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お知らせ[ニュース&トピックス]

第14回さいきょう祭 みんなで届けた心からのエール

投稿日:2018.11.01

お知らせ

1028日(日)、第14回さいきょう祭をキッセイ文化ホールで開催しました。

Hearty Yell ~ぼくらの想いが夢を紡ぐ~」というスローガンを掲げ、ご来賓や保護者のみなさんが見守る中、生徒たちは心を込めた合唱や迫力ある合奏を披露しました。

さいきょう祭は、体育祭・プレゼンテーションコンテストと並ぶ、本校の行事の柱となるもの。数カ月にわたる練習の成果を余すことなく発揮した生徒たちに、演目ごと大きな拍手をいただきました。

 各演目の様子は、今後『さいきょう祭レポート』で紹介していく予定です。

さいきょう祭 お忘れ物について

投稿日:2018.10.31

お知らせ

先日のさいきょう祭には、多くの皆様のご来場をいただきありがとうございました。

会場に3点のお忘れ物がありました。

本校で保管しておりますので、お心当たりのある方は本校事務室までご連絡ください。

 

1.ハンカチ(ピンクで花柄の模様がはいったもの)

2.お子様用の上着(ピンク、TINKERBELL、110cm)

3.黒のペットボトルケース

 

ご連絡先 本校事務室(0263-58-0311)

わくわくプレスクール・お母さんのための教え方講座 最終回を迎えました

投稿日:2018.10.22

お知らせ イベント

30年度最後の「わくわくプレスクール」が1020日(土)に行われ、今回も大勢の年長さんにご参加いただきました。5回目ともなると、担当の先生の名前と顔をおぼえてくれたお子さんもいて、「○○先生、こんにちは!」と元気に挨拶する様子が各教室で見られました。

かず(算数)は10までの数字をおさらい。プリントの問題文「5よりちいさいかずに○をつけましょう」は、複数ある解答でしたが、みんな自信を持ってプリントの数字を丸で囲んでいました。

もじ(国語)で学習したのは「つ」で、人差し指をピッと伸ばして空書きをしたり、「つ」のつく言葉を考えました。すでに出ている言葉と重ならないように、真剣に考えながら知っている言葉を出し合いました。

えいごでのあいさつも慣れたもので、ネイティブの先生の言うことにしっかり耳を傾け、簡単なゲームをしたりして楽しんでいました。

 

別室では、保護者のみなさんを対象に「お母さんのための教え方講座」を開講。「小学生になる前に身につけておきたいこと」と題し、就学前お子さんのいる家庭で「親としてこの時期だからこそできること」や「子どもにしてあげられること」を話したほか、日々頑張ってお子さんと向き合うお父さん、お母さん方へ「子どもはみんな違って当たり前。先のゴールを見据え、“今できないこと”を諦めず見守って」とエールを送りました。

みなさんからのアンケートには、お褒めの言葉や感心の言葉などが多くありました。「教え方講座」で紹介した内容を、ぜひご家庭で実践していただければ幸いです。

 

 改めまして、「教え方講座」ならびに「わくわくプレスクール」にご参加いただきありがとうございました!

信州新町化石博物館で地層や化石との対話の1日

投稿日:2018.10.12

お知らせ 第Ⅱ期

 地球が誕生して約46億年が過ぎ、これまでにいろいろな生物が出現しては滅んでいきました。その生物が化石となって今のわたしたちにいろいろなことを語りかけてくれます。化石や地層がもっている情報量は膨大なものです。

 928日(金)、本校の6年生が、その情報の読み取りに挑戦してきました。

まずは「大岡の道の駅」での地層観察。600万年前につくられた地層が、れき岩、砂岩、泥岩で構成されていることを確認しました。ダイナミックな地層の傾き、さらにはそれほどまでに地層を動かす大地のエネルギーの大きさに驚いた瞬間でした。

 

 地層見学終了後は、化石館に到着。展示見学や化石レプリカの製作と、フォッシルワールドへの旅がスタートしました。化石製作では、石膏を型に流し込み、アンモナイト、三葉虫などのレプリカを作ります。型を外すまでは、「きちんと形になっているだろうか…?」と、ソワソワドキドキの時間です。(真っ白な石膏の模型は、学校に戻ってから“化石らしく”着色をしました。)また、展示では、古生代に始まり、中生代から新生代まで、地球の謎を解く旅を味わうことができました。

