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お知らせ[ニュース&トピックス]

9年生 菊池君が硬式テニスの大会で優勝!

投稿日:2021.04.28

お知らせ 中学校 第Ⅲ期 部活動

4月24日(土)、信州スカイパークで行われた2021長野県春期ジュニアテニス大会(シングルス)中学生男子の部に本校9年生の菊池龍成君が出場し、見事優勝しました。

普段はテニス部の部長に加え、生徒会の役員も務める等、自分のことだけでなく、常に周りのことを考えながら学校を引っ張っている存在の菊池君。今回の優勝は、周りの人たちにとっても嬉しい結果となりました。

 

菊池君のコメント

「まずは、このようなコロナ禍の中で、対策を十分に行いながら大会を開催してくださった長野県テニス協会の皆様に心より感謝申し上げます。最近はコロナ禍で思いのままに練習ができなかったり、フォームの修正が上手くいかなかったりと思い悩んだこともありましたが、ケガで大会に出場できなかった仲間の分も頑張ろうと思っていたので、結果を残すことができてほっとしています。今後は団体戦が無事に開催されることを祈りながら、チーム全体のレベルアップが図れるように頑張っていきます。」

 

Ⅱ・Ⅲ期生キリッと 令和3年度進級式(後編)

期進級式


学校長式辞 

進級おめでとう。新しい制服に袖を通したみなさんは、私にはずいぶん大人びて見えます。STEAM教育の導入で、プログラミングの関係では自動車に絡んだ学習を行うようになります。21世紀型スキルの習得に向けて、しっかりと動いて学んでいくことになるみなさんに、学校長として次のことをお願いします。 

今の姿に劣らない、内面もかっこいい期生になること 

授業時間も伸び、生徒会で先輩と一緒に学校を動かしていくことになります。勉強や生活面で下級生から「さすがⅡ期生になると違うな」と憧れを持たれるような存在になりましょう。

「才教生として何ができるか」を考え実行すること

これまでの4年間で「才教生はどうあるべきか」を学んできたみなさんの第期は、志を育てる時間です。「才教生としてどうあるべきか」に加え、「才教生として何ができるか」を自ら考え実行してください。

 

進級生を代表して挨拶を行った新保さんは、「先生や友達とともに学んだことを糧に、自分に何ができるのかを考えて学校生活を送りたい。その中では楽しいことも苦しいこともあると思うが、先輩方のいいところをたくさん取り入れ、みんなで歩んでいきたい」と述べました。

Ⅱ・Ⅲ期生キリッと 令和3年度進級式(前編)

48日(木)、第Ⅱ・Ⅲ期の進級式を行いました。 

5年生(Ⅱ期生)と9年生(Ⅲ期生)は、学年ごとに時間をとって講堂に整列。今年も保護者の方々の出席はなく、当該学年の生徒と関係教職員のみで式を執り行いました。 

前編では第期の様子、続く後編では、第期の様子をお届けします。

 

期進級式

 

学校長式辞

進級おめでとう。最高学年になった気分はどうでしょうか。学校を導く立場になったみなさんに、大いに学校のことを任せます。自覚をもって、様々なことに取り組んでください。

まずみなさんにはこの一年間、現実から目を背けないと約束してほしい。コロナウイルス感染症の影響で、すでに延期や変更縮小が決まった行事もありますが、だからこそ、自分たちに何ができるかを常に考えて後輩の前に立ってください。高校受験に向けて自ら努力をする中で葛藤もあるでしょう。そこで掴んだものは、みなさんの財産になります。逃げずに、恐れずに、立ち向かい、自分の力を信じて各自が乗り越え、結果を出すことを願います。

内閣総理大臣を務めた大平正芳さんが「政治とはいかにあるべきか」ということを説いたものに『楕円の哲学』があります。二つの中心点が緊張して美しい形を描く楕円になぞらえ、ここではその点となるものを「守らなければならないもの」と「変えていかかなければならないもの」とします。緊張を保ち、みんなで美しい楕円を描きましょう。

 

