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お知らせ[ニュース&トピックス]

年長さんの「わくわくプレスクール」 6月22日(土)

投稿日:2019.05.17

お知らせ イベント

年長さんのわくわくプレスクール

日時:6月22日(土) 10:00~11:30

*9:50までにはご入場ください。

対象:年長児(令和2年に小学校入学予定のお子さん)  

遊びの要素を随所に入れ、楽しみながら「もじ」「かず」「えいご」を学んでいく毎年好評をいただいている、年長児対象の小学準備講座です。

詳細、お申込みはこちらから

 

同時間に、保護者の方を対象とした特別教育講演会がございます。

特別教育講演会の詳細はこちら


 

 

7年生が『赤ちゃん先生プロジェクト』 本校で初開催

投稿日:2019.05.13

お知らせ 第Ⅱ期

510日(金)、7年生が『赤ちゃん先生プロジェクト』の授業を講堂で行いました。「ママの働き方応援隊」信州中央校の主催で、才教学園では初開催です。9ヶ月から12ヶ月の赤ちゃん先生たちとママ講師、合わせて5組の親子のみなさんに来校していただき、生徒たちが実際に赤ちゃんたちと触れ合いました。

『一人ひとりが自分の持てる力を発揮できる社会』をテーマに、赤ちゃんの個性や行動の様子を見守ったり、ママ講師さんたちから「赤ちゃん先生」の好きなことや生活リズムの様子を聞いたりしました。

初めのうちは、先生たちの小さな体に少し戸惑いも見せていた7年生でしたが、自己紹介の後は徐々に緊張も解け、順番に抱っこさせてもらったときには、「自分にもこんなに小さいときがあったんだよね。」「あったかくていいにおいがする。」「泣いていてもかわいい。」と、頬がゆるみっぱなしでした。

突然ハイハイレースが始まったり、一緒に手遊び歌を歌ったり、妙になつかれる生徒がいたり、手や足の大きさを比べてみたり…。泣いている赤ちゃんをうまくあやそうとする姿も見られ、愛情あるあたたかい授業となりました。笑顔で赤ちゃんを見つめる生徒たちの表情がとても印象的でした。

ママの働き方応援隊の方からは、「この赤ちゃんたちと同じように、みなさんにもいろいろな個性があります。そして、大切に育てられて成長したこと、お家の人への感謝を忘れないでください。」とのお話がありました。

 

次回、先生たちが来てくれるのは11月。体や行動の変化など、成長を見られる日が楽しみです。

 

手づくり和菓子をオーストラリアで  修学旅行前の特別授業

投稿日:2019.05.10

お知らせ 第Ⅲ期

 料理研究家の千葉真知子先生をお迎えし、9年生が59日(木)、和三盆糖や白あんを使った和菓子作りを行いました。オーストラリアへの修学旅行を間近にした9年生。現地の姉妹校、パークトン・プライマリー・スクールでの交流プログラムに和菓子作りが計画されていることから、事前学習として特別授業を実施しました。

 

今回は干菓子と練り切りの2種類を製作。千葉先生が考案された「クック善」と特殊素材でできた和菓子の型で、電子レンジを使用し、初心者も気軽に挑戦できるレシピです。9年生は、「パークトンの生徒に喜んでもらいたい」との思いで、千葉さんの説明を聞き、基本的な作り方を教わっていきます。

材料を混ぜる加減やあんの温度について千葉先生からアドバイスをいただきながら、78人のグループごとに調理を進めました。材料を専用の押し型に詰め、型を外すと、松や桜、菊などのかわいらしいお菓子が次々とできあがりました。

自分たちで作ったお菓子を食べた生徒たちは、「初めて手づくりした和菓子はおいしい。」「崩れずきれいなかたちの干菓子にするためには、(材料を詰めるときに)意外と力が必要だった。」などと、この日の実習を振り返りました。

 

最後には千葉先生から、「“食”は、“人”を“良く”すると書きます。日本の伝統、和菓子をもって、みなさんの国際交流が成功することを願っています。」とのお話をいただきました。

 

 東京、ニューヨークを拠点にご活躍される千葉先生。「食」にまつわる企画のプロデュースも手掛け、現在は日本の伝統である和菓子を世界に広めるための普及に取り組まれています。今回はお忙しい中、本校の生徒にご指導いただきありがとうございました。

丁寧に教えて下さる千葉先生

干菓子

抹茶あんで練り切り

1学期授業参観を実施  ご参加ありがとうございました

投稿日:2019.05.08

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 4月の第4週、4日間の日程で授業参観と学級懇談会を行いました。

 

