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お知らせ[ニュース&トピックス]

【重要】2月5日(土)「お父さんお母さんのための"教え方"講座」オンライン開催への変更のお知らせ

投稿日:2022.01.28

お知らせ

各位



日頃は才教学園にご理解とご協力をいただきありがとうございます。


2月5日(土)に開催を予定しておりました「お父さんお母さんのための"教え方"講座」ですが、近隣地域の新型コロナウィルスの感染状況を鑑み、ライブ配信での開催とさせていただきます。


参加予定の皆さまには後日、郵送にて資料と教具をお送りし、ライブ配信の視聴方法のご案内をいたします。


今回の配信は録画動画ではなく、リアルタイムのライブ配信となりますのでご注意ください。


ご不明な点等ございましたら、お気軽に学校までご連絡ください。


よろしくお願いいたします。


吹奏楽部 アンサンブルコンテストに出場(結果報告)

 1月10日(月・祝)、第47回長野県アンサンブルコンテスト中学校の部・松本地区大会(松本市音楽文化ホール)が行われました。
 昨年度は音源による審査となったため会場での演奏はありませんでしたが、2年ぶりの直接開催となった今年、才教学園からは管打四重奏で1組がステージに立ちました。


 夏のコンクールで共に演奏した9年生が引退し、新たなメンバーで臨んだ初めてのコンテスト。練習期間には多くの行事が重なったものの、メンバーは前向きに練習に取り組み、自分たちなりの音づくりを模索してきました。
 参加団体の中で唯一、小学生を含む本校のグループですが、日頃の練習の成果を堂々と披露することができました。他校アンサンブルのレベルの高い演奏に触れたこと、審査員の先生方からいただいた批評を通して、音楽と接していく上での課題を見つけるいい機会になりました。
 応援してくださった生徒のみなさん、活動にご理解くださった保護者の皆様をはじめ、携わってくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。


吹奏楽部顧問


《大会情報・結果》
第47回長野県アンサンブルコンテスト中学校の部
松本地区大会 令和4年1月10日(月・祝)
管打四重奏 銀賞
石曽根寧來、根本あかり(以上8年)
山崎花峰、安永理沙(以上6年)
曲目:ミニチュア・スイート  作曲:高橋宏樹

※撮影時のみマスクを外しています

5年生「STEAMかけっこ教室」の様子が紹介されました

投稿日:2022.01.26

お知らせ イベント 小学校

昨年12月に本校5年生対象に行われた、日本を代表する現役トップスプリンターの小池祐貴選手による「STEAMかけっこ教室」の様子が、教室の主催者である株式会社STEAM Sports Laboratory様YouTubeページに掲載されております。


〇小池選手STEAMかけっこ教室(才教学園)(外部リンク)


 //www.youtube.com/watch?v=-pxUMcKHx0E



なお、今回の実証事業で開発された"STEAMかけっこ(動作解析×オンライン体育)"は経済産業省 未来の教室 STEAMライブラリーに公開されています。


〇未来の教室 STEAMライブラリー(STEAMかけっこ)(外部リンク)


//www.steam-library.go.jp/content/90


子ども達に貴重な機会を与えてくださった小池祐貴選手、順天堂大学先任准教授の柳谷登志雄先生、株式会社STEAM Sports Laboratoryには、改めて心より感謝申し上げます。

令和3年度3学期始業式 校長講話

 あけましておめでとうございます。


 生徒のみなさんは、この長い冬休みをどのように過ごしてきたでしょうか。コロナの感染状況も落ち着いていたので、久しぶりに家族と旅行したり、普段会えない親戚に会ったりと、楽しい時間を過ごした人も多いでしょう。そうしたできごとをぜひ先生や友達と分かち合い、大切な思い出にしてください。



