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お知らせ[ニュース&トピックス]

宮沢賢治の世界観を間近で まつもと演劇工場の出張公演

 827日(火)、今年もまつもと演劇工場のみなさんによる「風の劇場」を才教学園で鑑賞しました。

舞台の中心となるお話は「かしわばやしの夜」、宮沢賢治の童話作品です。

 

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畑仕事をしていた清作は、おかしな格好をして大声を出す男に気に入られ、かしわの木大王のもとへ一緒に行こうと誘われます。しかし、仕事でかしわの木を切り倒す清作を快く思わないかしわの木たちは、清作にいじわるな態度をとってばかり。

そんなとき、月が出て夏のおどりの第三夜がはじまり、絵描きも「一等賞から九等賞までのメダルをやろう」と言い出しました。

清作が再びかしわの木たちにからかわれだすと、そこにやってきたフクロウたちがおどりに参加。しかし、雨が降ってきて月も隠れ、夏のおどりはお開きになりました。

ひとりになった清作が林を出ると、林の奥の方から、あの絵描きの声が聞こえました。

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ほんの数メートル、マイクを使わない距離で見るまつもと演劇工場のみなさんの舞台は、幻想的な雰囲気でした。アコーディオンの伴奏にのせ、実際にはありえない(はずの)かしわの木やふくろうの歌と踊りを、楽しく鑑賞しました。

役者のみなさんの熱量や体の動き、表情を間近で見ることができ、1時間の公演はあっという間でした。

 

まつもと演劇工場のみなさん、有意義なひとときを本当にありがとうございました。

 

【公演内容】

1.まつもと新喜劇『息子の結婚相談』

2.ソング・ポランの広場

3.語り『かしわばやしの夜』

4.ソング・月夜のでんしんばしら

2学期始業式を行いました

 826日(月)、およそ1カ月の夏休みを終え、生徒たちは晴れやかな顔で登校。友達や先生に元気に挨拶をする声が聞こえ、校舎に活気が戻ってきました。

 

【校長講話】「今すべきことを考え、充実した2学期を」

夏休みにしかできない、いろいろな経験、体験をして、今日ここにまた帰ってきたみなさん。先生方やお友達とたくさんの話をして、気持ちを切り替えて学校生活に臨んでください。

2学期は、自分の生活習慣を見直し、当たり前のことを徹底して行いましょう。

9年生のリーダーシップのもとに、これからさいきょう祭の練習も本格化していきますが、その練習などを言い訳に日頃の生活習慣、学習習慣を疎かにしては本末転倒です。才教生としての姿ではありません。つらい時期こそ、才教学園の生徒として「当たり前のことをしっかりやる」と肝に銘じましょう。

そのために必要なことは、繰り返し“の一点です。

心と頭と体を鍛えるために一番大切なことは、日々の生活習慣の繰り返しにほかなりません。

すべてのことに意味があるということを理解し、今自分が何をしなければいけないかをしっかり考え、当たり前のことを当たり前にこなして、充実した4か月にしましょう。

第4回わくわくプレスクールを開催しました

投稿日:2019.08.29

お知らせ イベント

824日(土)、第4回わくわくプレスクールを行いました。

教室に入ると、授業を行う先生の名前を覚えて元気に挨拶を交わしたり、先生のお話にしっかりと耳を傾けたりする姿が見られました。

「質問の答えを早く言いたい!」と言わんばかりに、手をピンとあげて先生に視線を送る様子は、1年生さながら。自信をもって発表した後には嬉しそうな表情を見せるお子さんもいました。

「かず」の授業では、プリントに描かれた動物の上にブロックを置きながら、うさぎやかえるがいくついるかを数えます。ブロックの使い方にも随分慣れ、動物の向きに惑わされることなく丁寧に取り組む様子に、一生懸命さが感じられました。

今回も多くのみなさまにご参加いただきありがとうございました。

 

 

わくわくプレスクールは、次回105日(土)が最終回となります。

わくわくプレスクールを含む「さいきょう子育て支援プログラム」の詳細確認、またお申し込みは、こちらから行うことができます。

 ご参加お待ちしております。

授業公開 9月3日(火)

投稿日:2019.07.30

お知らせ イベント 中学校 小学校

授業公開 
日程:9月3日(火)
時間:9:45~12:00
1~4年生の授業公開 9:55~10:40
5~9年生の授業公開 10:50~11:40
場所:才教学園小学校・中学校

 

本校でどのような授業が行われているのかを実際にご覧いただける良い機会です。
是非ご来校ください。
事前のお申し込みは、お電話(0263-58-0311)かこちらから

 

1学期終業式を行いました

  723日(火)は1学期最後の登校日。校舎内の清掃、終業式を行いました。終業式後、1年生は教室で校長講話の内容をおさらいし、初めての通知表を笑顔で受け取りました。

 