学校長式辞に続き、Ⅲ期生には、その証となる青いネクタイが贈られました。

代表してネクタイを受け取った坪根くんは、「私たち9年生は、青いネクタイの意味を受け止め、この1年間、最高学年の自覚をもって行動します。」と宣言。

担任からネクタイを受け取った生徒たちは、記念写真撮影のため、早速ネクタイを付け替えました。級友同士で乱れがないか確認し合い、「よく似合うよ」と先生たちに声を掛けられうれしそうな表情を見せていました。

ネクタイを付け替えました

令和3年度入学式を行いました(後編)

式の後半は、新入生と在校生それぞれの代表者による挨拶があったほか、教職員紹介と記念撮影が行われました。

  

【新入生代表】1年 小山くん

1年生を代表して、あいさつをします。今日はぼくたちのためにすばらしい入学式をありがとうございます。

ぼくには才教学園に通っている兄がいて、一緒に通えるようになるのでとてもうれしいです。学校では、あきらめない心を持ち勉強や運動などいろいろなことに挑戦したいです。友達をたくさん作り、思いやりのある優しい人になりたいです。

校長先生、先生方、いろいろ教えてください。

お父さん、お母さん、ぼくたちのことを見守っていてください。

みなさん、よろしくお願いします。

 

【歓迎の言葉】9年 菊池くん

新入生のみなさんに早く会いたい。入学式でお祝いしたい。

待ちきれない私の気持ちを表すように、例年より早く桜の花が満開を迎えました。

みなさん、入学おめでとうございます。

新入生のみなさんの「友達をたくさん作りたい、勉強も一生懸命頑張りたい」という熱い思いを実現するために、これからの学校生活の中で行ってほしいことがふたつあります。

ひとつは、才教学園の三大行事に全力で取り組むこと。大変なことも多いですが、仲間との絆が深まり、大きな感動と自分の成長を実感できます。練習や準備から全力でチャレンジし、仲間と過ごす時間を1秒もむだにしないでください。

もうひとつは、在校生、特に上級生と仲良くなることです。同じ校舎で小中学生が学校生活を送る才教学園では、上級生と関わり、そこから学べる機会が多くあります。手本になる上級生を早く見つけ、その人を超えられるよう、何事も全力で取り組んでください。才教生として、一人の人間として、21世紀型スキルを兼ね備えた人材に近づけるはずです。

私たち在校生は全員、才教学園の先輩として全力でみなさんを支えます。私たちも新入生のみなさんたちに負けないよう、世のため人のために尽くす高い志を持ち、全力で学校生活に臨みます。

今日は残念ながら、私以外の在校生は入学式に参加することができませんでした。感染防止に努めながらの学校生活は「手を取り合いながら頑張ること」が難しいけれど、こんなときだからこそ、手ではなく心と心を合わせて一緒に頑張りましょう。

 

新入生代表挨拶(上)、9年生から歓迎の言葉(下)

壇上での記念撮影

式後、担任からのお話(1年)

【重要】親子プレスクール(4月24日)の中止について

投稿日:2021.04.23

お知らせ イベント

参加者保護者各位


日頃は才教学園にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

このたび、近隣地域の新型コロナウィルスの感染状況を鑑み、4月24日(土)に予定しておりました親子プレスクールの中止を決定いたしました。


急なご連絡となってしまい申し訳ございませんが、ご理解の程をよろしくお願いいたします。


事前にお申込みいただいていたご家庭には、後日、資料と教材等をお送りいたします。

令和3年度入学式を行いました(前編)

47日(水)、まつもと市民芸術館において17回目の入学式を行いました。コロナウィルスの感染拡大対策(密を避ける・マスク着用・時間短縮等)を講じつつ、厳粛な雰囲気の中で行われた入学式は、学校生活の第一歩にふさわしいものとなりました。 

才教学園教職員一同、新入生のご入学を心からお祝い申し上げます。日々情勢は変化しておりますが、生徒ひとりひとりのよりよい成長のため、教職員一丸となって取り組んでまいります。 

本日はおめでとうございました。

 


【学校長式辞】

新入生のみなさんの入学を心より歓迎します。たくさんの抱負をぜひ実行し、感動を体験し、「学ぶ喜びを知る人」「気高い志を抱く人」「未来を共創する人」という理想の姿を目指してください。