先生の話をしっかり聞き、気負うことなく積極的に発言する1年生。初々しさ、はつらつさが印象的でした。

班ごとに趣向を凝らした「ふきのとう」の寸劇を披露した2年生。ふきのとうや、雪、風などの役になりきって発表する姿を、保護者のみなさんがあたたかく見守っていました。

3年生は、国語辞典の使い方・言葉の調べ方を学び、4年生は漢字の成り立ちについて学習しました。どちらの学年も、保護者のみなさんが机間に移動して子どもたちと一緒にページをめくったり、調べる速さや知っている漢字をあげて競争したりしました。

5年生の一クラスは、国語でオリジナルの「枕草子」づくりに挑戦。別のクラスは、社会科で県内のとある村の風景を映した写真を見て、意見を出し合いました。

6年生は、保護者のみなさんの方に向き直って国語で「カレーライス」の音読をし、自分たちの感想・意見を交換しました。同じような観点で共感したり、「自分はこう思う」と、人とは異なる意見を出したりしていました。

7年生と8年生は異なるテーマで道徳の授業を行いました。ともすれば、間近に迫っていた連休に備え、時間の使い方を思案して「自分を見つめる時間」を持てたのではないかと思います。

9年生は、担任の受け持つ分野によって、理科(水溶液、化学変化とイオンについて)を学習するクラスと、国語「春に」で前時からの流れを汲み、表現豊かな音読を目指しました。

 

入学・進級を経た生徒たちの姿を、大勢の保護者にみなさんに見ていただくことができました。お忙しい中、参観ありがとうございました。

 

511日(土)には校友会保護者総会も開催され、新年度の事業が始まります。

今後も本校教育のためにご協力をお願いいたします。

1年生

4年生

9年生

ようこそ、才教へ  Ⅰ期生「一年生を迎える会」

投稿日:2019.04.24

お知らせ 第Ⅰ期

 422日(月)の午後、Ⅰ期生(14年生)が「一年生を迎える会」を行いました。

 3階ホールでは、フロアリーダーとなった4年生を中心とする “Ⅰ期のせんぱい”が、白とピンクの花のアーチをくぐってやってきた1年生を大きな拍手で迎えました。

 

 4年生のステップリーダー長からは、「ようこそ才教学園に来てくれました。みなさんが来ることを心待ちにしていました。早くみんなの名前を覚えて、仲良く過ごしましょう。何かあったら、ぼくたち4年生に聞いてください。」と、あいさつがありました。

 

24年生は、この日のためにクラスで練習してきた「♪気球に乗ってどこまでも」を披露。1年生からのお返しは、「♪一年生になったら」の元気な歌声でした。

 このあと1年生は、せんぱいからのプレゼントとして花の首飾りをもらいました。花びらの部分には、1年生を歓迎するメッセージがたくさん書かれていて、もらったそばから「どんなことが書いてあるのかな?」と、しげしげと見ていました。

司会を務めた4年生は、Ⅰ期の最上級生として上手に会を仕切り、ひときわ頼もしい姿を見せていました。とても温かい雰囲気で、笑顔いっぱいの歓迎会となりました。

「できた!」にハナマル  親子プレスクールを行いました

投稿日:2019.04.23

お知らせ イベント

 420日(土)、親子プレスクールを開催しました。2月から行っている「お父さんお母さんのための“教え方”講座」と、年長児向けの「わくわくプレスクール」を合わせた今回の親子プレスクールには、大勢のみなさんにご参加いただきました。

もじの時間には、えんぴつの持ち方や数枚のカードにかかれたひらがなを組み合わせてことばをつくる遊びをしました。初めは2文字のことばが多かったのですが、どのお子さんもすぐに3文字・4文字のことばを作っては、隣に座るお父さん、お母さんと声を揃えて読み合っていました。かずの時間は、おはじきを使いながら「絵の中にあるものの数」を数えたり、先生の掲げたカードやタンバリンの音の数に合わせて手元のカードを選んだりしました。話を聞く姿勢もよく、先生の方に顔を向け集中している様子が見られました。

英語の時間は、リトミックの定番曲「♪Head, Shoulders, Knees and Toes」で顔や体を触って遊びました。繰り返されるたびに早くなっていく曲に合わせ、とても盛り上がりました。

 

机の上のプリントには、お父さん、お母さんからもらったハナマルがいっぱい。

「楽しかった!」「自分でひらがなが書けたよ!」と、先生たちに喜んで報告してくれるお子さんがいれば、保護者の方からも「無理のないレベルで楽しく参加できた。子どもが自分から進んで取り組めたようでよかった。」「多くの先生が机の間を回って声をかけ、一人ずつ様子を見てくれた」との感想を寄せてくださいました。

本校の子育て支援プログラムが、ご家庭での「まなび」のお役に立てたことを嬉しく思います。

 

 

 年長児を対象とした「わくわくプレスクール」、第2回は518日(土)に開催します。

 プログラムの詳細、お申し込みにつきましては、こちらよりご確認ください。

子育て教養講座 5月11日(土)

投稿日:2019.04.19

お知らせ イベント

 第1回 子育て教養講座

お子様の将来に役立つ情報をお伝えする講座です。

主に小・中学生の保護者向けの内容ですが、テーマに興味がある方はお申し込みください。

 

テーマ:「未来を生き抜くヒント」

講師: 才教学園小学校・中学校 校長 小松 崇

日時:5月11日(土) 10:00~11:00

 

日本の未来像を考え、その未来を力強く生き抜くための力とは何かを考えていく講座です。

 

お申込みはこちらから

 

火災を想定した避難訓練 訓練はいつも100点満点のつもりで!

