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お知らせ[ニュース&トピックス]

第16回体育祭レポートに生徒の感想を追加

投稿日:2021.06.24

お知らせ

2年ぶりの体育祭に臨んだ才教生。 


生徒会から組織された4つの係のリーダーと、赤組・白組の正副キャプテン、正副応援団長の感想などを「体育祭レポート」に掲載しました。


 


16回体育祭レポートはこちらからご覧いただくことができます。

オープンスクール 7月17日(土)の内容変更について

投稿日:2021.06.21

お知らせ イベント

オープンスクール 7月17日(土)の内容変更について




日頃は才教学園にご理解とご協力をいただきありがとうございます。


7月17日(土)に予定しております「オープンスクール」ですが、株式会社 math channelのご厚意により、「ワークショップ」を第1部、第2部に分けて実施することになりました。


在校生による「わくわくひろば」は中止とさせていただき、ご希望の方にはワークショップの前後に教職員による「学校見学ツアー」を実施いたします。


当初予定していた内容と一部変更になりますが、ご理解いただけると幸いです。


 


日時:7月17日(土)9:30~12:00


対象:未就学児とその保護者


場所:才教学園小学校・中学校


内容:ワークショップ、学校見学(希望者)


 


1.ワークショップ 


 「体験、教材活用を通して学ぶSTEAM教育」


講師:横山 明日希先生・数学のお兄さん


第1部   9:40~10:40


第2部 11:00~12:00


(第1部、第2部 いずれも同じ内容になります。)


幼少期から10歳までにどのような体験や教材を通して学ぶことが、これからの社会に求められているのか、


これからのトレンドとなってくるSTEAM教育にどのように繋がっていくのかを事例と体験を交えて学べる内容です。


 


2.学校見学


ワークショップの前後に学校見学ツアーを行います。


本校の教職員がご案内いたします。


見学ツアー1 10:00~10:45


見学ツアー2 10:50~11:35


 


お申し込みはこちらから


(申し込み例)


〇ワークショップ(第1部)+学校見学ツアー2


〇ワークショップ(第1部)のみ


〇学校見学ツアー1 + ワークショップ(第2部)


〇ワークショップ(第2部)のみ


 


株式会社math channelのページはこちら(別ウィンドウ)


 


*既にご予約いただいている皆様には、別途ご案内申し上げます。


 


<新型コロナウイルスの予防について>


 


本校では、安心して説明会にご参加いただくため、参加者の皆様に以下の新型コロナ感染対策をお願いしております。


・事前予約制となります


・受付時に、サーモマネージャーによる検温、健康チェックカードのご提出のお願い。


・アルコールによる手指消毒


・座席の間隔を広くする


・会場内の換気の徹底 その他


 


地域の感染拡大状況次第では、イベントを延期・中止することがございます。

ワークショップ イメージ写真

ワークショップ講師の横山先生

【重要】6月19日(土)特別教育講演会 YouTubeライブ視聴 お申込みの皆様へ

投稿日:2021.06.17

お知らせ イベント

特別教育講演会 YouTube ライブ視聴 お申込みの皆様へ




このたびは特別教育講演会(Youtubeライブ視聴)にお申込みいただきありがとうございます。


本日(6月17日)、ご登録をいただいたメールアドレスに、YouTube ライブの視聴方法についてご連絡いたしました。


パソコンから送信いたしましたので、お持ちの端末の設定等で本校からのメールの受信が確認できない場合は、お手数をお掛けいたしますが、本校にご連絡をいただけると幸いです。(0263-58-0311)


よろしくお願い申し上げます。

【STEAM授業】6年生「防災を学ぶ」

投稿日:2021.06.15

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

研修旅行の行き先を東北地方にしている6年生。2011年に発生した東日本大震災について学ぶ機会があること、日本全国いつどこで災害が起こるかどうかわからないことなどを踏まえ、「防災について学ぼう」を今年のSTEAM教育のテーマにしています。


612日(土)は、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)理事の宮崎猛志さんをお招きし、東日本大震災とボランティアについてお話しいただきました。