 

 信州新町博物館が才教学園6年生の「1日理科室」となった有意義な体験学習でした。ご指導、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

姉妹校・パークトン小の生徒と国際交流

投稿日:2018.09.27

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 921日(金)と22日(土)の2日間、本校が姉妹校協定を結んでいるオーストラリアのパークトン小学校(Parktone Primary School)の生徒を迎えて交流会を開きました。9年生が4月の修学旅行で現地を訪れてから約半年、中には久しぶりの再会を喜び合う生徒たちの姿も見られました。

交流会ではパークトン小のみなさんに日本の伝統文化に触れてもらおうということで、初日は8年生と茶道や理科の授業を行ったほか、パークトン小のみなさんによるプレゼンテーションがあり、フットボールを使って一緒に体を動かしたり、オーストラリアのお菓子を試食したりました。“ベジマイト”のなんとも言えない風味に顔をゆがめる8年生に、全体から笑いがこぼれていました。来年の修学旅行がとても楽しみです。

2日目の計画は9年生がリードし、2グループに分かれて和太鼓の演奏ともちつきを入れ替え制で体験。パークトンの生徒たちは初めは緊張していた様子でしたが、9年生をまねて杵を持ち、臼の縁にぶつけないように交代でおもちをつきました。つきあがったもちを一口大にして、きなこやおろし大根をまぶして完成。砂糖醤油がとても人気でした。

一方、和太鼓の演奏体験では、まず寿台太鼓連のみなさんによる模範演奏が披露されました。両校の生徒とも、和太鼓の音の迫力に圧倒されていました。バチの持ち方や曲(楽譜)をていねいに教わったあとは、いざ演奏。よく揃った音で「かがやけばやし」を響かせました。

寿台太鼓連のみなさん、そして23日でホストファミリーとして生徒たちを快く受け入れて下さったご家庭のみなさん、本当にありがとうございました。

卓球部県大会に8名出場

投稿日:2018.09.27

お知らせ 部活動

卓球部は9月17日(月・祝日)、長野市で行われた全日本選手権長野県予選(通称、県カデット)に出場しました。

 この大会は、今月1日(土)に松本市で行われた大会「中信カデット」で各カテゴリーのベスト32に入った選手が出場できる大会です。昨今、人気の競技となった卓球は、この地域でも盛んで、中信カデットでは各カテゴリー約200名前後の出場者がエントリーしています。

 本校で県カデットに進んだのは過去最多の8名。さすが県大会ともなるとレベルが高く、初戦敗退6名、2回戦突破1名、3回戦突破1名という、悔しさが残る結果となりました。

しかし、そもそもレベルが高い県カデットに8名もの選手が進めたことは、着実に卓球部が力を付けている証でもあります。部員たちは「来年こそ、この大会で勝ち進みたい」と、決意を新たにしていました。

 卓球部は今後、10月14日(土)に松本市の新人戦に臨みます。選手、コーチ、顧問一丸となって頑張ります!

 

卓球部顧問

2学期授業参観を行いました

 910日(月)から13日(木)まで、日ごとに学年を分けた授業参観を行いました。教科担任による算数や社会の授業など、子どもたちの学校での表情、姿をご覧いただきました。生徒の発言に感心したり、先生の説明に「そうそう」とうなずいたり、保護者のみなさんも授業をよく聞いて下さっていたように思います。

 8年生は、3クラス合同でさいきょう祭の演目(ミュージカル)の練習でした。講堂の床面にはステージのサイズに合わせたテープが貼られていて、セリフや立ち位置の確認など、音楽科の先生の熱心な指導を受ける8年生。10月の本番に向けて本格的に動き出しています。

 

 授業参観の後には、学校からのお知らせと学級懇談会、進路ガイダンスなどもありました。今回も多くの保護者のみなさんにご参加いただきありがとうございました。

前出のとおり10月はさいきょう祭もあり、保護者のみなさんにご協力いただく機会も増えると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