誰かを助けよう、世の中の役に立とうという気持ちを常に持って、勉強に励み、友達と切磋琢磨し、自分を高めていく、それが、才教生の過ごし方です。ときには、つらく厳しいこともあるでしょう。しかし、みなさんは必ずそれを乗り越えることができます。

保護者の皆様には、お子様がくじけそうになってもその努力するお子様を支え、励まし、後押しをお願いします。そして、広い心と視野を持って、我が子だけの幸福・成功を願うのではなく、私どもと一致して、ここにいる全生徒が気高い志を持った人として成長できるよう、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

先生から花をつけてもらう1年生

新入生入場

新入生を拍手で迎える校長

『第3回"教え方"講座』 聴講・オンラインのご参加 ありがとうございました

投稿日:2021.03.31

お知らせ イベント

327日(土)、学校での直接聴講とオンライン(ライブ配信)にて「お父さんお母さんのための教え方講座」第3回を開催し、今回は『学力を伸ばすヒント』というテーマで本校の小松校長からのお話をお届けしました。 

現在、学びの只中にいる子ども達が社会の中核となって活躍をする今後の社会はどのようなものになっているのか。未来では、どのような力が必要とされるのか。めまぐるしく変化していく社会で、子どもたちが強く生き抜いていくための「学ぶ力」を伸ばすためにはどうしたらよいか。 

このような観点から、基礎学力の定着と発展を図るための要素をお伝えしました。

ご来校くださった皆様、ライブ配信をご視聴くださった皆様、ご参加ありがとうございました。

 

才教学園では4月以降も様々なプログラムで子育て支援につながる情報をお届けしてまいります。ぜひ多くのご参加をお待ちしております。

 

さいきょう子育て支援プログラム(2021年)

各講座の詳細はこちら

 

※参加人数の制限、就学前のお子様の年齢制限などを設けているイベントがございます。お申し込みの際は内容をご確認ください。

 

校長から期待の言葉 令和2年度3学期終業式

3月18日(木)、3学期終業式を行いました。卒業式、小学校課程修了式を終えた9年生と6年生以外が登校したこの日、教室で聞く校長講話は、大きな変化に対応してきた生徒たちを思いやる言葉から始まりました。

「体育祭、さいきょう祭をはじめ、多くの行事が中止や変更、縮小に追い込まれた今年度、『才教生としてあるべき姿』を見せてくれたことはとても嬉しい」と話した校長。

これについては、生徒のみならず保護者のみなさんや関係者のみなさんのご協力よるものが大きく、このようなかたちではありますが学校として深く感謝いたします。

 

 

8年生へ

昨日、この学び舎を9年生が巣立ちました。この瞬間から、みなさんがこの学校を牽引していくことになりますが、覚悟はできていますか。先輩方が残していった二つのもの、「守らなければならないもの」と「変えていかなければならないもの」が何かを考え、皆さんの力で新たな才教学園を作っていきましょう。

 

7年生へ 来年の才教学園がより素晴らしいものになるには、みなさんの力が大きな役割を果たします。9年生をどれだけサポートしていけるか。また、後輩をいかにまとめるか。組織においては、トップの役割と同じくらい2番手の力が重要です。いかなる役割を果たすかを一人一人が考えて行動してください。

 

5年生へ 

才教学園の9年間という過程の中で迎える小学校課程の最終学年。その自覚を忘れず後輩たちに範を示すと同時に、小学校課程でしか得られない思い出をつくることも十分に楽しんでください。

 

4年生へ 

先日の説明会で話したように、Ⅱ期はみなさんが未来を生き抜いていく力の土台を作っていく時期となります。Ⅱ期生としてのプライド、品格を保ち、才教学園でのさらなる活躍を願います。

 

3年生へ 

教室のある3階をいかに盛り上げていくか、Ⅰ期最年長となるみなさんの手にかかっています。どうすれば人を同じ方向に導けるか、そんなリーダーシップを学ぶ1年にしてください。

 