投稿日:2019.04.17

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

4月12日(金)、避難訓練を行いました。家庭科室で火災が発生したという想定です。

現場近くに居合わせた教員が消火器で初期消火を試みると同時に、消防署への通報と全校生徒の避難がスタート。訓練とはいえ、少しハードルを上げて、校内2か所の階段のうち、出火場所に近い方は使わないようにアナウンスを入れました。これで、1階に教室がある1年生を除いて、2年生から9年生が一気に1つの階段を駆け降りることになります。生徒たちは自分の前後や足元に注意を払いながら、階段の横幅をうまく使って、2クラスずつスピーディーに降りて出口に向かいました。余計なおしゃべりの声は聞こえず、先生の誘導に従って整然と非難していく様子は、真剣そのものでした。

全員の避難完了を確認した後、訓練に立ち会った芳川消防署の方から、「今日の避難はとてもよくできました。しかし、実際に火災が起きると、予想しないことが起きて、慌ててしまいます。今後の訓練も、今日のように100点を目指すつもりでやってください」と講評とアドバイスをいただきました。

その後、教職員と代表生徒が水消火器を使った訓練を行いました。「火事だー!火事だー!」と大きく響く声に、消防署の方も感心されていました。

 地震や火災にいつ遭遇するかは、わかりません。万が一のときに備え、どうしたら自分の身を守ることができるか、どういった行動をとれば安全を確保できるかを再確認できた訓練となりました。

初期消火 家庭科室へ急ぎます

3~5階から階段で避難

消火器の使い方も確認

親子プレスクール 4月20日(土)

投稿日:2019.04.13

お知らせ イベント

親子プレスクール


いよいよ新年度のプレスクールが始まります。

第1回目は、親子プレスクールです。

「もじ」「かず」「えいご」を保護者のみなさんと一緒に学びましょう。


日時:4月20日(土) 10:00~11:30
場所:才教学園小学校・中学校

対象:未就学児の親子(主に年長児を対象とした内容になっています。)

 

昨年も大変好評をいただいたイベントです。

ご期待ください。 


詳細はこちら 

  

 

 

 

作文の全国コンクールで優秀賞 小林凛香さん(5年)

 5年生の小林凛香さんの書いた作文「こんな自分になりたい」が、第9回言の葉大賞において優秀賞を受賞しました。

『「未来の自分」を描いたとき』というテーマにおいて、小林さんは、家族の法要で聞いた話をもとに、自分の思いを素直な言葉で綴っています。

46日(土)には賞状の伝達式が行われ、小林さんが全校生徒の前で作品を朗読しました。

 

*****

「こんな自分になりたい」

才教学園小学校4年 小林凛香

 

 私が四年生になったこの四月、祖父が他界しました。夏休みにその初盆の法要に行きました。法要の終わり頃にお坊さんが、いくつかのお話をしてくれました。その時に「心の四季」という言葉を知りました。

「人に接する時は、暖かい春の心。

仕事をする時は、燃える夏の心。

考える時は、澄んだ秋の心。

自分に向かう時は、厳しい冬の心。」

この言葉を聞いた時に私は、みんながこういう人になれたら、争いなんか起きないのになと思いました。この言葉を聞いた時、簡単にできると思ったけれど、実際によく考えてみると、心がけていないとできない事だと思いました。そして、私がそういう大人になれたら周りの人も気持ちよくなるのではないかと思いました。

 私の難しいと思ったのは、冬の心です。楽をしたいという甘えた心としっかりやろうという厳しい心は、いつも私の心の中で戦っています。今の自分は、甘えた心が勝ってしまっているんだと思いました。

私の学校では、四年生がフロアリーダーです。下級生を注意することがあります。しかし、聞いてくれない人がいます。聞いてくれない人がいても、その人をせめるのではなくて、自分が注意できるぐらい、日ごろから行動できているのかとふり返った方がいいと思いました。

私は、つきたい職業は、まだしっかり決まっていません。どんな職業についたとしても、この四季のような人になり、人と接していけるような大人になりたいです。

 私がこの「心の四季」という言葉をお坊さんから聞けたのは、天にいる祖父のおかげです。私が、これから、この言葉のような人になっていくすがたを天にいる祖父に見せてあげられるように、一日一日を、大切に、がんばっていきたいです。

 

※作品中の学年は平成30年度当時のもの