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検定・受賞[ニュース&トピックス]

「小さな親切」運動作文コンクール入賞

投稿日:2014.12.03

検定・受賞 第Ⅱ期 第Ⅲ期

26年度の「小さな親切」運動作文コンクール(「小さな親切」運動県本部主催、市民タイムスなど後援)の入賞者が発表されました。この作文は、自分ができた親切、できなかった親切、身の周りで起こった親切など実体験に基づいて書くもので、親切の意味や自分の行動を見つめるきっかけにもなります。

 

受賞者と作文の題名は次のとおりです。

みなさん、おめでとうございます。

 

小学5年 藤本颯太郎くん 優秀賞「本当の親切とは」

中学3年 鈴木鞠李さん  優秀賞「人から人への連鎖」

中学1年 竹花奈々さん  銀賞「小さな親切、ちょっとの勇気」

優秀賞を受賞した藤本くんと鈴木さん

環境・ゴミ問題ポスターコンクール最優秀賞

投稿日:2014.12.03

検定・受賞 第Ⅱ期

松本商工会議所女性部が主催する「第14回環境・ごみ問題ポスターコンクール」において、小学5年生の林璃空くんが最優秀賞を受賞しました。このコンクールは環境問題やごみ問題について考えるために実施されており、林くんの作品は1,000点を超える多数の応募から選出されました。

 ポスターには「緑を増やせば明るい未来」という標語を掲げ、立ち並ぶビルの手前に、葉の緑が鮮やかな木々を描きました。

 

 

美術部の作品が入賞 こどもたちの彫刻コンクール

小学生・中学生を対象とした「第13回子どもたちの彫刻コンクール(主催:美ヶ原高原美術館、NBS長野放送)」において、美術部の5名が共同制作した『三十年の闇日記』が入賞しました。
黒く塗られた本棚と床の上には1冊1年分の日記帳が30冊。日記帳は縦4㎝・横3㎝ほどの大きさですが、1冊ずつ丁寧に製本されていて、ページをめくることができます。棚や机、いすは木製、そして机上のろうそくも本物のろうそくから作られていて、「自分たちが小さくなれば本当に使えるもの」になっています。
「5人で時間をかけて細かいところまで作ることができてよかった。制作途中で世界観を大きく変えたことで、現実性のある非現実世界が生まれたと思う。」と、約3か月におよんだ制作期間を振り返っていました。
 
作品は、美ヶ原高原美術館内「こども美術館」に11月まで展示されています。

柔道県大会で優勝! 全国大会へ

投稿日:2014.07.14

小学校 検定・受賞 第Ⅱ期

6月17日、上田市で第19回長野県少年・少女柔道チャンピオン大会が行われ、5年生の神農光黙くんが小学校5年45㎏超級で優勝しました。
県内各地の予選を勝ち抜いた強い選手が集まる大会で、見事優勝した神農くん。長野県代表として、8月17日に行われる全国大会(全国小学生学年別柔道大会)に出場します。
 
神農くんは、「目指しているのはやっぱり優勝。夏休みもたくさん練習をして、全力で戦ってきたい」と意気込みを語ってくれました。
健闘を祈ります!

環境大臣賞を受賞! 「ぼくたちの地球を守ろう」ポスターコンクール

投稿日:2014.07.14

小学校 検定・受賞 第Ⅱ期

第18回「ぼくたちの地球を守ろう」ポスターコンクール(地球こどもクラブ主催)で、6年生の向山菜南さんが環境大臣賞を受賞しました。
作品「雨上がりの水たまり」は「水」をテーマにした絵です。
アジサイが咲く人けのない場所に捨てられたバケツ。雨が降った後にそこに集まってきたカエルたちが柔らかな色彩で描かれています。
「アジサイの赤と青が混ざったきれいな色合いと、あちこちにいるカタツムリを見てほしい。アジサイの木や葉っぱはいろいろな緑色をポンポンとぬったり、影を青っぽくしたりして表現した」そうです。
向山さんは、8月6日・7日に東京の参議院会館で行われる授賞式と、コンクールの入賞者を中心に開催されるアジアこども会議に出席します。

環境大臣賞 受賞作品「雨上がりの水たまり」