 さて、約2か月間と非常に短い3学期。みなさんの成長を、結果として示す学期です。例えるなら、土を耕し、種をまき、育てたものを、自ら収穫するときです。



 特に9年生は、いよいよ高校受験。冬休みの間もしっかり勉強していたみなさんの努力が実ることを切に願います。高校受験に向けては、辛く不安なことも多いと思いますが、得ることもたくさんあります。恐れず、怯まず、逃げず、目の前の壁を乗り越える努力を怠らない。そうした才教生としての姿を後輩に伝えてください。



 1年生から8年生のみなさんは、9年生と過ごせる時間もあとわずかです。来年度からの生活に生かせるよう、先輩から多くのことを学びましょう。



 4月当初に立てたいろいろな夢や目標を思い返し、何が足りないか、何をしなければならないか、目標達成のために努力を続ける学期となることを期待します。

トヨタに学ぶクルマ作りと環境の関係

投稿日:2021.12.23

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

 NTPトヨタ信州スタッフの皆様によるトヨタ未来スクール「クルマまるわかり教室」を、12月16日(水)に5年生が受講しました。



 スライドでトヨタのクルマづくりにおける取り組みをわかりやすくご説明いただいたほか、環境・産業・経済のバランスを取りながら車を生産、スゴロク方式でゴールを目指すカー&エコゲームを行いました。これは「環境に配慮しながら車を生産し、利益を上げる」という趣旨のゲームで、3つのサスティナビリティ(研究開発・モノづくり・社会貢献活動)を考えながら、自動車会社を経営します。例年のボードゲームに代わり、今年は生徒のiPadを使ったオンライン形式でした。


 最終的に、利益・エコチップの数・環境にポイントをまとめて上位3組が決まり、スタッフの方からどんな点に気をつけたか、どういうところを工夫したかを問われて発表しました。


 「環境にやさしい車を作ったことで利益が出て、その利益を使って社会貢献ができた」「10年の経営はゲームではあっという間だけど、実際はたくさんの力が必要だと思った」「車を作りたかったけど、その分開発費用もたくさん必要になることがわかった」など、社会生活やエコに対する大きな意識が持てた様子。「環境が悪化したしトラブルも起きてしまいました・・・」と少々悔しさを滲ませる生徒もいましたが、みんなで楽しい活動ができました。


 また、配布されたカード『SDGs宣言カード』には、自分ができるエコ活動を考えて記入。改めて家族や友達と未来を考えるきっかけをいただきました。



 ご協力いただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

トヨタの取り組みについて聞き、カー&エコゲームに挑戦

6年生の防災学習「避難所づくり」

投稿日:2021.12.23

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

 12月13日(月)、6年生が防災教育の一環で避難所づくりを行いました。この授業のために、学生ボランティア団体・IVUSA(東京)より理事の宮崎猛志先生と所属する学生の皆さんが来校し、6年生と一緒に取り組んで下さいました。



 1学期にオンラインミーティングがありましたが、直接お会いするのは初めてのこと。10グループに分かれ、まずは自己紹介や研修旅行で石巻市を訪れたときの感想を発表しました。


 その後、会場を体育館に移し、避難所の設営活動が始まりました。各グループに「高齢者がいる家族」「女性だけの家族」といった特徴が与えられたほか、共有部分として学習スペースや更衣室、掲示板やゴミ捨て場の設置などの課題が出されました。


 6年生は自分たちができることは何かを考え、限られた物資を使いながらグループの状況に応じた生活空間の設営に奮闘。IVUSAの皆さんと相談しながら、高齢者・障害を有する人がいる家族のために必要なもの、小さい子どもがいる家族のためにあったら便利だと思うものなどを準備したり作ったりしました。


・大きなビニール袋に破った紙を入れ、羽布団の代わりにする


・ブースの四方を囲っても車いすが通れるように間口を広くとり、シンプルなスペースづくりを心がける


・子どものために広めの遊び場や簡単な遊具を設置する


・目の不自由な方が伝って歩くためのロープを張る


 プライバシーに配慮しながら、感染症や衛生面における対策も忘れずに避難所づくりは進められました。


中には「実用性があって癒しにもなるものがあったら」と、自分がそこで生活をすることまで考え、抱き枕風のものを作ったグループもありました。


 制限時間いっぱいまで避難所づくりを行った後は、みんなでブースをひとつずつ回って特徴や工夫を発表し合いました。IVUSAの皆さん、校長や教頭らも、6年生の提案と実践に感心していました。



