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検定・受賞[ニュース&トピックス]

御子柴さんがクラシック音楽コンクール全国大会入選

投稿日:2015.09.26

中学校 検定・受賞 第Ⅱ期 第Ⅲ期

中学3年の御子柴彩菜さんが、919日(土)に行われた第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会の弦楽器部門・中学生の部にヴァイオリンで出場し、ヴィターリ作曲の「シャコンヌ」を演奏し、見事入選を果たしました。

「毎日の練習は欠かさず行いました。コンクールでは、演奏前は緊張しなかったけれど、本番中になぜか頭が真っ白になってしまいました。練習の時のように弾けず悔しい思いもあるけれど、結果を残すことができてよかった。」と入選の喜びを話してくれました。

有名な先生に「あなたのことを応援したい!」と声をかけてもらいアドバイスをしていただいたことや、大きな舞台で自分を見つめ直せたことがとても貴重な経験となり、「音楽の道で最前線を行く人になりたい」という自分の夢に一歩近づいたと言えます。

御子柴さんは、これからもいろいろなジャンルにおいて、どんなことでもチャンスがあれば挑戦したいと意欲的で、12月に行われる入賞者披露演奏会では「200%の力を出して気持ちよく演奏したい。」と笑顔で話していました。

 

入賞者披露演奏会は、1226日(土)・27日(日)に東京・サントリーホールで開催されます。

ヴァイオリンでクラシック音楽コンクール全国大会へ

投稿日:2015.08.24

中学校 検定・受賞 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 御子柴彩菜さん(中学3年)が、第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会(9月19日・東京)に出場します。御子柴さんは昨年も同コンクール全国大会に出場しており、今月2日に行われた群馬本選を経て、2年連続での全国大会を決めました。曲はトマソ・アントニオ・ヴィターリ作曲の「シャコンヌ」です。

 

ヴァイオリンを始めて丸7年になる御子柴さんは、「ただ楽器を弾いてもきれいな音は出てくれません。ヴァイオリンと気持ちを通い合わせることは難しいけれど、それが大きな魅力でもあり、好きなところです。」と話してくれました。好きな演奏家は、小さい頃に直接話したこともあるチェロ奏者のフリッツ・ドレシャル氏。ヴァイオリンでは、ティボール・コヴァーチ氏やフォルクハルト・シュトイデ氏らの演奏に、感動したり刺激を受けたりするそうです。

 

「大会では、聴いて下さるみなさんに感謝の気持ちを込め、きれいな曲だな、聴いてよかったなと思ってもらえる演奏を目指します。」と話してくれた御子柴さん。全国大会では演奏に一層磨きをかけ、美しい音色を響かせてくれることでしょう。健闘をお祈りします。

河野君 自己ベストを更新し、大会へ挑む

投稿日:2015.07.14

小学校 検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

小学6年生の河野統徳君が、8月23日に開催される第1回東海小学生陸上競技大会 小学生男子100Mへ出場することになりました。

5月に開催された第34回諏訪地方ジュニア陸上競技大会で優勝し、6月に開催された第32回長野県小学生陸上競技大会で6位入賞したことにより出場が決まりました。

 

まわりは170cm級の選手が長身を生かした走りをする中、河野君は147cmと小柄なため、フォームの美しさで勝負をかけます。「今は耐える時だ。フォームを固める時だ。」とコーチに言われ、自分の走りのフォームを固めて練習をしています。「スタートダッシュが勝負だと考えていて、後半は、足の動きを素早くできるように練習をしています。」と河野君。

 

7月4日に開催された日本陸上競技選手権大会では、自己ベストの13秒11を記録しました。

 

東海小学生陸上競技大会では、12秒台の自己ベスト更新を狙い、8位入賞を目指しています。

 

河野君の健闘を願っています。

神農君 柔道でふたつの全国大会出場

投稿日:2015.07.10

小学校 検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期

小学6年生の神農光黙君が、第20回長野県少年・少女柔道チャンピオン大会中信予選会兼中信柔道整復師会少年柔道大会中信予選会において優勝し、これにより第12回全国小学生学年別柔道大会(8月30日・山梨県甲府市)への出場が決定しました。
昨年も全国大会に出場しましたが、1回戦敗退という悔しい結果に終わりました。それから一年の練習を積み、小学校最高学年で臨む今大会は、かける意気込みも一層熱いものになっています。

 

「道場の畳の上は、緊張もするし、反対にリラックスもできる場所です。練習で大切にしているのは、礼に始まって礼に終わるという当たり前のこと。その当たり前のことをずっと続けています」と話し、日々の練習に余念がありません。
全国レベルになると自分よりも体格の大きな選手も多いそうですが、「全国のトーナメントはひとつひとつを確実に勝ち抜いて決勝まで進みたい。得意の内股で一本勝ちすることが理想ではあるけど、どんな選手が相手でも常に攻めの姿勢で戦いたい」と抱負を語ってくれました。

 

また、神農君が所属する柔道クラブ・克己塾は、6月に行われたマルちゃん杯中部少年柔道大会で3位となり、団体戦での全国大会も控えています。この全国大会は、9月22日に東京武道館で行われます。

神農君、そして克己塾のみなさんの健闘を祈ります!

わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール 最優秀賞に2名

投稿日:2014.12.16

検定・受賞 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

第7回 わたしの「ふる里自慢」コンクール(綿半グループ主催)において、1,873点の応募作品の中から本校生徒が9名入賞、このうち2名は最優秀賞に選ばれました。14日(日)には長野市で表彰式が行われました。入賞者と作品名は次のとおりです。 

◆小学校低学年の部
【優秀賞】 3年 鈴木  華さん 「まんじのせきぶつ」
【努力賞】 3年 城谷 一香さん 「わが家のかぼちゃ」
   3年 中村美香子さん 「すわこのはくちょう丸」
小学校高学年の部
【最優秀賞】5年 中村 泰大さん 「諏訪おふね祭り」

【努力賞】 5年 イチカワドイルフランスィス 聖さん

「雪にまぎれるはばたくライチョウ」

◆中学校の部
【最優秀賞】1年 中村 耕士さん 「片倉館」
【努力賞】 1年 塩原 響希さん 「桔梗」
   2年 藤森 一真さん 「開田高原の夏」

 特別賞

【信濃毎日新聞社賞】

6年 荒木 笑加さん 「夏の夕焼け」

◆絵画教育功労賞  才教学園小学校・中学校

 

入賞作品は、16日付信濃毎日新聞朝刊で紹介されたほか、綿半ホールディングス株式会社のホームページでも見ることができます。

綿半ホールディングス株式会社ふる里自慢こども絵画美術館

 

 

 展示:信濃毎日新聞本社(12/17~来年1/15)

 

諏訪市原田泰治美術館(来年1/172/15

最優秀賞(小学校高学年の部) 中村泰大さん「諏訪おふね祭り」

最優秀賞(中学校の部) 中村耕士さん「片倉館」

「木の家・こんな家に住みたい作文コンクール」優秀賞を受賞

投稿日:2014.12.16

検定・受賞 第Ⅱ期

17回木の家・こんな家に住みたい作文コンクール(日本木造住宅産業協会主催)において、小学校5年生の河野統徳くんの作文「サバンナの中のバオバブハウス」が優秀賞にあたる日本木造住宅産業協会会長賞を受賞しました。

小さいころから動物が大好きで、将来はサバンナで野生動物の獣医師になりたいという夢をもつ河野くん。作文に登場するのは大きなバオバブの木です。木の幹をくりぬいて動物の診療所を作り、いつでも動物たちを観察できるように自分はその上のツリーハウスで暮らす―。

「夢を認めてもらってうれしい。獣医師になることはもちろん、自然や絶滅危惧種の動物の保護も目標にして、たくさんの知識を身に付けたい」と、受賞を喜んでいます。

 

受賞作品は日本木造住宅産業協会ホームページ内に掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 

「小さな親切」運動作文コンクール入賞

投稿日:2014.12.03

検定・受賞 第Ⅱ期 第Ⅲ期

26年度の「小さな親切」運動作文コンクール(「小さな親切」運動県本部主催、市民タイムスなど後援)の入賞者が発表されました。この作文は、自分ができた親切、できなかった親切、身の周りで起こった親切など実体験に基づいて書くもので、親切の意味や自分の行動を見つめるきっかけにもなります。

 

受賞者と作文の題名は次のとおりです。

みなさん、おめでとうございます。

 

小学5年 藤本颯太郎くん 優秀賞「本当の親切とは」

中学3年 鈴木鞠李さん  優秀賞「人から人への連鎖」

中学1年 竹花奈々さん  銀賞「小さな親切、ちょっとの勇気」

優秀賞を受賞した藤本くんと鈴木さん

環境・ゴミ問題ポスターコンクール最優秀賞

投稿日:2014.12.03

検定・受賞 第Ⅱ期

松本商工会議所女性部が主催する「第14回環境・ごみ問題ポスターコンクール」において、小学5年生の林璃空くんが最優秀賞を受賞しました。このコンクールは環境問題やごみ問題について考えるために実施されており、林くんの作品は1,000点を超える多数の応募から選出されました。

 ポスターには「緑を増やせば明るい未来」という標語を掲げ、立ち並ぶビルの手前に、葉の緑が鮮やかな木々を描きました。

 

 

美術部の作品が入賞 こどもたちの彫刻コンクール

小学生・中学生を対象とした「第13回子どもたちの彫刻コンクール(主催:美ヶ原高原美術館、NBS長野放送)」において、美術部の5名が共同制作した『三十年の闇日記』が入賞しました。
黒く塗られた本棚と床の上には1冊1年分の日記帳が30冊。日記帳は縦4㎝・横3㎝ほどの大きさですが、1冊ずつ丁寧に製本されていて、ページをめくることができます。棚や机、いすは木製、そして机上のろうそくも本物のろうそくから作られていて、「自分たちが小さくなれば本当に使えるもの」になっています。
「5人で時間をかけて細かいところまで作ることができてよかった。制作途中で世界観を大きく変えたことで、現実性のある非現実世界が生まれたと思う。」と、約3か月におよんだ制作期間を振り返っていました。
 
作品は、美ヶ原高原美術館内「こども美術館」に11月まで展示されています。

柔道県大会で優勝! 全国大会へ

投稿日:2014.07.14

小学校 検定・受賞 第Ⅱ期

6月17日、上田市で第19回長野県少年・少女柔道チャンピオン大会が行われ、5年生の神農光黙くんが小学校5年45㎏超級で優勝しました。
県内各地の予選を勝ち抜いた強い選手が集まる大会で、見事優勝した神農くん。長野県代表として、8月17日に行われる全国大会(全国小学生学年別柔道大会)に出場します。
 
神農くんは、「目指しているのはやっぱり優勝。夏休みもたくさん練習をして、全力で戦ってきたい」と意気込みを語ってくれました。
健闘を祈ります!