気持ちを忘れないようにしているというテニス部のみなさん。時間を有効に使い、無駄のないトレーニングに毎日汗を流しています。この成果を存分に発揮し、北信越大会のトーナメントも勝ち進んでくれることを期待します。


 


上位大会となる北信越大会は、113日(祝・火)に富山市岩瀬スポーツ公園(富山県)で行われます。


 


キャプテン 菊池龍成くん(8年)


「緊張感をもって臨んだ県大会で、いい成績を収めることができて嬉しい。北信越大会に向けて、勝てる試合運びを目指し練習を積んでいきます。たくさんのみなさんが応援して下さっていることに感謝し、精一杯のプレーができるよう頑張ります。」


 


 


〈大会情報・結果〉


令和2年(第9回)全国選抜中学生テニス大会


長野県予選団体戦男子団体戦


才教学園中学校(2年生4名、1年生2名) 5勝0敗  1


※結果の詳細は、長野県テニス協会ホームページ内、「ジュニア県予選(ジュニア委員会)」からご覧いただくことができます。


卒業生インタビューのページを更新しました

卒業生インタビューのページを更新しました。


こちらのページをご覧ください。