 年間を通じて防災学習に取り組んでいる6年生。研修旅行の経験も記憶に新しいところですが、至る所に思いやりが垣間見えた避難所づくりでした。いつ、どこで起こるかわからない災害。「もしも」のときに慌てず、考え、判断し、行動し、生き抜くための手段を、今回の授業から学ぶことができたと思います。


 IVUSAの宮崎先生と学生のみなさん、大切な体験をさせていただきありがとうございました。

「乳幼児がいる」「車いすを使う人がいる」など家族形態に応じたアイデアを出し合い、共有スペースの担当を決定

「その場にあるもの」をフル活用した生活空間づくり

スペース内で工夫したところなどをグループごとにプレゼン

タブレット端末の利用考える メディアリテラシー講座

 この2学期から1年生から8年生(中学2年生)が個人でタブレット端末を所持・使用するようになりました。今では学校の授業や家庭学習に欠かせないツールですが、不安やトラブルが少なからずある現状を踏まえ、「メディアリテラシー講座」を開催しました。


 講師は、かねてより本校の新入生保護者向けの講演でご協力下さっている株式会社コミュニケーションズ・アイの久保田様。12月15日(水)、5~ 8年生を対象に、ネット社会や端末との向き合い方についてどう向き合うべきかをテーマにお話いただきました。



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《久保田先生の講話より》


 急速な変化やグローバル化流れの中で、デジタル機器やネットを使いこなすことは非常に大事なこと。今回は、これからの時代を生きる皆さんに一番大切な『問題を発見し解決する力』と、基本的なルール「学習に使う」ということがなぜ決められているのかを考えましょう。



 メッセージのやり取りの難しさ 


 学校で面と向かって話すときは相手の顔色や機嫌を伺うことができますが、帰宅後はどうか。お互いに状況が分からず、顔も見えない中でのメッセージのやり取り。最初は勉強についての話題だったのが、話が脱線したり、自分本位に相手を巻き込んだりといったことになりかねない。「今はそういう状況ではない」とはっきり意思表示できないこともあるでしょう。そういう状況にあって、自分には役立っている、それでもやり取りをしたいのだというのなら、自分も相手も『大人が見守っている』環境の下で行いましょう。



 依存症の怖さ 


 生活の中で困ったことが起きていても自分ではどうにもできず、周囲に迷惑をかけるような大変な状況を生む『依存症』。たばこ、アルコール、薬物、ギャンブル同様、ゲームも依存症に認定され、治療・回復にはやめ続けるしかありません。今の生活はネットと切り離すことが難しく、ゲーム依存症をから脱するために「やめ続ける環境作り」とその維持が非常に困難であるため、医師も「まずは予防を」との見解です。


 例えば、プロのゲーマーやプログラマーを目指す人がいたとして、そのためにゲームをやり続けなくてはと思っているのなら、それは根本的に誤りです。1日10時間以上もゲームすることがあっても、プロの彼らは、集中を高め、一瞬にかけるための体づくりを欠かさず、睡眠不足などはありえないそうです。ただのめり込んでいることとは違うということを、頭に叩き込んでおいてください。



 また、使用中の誤解を招くようなことがないように気を付けること。皆さんはネット上の動画やコンテンツを学習のために見ていても、大人からはそうみられないことがあります。そういう場合は、「誤解されるような使用ではない」と、言葉できちんと説明しましょう。


 今後、みなさんの「利用者」としてのスキルアップは止まりません。常に問題・課題を発見し、解決し、次の課題へ向かうということの繰り返しです。 周囲の人・・・一番は保護者ですが、周りを巻き込み、課題を示し、それを解決しようと一緒に考え取り組む皆さんが、どんどんレベルを上げていくことを望みます。



