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第Ⅰ期[ニュース&トピックス]

1年生へ「ちび軍手ィ」のプレゼント

投稿日:2026.02.19

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 カラフル軍手にかわいい絵柄が施された「軍手ィ」を、今年も1年生にプレゼントしていただきました。
 信州大学繊維学部(上田市)の学生サークル『ハナサカ軍手ィプロジェクト』の矢野さん、小幡さん、山本さんが本校を訪れ、子ども用の「ちび軍手ィ」を一人ひとりに手渡してくださいました。

 軍手ィをさっそく手にはめてみる子どもたち。ほっぺにあててみたり、友達と見せ合ったりと、その表情はにこにこ笑顔でいっぱいです。
 その後は、みんなで「じゃんけん列車」。 1両、2両、4両...と増えていき、最後はながーい1本の列車に。笑顔と歓声に包まれ、心も体もぽかぽかと温まるひとときとなりました。
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 1年生からは、お礼の気持ちを込めて「チャレンジ」「ありがとうの花」の2曲を披露。元気いっぱいの歌声で、感謝の思いをしっかり届けられたと思います。
 楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間。やさしいお兄さん、お姉さんに軍手ィをつけたまま大きく手を振ってお別れの挨拶をしていた1年生でした。
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 贈呈式の直後は体育の授業。
「つけたまま縄跳びしたい!」
「でも汚したくないなぁ...」
 そんな声があちこちから聞こえ、うれしさの余韻がしばらく続いていました。

 矢野さん、小幡さん、山本さん、心温まる贈り物と楽しい時間を、本当にありがとうございました。
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↓おまけのひとコマ。教室でもこのとおり!
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4年生 基礎力判定試験に挑戦

投稿日:2026.02.13

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 4年生が2月13日(金)、基礎力判定試験に取り組みました。

 本校は、「基礎学力は知識であり、その定着が高度な学びの土台になる」と考えています。4年生が例年受ける本試験は、これまでの学習内容の定着を確認するとともに、課題に計画的に取り組む力を育て、5年生以降の学びへ自信をもって進むための節目となるものです。
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 事前に配布された対策プリントに日々取り組み、当日は学年全員が一つの会場で受験しました。5・6年生担当の教員が監督に入り、引き締まった雰囲気の中、子どもたちは真剣に問題と向き合っていました。
 4年間の学びを振り返るとともに、次のステージへつながる大切な一日となりました。

3学期授業参観(第3週)その3

◆1年「学習発表会」(2026/2/5)
 グループ発表、音読、英語で自己紹介など、これまで積み上げてきた学びのかたちを存分に披露しました。偉人やお札に関するクイズ、いくつかの熟語に共通する漢字のマス埋めなどは"保護者参加型"。正解のたびに大きな拍手がわき起こりました。
 百人一首は「お父さん、お母さんに絶対勝つ!」と意気込み、札を取り合いました。おうちの方のスピードに押されて悔しい思いをした生徒もいましたが、機会を作って勝負し、勝ってほしいです!
 元気な歌声も届けることができ、みんなでほかほかあたたかな時間を過ごしました。


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3学期授業参観(第3週)その2

◆2年「"わたしの生い立ち" 発表会」(2026/2/4)
 名前の由来、生まれたときのことなどをインタビューしてまとめました。家族への感謝の言葉がいっぱいの時間に、思わず涙する場面も。
 ご家族のみなさんにあたたかい言葉をたくさんかけてもらい、嬉しそうに、ちょっと照れたように、笑顔を見せていた2年生です。


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↑ 「ありがとう」がいっぱいの手紙を手渡す2年生


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「大切に育ててくれてありがとう」「大きくなってくれてありがとう」

3学期授業参観(第3週)その1

 Ⅰ期(1~4年生)の授業参観は、2月2日から5日にかけて行われています。
 大勢の保護者のみなさまにご来校いただけていることを、学校として大変うれしく思います。お忙しい中、本当にありがとうございます。