8年生

2年生

6年生

『まつもと演劇工場』の出張公演 "セロ弾きのゴーシュ"を鑑賞

8月末に本校講堂で演劇鑑賞を行いました。『まつもと演劇工場』のみなさんによるアウトリーチ(出張)公演で、“セロ弾きのゴーシュ”を鑑賞しました。前回の“注文の多い料理店”に続く、宮沢賢治の作品です。全校を3グループに分けて3回の公演をしていただきましたが、どの回でも生徒たちはプロの演技とストーリーにすっかり引き込まれていました。限られた空間を立体的に使った動線、舞台の中心でセリフを話す俳優さんに目が向くのが普通ですが、その他の部分、つまり同じ舞台上の俳優さんたちの動きや表情なども注目してみてみると、「ひとつの舞台」というのは、全員でつくりあげるものなのだと感じました。

演者だけでなく音響や照明といった裏方のみなさん、そして観客と、多くの人が関わってできる素晴らしい舞台。1028日のさいきょう祭への大きな足掛かりを得ることができたのではないかと思います。

まつもと演劇工場のみなさん、楽しい公演をありがとうございました。

第2回環境整備 ご参加ありがとうございました

投稿日:2018.09.27

お知らせ

 8月25日(土)に、校友会保護者会による環境整備が行われました。

黒い雲が近づいていたので集合時間直後から強めの雨が降り始めたため、冒頭からびしょぬれになってしまいましたが、雨宿りをしてしのいだり雨具等で対策したりしながら、保護者のみなさんは黙々と下草刈りなどの作業を進めてくださいました。

7年生以上の生徒のうち、早めに合流できた一部の生徒たちは、特に雨の強い時間帯での作業となりました。その中でも、刈った草を集めて運ぶなど、泥で汚れることも厭わず、声をかけあって精力的に動いてくれました。

グラウンドを囲むフェンス際やテニスコート周辺、駐車場など本校舎構内はもとより、内田校舎でも作業が行われました。雨のち晴れの天候となった午前中、後半はかなり蒸し暑くなりましたが、子どもたちのために汗を流してくださった保護者のみなさん、本当にありがとうございました。

2年生のさいきょう商店街

投稿日:2018.09.06

お知らせ イベント 第Ⅰ期

 829日(水)、2年生が主体となった「さいきょう商店街」が行われました。

 

廃品で作った商品を作り、1年生に牛乳瓶のふたをお金にして売ります。目標は「売上一番店になろう」。この目標に向かって心を込めて商品を作ったり、売れるための勉強をしたり、6月より生活の時間を使って一生懸命に努力を重ねてきました。

お客さんの多く入る店はどういう店かを考え、1年生にアンケートをとり、どういう商品がほしいか聞きました。それを参考にして商品を決めました。

商品が決まったら、出店計画書を店毎に書いて、校長室で面接をして校長先生に出店許可を頂きました。緊張した様子で校長先生の質問に答えていました。

 商品が作り終わったら、どうしたら売り上げが上がるか考えて、チラシを作ったり、1年生に宣伝をしたりして、売り上げを上げるように工夫します。値段は、子ども達で商品の価値を考えて、売り上げ1番を目指しつつも売り切れるように値段を設定します。

 

 そして、いよいよ当日です。

「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」大きな声が聞こえてきます。

商品は、空気砲、車、ロボットなど、廃品とは思えない程、きれいに色をつけたものが多かったです。牛乳パックで作った新幹線を裏にすると、特急あずさにかわる商品やひげと王冠をつけると王様になれる王様変身セットもありました。

今年の一位は、スペシャルゲームセンターでした。「卵割りゲーム」といって、中を割るとクジがはいっているゲームや、わなげ、ダーツなどみんながよろこぶようなゲームを考えていました。

 「こころをこめてつくったしょうひんがたくさんうれてうれしかったです。みんなで力をあわせてよかったです。」

 「1年生がよろこんでくれてうれしかったです。」

 

商品を買ってくれた人が喜んでくれて、その喜んだ姿を見て、自分達が働いたこと、そして誰かのために一生懸命になったことの充実感を得ることができたようです。実はこれがさいきょう商店街の目的なのです。

売り上げ1番を目指して懸命に頑張ることを通して、周りのみんながよろこんでくれる。これが働くことの一つの意義であることを、身をもって体験することの出来た、すばらしい時間となりました。

2年生みんなに拍手!! よくがんばったね。