震災が起きて数日で現地入りをし、厳しい状況の中で活動をされた宮崎さんの話は、生徒たちの心に深く刻まれました。最も子どもたちの気持ちを動かしたのはボランティアについての話です。


 


災害救援ボランティア活動は、普段の生活では一人でもできていたことが、災害が起きたことでできなくなった・・・誰かの手伝いが必要だーというときの支援活動を指します。報道でよく見かけるがれきの運び出し、倒壊家屋の片付け、水害で床下にたまった大量の泥をかき出すなどの重労働を伴い、特別なことというイメージが強くなりがちですが、要は『困りごとのお手伝い』なのだそう。


・散らかった部屋の片づけ


・避難所での食事作りや食器洗い、倉庫の備品管理


・水などの救援物資を渡す作業


・片付けで大人が忙しいときに子どもと遊ぶ


・学校が再開するまで勉強を教える  など


 


「災害が起きた地域の家庭や避難所の中を回って、困っていることはありませんかと声を掛けることもヒアリングというボランティア活動。相手の話を聴く傾聴ボランティアというものもあります。ボランティア活動は危険なことだけではなく、ごく普通のお手伝いも含まれます。特別な資格がなくてもできることがたくさんあるので、どんなお手伝いができるか、まずは考えてみてください。」と宮崎さん。


 


 


講演後、各クラスに戻ってグループで話し合いをすると、やはりボランティアについての話題が多く出ました。「ボランティアは難しいことではない。自分の得意なことを生かしたボランティアをやってみよう」という宮崎さんの話が印象深かったのか、ぜひボランティアをしたいという声が多数あがりました。


STEAM教育で大切なことのひとつは、「やってみたい」「やってみよう」という生徒たちの思いです。教員はファシリテーターとして、その思いを実現できるように今後の計画を立てていきます。

宮崎さんから「ボランティア」について話を聴く6年生

教室で講演を振り返りました

【STEAM授業】5年生プログラミング「イベントの細分化」

投稿日:2021.06.14

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

今年度より才教学園で導入が始まったSTEAM教育。課題の解決や創造力、思考力を効果的に育むための取り組みです。今年の5年生のSTEAM教育のテーマは『レゴで自動車を動かそう』。このテーマをクリアするために避けて通れない技術が、「プログラミング」です。そこで、612日のSTEAMの時間では、プログラミング概念の導入として「イベントを細分化してみよう」と題したワークショップを開催しました。


講師としてお迎えした信学会の西澤健司先生は、「私たちは日常の行動(イベント)に対して、どう判断し行動しているのか」と生徒に問いかけました。例えば、「自販機でジュースを買う」というイベントでは、[飲みたいものを選ぶ][機会にお金を入れる]「販売機のボタンを押す」[飲み物を取り出す]といったことが必要です。 


授業の前半、生徒たちは提示された課題=自分が細分化するイベントの流れをできるだけ詳しく書き出す、ということをしました。後半は、何人かのワークシートをスクリーンに映し、西澤先生に講評をいただきました。 


 


生徒のイベントの一例、【朝起きてから学校に着くまで】では、朝起きる/布団から出る/ご飯を食べる/歯を磨く/バスに乗る(一部抜粋)・・・といった具合です。 


しかし、このようにできるだけ詳しく書き出していても、西澤さんからは「もし目覚まし時計が鳴らなかったら?」「平日も休日も同じ行動をとるのか?」など、さらに多くの小さなイベントの存在を示唆されました。


「直感でしていることというのは、ほかのたくさんの選択肢の中から脳がこれだ!と選択したものに過ぎない。もしバスが予定通りに来なかったらどうするか。走って学校に行くか、誰かに電話をかけるか、さまざまな可能性がある。今日みなさんが書き出した内容は、基本的にすべて“YES”、つまり異常が起こらない場合を想定しているものが多いけれど、そうしたことすべてが、プログラミングの基本となる考え方です」と西澤先生。それを聞いて子どもたちからは「あ~、分かる~!」「確かに・・・」といった呟きが聞かれました。


 