◆4年「県内市町村の魅力再発見」(2026/2/2)
 長野県内の市町村の中から興味のあるところをひとつ選び、その土地ならではの魅力を見つけて発表。「住民増加を目指せ」を副題に、豊かな自然資源をアピールしたり、子育て世代が住みやすいまちづくりのアイデアなどを、4年生なりに提案しました。
 1学期は新聞づくり、2学期は「長野県フォーラム」を開催。その集大成をご覧いただきました。
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◆3年「"昔の道具" 発表会」(2026/2/3)
 ごはんを炊くのはかまどから炊飯器へ。洗濯は、波がたの板から全自動洗濯機になって効率がぐんとアップ。内側にブリキ板を取り付け、氷を入れていた木製冷蔵庫は、冷凍をはじめ様々な機能が付いた冷蔵庫へと変化。炭を入れて温めたひしゃく型の「火のし」で、布のしわを伸ばしていた・・・。
 生活に欠かせない様々な道具について調べた3年生。自然の力を上手に使っていた昔の道具と、少ない労力と電気化で簡単に使えるようになった現在の道具を比較するなどして発表しました。
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2年生、松本市中央図書館へ行く

投稿日:2026.02.02

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 2年生が1月19日(月)、公共施設見学として松本市立中央図書館に行きました。閉館日ということで利用者のいない中、司書さんからさまざまなお話を聞くことができました。


 初めに図書館のルールについて話をしてもらい、2階の一般図書のフロアと1階の児童書のフロアを見学しました。山岳関係の図書を集めた『山岳文庫』や、各地の城についての書籍を集めた『お城文庫』は、ここ松本市の特徴を反映するような書棚なのだそうです。
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 見学コースの最後は、書庫で、2年生のワクワクのピークは、ここで移動棚を見たときでした。
 ボタンを押すと棚が移動し、蔵書が見えるまで開き切ると、照明が点灯します。照明がついている間は、棚は動かない仕組みですが、子どもたちは、「もし動いたら、人が挟まれてしまうのではないか」と気にしていました。司書さんから、棚の赤いラインに触れる、または、赤いボタンを押すと動作が止まるようになっていると聞いて、安堵の表情を浮かべていました。
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 その後は、図書館に関するいろいろな質問に答えてもらったほか、大きな絵本の「てぶくろ」の読み聞かせもしていただきました。読んだことがあっても、大判の本が目の前に開かれると、一味違うおもしろさがありました。
 利用者のことを考えた図書のラインナップや企画、動線、システムといった面で、図書館もどんどんアップデートしています。こうした場所を、ルールを守り楽しく利用したいと思いました。

「ひとりでも、みんなでも楽しい!」2年生のけん玉教室

投稿日:2026.01.30

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 1月29日(木)、けん玉名人の牛山翔太さんにお越しいただき、2年生に『けん玉教室』を開いていただきました。
 まずは牛山さんの紹介から。「元祖・ダマハイカー」として山に登りながらけん玉を楽しみつつ、KENDAMA WORLD CUPにも4度出場。今年のNHK紅白歌合戦のステージに立ち「けん玉チャレンジ」でギネス記録にも挑戦されています。そして、けん玉の楽しさと魅力をより多くの人に伝えるべく、イベント活動などを精力的におこなっています。
 こうした牛山さんの体験談や、けん玉の技の紹介に、子どもたちは身を乗り出して話を聞いていました。難しい技を見せてもらうたびに、「わぁ~!」と大歓声もあがりました。

 お話も楽しかったのですが、もっと楽しかったのがみんなでの実技の時間。牛山先生は、一人で行う技ばかりでなく、友だちと一緒にできる技も伝授してくれました。
 中皿に玉を乗せて「乾杯!」をしたり、グループ対抗「中皿のせかえリレー」をしたり、ヒートアップしていく2年生。もちろん、一人技も上手になるコツを聞いて挑戦しました。できるようになるたび笑顔があふれ、「できたよ!」「見て見て!」と、小躍りしながら嬉しそうにしていました。
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「けん玉一つ持っていれば、言葉が通じない国に行っても友だちになれる」
「好きなことを一生懸命に続けること」
 短い時間でしたが、けん玉の技や奥深さ、いろいろな楽しみ方にとどまらず、日々の生活の中核にもなることを教えていただきました。朗らかに接してくださった牛山先生のおかげで、けん玉がより一層大好きになった子どもたちです。
 牛山先生、ありがとうございました。
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3学期授業参観(第2週)