2年生へ 

4年生をどうバックアップしていくか、自分たちが1年生の先輩としてどう関わるかを自覚し、学年としてまとまる力、学年一体となってどんな力を発揮できるか学んでください。その気付きが、Ⅰ期リーダーとしての基礎となることは間違いありません。

 

1年生へ 

4月からみなさんが3階に行ってしまうのが少し寂しいです。今年、私は皆さんの屈託のない笑顔に助けられました。4月に入学してくる新1年生のために、どんな振る舞いをすべきか、どんな行動をすべきか、みなさんが才教生としての範を示してくれることを期待します。

令和2年度卒業式・小学校課程修了式

317日(水)、中学校卒業証書授与式ならびに小学校課程修了式を行いました。 

式典は感染症対策を講じ、卒業生、修了生と保護者の皆様、教職員のみの出席とさせていただきました。小学校と中学校の課程を修了した生徒たちは、校長から一人一人証書を手渡され、この日からまた新たな一歩を踏み出していきます。 

 

*** 

修了生代表の小林花さん(6年)は、「大勢の方々に支えられ、数えきれないほどの学びとかけがえのない経験を得ることができた。すべてに感謝して次へ進んでいきたいと思う。自分から行動することの大切さを生かし、小学校生活の中で見つかった課題は必ず中学校生活で克服したい。」と挨拶。

卒業生代表の塩原遼大くんは、長期休業で始まり様々な行事が中止・延期となったこの一年を振り返りました。「行き先が二転三転しつつも、最上級のおもてなしを受け、日本の歴史と文化のすばらしさを認識するに至った修学旅行。自分たちでプロデュースした演目に思いを乗せ、完全燃焼したさいきょう祭。体育祭の中止で諦めていた『タイヤ取り』を、ミニ体育祭として実施し、最後までみんなで戦い切ったこと。コロナの影響を受けつつも、僕たちほど幸せな中学生はほかにいないと思う。」と述べました。

また、塩原くんは挨拶の中で、「体育祭で全校生徒をまとめる姿を見せることができなかったこと。さいきょう祭でヴェートーベンの『第九』を一緒に歌えなかったこと。最高学年として成し得なかったことに悔いが残ります。しかし、僕たちが試行錯誤する姿を見ていてくれた後輩には、全てのことに全力で立ち向かってほしい」とも。

 

校長は式辞で、「勉強に限らずあらゆることに全力を尽くすことの楽しさや充実感を知ったみなさんは、コロナウィルスの制約の中でも学校生活をより充実させるために創意と工夫を重ね、才教生としてあるべき姿を後輩たちに示し続けた」と9年生の精神力と行動力をたたえ、「才教生としての自信と誇りを持ち、新たな風を肌に受け、明日へ向かって、未来に向かって、旅立ってください」とエールを送りました。

 

※写真は卒業証書授与式(中学校)の様子

 

表彰報告/日本語検定 上位級の合格者も

今年度実施された第2回日本語検定の結果が発表になり、本校で受検・合格した4名に協会から賞状が届きました。このうち、大学卒業から社会人中級レベルとされている2級に合格した矢野口くんが、検定を振り返り感想を寄せてくれました。

 

『日常の中で見聞きすることが大切』

9年 矢野口京右くん

 

4回目の受検で日本語検定2級に合格できました。3級までと違い2級合格の壁は厚く、2度挑戦して結果を残せなかったときは心が折れそうになりました。しかし、9年生となって受験勉強も進めるうちに再び検定合格への意欲が湧き、4回目の挑戦をすることにしました。試験対策テキストも解きましたが、もともと読書が好きだったこともあり、日頃から本や新聞で活字に触れることを意識していました。日々の生活の中で見たり聞いたりすることがかなり役に立ったと思います。

***

 

表彰の詳細は次のとおりです。

みなさん、おめでとうございます。

 

時事通信社賞 優秀賞】

2級 矢野口京右くん(9年)

4級 菅谷悠真くん(3年)

 

読売新聞社賞 最優秀賞】

7級 内海友希くん(3年)

7級 岡田帆香さん(2年)

 

【東京書籍賞 最優秀賞】

学校法人 才教学園