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 この講演は、保護者の皆さんにもご覧いただけるように動画をアップしました。 2学期終業式に校長講話でも触れましたが、冬休み中も端末を学習のために有効活用できるよう役立てていただければと思います。

講師の久保田先生

令和3年度2学期終業式

 2学期最後の登校日となった12月17日(木)、大掃除と終業式を行いました。終業式は校内放送を使って行い、生徒たちは放送で流れる校長先生の話に教室でしっかり耳を傾けました。その後は学級活動の時間となり、担任から通知票や模試・定期テストの成績優秀者へ贈られる学校長賞の表彰状などを受け取りました。



【校長講話】


 長い2学期、コロナの影響で休校とした日もありましたが、今日を迎えることができて嬉しく思います。様々な行事が延期や縮小の措置を取りながらもほぼ実施できたことは、学校全体が日頃から感染防止に努め、緊張感をもって学校生活を送ってきたからにほかなりません。みなさんの協力に感謝しています。


 さて、この2学期から使用しているタブレット端末について。学習を進める中で、みなさんはいろいろなことを実感したはずです。例えば、アプリのおかげで興味を持てるようになったり、勉強の楽しさを感じたり・・・。11月の長野県フェスティバルでは、4年生がタブレットを最大限に活用して素晴らしい発表を行いました。


 一方、『学習で使う』というルールの端末を、この目的以外に使ってしまっているという話も私のところには入ってきています。


 みなさんが生きていくこれからの時代は、テクノロジーがより進化し、便利で楽しくなります。しかし、これらの発展とともに、私たち人間も2つのパターンに大別されるといわれています。ひとつは「テクノロジーを使って能力を高め、主体的に頭で考え行動できる人間」、もうひとつは「テクノロジーに巻き込まれ、流され、支配される人間」。


 みなさんはどちらを目指しますか?


 私は、みなさんが持ち前の力を生かして前者を目指し、「仲間と共に未来を作っていく人間」になってくれることを願っています。



 生徒のみなさんは、次の言葉をぜひ心に留めておいて下さい。


 遠きに行くには必ず邇(ちか)きよりす


 意味は、「物事を進めていくには順序が大事である」ということ。やみくもに行動するのではなく、しっかり計画を立てて進めなくては事は成らないことのたとえです。12月6日に召集された臨時国会で、首相の所信表明演説にこの言葉が引用されました。


 今何をすべきか。何をしてはいけないのか。1日の中でやるべきことはなにか。ものごとの順序を崩さず秩序ある毎日を送り、頭・心・体を使っていろんな経験をすることに費やす時間もとりましょう。3学期の始めにみなさんが素敵な笑顔で戻ってくることを楽しみにしています。




●終業式を迎えた才教学園ですが、2学期終盤の行事について、今後いくつかを学校ホームページで紹介していきます。

教材やお知らせのプリントなど、持ち帰るべきものを忘れないように

担任の先生から2学期最後のお話

模試1位おめでとう! 今学期もたくさんの生徒に学校長賞が授与されました

五輪出場の小池祐貴選手によるSTEAMかけっこ教室

投稿日:2021.12.14

お知らせ イベント 小学校 第Ⅱ期

12月9日の木曜日、東京オリンピック2020に出場した現役トップスプリンター小池祐貴選手が才教学園にやってきました。


小池選手を招いて開催した今回のかけっこ教室は、「スポーツを起点にした学びのSTEAM化」をコンセプトに、数々のプログラムの開発で名高い株式会社 STEAM Sports Laboratoryによる経済産業省「未来の教室」実証事業の一環として全国に先駆け開催されました。


今回のかけっこ教室の特徴は、iPadの動画解析アプリを使って自分の走りを客観的に比較・分析して課題を発見し、改善するというトライアンドエラーにあります。これは現在プログラミングなどの授業でも行っていることですが、体育の授業では初めての試みとなりました。