 先週に続き、今週もプレゼンテーションコンテストの予選を兼ねた授業参観が行われました。
 6年生のテーマは「防災 私たちにできること」、5年生は『未来の車』についてです。いずれの学年も、早い段階から総合の時間などを使って学習してきたことのまとめに加え、自分の意見もしっかり盛り込んだ発表となりました。保護者のみなさまには、評価・審査にご協力いただきありがとうございました。


◆5年生予選(2026/1/29)
株式会社 日本システム技研様の指導のもと、自走するブロックカーのプログラミングをしたり、トヨタ自動車工場の見学や出前授業で「クルマ」や環境に関する知識を増やしたりてきました。5年生が「こうだったらいいな」と描いた『未来の車』・・・どこかで実現してほしいです。
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◆6年生予選(2026/1/30)
東日本大震災の跡地等を巡る研修旅行や、学生ボランティア団体・IVUSA様との避難所づくり体験など、自分の体を使って学びを深めてきました。自分たちでできる対策を模索し、いざという時に備えることの必要性を、それぞれの視点で発表しました。
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スキー&スノボ教室

 1月27日(火)に木祖村のやぶはら高原スキー場で行われた、スキー・スノーボード教室のようすです。
 参加したのは4~8年生。小さいころからスノースポーツに親しんでいる生徒も、「スノーボードは初めて」という生徒も、インストラクターのみなさんから指導を受けつつ、雪の感触を楽しんできました。
 スキー場スタッフとインストラクターの皆様、今年もありがとうございました。


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[生徒の感想]
・コーチに、「とても上手だから、みんなの先頭に立って滑ってみて」と言われて嬉しかった。班のみんながつながって滑れるようにスピードを加減するのが少し難しかったけれど、木の間を抜けていくのは爽快だった。(スキー上級)
・難しさと楽しさの両方がある1日だった。リフトがほんの少し怖かったし、転んだときは痛かったけれど、午後まで頑張ることができた。ターンでスピードが出てしまって、勢いを抑えるために板をボーゲンにするのが大変だった。(スキー初級)
・家族で行くこともあるけれど、友達と一緒にスノボができてとても楽しかった。コーチがわかりやすく、優しく教えてくれたし、滑りやすいコースで「もっとやりたい!」と思った。ランチのカレーも、あたたかくておいしかった。(スノボ中級)

みその仕込みを体験 3・4年生が「石井味噌」見学

投稿日:2026.01.29

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 1月23日(金)に3年生と4年生がみそ造り体験をしました。
 お世話になったのは、市内埋橋にお店を構える石井味噌さんです。
 以下、引率の先生からの報告です。
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 見学のスタートは味噌蔵。大きな樽がいくつもあって、ちょっと薄暗い感じでした。ひとつの樽でできる味噌の量は約4トン。お味噌汁だと37万7千杯ぶんにもなると聞いた子どもたちは、その多さにびっくりしていました。
 「日本で味噌の生産量が一番多い県は?」というクイズの答えは、もちろん長野県。全国の55%を占めています。2位の愛知県が8%なので、長野県での生産量の多さが際立ちます。
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 そして、楽しみにしていたみそ造りへ。おいしく、安全に食べられるみそを造るためには「とにかく清潔に!」ということで、手も腕もしっかり洗い、きれいなおしぼりで拭いた後に消毒してもらいました。それからの子どもたちは、は絶対にほかのところをさわらない徹底ぶり。
 まず、茹でた大豆を大きなたらいの中でつぶすのですが、それがなかなかの大仕事。それでも、マッシャーを使って頑張ってつぶしました。
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 別の器で塩と麹を混ぜ合わせ、大豆と混ぜたら、それを自分のこぶしくらいのお団子にします。空気が入らないように押し固めながら容器に詰めたあとに、"三年みそ"を置いてもらいました。
 でき上がりは1年後です。「おいしくなあれ、おいしくなあれ」と言いながら作ったので、きっとおいしい味噌になると思います。
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 みその仕込みが終わった後に、みんなでいただいたお味噌汁。何杯でもおかわりしたいほどのおいしさでした。
 石井味噌のみなさん、ありがとうございました。
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