【校長講話】「習慣を大切に、五感を鍛えて充実した夏休みに」

学校全体として76日に行った体育祭は今年もとてもすばらしく、多くの感動をもらいました。ひとり一人の頑張りに敬意を表します。華やかなフィールドでのプレーや応援といったところに注目が集まりがちですが、私は体育祭を陰から支えてくれた人たちの活躍に大きな「あっぱれ」を送ります。

きびきびとした動きで競技をサポートした用具係。競技の最中に一生懸命言葉を紡いだ放送係。プレーの様子を写真に収めようと会場を走り回った報道係。入退場門などを作りこんだ装飾係。公平に点数をつけた得点係。係のみなさんが、本番までの23週間、放課後も遅くまで残って練習をしていたおかげで、体育祭が成功に導かれたということに感謝しましょう。後輩のみなさんは、そのような先輩の後ろ姿から、学ぶべきところを学んでください。

さて、夏休みの間には、普段はできない体験、経験もたくさんして五感を鍛えましょう。そして生活と学習の習慣を崩さないこと。「凡事を徹底する」というのは、大変難しく努力を要することですが、それなくして充実した生活を送ることはできません。

 頭を動かし、体を動かし、心を動かし続けてください。きみたちがまた、2学期に元気な顔でここに戻ってくる日を楽しみにしています。

 

努力によって得られる習慣だけが善である。

― イマヌエル・カント(ドイツの哲学者)

 

規則正しい生活習慣で知られたカントは、決まった道を決まった時間に散歩しており、周囲の人々はカントの姿を見て時計の狂いを直したというお話も…。

 

【賞状伝達式】

 1学期に行われた模擬試験と定期試験の成績優秀者に校長から賞状が手渡されました。

 

【吹奏楽部のコンクール出場結果報告と演奏披露】 

 終業式に引き続き、吹奏楽部が720日(土)に行われたコンクール(結果:銀賞)で演奏した曲を披露しました。

 部長コメント:「顧問の先生に加え、放課後の指導に当たって下さった副校長先生や外部の先生方、応援して下さった生徒のみなさんのお陰で、今年もコンクールの場で演奏することができました。ありがとうございました。」

終業式―校長講話

終業式―学校長賞

1年生のホームルーム

長野県吹奏楽コンクール中学校の部中信地区大会 結果報告

 7月20日()、キッセイ文化ホールにて、第59回長野県吹奏楽コンクール中学校の部中信地区大会(B編成の部)が行われました。

 本校の吹奏楽部は木管楽器と打楽器で構成しています。金管楽器のような華やかさはありませんが、木管特有の独特のハーモニーを奏でることができます。普段の練習では、音程や息使いなどに気をつけ、音色を大切にするよう練習に取り組んできました。

 結果は銀賞で、惜しくも県代表に選ばれることができませんでした。

 しかし、練習時間が限られている中、日頃の練習の成果を発揮することができ、生徒たちはよく健闘したと思います。

 審査員の方々からも「音楽をやろうとする気持ちがでていた」「音楽的にまとまった演奏だった」などお褒めの言葉をいただくことができました。

 

 当日はお忙しい中、保護者の皆様や卒業生、先生方も応援にかけつけていただきありがとうございました。

たくさんの人に支えられて演奏できることに感謝し、2学期に控えている定期演奏会やさいきょう祭に向けて、技術と心をさらに磨く活動を続けていきたいと思います。 

吹奏楽部顧問

 

〈大会情報〉

令和元年7月20()

59回長野県吹奏楽コンクール

中学校の部中信大会B編成の部 銀賞

高橋宏樹作曲「小さな楽団のための組曲」より

Ⅰ 前奏曲 Ⅱ 子守歌 Ⅲ 行進曲

楽屋での直前練習

演奏後の記念撮影

オープンスクールを実施 ご参加ありがとうございました

投稿日:2019.07.23

お知らせ イベント 小学校

 学校生活の楽しさを体験してもらうイベント、オープンスクールを720日(土)の午前に実施しました。参加の対象は、主に就学前のお子さんとその保護者のみなさんです。

案内役の2年生は、年長さんや年中さんたちと手をつなぎ、校内を巡る「たんけんクルーズ」で学校の中にどんな教室があるかを説明しました。そして、1年生の授業の様子を見るなどしながら、3階のわくわくひろばへ。

わくわくひろばでは、34年生の「楽しいですよ!遊びに来てください!」と呼び込みの元気な声が響いていました。この学年の生徒たちは、ボウリングやさかなつりなど様々なブースを運営。趣向をこらし、来校したみなさんに向けたアピールに余念がありません。それぞれの受付で遊び方を教え、「こうするとうまくできるんだよ」とコツを指南する場面も見られました。

このオープンスクールを通して、一端ではございますが本校の生徒達や教育活動についてご理解いただけましたら幸いです。

 