授業のはじめに、小池選手による走りのデモンストレーションがありました。現在、日本人選手で100メートルを9秒台で走る選手はたったの4人しかおらず、小池選手はその中の1人です。今回は体育館での開催ということもあり25メートル走となりましたが、小池選手の躍動する走りを目の前で見た生徒たちは衝撃を受けていた様子でした。


その後、生徒たちも25メートルを走ってタイムを測定し、その走りをスタッフがiPadで撮影しました。生徒は自分の走りの動画と、小池選手の走りの動画を受け取り、その2つを動画解析アプリを使って比較しました。そこで自分と小池選手の走りの違いを探し、2回目の測定でタイムを縮めるにはどうすればよいかを皆で考え、実際に試して2回目の測定に臨みました。結果的に2回目の測定では半分以上の生徒がタイムを縮めることができました。生徒たち自身も自分の走りの変化を感じることができたようで、笑顔を見せていました。


授業の合間には小池選手のご厚意で質疑応答の時間が設けられました。生徒の質問に一つ一つ真摯に答えていただき、小池選手の陸上への熱意と人格の素晴らしさが伝わってきました。小池選手は生徒に向けて、様々なものに触れて自分の好きなこと嫌いなことや得意なこと苦手なことを見つけていってほしいというメッセージを送っていました。


今回、体育の授業にSTEAMを取り入れたイベントを開催しました。今回の授業の様子は、経済産業省「未来の教室」のホームページに事例として掲載される予定です。才教学園では今後も、ITを駆使し、教科を横断した学びの機会を提供していきます。

タイム測定と動画撮影

iPadの動画解析アプリを使った走りの分析

小池選手と柳谷登志雄先生(順天堂大学先任准教授)によるレクチャー

8年生×STEAM EPSONの印刷技術を学ぶ

投稿日:2021.12.10

お知らせ 中学校 第Ⅱ期

 STEAM型プロジェクト授業の一環として12月2日(木)、サポート企業であるEPSON販売株式会社様による8年生対象の出前講座が行われました。講師の皆様からは、企業説明や同社の主力製品であるプリンターについて、印刷ができるしくみや特殊プリンターの機能などを説明いただきました。



 家庭用プリンターでよく知られているインクジェット技術に始まり、製造工程の短縮化や環境に配慮したデジタル捺染の開発といったお話を、生徒たちは興味深そうに聞いていました。


 EPSONの印刷技術を使って作られた商品の一部として、ずらりと並べられた洋服やスカーフ、ビニール製バッグなどを手に取った生徒たちは、「透明なものにも印刷できるし、プリンターで印刷したとは思えないほど色がきれい」「ブラックライトで光るインクもあってすごい」と驚いていました。



 この日、会場に用意された機材は、昇華転写プリンターとヒートプレス機。


 昇華転写とは、「あらかじめ専用の紙にデザインをプリントし、インクを熱で気化させ、転写したい素材に染みこませるプリント方法(同社ホームページより引用)」で、今では転写できる素材が増えていること、版や型が不要でオリジナル商品も少数から作れるといったメリットも相まって、需要が拡大しているそうです。


 実演では、数名の生徒が自分たちで準備したデザインを専用プリンターで印刷し、ポリエステル縮緬に転写してみました。デザインは、事前にiPadを使って描いたデジタルの画像データです。機材の扱いに緊張(プレス機は非常に熱く200度くらいの設定)しながらも、転写が終わって取り出した布を見て嬉しそうな様子でした。



 お借りした機材を使って、生徒たちは今後、オリジナル風呂敷の作製を行います。でき上がった風呂敷はオーストラリアにある姉妹校Parktone Primary Schoolに届ける予定です。

EPSONの方から説明を聞く8年生

今では印刷できる素材やかたちも多岐にわたる

プリントされた紙を布の上にセットし、熱+圧力で転写