本校では低学年からタブレット端末を使い、レゴブロックの『WeDo』や、ウェブ上の『コードスタジオ』などでプログラミング技術を磨いています。これらの学びによって子どもたちには「機械やプログラムを動かすためにコードを入力する力」は、身についてきています。5年生では、こうして身に着けてきた力をこれから一年間かけて発揮・昇華していくことになります。生徒の興味関心は非常に高く、これからの授業が一層楽しみです。

生徒が記入したシートに講評くださる西澤さん

「イベントの細分化」ワークシート

環境整備を実施―保護者の皆様、ありがとうございました

投稿日:2021.06.14

お知らせ

612日(土)の午前中、校友会保護者会による環境整備が行われました。今回は保護者のみなさん100名ほどに集まっていただき、会長による挨拶、簡単な確認を行った後、グラウンド周辺など敷地内の除草や樹木の剪定をしていただきました。刈払機の作業が終わった場所から草を運び出し、トラック荷台への積み込み・・・と、みなさんは手際よく持ち場の作業を進めてくださいました。長く伸び茎も丈夫になってしまったヨモギ、つる性の草など時に厄介な植物もありましたが、植え込みの中までさっぱりときれいになりました。 


校友会役員をはじめ、お忙しい中ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。

遠足の全日程終了 3年生は心ゆくまで自然を堪能

投稿日:2021.06.14

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

1学期の行事である第Ⅰ期生の遠足。124年生は5月末、そして3年生は天候不良による延期を経て611日に元気に校外での活動に臨みました。今回は、木祖村やぶはら高原「こだまの森」を訪れた3年生の様子をご紹介します。 


 


*** 


3年生の遠足当日は晴れ渡る青空で、最高の日和でした。学校から現地まではバス移動。「こだまの森」に着き最初に行ったのはニジマスつかみでした。体操着(長ズボン)を膝までまくって水に入りましたが、その冷たさに子どもたちのキャーキャーという声が上がりました。しかし、本気で魚を追ううちに、冷たいのも忘れて夢中になっていました。


ニジマスをすぐに捕まえられた子、速さに追いつけない子、また、魚が苦手で触れない子もいましたが、「そっちに行った!」「早く追い込んで!」と大騒ぎ。いつしか、濡れるのもお構いなしで、ジャブジャブと走り回っていました。友だちに助けてもらったり、いっしょに捕まえてもらったりして、最後の一人がつかまえられた時には拍手が起きました。自分で捕った立派なニジマスは、すぐに炭火で焼いてもらって、みんなのお腹の中へ・・・。


「こんなおいしい魚、食べたことありません!」


「皮がパリパリで、頭まで食べちゃいました!」


「こだまの森に住みたいです!」


 


その後は、ボルダリングやスラックラインの体験、鬼ごっこなどをして遊びました。広い広い草原の中を、思いっきり走り回る子や、初めてのボルダリングに挑戦し、何度落ちてもまた登っていく子もいました。


 


最後はこだまの森にあるサクラやナラ、クヌギなどの枝木を使ったイーゼル作りをしました。木にネジを通したり、のこぎりで木を切ったり、キリで穴をあけて爪楊枝をさしたりと、思いのほか難しい工程でした。作業の合間には版画もしました。周囲に生えている植物の葉や花、実を取ってきて、インクをつけてはがきに押し付ければ、すてきな葉書の完成です。時間の都合でイーゼルは完成に至りませんでしたが、とても充実した時間でした。


学校へ戻る車中では、疲れからみんな熟睡。全身で初夏の自然を味わった楽しい遠足でした。


***


 


今年も14年生のために計画や準備を進めてくださった関係各所の皆様、ありがとうございました。保護者の皆様も遠足へのご理解とお弁当の準備をありがとうございました。

(上)「ニジマス捕れたよ! 」 (下)炭火焼きは大好評

ボルダリングに挑戦

(上)イーゼルの足を組む (下)葉っぱのスタンプ

6/19 特別教育講演会 参加方法の追加について

投稿日:2021.06.09

お知らせ イベント

才教学園 特別教育講演会




テーマ:「STEAMが育む 21世紀を生き抜く力 創造のワクワクと可能性」




講師:中島さち子 先生(音楽家/数学研究者/STEAM 教育者)