オープンスクールの後半には、幼児教育とスポーツ科学をミックスした「Kidsスポーツスクール」を開催(主催/市民タイムス 運営主管/biima sports ビーマ・スポーツ)。速く走れるようになるコツとして、姿勢や腕の振り方、着地のときは足裏のどの辺を使うのかなどのお話をしていただきました。「意識して実際にやってみると結構大変です」といった声も所々で聞かれましたが、親子で汗をかきながら笑顔いっぱいの楽しいスクールとなりました。

 

 ご参加いただいたみなさん、市民タイムスおよびビーマ・スポーツの担当者のみなさん、本当にありがとうございました。

びゅんびゅんごま

野菜などを使ったスタンプ

わなげ

オーストラリア修学旅行報告会を行いました

投稿日:2019.07.19

お知らせ イベント 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 718日(木)、9年生による「オーストラリア修学旅行報告会」を行いました。 

 9年生はテーマごとに9グループに分かれ、それぞれの現地調査の結果や考察を、5年生から8年生と保護者のみなさんを前にプレゼンしました。

 

テーマは多岐にわたり、オーストラリアの気候・地質の特徴や、日本の交流史、食文化の比較など、直接自分で体験してきたことがしっかりと反映されていました。また、自分で調べた内容に追加するかたちで、11家庭で2泊したホームステイ期間中にホストファミリーと話した内容もたくさん盛り込まれ、詳細な説明が多くありました。

あるグループはオーストラリアドル紙幣を見せ、「オーストラリアの紙幣はプラスチック製。日本の紙幣と違い、万が一ポケットに入れたまま洗濯機に入れてしまっても大丈夫。」、笑いを誘う場面もありました。

 

 校長からは「強い意志をもってオーストラリアに行った9年生。旅行前には、後輩が辿る道を作れるかどうかはきみたち次第だと伝えました。11家庭のホームステイは緊張もしたはずですが、今回の機会に感謝し、積極的にチャレンジし、大きく成長することができました。」と、ねぎらいの言葉がかけられました。

 

8年生からは、「9年生から聞いたオーストラリアの歴史や多文化主義、現地のすばらしさを、来年は自分の目で確かめたい。そして自分の成長を後輩にしっかり伝えたい。」「1人でのホームステイは少し不安に思っていたけれど、9年生が楽しい思い出をたくさん作ってきたと知り、自分も思い出に残る修学旅行をしたい。」といった感想が寄せられ、後輩が今後に大きな期待を持てる報告会となりました。

 

9年生の保護者のみなさんに加え、他学年の保護者のみなさんにも多くご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

Where there’s a will, there’s a way.

―Abraham Lincoln (1809~1865),

 16th president of the United States 

 

 

 

【修学旅行から得たもの】9年生代表者より

・パークトン小では、とてもたくさんの人と話をすることができた。国や文化は違っても相手を思いやる気持ちがあれば、きっと通じ合えるはず。今後の生活の中で、思いやりを大切に過ごしたい。

・ホストファミリーから、‟自信をもって話してごらん”と言われ、間違えてもいいから全力で伝えることを意識した。お互いにわかろうとするところから、会話は広がる。迷ったら、とりあえずやってみることが大切だと感じた。

・日本ではまだ馴染んでいるとは言い難いLGBTについて、オーストラリアでは授業で扱うテーマになっていたりする。性別や国籍の壁を越えた家族のかたち、あり方を学ぶ機会になった。

パラ五輪メダリストの加藤さんと「ボッチャ」をプレー

投稿日:2019.07.16

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 2020年に開催されるスポーツの祭典、東京オリンピック。この大会を全力で熱く応援できるようにと、今年度の3年生は総合の授業でオリンピック・パラリンピックについて学んでいます。

 そしてこのたび、長野パラリンピック冬季大会のアイススレッジスピードスケート男子銀メダリスト、加藤正さんをお招きしてお話を聞き、ボッチャを体験しました。

 子ども達は、加藤さんの話に興味津々で、目を輝かせていました。また、お話の後に体育館でプレーをしたボッチャは、「ユニバーサルスポーツ」ということもあり、全員で楽しむことができました。

 今回学んだことは、オリンピック・パラリンピックの競技理解につながるものとなりました。他の競技や出場選手についての興味も、今後どんどん深くなっていくことでしょう。自国開催となる来年の大会で、たくさんの日本代表を応援してほしいと思います。

 加藤さん、ありがとうございました。

ユニセフ募金の結果報告

投稿日:2019.07.10

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 体育祭のあった76日(土)、生徒会活動の一環として、ユニセフ募金活動も行いました。会場入りを待つ保護者のみなさまに向けて、生徒会長ら三役が協力を呼びかけました。

ご賛同いただいたみなさまからの募金額は、50,007円。日本ユニセフ協会を通じて全額を本部に送り、世界の子どもたちの就学支援や必要な医療行為を受けるために役立てていただきます。

多くの温かいご支援、誠にありがとうございました。

 

才教学園小学校・中学校

校  長  小 松 崇

 

生徒会 会長 林 諒祐

副会長 滝澤光輝

書記 国広勇仁