日時:6月19日 (土) 10:00~11:40 (講演時間は10:10~11:40)




皆様に安心して中島先生のお話しを聴いていただくため、当初予定していた参加人数を減らして開催することに加え、講演の模様をYoutubeライブで視聴できるよう許可をいただきました。


本校が今年度から導入するSTEAM教育の魅力や可能性について、専門家の見地からお話しいただきます。


 


参加を希望される方は、いずれかの参加方法を選択してご参加ください。




<参加方法1 ご来校>


場所:才教学園小学校・中学校 講堂


受付開始(開場) 9:15


※9:50までにはご入場ください   


申し込みフォームから「ご来校」を選択してください。




<参加方法2 Youtubeライブ視聴>


・配信時間は上記の通りです。


・申し込みフォームから「Youtubeライブ視聴」を選択してください。


・お申込みいただいたメールアドレスに、講演前日までにYoutubeライブ視聴ページのアドレスをお送りいたします。




講演会の詳細はこちらから




なお、さいきょう子育て支援プログラム「年長さんのわくわくプレスクール(同時開催)」への参加申し込みは、引き続き受付中です。


参加をご希望の方は、こちらをご覧ください。


 


<新型コロナウイルスの予防について>


本校では、安心して説明会にご参加いただくため、参加者の皆様に以下の新型コロナ感染対策をお願いしております。


・事前予約制となります


・受付時に、サーモマネージャーによる検温、健康チェックカードのご提出のお願い。


・アルコールによる手指消毒


・座席の間隔を広くする


・会場内の換気の徹底 その他


地域の感染拡大状況次第では、説明会を延期・中止することがございます。

中島さち子 先生

生徒の雄姿2年ぶり 第16回体育祭

522日(土)、第16回体育祭を開催しました。新型コロナウイルス感染症の影響で昨年度は中止したため、2年ぶりの体育祭でした。依然として油断はできない状況ですが、生徒、教職員、来場者(保護者)への徹底した感染症対策を施し規模を縮小して開催することを決めました。 


生徒同士の密を避けるための工夫として、競技数を減らす、時間を短縮する、競技のルール変更など、いままでと異なる内容も多かったのですが、その一方で生徒たちの体育祭にかける思いは例年以上のものがありました。


 


 今回、観覧は各家庭2名とし、入場前の健康チェックと消毒を徹底。観戦席では前後左右にできる限り間隔をとる、マスクの着用、声を出しての応援を禁止するなど、感染予防対策としてさまざまなことをお願いすることになりました。保護者の皆さんのみならず、生徒、教職員、会場スタッフの安心・安全のためご理解ご協力をいただき、本当にありがとうございました。


 


 


◆第16回体育祭当日の様子は、こちらで紹介しています。


(体育祭のページに移動します)


 


◆参観の感想「保護者の声」は、こちらからご覧いただけます。



小口慧乃さん 英語スピーチコンテストで優秀賞

日本語を母語とする小学生・幼児を対象とした第31回ちびっこイングリッシュコンテスト(株式会社京都放送主催)において、本校の小口慧乃さん(受賞時小学2年生)が優秀賞を受賞しました。 


小口さんは、「My Sweet Beetles」というタイトルで約2分のスピーチを行いました。家族で訪れたブルーベリー農園の管理人さんから2匹のカブトムシをもらったこと。そのカブトムシを「ビー君」「トール君」と名付け、苦手な土の入れ替え作業も自分でして大切に世話をしたこと。そして、「寿命が尽きた2匹とのお別れは悲しかったけれど、ブルーベリーを食べるたびに彼らのことを思い出します」と結びました。 


3年生に進級した4月下旬には、授業の時間を使ってクラスメートや先生の前でスピーチを披露。担任の先生によると、楽しそうに「話す」小口さんと「聞く」みんなの雰囲気は、とてもよかったそうです。 





〈コンテスト情報・結果〉


31回ちびっこイングリッシュコンテスト


2021328日 KBSホール(京都)


英語スピーチ一般部門 優秀賞

受賞を喜ぶ小口さん